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2007年8月16日 (木)

ヤマセミ 宇治川

 盆休み5連休の最終日、会社の休日電話当番(何かあれば職場を代表して電話連絡を受ける)ということで、あまり家から離れられない。携帯を持って出れば問題ないのであるが他の人の緊急連絡先を書いた紙を持って出歩くわけには行かない。しかし、ここ数回ハズレのヤマセミの写真は撮りたいということで、早朝に天ヶ瀬に出かける。天ヶ瀬なら何か連絡があれば20分もあれば帰れる。8時半には帰ることにして、朝の6時過ぎに出かける。もちろん携帯の電源はON、普段は自分がかけるとき以外はOFFにしている。天ヶ瀬ダムに着くと、すでに数人のカメラマンがカメラをセットしてヤマセミが現れるのを待っていた。一人の爺さんと話をしたが、その人は何と大阪の平野区からやってきたとかでご苦労なことと感心する。10分ほど橋の上でダムを見ていたが、何とダムの下、直ぐのところに釣り竿を持った若者が二人現れる。どこを周ってきたのか知らないが、これでヤマセミが現れない。「立入禁止場所、警察に通報するぞ たんに追い払うため」とも思ったが諦めて帰るとことに。駐車している場所の手前の橋を歩いていると、ヤマセミが宇治川に向かって橋の下を飛んでいくが目に入った。まったくの偶然、後を追いかけると対岸の木に留まっていたので、慌ててカメラをセットし直し撮影した。カメラD2X、レンズ300mmに2倍のテレコン、クロップモード使用で1240mmである。画像はRAW+JPGで2枚づつ撮影した。

Yamasemi

10分程度でヤマセミは下流に飛んでいった。しばらく、探し歩く。上からは見えないので、カメラを三脚から外し首にぶら下げ川原に下りて探したが結局見つからず。8時過ぎに自宅に引き返した。

追)首にぶら下げたカメラを手に持ち、超望遠手持ち撮影を試す。重量4kg程度の1240mm撮影、ダメかと思ったが天気が良かったこともありうまく撮れていた。手振れ補正の効果は大でこれから鳥を追いかけるときに、三脚からカメラを外し追いかけることが可能であることが判った。大きな収穫である。

Hashi

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