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2007年11月

2007年11月30日 (金)

紅葉の名所箕面散策

 大阪の池田に帰る所用があり有休をとる。12月3日に予定していたのであるが会議が入り休めなくなり今日に変更した。すぐに終わる用事でゆっくりしても3時頃には帰れる、洗車でもしようかと思っていたが朝起きると天気は良く、東山の紅葉が朝日に輝いている。池田の隣の箕面の紅葉が頭に浮かびカメラをバックに入れて家をでる。カメラはF100にTZ3、フィルムはベルビア100F、D300とどの程度違いがあるか試すことを思いついた。車は利用せず阪急で池田に向かう。所用を済ませた後散髪に行き髪の毛が少ないので直ぐに済み(ただし値段は同じ)、昼過ぎには箕面駅到着滝に向かう。

金曜日にもかかわらず人が多く流れに沿って進む。40年振りぐらい、歩きで滝を目指す。最初は日陰が多く紅葉の色は冴えなかったが、所々日当たりの良い場所は輝いていた。

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駅から約3.8km、一時間半ぐらいで「箕面の滝」に到着、上流の開発で水は無くなっているかと思ったが勢いよく流れていた。水を引っ張っているようである。このあたりに来ると紅葉は見事であった。滝の落ち込み手前の休憩場には多くの人が居た。

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忙しなく撮影した後、滝の上流へ向かう坂道を上るが、この周辺の紅葉が見事であった。

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11月30日、紅葉はピークを過ぎていたがまだまだ見れる状態、子供に頃によく来た場所ではあるが、サルはおらず馬車も走っていなかった。目で見て郷愁は感じず初めて来た場所のように思えた。

帰りに名物の「モミジのてんぷら」を買い食べながら駅に向かったが、この味だけは昔のままと思いながら歩いた。勿論、味など覚えていない。

移動:JR、阪急、地下鉄  天気:晴れ  F100:ベルビア100F36枚×3本、TZ3:221枚

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2007年11月25日 (日)

07京都名所の紅葉撮影Ⅲ 後山科川でカワセミ撮影

 三連休の最終日、朝から大原へ紅葉撮影に出かける。到着したのは8時頃人は少なく直ぐに三千院に向かう。開門8:30となっていたが8:15頃には開門していた。中には既に多くの人が入っていたが、人は次から次へと増えてくる。

紅葉の状況は昨年より多少悪いがまあまあといったところ。実際のところ行く時期が悪く大原では見事と思えるような紅葉を見ていない。山の中で紅葉は早いと思っているのであるが市内より多少遅いようである。

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朝の8時半頃というのに人が多く、途切れた瞬間に撮影する。当然日が昇る前で日陰、色が悪いが時間がたてば人が満ち溢れる。ここで休日に綺麗な紅葉を撮るのは無理なこと。

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隣の勝林院に行く。真っ赤に紅葉しているモミジがあったが日陰で色がまったく冴えない。その南に宝泉院があり行くが開門15分前、しかし多くの人が並んでいた。時間が勿体無いので(この時期大原に多くの人が訪れるので道が混む前に大原を離れたかった)寂光院に行く。

寂光院は三千院より少し紅葉が早いのか(?)来たときはいつも終わりかけであったが今日は何本か見事に色づいた木があった。

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赤よりも黄色の黄葉が見事であった。寺の関係者(若いお坊さん?)がいたので聞いたが今年は、やはり紅葉が遅く色付きが不十分な木もこのまま枯れそうと言っていた。

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寂光院撮影の後、再び宝泉院に行くが紅葉はまったくの期待はずれ。入るだけ無駄であった。庭に綺麗な紅葉があり(あるはず?)ライトアップもしているのに・・・。

最後に古知谷・阿弥陀寺に行くが、ここは人も少なく穴場である。山門横の紅葉は昨年ほどではなかったが年も綺麗であった。

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11時10分頃大原を後にして滋賀県側から12時前に山科の自宅に戻った。

