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2007年12月

2007年12月31日 (月)

07年最後の撮影 琵琶湖後山科川・旧安祥寺川で野鳥撮影

 07年12月31日、今年の最終日はここ数日とは違い朝から天気は良かった。湖北に行きたかったが天気予報では雪であきらめ、今年の冬初めてのコハクチョウ撮影に草津へ行く。9時頃到着したが波が高く昨年飛来していた場所には観察小屋もなくコハクチョウも居なかった。コハクチョウは横の水路の少し引っ込んだ場所に退避していた。親子連れがパンくずを撒きユリカモメを集めていたので撮影する。

ユリカモメはスマートな体型で華麗に猛スピードで舞うが、腹の出っ張ったのが苦しいのか口を開けながら飛んでいた。

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鳶もかなりの数が集まりユリカモメに負けじと餌を取っていたが、こちらは体が大きくスピードもユリカモメに負けないぐらい速く迫力があった。

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10分もすると体が凍えてきたので最後にコハクチョウ、カモ類の集団を撮影して家に引きあげる。

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一旦家に戻ってから山科川に出かけた。狙いはカワセミより鷹で最近人が集まっている場所が狙いであった。しかし、カワセミが気になり川に着くとカワセミを探す。オスとメスの2羽がいたが木の枝が邪魔になり撮影出来なかったので諦め南に向かう。

旧安祥寺川の出合いに到着するまでに他のカワセミも見かけたが遠かったので撮影せず。鷹は後回しにして出合いから一旦旧安祥寺川を上ることにした。モズのメスが川岸にいたので撮影したが獰猛な鳥にしては可愛い顔をしている。

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いつもの場所に到着するといつもの人がおり、前にはカワセミがいた。ダイビングしそうでしないので川を下る。

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山科川に戻る手前の川岸の草むらにメスが隠れていた。

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再び山科川に戻り下流に向かうが、名神高速を過ぎた所にコサギが集団でいた。今まで見たことが無い群れで、鷹がコサギを襲ったという聞いていたが避難していたのかも知れない。

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コサギの集団の中でカワセミがダイビングし魚を取っていた。

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しばらく歩くと数人のカメラマンが川に向かってカメラを向けていたが丁度鷹が出たと聞いた場所あたりで期待するが狙いはカワセミであった。一人のカメラマンに鷹の話を聞いてみたが「反対側の山にいるらしいが川では見たことがない」とのことであったが、鷹の羽が落ちていたと言う人も居たのでこの場所と確信するが諦めて自分のカワセミ撮影ポイントに引き返す。

途中で3度カワセミを見かけるが場所が離れており明らかに違う個体。

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久しぶりにヒヨドリを撮影する。

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同じ木にムクドリがいたので、これまた撮影する。

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自分の撮影テリトリーに入ると早速カワセミが姿を見せたが、これまた直ぐに飛び立ったが反対方向であったので追わず。

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ジョウビタキのオスが姿を見せる。こちらも撮影対象の鳥である。

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スズメもじっとしていたので撮影する。

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最初にカワセミを探した場所に戻りしばらく川面を見ていると上流から飛んでくる鳥の姿を見かける。鷹であったので後を追いかけるが姿を見失ったので疲れたこともあり撮影終了。自宅に向かう途中、カワセミが姿を現したので最後の撮影を行う。それにしてもカワセミの姿をよく見かけた歩きで10羽近く見たと思うが絶好調の最終日であった。

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移動:車後徒歩  天気:晴れ時々曇り  D300:149枚・RAW

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2007年12月30日 (日)

カワセミ撮影 鷹現る

 正月休みに入って2日間、天気が良くなかった。今日も天気予報では今年一番の寒気が入り込み雪時々曇り、天気が良ければ湖北へ行きたかったのであるが仕方なく朝からPCの写真の整理をしていた。しかし、10時半頃になると雲は移動し青空が広がってきた。当然、カワセミ撮影に出かける。三脚を持って行こうかとも思ったがいつ天気が崩れるか判らないので手持ち撮影にする。

10分ほどで山科川に到着、先日カワセミが大サービスを演じてくれた場所に行くが姿が見えずで必ずいる場所に行く。カワセミは居たが木の茂みの中でまともな写真が撮れずで下流に向かうとカワセミがいた。リュックからカメラを出している間に別のカワセミが飛んできておっぱらてしまった。仕方なくさらに下流に向かうと止まっているところを見た事が無い場所に止まっていた。

