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2007年9月

2007年9月30日 (日)

渓流釣り07年ラスト

29日・30日、一泊で白峰へ渓流釣りに行く。今年もラスト(10月1日より釣り禁止期間)、釣行3回目で昨年に続き回数は少なかった。今回のメンバーは3人、初日はそれほど気温も上がらず雨も降らずで快適な条件の中で今シーズン最後の釣りを楽しむ。

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森の紅葉はそれほど進んでいなかったが、確実に秋の訪れを告げていた。

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私の釣果はまったくダメであった。この日のリリース基準20cmを超えることが出来ず。

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メンバーがそれなりのサイズを釣り、夕食には骨酒にありつけた。

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翌日、前日の挽回に闘志を燃やしていたが(?)、あいにく朝から雨、霧も出ていたので釣りは中止、白山スーパー林道から白川郷を観光してから帰ることに予定を変更。

白山スーパー林道も霧に覆われ白山の姿は見ることが出来なかったが、霧が流れる幻想的な山の姿を見る。家からの出発ではこのような天気にここまで来ることは無いであろう。

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白川郷は雨にもかかわらず観光客が多かった。刈り取られた稲、そばの花、色づきかけた木の葉、この地では明らかに秋を感じた。

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移動:車  天気:初日曇り、二日目雨  D100:287枚

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2007年9月24日 (月)

棚田と彼岸花 明日香村稲淵

 野山に真っ赤な彼岸花が咲く季節、明日香村の稲淵に行く。稲淵には広大な棚田があり日本の棚田百選に選ばれて居る場所で、彼岸花が咲くシーズンになると毎年訪れている。

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昨年は行ったのが一週間ほど早く彼岸花はあまり咲いていなかったが、今年は見頃の時に訪れた。

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稲の実りもよく(素人目にはそう見えた)畦には真っ赤な花が至る所に咲いていた。

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また、今年も案山子祭りが行われており、ユニークな多くの案山子が案山子ロードに展示されており道行く観光客を楽しませていた。

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9時半から2時間少々の散策後、明日香村の名所を巡ろうかと思ったが蒸し暑く、今にも雨が降りそうな天気であったので12時前に京都に引き上げた。

移動:車  天気:曇り  D200:200枚

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2007年9月23日 (日)

カワセミ撮影 勧修寺

 朝から勧修寺にカワセミ撮影に行く。青空が広がれば明日香の稲淵に棚田と彼岸花、それに案山子祭りの撮影に行くつもりだったがうす曇、予定変更で近場の勧修寺でのカワセミ撮影に予定変更した。昨日、カワセミ静をテーマにデジスコ撮影を行ったがいつもと同様で失敗、今日はD2Xに328+テレコンでカワセミ動を狙う。

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境内に入るなりカワセミを見かけ、急いでカメラをセットし撮影する。直ぐに飛び去り、その後現れて飛び去るの繰り返し、待ち時間が長く撮影効率は悪かった。

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カワセミは二羽いた。いづれも幼鳥のよう一羽は成長不十分で色が少し汚く臆病、もう一羽は色も綺麗になっており人前に平気で姿を現す。今回の撮影テーマは”動”で飛ぶ姿、ダイビングを狙っていたがまともに撮れたのは昨日同様、静ばかり。ダイビングもたまには見せてくれたが連続することがなく撮影が追いつかなかった。

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曇りがちで暑さは昨日より多少マシであった。

木の葉を見ていると多少紅葉し始めている。暑さ寒さも彼岸までというが秋は直ぐそこまで来ている(かな?)。

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移動:車 天気:うす曇時々晴間 D2X:280枚

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2007年9月22日 (土)

カワセミ撮影 勧修寺

 朝から真夏の暑さ、遠出する気にはならず朝から勧修寺でカワセミ撮影を行う。9時過ぎに勧修寺に到着、デジスコとD200に80~400mmの望遠レンズを持参する。静はデジスコ、動はD200で撮影するつもりであった。9月も半ばを過ぎると氷室池の蓮の花も終盤となり、咲いてる花もかなり減っており夏の終わりを感じたが暑さはまだ真夏並み。