昼食後1時過ぎに再びカメラをバックに入れ自宅を出る。レンズは70~300mmの望遠レンズ、行先はいつも通り山科川から旧安祥寺川、狙いは勿論カワセミ、手持ち動の撮影をしたかった。80~400mmのレンズを持って行きたかったのであるが重い、三連休の疲れが出てきたので普段あまり使わない旅行用の軽量の望遠レンズにした。

山科川に到着すると直ぐにカワセミが現れた。以前はよく見かけた場所ではあるが最近見かけない場所で少し驚いたが、カワセミのみならず以前よく見かけたじっくり型の老カメラマンも見かけさらに驚く。知っている人は知っている。直ぐに飛び立ち姿を消したので下流に向かうが、再びカワセミの姿を見かける。別の個体、色が違う。しばらく相手をしてくれた。

飛ぶ姿を撮る。

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橋から頭の真上を撮影する。かなり近い距離であったがカワセミは気がつかず無防備であった。真上には顔が向かないようである。

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何度かダイビング、久しぶりにホバーも見せたくれたがピントが合わず撮影失敗。遠くて被写体が小さくピントが合いにくかった。多少、重くても400mmのズームを持ってくれば良かったと後悔。

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いい構図、いい写真が撮れたと思ったが逆光気味で・・・。

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カワセミが飛び去ったので旧安祥寺川に向かうが合流点近くに別のカワセミが居た。山科川で3匹のカワセミを見かけたが、どうやら居つくようになったようである。このカワセミは旧安祥寺川に姿を消したので追いかける。

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上流に向かって歩く。山科川から入ったカワセミを見かけることはなかったが最近よく見可決場所にカワセミはいた。一度大きな魚を捕食してから動かなくなったので山科川に引き返すことにした。

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引き返す途中、ベンチに腰掛けていた老人が話しかけてきた。最近、旧安祥寺川で再びカワセミを見かけるようになった。3羽程度おり早朝にはホバーもよく行っているとのことであったが時間を聞くと6時半頃の散歩の時間との事で苦笑い。そんな時間にカメラかついでここまで歩く気は無い。

再び山科川に戻り北上する。途中、カワセミの姿を見ることが無かったが最初に見かけたところで姿を見せる。写真を撮ろうと思っていると更に上流に飛び去っていった。以前の状態に戻ったのかもしれない。紅葉のシーズンももうすぐ終わる、これからは野鳥撮影、山科川カワセミの復活は嬉しいことである。

最後にモズが現れたの撮影して川を離れる。

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D300の試し撮り、三連休に撮影した枚数は1554枚。

天気:快晴  移動:車、徒歩  D300:629枚

 

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2007年11月24日 (土)

カワセミ撮影でD300試し撮り

 昨日、紅葉撮影で入手したばかりのD300の試し撮りを行ったが、今日は朝から観修寺へ行きカワセミ相手に試し撮りを行う。ライブビュー機能なんてのもあるがオーソドックスに普通の撮影を行うが高感度撮影のチェックだけは行う(予定であった)。

9時過ぎに到着、一番乗りかと思っていたが数人の紅葉見物の観光客がいた。紅葉は見頃、初めに紅葉撮影を行う。多少モミジの色づきは悪かったが天気が快晴であったこともあり見事であった。

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氷室池に写る紅葉を撮影する。

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紅葉撮影で池を一周したところでカワセミの鳴声が聞こえレンズを望遠に代え紅葉撮影スタート。初めはISO200でスタート、400、800、1600まで試すが途中で試し撮りの気持ちが消えカワセミ撮影に熱中する。結局大半はいつも通り400で撮影し十分なチェックにならなかった。

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今日は表の枯れた蓮に止まることが多かった。

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久しぶりに動き物も取る。

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正面からの撮影、逆光気味で撮影結果は・・・・。しかし、構図は良かった。

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水に映る姿を撮る。

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最後にいつもの場所近くに納まり、しばらくして川に飛び出したので引き上げる。もう少し粘ってもよかったのであるが、比較的近くで撮影できる旧安祥寺川で手持ち撮影を試してみたかった。