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写真を2枚撮り飛び立つところを待っていると自転車が近づき目を取られた瞬間に何処かへ飛んで行ってしまった。再びカワセミを探し同じ道を行ったり来たり、ようやく見つけたが今度は数度餌取りを見せてくれるがタイミングが悪く撮れない。もたもたしている間に再び飛び立ったので後を追う。このカワセミはオスでサービスが悪い。前回、何度も水に飛び込んでくれたのはメスの方であった。

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川中のコンクリートの上で、アオサギが大きな魚を食べようと奮闘しているところを見かける。かなり大きな魚で咥えるのに苦労している。

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魚が昇天し動かなくなったところを一気に咥えたが30cm以上あるような大きなナマズであった。

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岸の上から見ていたが私が邪魔であったのか魚を咥え岸辺の木の下にもぐりこんだ。どうするのか見ていると(木の枝が邪魔で写真が撮れず)、頭から丸呑みし始めたので少し驚いた。かなり大きな魚であったが鳥の胃袋の大きさには驚く。当然、このアオサギはしばらく動かず。

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ジョウビタキのメスを見かけたので撮影する。

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再びカワセミを探しウロウロ歩き見つけるが、今度はまったく動かない。

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カワセミは餌取りをせずに再び飛び立ったので、帰ろうとしてレンズからフードを外していると手から滑り落ち転がる。川の土手から落としてなるものかと軽く(?)踏むとベキッという音がしてフードにヒビが入りおまけに取り付けたときのロック用の爪のような物が割れたのか取り付けたときにロック出来ないようになっていた。ガクッとしてカメラをリュックに入れようとした時である、水面スレスレを茶色い鳥が飛んできた。最初、カルガモかと思ったが飛び方が違うので撮影する。

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30mほど離れた石の上に止まったので見に行くと何と鷹であった。最近、山科川で鷹が出ると聞いていたが、私が行かないもっと下流の方である。先日、旧安祥寺川で水面近くを飛ぶのを見たが同じ鷹かも知れない。

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鷹の種類は判らない(知らない)。オオタカかハイタカか・・・・。とにかく追いかける。50mほど飛んでは一旦止まりまた飛ぶの繰り返しで最後は空に舞い上がっていった。餌を取るところを撮影できるかもと期待したが一度草むらに集まっていたスズメの集団に向かっていったのみ。カルガモの集団も居たが見向きもしなかった。しかし、鷹、チョウサギが姿を見つけると一目散に逃げていった。

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一度、大山の近くでハヤブサらしき鳥をピンボケで撮影したことがあるが、初めて鷹をまともに撮影することが出来、一時半頃に上機嫌で帰宅した。

移動:徒歩  天気:曇り時々晴れ  D2X:171枚RAW(D300に電池パックを取り付けているため間違えて持って行く)

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2007年12月29日 (土)

カワセミ撮影

朝から雨で昨日に引き続き家で写真データの整理をしていたが昼から雨が上がったので2時半頃にカワセミ撮影に出かける。散歩がてらの歩きでカワセミ撮影は特に期待せず曇り空での手持ち撮影で、運動不足の解消である。30分ほど歩いてカワセミは見つからずで帰ろうと思った時に少し離れたところで鳴声が聞こえた。行ってみると激しく鳴く声が聞こえ2羽のカワセミが居た。数枚撮影するが見失いしばらく散策する。再び茂みの中で見つけたが枯れ木の枝が邪魔してまともに写真は撮れず。しばらく待つが出てきそうもなかったので帰る。

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移動:徒歩  天気:曇り  D2X:6枚(RAW)

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2007年12月24日 (月)

カワセミ撮影

 天気が良ければ湖北に行くつもりであった、ミコアイサが飛来しイヌワシも山の中腹にいるとインターネットに掲載されていた。朝の天気予報は見ると北部の降水確率が高い、イヌワシはあきらめて久しぶりにヤマセミを求めて天ヶ瀬ダム下に行く。夏に比べ釣り人は少ないと思っていたがジャコ釣りの釣師が多くいた。勿論、ダム下までは進入していなかったが。10時頃まで1時間程度粘るが見つけられずで諦めて帰る。ヤマセミ狙いの人が数人いたが顔見知り(鳥撮影でたまに見かける)の人がいたので挨拶のみ交わす。