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カワセミ撮影のいつもの先人はいたが、一般の参拝客は午前中、一人も来なかった。こんな日も珍しくカワセミ撮影をたっぷり楽しんだと書きたいところであるが、カワセミは待っている場所にはなかなか現れずで追いかけて撮影した。

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デジスコ写真でノートリミング、ピントがもう一つ合っていない。

珍しく庭側手前の石の上に止まった。

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一眼レフを持っていってたので飛び物も撮影できる。

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動きに対しシャッタースピードが遅く、多少ピンボケ。数度であるがダイビングも見せてくれた。

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移動:車  天気:晴れ  IXY1000:125枚、D200:175枚、TZ3:17枚

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2007年9月17日 (月)

9/16朝から勧修寺でカワセミ撮影昼から今津川北ハウスで芋煮会

 9/16、17、今津の川北ハウスで芋煮会を開催する。mizutani氏が育てた里芋を食する会であるが9/16の午後2~3時に川北ハウス集合となり午前中は時間できる。朝から勧修寺へカワセミ撮影に出かけたが、久しぶりにカワセミが長時間姿を見せ十分な撮影機会があった。

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朝の9時過ぎから12時半までたっぷりとカワセミを撮影した。この日現れたカワセミはかなりの距離まで近づいたが逃げず、今まで最短の距離まで近づき撮影することが出来た。近づき過ぎてダイビングが撮影できなかったのが残念である。

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12時半頃に今津川北ハウスに向かう。

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メインは里芋、他にシャブシャブ用牛肉、松茸(残念ながら外国産)等豪華な食材を揃え、メンバーがインターネットで調べた芋煮のレシピに従い造り食を楽しんだ。

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翌日は朝早くから花と昆虫の撮影を楽しみ11時前に解散した。

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移動:車  天気;曇り後雨、翌日曇り時々晴れ  D200:432枚、TZ3:129枚

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2007年9月15日 (土)

今日も朝からヤマセミ撮影

 7時過ぎに天ヶ瀬に行く。7月からヤマセミ撮影に通っているが9月になっても続いている。先週飛ぶ姿を撮影したが魚を咥えたところを撮影していないので是非撮影したかった。ダム手前の橋に行くとすでにカメラマンが大型レンズを構え撮影していた(?)。ヤマセミが現れたのか聞くと言葉こそ丁寧であった、こちろを見ず柵のあたりに居ると答えてくれた。私と正反対の姿勢の人のようである。私なら喜んで場所を教える。人が多ければ次に来たときに場所を探す手間が省けるからである。近づいて撮影できない場所、人が多くても関係ないであろう。先週撮影した場所に行くが姿が見当たらない。15分ほど待っているとヤマセミが姿を現した。カメラをセットしていなかったので慌ててセットするがフードを取り付けのを忘れ逆光気味で撮影する。

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早朝、晴れていたのでコントラストが強く撮影しづらい(モニターで見るともう一つ)、それでも何枚も撮り続ける。いつもの通りの下手な鉄砲も数打ちゃあたるである。もちろん、ISO、露出補正は何度も変えての話であるが。今日の狙いは、ダイビング後の魚を咥えた姿、もちろんダイビングの姿が撮れれば言う事が無いが丁度ダイビングで水に飛び込む場所が隠れる。そのうち日が雲に隠れ影がなくなる。ほんの数枚であるがいい感じで撮れたと思う。

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あとはダイビングと魚を咥えた姿。4時間後の11時過ぎにようやく魚を咥えた姿を捉える。水面に飛び込む瞬間は影になり見ることが出来なかった。かなり大きな鮎を咥えていた。

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かなり離れた対岸のためよく判らないがヤマセミの大きさを鳩並みと考えると20cmはある大きさである。ヤマセミも一気に飲み込むことが出来ず振り回していたが急に茂みにかくれた。釣り人が入ってきたようである。その後30分程度待っていたが姿を見せず。釣り人を恐れたのか、獲物が大きく腹を満たしたのか。