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12時前に帰宅、1時過ぎに再び山科川へ出かけた。今日は山科川で姿を見かけることは無かったが旧安祥寺川との合流点あたりで旧安祥寺川上流へ飛んでいくのを見かけた。止まっているところを見つけたが今度は下流へ移動。上流にもう一羽居るはずと思い上流に向かう。途中でトビが大空に輪を描いていたので撮影する。

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上流に向かい最近よく見かけるポイント近くにカワセミ撮影の人がおりカワセミも直ぐに見つかった。ISO800に設定し撮影する。

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日陰であったこともありISO800を基本に1600、3200も試してみた。背後が石積み、草の複雑な背景であったこともありノイズはそれほど気にならない程度、画像が少し色あせているように思う程度(写真はISO800)。

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アオサギが大きなザリガニを捕食していた。

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この川の撮影では背景が悪いのが難点、ススキにとまりようやく見られる写真が取れる。

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しばらくカワセミは出ずっぱりで追いかけまわしたが、やがて上流へ飛び去ったの帰ることに。下流に向かうと下流側を縄張りとするカワセミが姿を見せたので撮影したが、これも飛び去り山科川経由で自宅に向かった。

途中でジョウビタキが2羽現れたので、しばらく撮影した後川を離れた。

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天気:快晴  移動:車後徒歩  D300:401枚

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2007年11月23日 (金)

07年京都名所の紅葉撮影Ⅱ

 昨日、予約していたD300を発売日前日であったが入手し、京都名所の紅葉撮影を兼ね試し撮りに出かけた。最初は高度な使用方法など度外視し一般的な観光写真が綺麗に撮れるかどうかのチェックである。観光写真家の私にとっては重要なチェックで、いつも通り取説をまともに読まず出かけた。行先は嵐山から嵯峨野、朝起きて外を見ると西の空に青空が広がり、北の空に雲が広がっていたからである。

初めに、嵐山、宝厳寺、天龍寺、大河内山荘、常寂光時、二尊院、祇王寺、あだしの念仏寺、大覚寺と嵯峨野を巡る。

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嵐山から天龍寺塔頭の宝厳院に行くが紅葉はかなり遅れている。綺麗な紅葉の写真を表に張るな! (開園前に出口か1mほど中に入り関係者に文句を言われ多少頭にくる)

次に天龍寺に行くが綺麗であった。

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大河内山荘の紅葉は綺麗であった。この日では最高、入園料が他所より少々高いが今年はその値打ちがあった。

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大河内山荘を後にして嵯峨野随一のモミジの名所(と私は思う)の常寂光寺に行く。今年は例年に比べ総合的には不調、しかし綺麗に色づいている場所もあった。見事!

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二尊院はまずまず、祇王子は遅れている。

あだしの念仏寺に到着。部分的ではあったが色づきは○。

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その後大覚寺に行き、岩倉の実相院に行ったが予想通り(期待通り)中には見頃真っ盛り石庭もかなり色づいていた。「大きな荷物のお客さん、混んでますので荷物は前に回して抱えて下さい」との声が。誰や~と思っていると私のことであった。大きなカメラバックは持ってきていないのに・・・

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その後、曼殊院、圓光寺に行くが先週に比べ多少色づきはマシになっているがパッとしなかった。

D300の試し具合であるがよく判らない。D200と比較して写真が見違えるほど綺麗になったとは思わないがISOが高感度まで満足できる状態でライブビュー、51点フォーカス点など鳥撮影に適した機能がかなりアップしている。観光写真では特徴がです。鳥撮影に期待。

移動:地下鉄、JR、タクシー・・・  天気:曇り後晴れ  D300:447枚

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2007年11月18日 (日)

京都名所の紅葉撮影

 山科毘沙門堂へ行った後、南禅寺から岩倉実相院まで紅葉撮影で巡る。今年の紅葉はまだまだかなと思っていたが昨年の同時期程度には色づいていた。曇り空であったこともあるが色が冴えず、十分に色づく前に枯れかけている木も多かった。

紅葉上では見頃となっていた毘沙門堂、見頃とは思えなかった。

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南禅寺も少し先の様子、奥の水道橋の前に毎年真っ赤に色づくモミジが1本あるがこの木だけは真赤であった。

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紅葉の名所永観堂もまだまだ、しかし人は多く綺麗と感動する人も居た。

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真如堂、曇り空の影響か色が黒っぽく見え冴えない。

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圓光寺は色づきが良く綺麗に紅葉していたが一週間後がピークか?