しかたなく自宅に一旦もどりカワセミ撮影に山科川に向かう。天気は晴れたり曇ったり、昨日の失敗(曇り空で手持ちは少しきつかった)もあり三脚を担いで出かけた。川の手前で小雨がパラツキだし雨具を持っていなかったこともあり多少不安になるが引き返すわけにはいかず川まで行くことに。昨日の夕方にカワセミが居た場所に行くが姿が見られずで下流に向かう。カワセミの姿を見つけカメラをバックから取り出し三脚にセットするが、その間にカワセミはホバー、ダイビングを行い魚を捕食し枯れ木に止まった後て飛び去る。静止しているところを数枚撮ったのみ、再びカワセミを探して散策するがしばらくして姿を見つける。数枚撮影しているとも一羽姿を見せる。

写真を撮っているともう一羽姿を見せる。ペアーで姿を見せてくれた。

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雌のカワセミ

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雄のカワセミ

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今日はラッキーであった。何度もホバーにダイビングを繰り返してくれ(特に雌が)、失敗を繰り返したが最後にはマニュアル撮影で何とかまともな写真が撮れた。昨年冬の旧安祥寺川のようであった。こんな機会は年に一度あるかどうかのことと思う。

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ホバーの後水に飛び込む瞬間、何度も撮影に失敗するがマニュアル撮影に切り替え何とか撮影する。

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ホバーの撮影、習慣で鳥を真ん中においてフォーカスするためピントが合わない。高速で動いているものに対してピントが合うはずがない。

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目、顔にピントを持っていくべきであった。気づいたときは既に遅しでカワセミは一時間程度で飛び去ってしまった。しかし、マニュアルフォーカスで何枚かの撮影を行い見れる写真は撮れた。

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この程度写真で満足であるが、もっと機会に恵まれたい。昨年の旧安祥寺川が懐かしい。

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この場所、旧安祥寺川ほどではないが比較的近づいて撮影できる。しかし、それが災いのもと、近づくとカワセミが動いた時にレンズを振る角度が大きく撮影しずらい。焦点距離が長いレンズだと遠くから撮影で出来るためレンズを振る角度も小さく撮影はしやすい。600mmのF4で遠くから撮影すると失敗の確率は少ないかも知れない。

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移動:徒歩  天気:晴れ時々曇り、小雨  D300:260枚

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2007年12月23日 (日)

カワセミ撮影 山科川

 朝から雨、昨日に続き年賀状作りに写真の整理をしていたが、昼前に外を見ると日が差していた。こうなると年賀状作りは後にして撮影に出かけるしかない。昨日、天気が良ければ今日は山科川でデジスコ撮影と思っていたが、天気が不安定のように思えたのでデジカメでの手持ち撮影にした。カメラはD2X、レンズは80~400mm、一脚も持っていくことにした。カメラは本来ならD300というところであるが、先週カワセミのホバーをピントが合わず撮り損ねているのでD2Xでもう一度確認したかった。

山科川に行くとカワセミは直ぐに見つかった。カメラマンはおらず私だけのポイントと得意になっていたら、散歩の人が「最近よく見かけますね」と声をかけて来た。「さよか」と思いながら撮影に取り組む。

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天気は良く青空が広がり、今日はいい写真が撮れると思ったのもつかの間日は雲に隠れた。

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カワセミは二羽いた。縄張り争いをするわけではなく、数週間前から見かけているペアーのようであった。

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しばらくして下流へ移動したので追いかける。少し下の対岸にはよく見かけるカメラマンがいた。留まってカメラを川にむけていたので私が追いかけているカワセミとは別の個体がいたようである。

しばらくカワセミは留まっていたが日が雲に隠れたためにシャッタースピードは早くならず一脚使用で撮影したため多少苦労する。

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バイクに乗った男性が近づいてきた。何か言いたそうであったがバイクの音が気になり(カワセミが逃げる)はよう立ち去れというような顔で見たため何も言わずに過ぎ去っていいった。

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鳥が草むらに入り撮影に多少苦労する。

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下流に飛び去ったので後を追いかける。しばらく歩くと川中に一羽止まるのを見つけるが別のカワセミのようであった。

