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2007年8月

2007年8月26日 (日)

デジスコ

この夏にヤマセミを見つけ大阪まで行き衝動買いしたデジスコ用のIXY1000のセット、このまま眠らすわけにはいかず撮影に出かけた。行先はもちろんヤマセミ狙いで宇治川の天ヶ瀬ダム下、到着して直ぐにヤマセミを見つける。セッティングにモタモタして何とか1枚撮った瞬間に飛び去る。前回はカメラのT側主体での撮影、おまけに曇り空のため、見事に失敗したが今回はW側での撮影で、たった1枚であるが満足できる写真が撮れた。

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もう少し早くくれば多くの写真が撮れたかもと後悔しながらダムに上る。カワセミを見かけたが撮影出来ずで勧修寺に行く。狙いはカワセミであるが、不思議なことに勧修寺ではデジスコを持っていくとカワセミは姿を見せない。今日も3時間程度粘るが結局姿を見ることは無かった。代わりにコゲラ、メジロ、コサギ、カルガモを撮影した。

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移動:車  天気:晴れ  IXY1000:111枚、TZ3:12枚

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2007年8月25日 (土)

夜明け前後の伊吹山、後宇治川・歓修寺

夜明け前後の山撮影に早朝の伊吹山に登る。今年は8月15日の夜明け前に一度登っているが濃い霧で何も見えなかった。伊吹山ドライブウエイのゲートが3時に開門されに夜明け前に登れるのは8月まで、今年は諦めていたが、この土日予定も無く天気予報では快晴であったので前日行くことに決めた。2時半頃に自宅を出発、4時半には山頂に立っていた。霧は出ていなかったが東の空には雲があり朝日は見れたが期待していた信州の山は見ることが出来なかった。

5時前に東の空が明るくなる。

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日の出が近くなると北の空も赤く染まる。残念ながら厚い雲で白山は一蹴見えただけ。

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雲の間から太陽が顔を見せる。

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ほんの一瞬であったが真ん丸い太陽が顔を見せる。直ぐに上から雲に隠れた。

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太陽が顔を見せるとあたりは一気に明るくなる。夜明け直後の山はガスが流れ幻想的である。

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伊吹山は秋の装いの準備中、8月半ばには山上を真っ赤に染めていたシモツケソウも色あせ、サラシナショウマが風に揺れていた。薄いウインドブレーカーを羽織っていたが山上は寒くてクシャミの連発。

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8時半頃自宅に戻る。宇治川、勧修寺を巡る。宇治川のヤマセミは姿を見せなかったが勧修寺ではカワセミが姿を見せてくれた。

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移動:車  天気:晴れ  D200:210枚、TZ3:14枚

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2007年8月19日 (日)

野鳥撮影(ヤマセミ、カワセミ・・・)

 朝5時半頃に目覚める。朝からヤマセミ撮影に行くつもりであったので用意をして6時半頃に自宅を出発7時前に天ヶ瀬ダム下に到着した。快晴、すでに釣りに来ている人が数人いた。ルアー釣りの若者もいたが餌釣りの人が多かった。この辺りでルアー釣りをする若者は釣りそのものよりルアーを投げて自然の中で遊ぶことを楽しんでいる者が多いように思う。連れてるところを見たことがない。それにしても良い天気、太陽が昇り多少暑さも感じたが朝風が心地よかった。

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いつものダム下のヤマセミ出没ポイントに行くが居なかったので、一昨日ヤマセミを見たポイントに行くが見つからずで、志津川沿いを散策する。しばらくしてダム下のポイントに戻るとヤマセミが居た。

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ヤマセミはすぐに対岸に向かって飛びたったため飛行姿が撮影できた。

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その後30分ほど姿を現すのを待ったが、姿を現さなかったので勧修寺に向かう。狙いはカワセミである。

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多くの蓮が咲いており、蕾も多くまだまだ楽しめそうであった。

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蓮を数枚撮影した後、池の奥に向かうがいきなりカワセミを見つけた。カメラをセットしているうちに飛び立つが、1時間歩で再び姿を見せ撮影することが出来た。

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その後、数度姿を見かけるが待つ時間の方が多く他の鳥を撮影する。

ササゴイ

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コサギ

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他にメジロ、アオサギ、カルガモを撮影する。

12時を過ぎてから再び宇治川に向かう。ヤマ7セミの姿見えなければ過ぎに帰宅するつもりであったが居た。釣り人が近くに居らず鳥も安心して留まることが出来たのであろう。

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その後もヤマセミは姿を消さず居続けた。しかし距離は遠く撮影しづらい。3時頃に引き上げる。

一眼レフ撮影も距離が遠く撮影しづらい。成果は多少期待はずれであったが飛ぶ姿を撮影することが出来たのが大きな成果であった。次回天気の良いことを条件にもう一度デジスコ撮影を行う。

移動:車  天気:晴れ  D2X:310枚、TZ3:22枚

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2007年8月16日 (木)