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12時前に引き上げる。勧修寺に行こうかとも思ったが空模様がおかしかったので寄らずに自宅に帰った。

移動:車  天気:晴れ  D2X:143枚、TX3:2枚

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2007年9月 9日 (日)

ヤマセミ撮影 天ヶ瀬ダム

9月に入り多少涼しくなったのか(?)昨日の天ヶ瀬は釣り、水辺遊びの人が真夏より多くなっていた。これからしばらく水辺遊びの人が多くなる時期、今日を最後に寒くなるまでヤマセミ撮影をストップするつもりで朝7時頃着で天ヶ瀬に行った。ところが釣り人は昨日より多くすでに橋からダム側にも人が入っていた。「ありゃ~、今日もあかん」と思い朝の散歩に切り替え宇治川沿いを歩く。少しガスが出ていたが非常に蒸し暑かった。

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ウ・・がしたくなったので吊橋横のトイレに寄る。すっきりしたのでダムの上に行こうかと思いダムに向かうがヤマセミが気になったので橋に再び戻りダム方面を見た。いつもの場所にはいなかったが発電所の柵の上に何やらとまっていた。視力は両目とも1.5であるが遠すぎてよく判らない。ヤマセミがどうか確かめるため坂を上り発電所横に行く。距離はかなりあったがヤマセミであることはわかった。コンデジで撮影し、一応姿を見たので車に引き返したが、次の行先の勧修寺の開門まで時間がかなりあったのでカメラと三脚を持ってヤマセミを見た場所に再び行くことに。すでに飛び去ったかなとの思いもあったが少し離れた場所にヤマセミは居た。いつもの場所より近く撮影はしやすい。

珍しく川の監視員(かどうかはわからない)の車が来てスピーカーから”立入禁止・・・・」と流していたのでダム近くから釣り人はいなくなっていた。

直ぐにセットして撮影開始。

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ヤマセミは小刻みによく動いていた。動作をよく見ているとカワセミの動きによく似ている。

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たまにトサカを立てたり表情はカワセミより豊かである。カワセミがたまに行う足をチョコチョコ動かしての横歩きも見せてくれた。

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何やら鳥とは思えぬ表情も見せる

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一度ダイビングし向こう岸に移動する。いよいよ餌取りのダイビングの時間かと思い期待に胸が躍る。

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ダイビングを数度行いそのたび川岸の岩場に止まる。飛び込むスピードはカワセミ同様早いが水から飛び出す時に一呼吸あるのでカワセミより撮影しやすい。しかし残念ながらこちら側に柳の木があり飛び込んだ水面がよく見えない。飛び込む位置が毎回違うためそのたびに移動する。

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何枚か適当にシャッターを切ったが飛び物もまともに撮影できていた。

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しばらくいい調子で撮影していたが、急に奥の方に飛び去りダム近くのコンクリートに止まって動かなくなった。こうなればしばらくは動かない。動き出すまでまとうかとも思ったが満足したので勧修寺に移動することにした。橋からダム方向を見ると釣り人が一人川に入っていた。後から来た人物のようで監視の車から流れていた注意を聞いていないようである。

勧修寺には10時頃到着し12時過ぎまでいたがカワセミの姿を見たものの撮影できず。天ヶ瀬にはしばらく行かないつもりで出かけたが、いつもと違う場所で遭遇・撮影しまくり、俄然また通うことに気が変わったのは言うまでも無い。

移動:車  天気:晴れ時々曇り  D2X:235枚、TZ3:6枚

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2007年9月 8日 (土)

宇治川から勧修寺

朝からクーラーボケで体調がすぐれなかったが朝から天ヶ瀬ダムに行く。今年の夏の休日の定番である。ヤマセミを探すが何と一番近くで撮影出来る立入禁止の看板のすぐ後ろに人が入っていた。思わず「何処にはいっとんじゃ、立入禁止やないけ~。警察に通報するぞ!」と心の中で叫びながら苦笑いで引き返す。ヤマセミは諦めカワセミ狙いで勧修寺に行く。