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そのまま旧安祥寺川に行く。いつも居る人がいつもの場所近くにいた。今日は不調で朝から一度見ただけとのことで10分ぐらい立ち話をした後再び山科川に戻った。

初めに見かけた場所で見かけるが餌を小魚をくわえていた。オバサンが2人が近づいてきてカワセミですか聞き、カワセミを指差して大きな声で喋るので鳥が逃げるというと、「ここのカワセミは人に慣れているので逃げない」と切り返され苦笑い。よく知っている。

今日はよく飛び込み魚を捕らえていた。また、二度ほどホバーを行い一度だけチャンスを捕まえたが先週同様ピントが合わなかった。

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しばらくして上流に向かったので着いていくと、ペアー以外のオスのカワセミが現れ三羽になる。当然縄張り争いで鳴声をだしながら喧嘩となったが一羽が飛び去ったため再び静かになった。

気がつくと大きな魚を咥えていたが、中々飲み込むことが出来ず魚を石に何度もぶつけ5分ぐらいしてからようやく飲み込んだ。

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3時半頃、再び晴れる見込みは無くなり薄暗くなってきたので自宅に引き返した。久しぶりにカワセミをよく見かけ追いかけた。

移動:徒歩  天気:曇り時々晴れ  D2X:332枚

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2007年12月16日 (日)

山科川でのカワセミ撮影

朝起きて外を見ると冷たい雨、それが理由では無いが所用がありカメラを持たずに車で出かける。帰ってきたのは2時前、晴間が出ていたので山科川に出かける。狙いは勿論カワセミ、カメラはD300にレンズは328に1.4倍のテレコンをつけカメラリュックに入れる。このボーナスで328のレンズにテレコンとカメラを付けてそのまま収納できるサイズの物を買った。

山科川に到着すると早速カワセミが姿を見せる。最近よく見かける場所である。

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人もおらず穴場かも知れない。メスのカワセミであったが直ぐにもう一羽オスのカワセミがやってきた。

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縄張り争いをするかと思っていたがその様子は無くペアーなのかも知れない。すぐに2羽とも下流に飛び去ったので後を追いかける。少し歩くと昨日あったカメラマンに出会い様子を聞くがさっぱりとのことで最近一番よく見かけるポイント(昨年もよく見かけた)行く。釣り人がいたので諦めてさらに下流のポイントに行く。しかし家族ずれが遊んでいたのでここも諦め再び上流に引き返す。今日は天気が悪かったので旧安祥寺川まで行く気にはならなかった。カワセミが居るのは判っていたが。

再び、最初に見かけた場所に戻るが再びカワセミは帰っていた。

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背後にアオサギの影があったがアオサギが現れてもカワセミは逃げないようである。三脚の脚を策にぶっつけ音で驚いたカワセミは上流に逃げた。しばらく待っていたが戻ってこないので上流に向かう。過去に何度も散歩しているがカワセミ撮影では一度だけ行った場所である。カワセミは居た。

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しばらく見ているともう一羽現れ2羽の登場となる。

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一羽は直ぐに飛び去るがもう一羽は留まっていたので飛び物を撮りたくしぶとく粘る。たまにしか飛ばないので苦労するが撮った写真を家でみて不思議なことに気づく。飛ぶ鳥と水面に写るカワセミの飛ぶ方向が逆、何を撮ったのか・・・?

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移動:徒歩  天気:曇り時々晴れ  D300:116枚

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2007年12月15日 (土)

野鳥撮影 植物園後旧安祥寺川・山科川

朝から府立植物園へ野鳥撮影に行く。9時過ぎに到着したが人は少なく、森の木の葉は落ち見晴らしがよくなっていた。

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しかし、所々に色付いたモミジが残っており少し驚く。

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山茶花が咲いていた。

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桜が咲いており少し驚いたが、コブクロザクラ(?)とかいう桜でこの時期に咲く種類かもしれない。

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最初に現れた鳥はルリビタキ、梅林に現れたが直ぐに飛び去る。まだ人に慣れていないのか現れては直ぐに逃げるで撮影のチャンスは少なかった。

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次に現れたのがジョウビタキ、先日来た時も見かけたが人に慣れたのかカメラの前で色々ポーズを取ってくれるた。

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あたりが騒がしくなりエナガの集団が突然現れたが中に色々な鳥がいた。コゲラ、ルリビタキ♀、メジロ、シジュウガラ、キクイタダキも混じっており、偶然かコゲラも姿を現した。