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毎年鮮やかに紅葉する木は真赤に色づいていたが、土手の木はまだまだでやはり一週間後がピークのもよう。

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最後に岩倉の実相院に行くが日が差してきたこともあり、中庭の色づきはまずまずのように思えた。石庭横の紅葉はさっぱりで昨年同様のように思う。

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結局、昨年同様11/23からの三連休辺りが紅葉真っ盛りになるように思えたが、十分色づく前に枯れる木も多くなるように思え、ここ一昨年あたりから年々紅葉の鮮やかさが見られなくなってきている。以前のような鮮やかな色は見られなくなるのかと思いながら1時過ぎであったが自宅に引き上げた。

移動:地下鉄、徒歩、他  天気:曇り後時々晴れ  D200:310枚

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2007年11月17日 (土)

野鳥撮影 勧修寺・御苑

 朝から快晴の天気予報、京都名所の紅葉は少し早い、ならば遠出、行きたい所は大仙、大台ケ原から行者還り、安芸の宮島・・・・山ほどあるが費用がいる。来週の金曜日23日はD300の発売日で予約済み、もし入荷すれば20数万円の出費、費用のかかる遠出は諦め近場で撮影することに。こんなとき直ぐに頭に浮かぶのが勧修寺、328とD2X、それにテレコンをリュックに入れ、コンデジのTZ3も忘れずに入れて出発と思ったが、まずは車の洗車で洗車場に行く。11月初めの信州ドライブで泥まみれになり、そのままにしていた。1時間ぐらいで洗車が終わり、一旦自宅に戻って9時半頃に自宅を再出発した。

10時前に勧修寺に到着、桜が紅葉しているかもしれないと思っていたが丁度見頃であった。モミジは一部の木は紅葉していたが例年より色が汚い、色付きの良い木の紅葉を待つのが良いようであった。

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まずはTZ3を持って池の周りを一周、紅葉を撮影する。カワセミの姿も探したが見つからずで、一週後いつも陣取る場所に行きカメラをセットする。9月、10月によく出会ったHさんもおらずで私一人、観光客も誰一人いなかった。注意深くカワセミを探すと目の前の木の陰に居たではないか。早速、写真を撮るが丁度顔の部分に小枝がかぶさり邪魔になる。しばらくするとカワセミは蓮の枯れた頭に移動した。シャッターチャンスと撮りまくる。ダイビングもして捕食していたが葉に隠れその瞬間は撮れず。

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しばらく付き合ってくれたが寺から出て川に飛んでいった。しばらく帰ってくるのを待っていたが諦めて移動しようとしたと時に再び戻ってきた。その間15分ぐらいであろうか。その後、12時前まで池の周りをカワセミ探しでウロウロしたがいつ居ていたようである。勧修寺で初めてホバーリングも見た。

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十二時前に再び川に向かい飛び出して行ったので御苑に移動した。

御苑では水場に行ったが意外と人が少なく立っていたカメラ6台程度。行くなり鳥は飛んで来た、というより飛んできている最中に到着したようである。

ビンズイが現れる。

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シメが現れる。

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ウグイスが現れる。ウグイスは動きが早く撮影しにくい。

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その他、メジロ、アオジ、シジュウガラ、ルリビタキ♀が現れたが1時間少々でバッタリと飛んでこなくなり、日当たりも悪くなったので近衛池に移動した。狙いはカワセミであったが行くと目の前に止まっていた。数度ダイビングを行い日陰の奥に消えたが、久しぶりに動の写真を撮影した。