人は少なく静かであった。

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睡蓮は終わっていたが(数厘の未草は残っていた)、蓮はまだまだ綺麗であった。この時期にまだ蓮が咲いているとは思っていなかったが蕾もまだあった。

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先に来ていた人に聞きカワセミを見つける。珍しく蓮の花に止まっていた(勧修寺では始めて)。

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中々絵になる構図である。

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しかし、残念ながらカワセミを見かけたのはこの時間帯のみ、以後3時間程度粘るがまったく姿を見せず。

移動:車 天気曇り後晴れ  D2X:73枚、TZX:45枚

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2007年9月 2日 (日)

デジスコ 勧修寺後天ヶ瀬

しつこく諦めずカワセミのデジスコ撮影で勧修寺に行く。ここ数回デジスコでのカワセミ撮影を勧修寺で行っているが、カワセミが姿を見せず不成功に終わっている。今日もカワセミは数度姿を見せた(飛ぶ姿を見たのみ)が撮影はできなかった。

カルガモを被写体に撮影する。W側、約1200mm相当

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T側、3000mm相当以上

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2時半頃にカワセミを諦め天ヶ瀬に向かう。3時過ぎに到着、ヤマセミはいなかったのでしばらく粘るが、3時半頃に釣り人がヤマセミの出没ポイント近くに現れたので諦めて帰ることに。

移動:車  天気:うす曇時々晴間  IXY1000:37枚

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2007年9月 1日 (土)

巨椋干拓地を歩く

京都の南部になる巨椋干拓地に初めて訪れる。狙いはタマシギで朝の8時半頃自宅を出発、地下鉄、近鉄を乗り継ぎ向島下車で干拓地に着く。

思っていたより広く何処に鳥が居るかまったくわからずとにかく歩く。

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田んぼの水の中にはジャンボタニシ(かな?)が居た。

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用水路の側壁には毒々しい奇妙な卵がいたるところに。

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田んぼの稲の中からは鳥の鳴声が聞こえるが姿を見せるのは、スズメ、カラス、ハト、帰ろうか思って駅に向かったところ大阪から来たというカメラマンに会う。休耕田で稲の中に姿を消した鳥が居たとのことでその場所に向かいしばらく待っていると現れたのはバン。

バイクで通りがかった人がタマシギの居る場所を教えてくれ二人で向かった。

所々で蓮がまだ綺麗に花を咲かせていた。

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田んぼの中の道を歩いているとアマサギが飛び去る。

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しばらく歩き三脚を構えた人が数人居る場所を見つけ行くが何もおらず、居た人も移動したので後に付いて行った。

そこには数羽のツバメチドリとコバシチドリがいた。どちらも初めて見る鳥である。

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鳥はまったく動かなかったので撮影した後、タマシギを探し再び歩き始める。ようやくタマシギが出没する場所を見つけたので、しばらく出てくるのを待った。1時間以上待ったであろうか姿をまったく見せなかったので私一人先に帰ることにした。

しばらく歩いていると前方からシギらしき鳥が飛び立ったがカメラを向ける余裕が無かった。がっくりしながら歩き始めるとまたもやシギが飛びたったがカメラを向ける余裕なし。アマサギの姿を見かけ向かうと稲の陰に隠れたのでその場所に行ってみると水の張られた休耕田があった。

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直ぐそばまで行くとアマサギが飛び去った。

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続いてシギが飛び立ち稲の中に姿を消した。しばらく、身を低くして再び現れるのを待ったが姿を見せることが無かったの帰ることにした。

駅に向かって歩いているとまたシギが飛び立った。今度は撮影すことが出来たが・・・・。

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3時半過ぎに駅に到着、近鉄、地下鉄を乗り継ぎ自宅に帰る。

移動:地下鉄、近鉄 天気:晴れ D200:154枚、TZ3:21枚

   

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