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12時前に一旦帰ろうと思い駐車場に向かって歩いているとシロハラが現れた。

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12時半頃に自宅に戻り、1時半頃再び自宅を出て旧安祥寺川に向かう。狙いはカワセミであるが居た。定住(?)しているようである。珍しくタカが川の上直ぐの低空を飛んで行ったが撮影しそこなう。

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しばらく居たが動きが悪く日が暮れてきたこともあり自宅に引き返す。途中の山科川でカワセミを見つけ撮影したが、目の前でホバーを数度見せてくれる。残念ながらカメラのピントが合わず撮影できず。カメラの設定を見直す必要がある。

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移動:車後徒歩  天気:曇り時々晴れ  D2X:103枚、D300:79枚

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2007年12月 9日 (日)

野鳥撮影 京都御苑

 昨日は一日家に居てHPのフォトギャラリーの整理をしていた。一昨日の昼食の何かが悪かったのかそれとも風邪かよく判らないが、昼から夜にかけ身体がだるく腹具合がおかしく、なり、その影響で昨日まで残っていた。今日は朝から体調はベストというわけでは無かったが撮影に出かける。初めに勧修寺へカワセミ撮影に行くがヒヨドリが鳴き叫び(いつもよりかなり多くの数がいた)その影響か一時間ほどいたがカワセミの姿を見かけずで仕方なく御苑に行った。最初に水場に行くが多くのカメラマンが陣取り入る余地無しで近衛池に行く。カワセミ狙いであったがカワセミの姿は無く居た人と一時間ほど喋り再び水場に戻ると何とか隅に三脚をセットすることが出来た。

ジョウビタキの♀が現れ撮影するが暗いのでISO3200を試す。

ISO3200の無修正写真

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その後も現れたのはこのジョウビタキ♀のみ。ライブビューモードも試すがピントは正確に合うのが時間がかかり扱いにくい。無いよりはいいぐらいの程度。一度フィールドスコープをつけて試す。

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居た人はキクイタタキを待っていたようで(昨日、入ったとか)、ジョウビタキメスには興味を示さなかった。私が着く前に撮り飽きたのかもしれない。

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ひたすらシャッターを切った。今日は滅多に設定しないRAWで撮影した。

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御苑の水場周辺は木が多い茂っているので日陰で暗い。木の葉もかなり散り多少日が差すようになってきているが今日は晴間が少なく暗くて撮影しづらかった。

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ジョウビタキの♀以外は出てこなかったので再び近衛池に行く。カワセミ狙いの人は、まだいたが一度も姿を見せなかったとのことで、帰ろうかと思ったが鴨♀を撮影する。

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鴨も一瞬の動きを高速連写すると思いもよらぬ表情が撮れ面白い。

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水面に映る紅葉の中に入るのを待ちシャッターを切る。

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3時半頃に御苑を後にした。

移動:車  天気:曇り時々晴れ・小雨  D300:101枚

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2007年12月 2日 (日)

12月1、2日 07年蟹パーティー自宅に戻ってから山科川でカワセミ撮影

 12月1日と2日、今津川北ハウスで蟹パーティーを行う。小浜の魚屋でズワイガニを安く仕入れ(北海道産)、川北ハウスでたらふく食う20年以上続いている12月の恒例行事である。朝7時に自宅を出発、小浜の古刹、明通寺、神宮寺、萬徳時の3箇所で紅葉撮影を行い小浜の待ち合わせ場所のフィッシャーマンズワーフに向かう。紅葉は終わり。

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参加者は今年は6名と例年より少なかったが、お隣さんの飛び入り参加もあり大いに盛り上がった。

パーティーは4時前に開始、大きなズワイガニとコッペガニが一人一匹、豪勢な造り、ビワマスの燻製、他・・・で食いきれず、蟹の匂いが染み付き今年もしばらくは蟹を見たくなくなった。

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翌朝の2日は9時半過ぎに解散、11時過ぎに自宅に戻った。お腹が膨れすぎたので昼からカワセミの撮影を兼ね勧修寺まで歩く。カワセミは3箇所で4羽見る。ジョウビタキも見かける。

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移動:車、徒歩  天気:初日晴れ後一時雨、2日目:晴れ時々曇り  D200:318枚、D300:105枚、TZ3:43枚    

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