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2時半頃にカワセミも姿を消したので自宅に戻った。

移動:車  天気:快晴  D2X:240枚、TZ3:30枚

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2007年11月11日 (日)

野鳥撮影 山科川、旧安祥寺川

 朝から天気が悪くHPの整理をしていた。フォトギャラリーの写真を大きくして且つ数を増やしたかったのであるがHPのサーバーに保存すると契約容量をすぐにオーバーする。ニコンオンラインアルバム(600MBで契約)とニフティーココログ(2GBまで無料)に変えるためファイル削除の作業を行っていたのであるが昼頃に一段落ついた。外は薄暗い曇り空から晴れに変わり青空も広がってきたので1時半過ぎに写真撮影に出かける。行先はいつもどおり散歩を兼ねての山科川から旧安祥寺川、狙いはジョウビタキにカワセミ。山科川に到着すると木の上でジョウビタキの♂が激しく鳴いていた。時々、何をしているのか判らないがカチ、カチ、・・・とクチバシを叩き合わすような音も聞こえた。最初はかなりの近距離にいたがカメラをバックから取り出す間に電線に移ってしまった。

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再び近づいてくれないか様子を見ていたが一向に動く気配が無いので諦めて先に進む。

今度は♀のジョウビタキが現れる。

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自転車が通りかかると飛び去ってしまった。カワセミを探しながら旧安祥寺川に向かって歩いていると土手のコンクリートにカワセミが止まっていた。山科川では久しぶりに近距離でカワセミを見た。

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散歩の親子が通りかかりカワセミは草の中に移動する。ほんの少し目を離したすきにカワセミは姿を消した。仕方なく再び歩き始め旧安祥寺川に到着、直ぐにカワセミを見つけたが今日のカワセミは動かなかった。ここでのカワセミ撮影はダイビングの撮影に限る。ゴミが多く背景に入り且つ見下ろすような撮影ポジションで後ろがあまりボケないので静のカワセミは撮影してもあまり面白くない。10分ほど動かないか見ていたが動きそうも無かったので山科川に戻った。注意深く川を見ながら歩いているとカワセミが勢いよく下流に飛び去っていった。

自宅に戻ることして上流に向かい歩いていると直ぐ前の手すりにハクセキレイが止まった。かなりの近距離撮影。

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再び最初にジョウビタキを見た場所に到着すると♀のジョウビタキがうろちょろとしていた。撮影後カメラを片付けようかと思いながら歩いていると♂のモズが現れた。

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モズの撮影を最後にカメラをバックに仕舞い自宅に戻った。

移動:徒歩  天気:晴れ(撮影の間)  D2X:75枚

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2007年11月10日 (土)

京都秋山の紅葉撮影会

 いつもの遊びメンバで京都秋山の紅葉撮影会を行う。参加者は4名、宝ヶ池に9時集合で最終目的地を芦生の京大演習林とし、鞍馬、花背、広河原、佐久里経由で周遊した。紅葉撮影は始めての企画である。

広河原の道路沿いの紅葉、野生のものではなく管理された場所(お墓)近く。

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佐久里峠の紅葉。多少期待はずれ。

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佐久里の紅葉、始めて行った場所。

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目的地の京大演習林事務所。紅葉はさっぱり、しかし無料駐車場に多くの(?)車が止まっており山に入っている人はおおいようであった。途中の佐久里峠までタクシーで乗り込み歩いて山に入る迫力満点のオバサン軍団もいた。

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演習林に到着したのは2時前、トロッコ道を40分ほど歩き引き返した。鬱蒼とした杉林の道で湿度も高いようであった。

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途中で見かけた石積みの遺跡、江戸時代(それ以前?)から人が住んでいたようである。

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紅葉はまったく不調であったが大自然の中で秋の休日を満喫した一日であった。

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D200:164枚、TZ3:16枚

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2007年11月 4日 (日)