ヤマセミ 宇治川

 盆休み5連休の最終日、会社の休日電話当番(何かあれば職場を代表して電話連絡を受ける)ということで、あまり家から離れられない。携帯を持って出れば問題ないのであるが他の人の緊急連絡先を書いた紙を持って出歩くわけには行かない。しかし、ここ数回ハズレのヤマセミの写真は撮りたいということで、早朝に天ヶ瀬に出かける。天ヶ瀬なら何か連絡があれば20分もあれば帰れる。8時半には帰ることにして、朝の6時過ぎに出かける。もちろん携帯の電源はON、普段は自分がかけるとき以外はOFFにしている。天ヶ瀬ダムに着くと、すでに数人のカメラマンがカメラをセットしてヤマセミが現れるのを待っていた。一人の爺さんと話をしたが、その人は何と大阪の平野区からやってきたとかでご苦労なことと感心する。10分ほど橋の上でダムを見ていたが、何とダムの下、直ぐのところに釣り竿を持った若者が二人現れる。どこを周ってきたのか知らないが、これでヤマセミが現れない。「立入禁止場所、警察に通報するぞ たんに追い払うため」とも思ったが諦めて帰るとことに。駐車している場所の手前の橋を歩いていると、ヤマセミが宇治川に向かって橋の下を飛んでいくが目に入った。まったくの偶然、後を追いかけると対岸の木に留まっていたので、慌ててカメラをセットし直し撮影した。カメラD2X、レンズ300mmに2倍のテレコン、クロップモード使用で1240mmである。画像はRAW+JPGで2枚づつ撮影した。

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10分程度でヤマセミは下流に飛んでいった。しばらく、探し歩く。上からは見えないので、カメラを三脚から外し首にぶら下げ川原に下りて探したが結局見つからず。8時過ぎに自宅に引き返した。

追)首にぶら下げたカメラを手に持ち、超望遠手持ち撮影を試す。重量4kg程度の1240mm撮影、ダメかと思ったが天気が良かったこともありうまく撮れていた。手振れ補正の効果は大でこれから鳥を追いかけるときに、三脚からカメラを外し追いかけることが可能であることが判った。大きな収穫である。

Hashi

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2007年8月15日 (水)

早朝の伊吹山

 夜明け前後の信州あたりの山の写真を撮るため伊吹山に行く。夜中の2時45分頃自宅を出発、3時前にドライブウエイのゲートに到着、山上駐車場を目指しドライブウエイを走るが途中濃い霧となる。期待を持ちながら駐車場に到着するがここも霧の中。嫌な予感がしたが急いで山頂に20分程度で山頂に登る。時間は4時40分頃、霧が晴れるのを期待して日の出を待つが、時折急速に青空が見えたこともあったが結局霧が晴れたのは日の出の時刻から1時間以上経ってから。その間まともに撮影できず。

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6時半を過ぎると時折霧が薄くなり初め山の撮影は諦め花を撮影する。

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7時前になると休息に霧は晴れ青空となる。山頂の花は鮮やかになりシモツケソウが多くそこら一面赤く染まっていた。

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北側の山の上には雲海が流れ幻想的な光景であった。

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雲海だけを切り取って撮影する。まるで飛行機から見るような光景であった。

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8時半頃下山し10時には自宅に到着した。

移動:車  天気:霧後晴れ  D200:266枚、TZ3:38枚

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2007年8月14日 (火)

池尻池に行く

 朝から亀岡の池尻池に行く。オニバスの生息地として「京都自然200選」に選ばれている場所で、水鳥の生息地として冬には多くの水鳥が飛来するようである。もともとの沼地を農業用に上池、中池、下池として整備し、総称して池尻池と呼ぶようである。地図には池尻池という名は見当たらない。

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自然豊かな場所で、水鳥はこの時期少なかったがカワセミを離れた場所2箇所で見かける。立て看板に書かれた生息する野鳥にヤマセミもあったが見つけるのは難しそう。

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奇妙な哺乳類もいた。大きさは50cmぐらいで細長い。イタチと思ったが違うようでねずみの仲間か・・・?

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初めて目にしたトンボもおり自然豊かな場所であったが、電化製品品が捨てられており嘆かわしいことである。

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移動:車  天気:晴れ時々曇り  D200:32枚、TZ3:23枚

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2007年8月13日 (月)

ヤマセミを探して

ヤマセミ、7月の終わりに天ヶ瀬ダム下で3回連続で姿を見て撮影したがその後はいずれも写真撮影できる距離で姿を見ることが出来なかった。盆休みの2日目、朝からヤマセミを探して出かける。初めに天ヶ瀬ダムに行くが姿は見えずルアー遊びの若者がいたのでその場を去る。木津川の高山ダムに行った。弓ヶ淵から夢玄郷(?)、高山ダムへ行くが姿を見られず。あたりまえで川に近寄れずで車窓から時折川を見るだけ。カーブ連続の道でドライブ(車の運転)を楽しむ。若い頃の車の運転練習場。

