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2007年9月 1日 (土)

巨椋干拓地を歩く

京都の南部になる巨椋干拓地に初めて訪れる。狙いはタマシギで朝の8時半頃自宅を出発、地下鉄、近鉄を乗り継ぎ向島下車で干拓地に着く。

思っていたより広く何処に鳥が居るかまったくわからずとにかく歩く。

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田んぼの水の中にはジャンボタニシ(かな?)が居た。

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用水路の側壁には毒々しい奇妙な卵がいたるところに。

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田んぼの稲の中からは鳥の鳴声が聞こえるが姿を見せるのは、スズメ、カラス、ハト、帰ろうか思って駅に向かったところ大阪から来たというカメラマンに会う。休耕田で稲の中に姿を消した鳥が居たとのことでその場所に向かいしばらく待っていると現れたのはバン。

バイクで通りがかった人がタマシギの居る場所を教えてくれ二人で向かった。

所々で蓮がまだ綺麗に花を咲かせていた。

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田んぼの中の道を歩いているとアマサギが飛び去る。

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しばらく歩き三脚を構えた人が数人居る場所を見つけ行くが何もおらず、居た人も移動したので後に付いて行った。

そこには数羽のツバメチドリとコバシチドリがいた。どちらも初めて見る鳥である。

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鳥はまったく動かなかったので撮影した後、タマシギを探し再び歩き始める。ようやくタマシギが出没する場所を見つけたので、しばらく出てくるのを待った。1時間以上待ったであろうか姿をまったく見せなかったので私一人先に帰ることにした。

しばらく歩いていると前方からシギらしき鳥が飛び立ったがカメラを向ける余裕が無かった。がっくりしながら歩き始めるとまたもやシギが飛びたったがカメラを向ける余裕なし。アマサギの姿を見かけ向かうと稲の陰に隠れたのでその場所に行ってみると水の張られた休耕田があった。

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直ぐそばまで行くとアマサギが飛び去った。

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続いてシギが飛び立ち稲の中に姿を消した。しばらく、身を低くして再び現れるのを待ったが姿を見せることが無かったの帰ることにした。

駅に向かって歩いているとまたシギが飛び立った。今度は撮影すことが出来たが・・・・。

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3時半過ぎに駅に到着、近鉄、地下鉄を乗り継ぎ自宅に帰る。

移動:地下鉄、近鉄 天気:晴れ D200:154枚、TZ3:21枚

   

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