野鳥撮影 山科川、旧安祥寺川

朝から2、3日の信州周遊の写真整理やら何やらで一息ついたのは12時前であった。昼からすることがなくなったのでボーとしていたが3時前に体が動き出しD2Xに400mのズームレンズをつけて山科川に向かう。カワセミ狙いであるが特にどういう写真を撮るという目的は無く、ただカワセミがいつ居ているか確認のための散歩である。遊歩道を歩いていると川向こうから激しく鳴く鳥の声が聞こえる。カメラを構えて覗くとモズらしき鳥の姿が見えた。橋を渡り対岸に行き近くで見るとメスのモズがいた。

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カワセミを探して旧安祥寺川との合流点に向かうが姿を見せず。先週、2羽のカワセミが激しく縄張り争いを繰り返していた場所を通るが姿をまったく見えず、旧安祥寺川との合流点近くでようやくカワセミが姿を見せた。かなりのスピードで北に向かって飛びさったが一羽のみ、縄張り争いに決着がついたのであろうか・・・。

旧安祥寺川に到着し上流方向に歩いていく。ここ何度か姿を見ているところに差しかかり注意深く川岸を見るとカワセミがいた。

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ここのカワセミは真正面に立っても意識はしているようであるが逃げない。ダイビングして魚を咥えて岸に止まる。なかなか飲み込めないようで何度か振り回してやっと飲み込む。上流に飛んでいったので後を追いかける。

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しばらくおとなしくしていたがさらに上流に飛び去った。日がかなり傾いてきたので追うのは止め帰ることにした。定着していることを確認したので、次は300mmレンズにテレコンをつけて撮影するつもりである。

再び山科川に戻り遊歩道を自宅に向かって歩いているとチドリが姿を見せる。

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セグロセキレイが近くにいたので撮影する。

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カメラを一旦バックにしまし歩いていると、先週ジョウビタキを撮影した場所でモズのオス見かけバックからカメラを再び取り出し撮影する。本日のラストショット。

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移動:徒歩  天気:晴れ後曇り  D2X:87枚

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11月2、3日 信州周遊 紅葉撮影?

11月2日から三連休、信州での今年最後の紅葉撮影に出かける。初日は小谷村の鎌池、二日目は上高地をメインの予定。

初日、5時半に自宅を出発、10時半頃に小谷村に到着、鎌池に向かうが途中の小谷温泉あたりは見頃(ただし終盤)。

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期待が膨らみ鎌池に到着するが山の上、紅葉は完全に終わっていた。

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仕方なく、妙高高原に向かうがこちらも紅葉は終わり、所々にカラマの黄葉がかろうじて残っていただけ。

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その後、戸隠高原経由で白馬に戻り松本のホテルに入る。天気は曇り時々晴れ、妙高高原では霧に遭遇する。黄葉は平地では見頃であったが標高の高い所は完全に終わっていた。今年の紅葉は遅いと思いこの時期に出かけたが、始まるのは遅くても終わるの例年とそれほど変わらなかったのかも、綺麗に色づく前に枯れたのか?

二日目は朝5時半頃ホテル出発で上高地に向かう。前日の夜、天気が心配であったが余計な心配であった。所々にうす雲が見られたが快晴、7時頃に上高地の大正池に到着した。水溜りには氷が張っており氷点下(と思う?)寒かった。多少うす雲が残っていたが10分もすると完全に消え透通るような青空が一面に広がる。

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田代湿原周辺には真っ白い霜が下りていた。

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カラマツの黄葉は終わる寸前であったが天気が良く絶景を見ることが出来た。何度来ても帰るときは、また来たくなる場所である。

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午前で上高地散策は終了し乗鞍高原、野麦峠、開田高原周遊で帰ることに。

この日は日が暮れるまで快晴、野麦峠では乗鞍岳をくっきりと見える。山頂辺りには雪が積もっている。

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開田高原での撮影は御岳と山麓の紅葉であるが時間的に逆光になり撮影に苦労するが、こちらの紅葉はまだ見頃であった。

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初日は天気が曇り空で不調であったが、二日目は最高の天気のもと快調な一日であった。

移動:車  天気:初日曇り、二日目快晴  D2X:224枚、D200:338枚、TZ3:122枚

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