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弓ヶ淵の奇岩、白峰の百万岩のスケール

ヤマセミの姿を見られず天ヶ瀬ダムに引き返す。初めにダムの上に行くが目ぼしい被写体は無し、風が涼しく心地よかった。

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いつもの場所で粘るが釣り人jが相変わらずおり邪魔になる(鳥が寄ってこない)。しばらくすると警察が来て立入禁止場所ということで釣り人に詰め寄る。釣り人が排除される、ラッキーと思って状況をしばらく見ていたが、警察よ、少し大げさと違うか、暇なのか? 釣りをしていた若者に対してパトカーが3台ほど来て、何か知らないが状況写真撮影、状況調査に30分以上時間をかけとった。途中でヤマセミの飛来する場所に警察官が状況確認のため踏み込んだため撮影を諦め帰ったため、どのくらいの時間を費やしたか判らない。そこまで税金を使う必要があるのと思った。他に何か別の捜査があったのなら話が別である。若者はただの釣り(というより川にルアーを投げ込む川遊び)としか思えなかった。ダムの放水が凄いときに立入禁止場所に入り川に竿出していたおっさん連中がおったが、その時にこんかい! パトカー1台、警官2人で話がすむやろ・・・・と思った1日でした。

移動:車  天気:晴れ時々曇り  TZ3:72枚

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2007年8月12日 (日)

朝から勧修寺でデジスコ練習

盆休みの初日、朝から勧修寺でデジスコの練習を行う。天気は快晴、シャッタースピードが大きく撮れT側でもそれなりの写真が撮れる。

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移動:車  天気:快晴  IXY1000:89枚

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2007年8月 5日 (日)

夏休み最後の日

 朝から山科から南禅寺まで歩くつもりで出かける。目的はここのところノルマになっている汗かき、ところが毘沙門堂をすぎてしばらく歩いたところで、腹の調子がおかしくなる(大・・をしたくなくった)。仕方なく一旦引き返し用を足す。TVでレッドソックスの松坂が投げていたので最後まで見る。再び出ようと思ったが歩くのが面倒くさくなり車で宇治川に出かける。ヤマセミ待ちであるが結局姿を見せてくれずがっくりして帰宅する。

大した成果無し。こうして夏休みの九連休が終わる。

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移動:地下鉄、歩き、車  天気:晴れ  TZ3/DE2X/D200:20枚程度

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2007年8月 4日 (土)

早朝1時間程度の宇治川

 昼から用事があったので朝の8時過ぎから9時過ぎまで1時間程度ヤマセミを待つ。姿は見せずで仕方なく、コサギ、カワウ・・・・を撮影する。ヤマセミはじっと待つかそれとも出没する場所をもっと捜し歩かなければならないのか? じっと待っていると蚊にさされ、歩くと真夏の炎天下汗が噴出すでどちらもかなわん。一眼レフで撮影できる感触を持ったが新たに買ったデジスコ用IXY1000がもったいない。

川エビを捕らえたコサギ

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咥え方が悪かったのか咥え直す

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移動:車 天気:曇り  D2X:57枚

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2007年8月 3日 (金)

宇治川

一眼レフでのヤマセミ撮影に宇治川へ行く。ルアー釣りの若者がヤマセミ出没ポイントの近くで竿を振っており、ヤマセミは姿を見せず。他の物撮影でピントの会い具合をチェックする(撮影)が何とか撮れそうな感触を得た。ヤマセミを撮影してみないと判断は出来ないが300mm+2倍テレコン+クロップモードで何とかなりそう。

移動:車  天気:曇り  D2X:25枚

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2007年8月 1日 (水)

立山室堂周遊

 夏休みの丁度中日、立山に日帰りで行った。今年夏はデジスコカメラの購入で信州の一泊撮影旅行は止めたが、もう一つの予定であった釣りか長距離の遠出の決行である。行先は、立山、大台ケ原、大山で迷ったが結局立山にした。三年連続の夏の立山であるが、室堂は広大で撮影ポイントが多く山に登らなければ日帰りで行くのに丁度よい場所である。カメラはD2X、D200、TZSの3台を持参した。レンズは標準以外にマクロか望遠かで迷ったが、花より鳥(ライチョウ)優先で望遠を持参した。3時過ぎに出発、8時半頃に室堂の一つ手前の天狗平に到着し散策を開始した。

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室堂に向かい、地獄谷、雷鳥沢を巡った後剣御前を1/3ほど登りバスターミナルに向かった。

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ミカグリ池横で雷鳥を見つけ望遠を行ったかいがあった。

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2時過ぎの高原バスに乗り下山、7時過ぎに自宅に戻った。

今年機会があればもう一度立山に行き剣御前に登りたい。京都から日帰りで十分登れる山である。

移動:車、ケーブル、バス  天気:快晴  D2X:255枚、D200:136枚、TZ3:134枚

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