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2008年1月 5日 (土)

植物園で野鳥撮影

 朝から野鳥撮影で京都府立植物園に行く。08年の開園日を間違えて行った昨日のリマッチである。狙いはルリビタキ、頻繁に来ているので居る鳥は判っており他の鳥は何でも良し。9時開園で9時半頃に入園したため人は少なかった。ルリビタキの居る梅林に行くが既に数人のカメラマンが居た。

初めに現れたのはジョウビタキのオス、この冬は山科川で何度も撮影しているので数枚撮影してルリビタキを探す。

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ルリビタキが現れたので近づくとすぐに姿を消した。私が近づく前にジョウビタキが近づいたため逃げたようであるが、縄張り争いかよく追いかけあうところを昨年見た。野鳥撮影でよく見かける人が朝一番は近くで撮影することが出来たと言っていた。

しばらくウロウロしているとジョウビタキのメスが姿を現す。

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上の木でザワツキが起りパチパチという音とともに何かが落ちてくるので見上げるとイカルの集団が来ていた。少し大きめの鳥で離れていても撮影しやすい。

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茂みの中で鳥が動くのが見え近づくとウグイスが居たがホーホケキョとは鳴かず、この時期はチュン・チュン・・と鳴きスズメかいなと思う。滅多に明るいところに出てこない(出てきても直ぐに茂みに隠れる)ため撮影しにくい鳥である。

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あたりが急に騒がしくなるとエナガの集団がやってくる。メジロ、シジュウガラも混じっていたようである。この時期、集団が大きいほど餌が見つけやすくなるので混在しているようである。

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この間、同じ場所を行ったり来たりでルリビタキを探す。姿を何度も見たがいいシャッターチャンスに恵まれず。三脚持参の人は追い掛け回すと鳥が留まらないので、あまり追いかけないほうが良いとか言うが、こちらは手持ち撮影いつでもシャッターが切れるので追い掛け回す。三脚撮影の人にとっては迷惑なことであるかも知れないが手持ち撮影は近づかないとブレが大きい。縄張りを持っている鳥は、大きな音を立ててビックリさせるか棒でも持って走って追いかけない限り逃げても直ぐに戻ってくる。カワセミも同様で手持ち撮影の場合は追い掛けまわす。

突然、目前3mぐらいのところにルリビタキが現れビックリ、直ぐにシャッターを切ろうとしたが近過ぎてピントが合わず。慌ててピントが合う距離まで下がり撮影するが嬉しいことにしばらく近くに留まってくれ、かなりの枚数の写真が撮れた。

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他にアオジ、シロハラ、ツグミを撮影し、写真は取れなかったがアトリ(多分?)、ミソサザイの姿も見ることが出来て満足して帰る。

移動:車  天気:晴れ後曇り  D300:176枚RAW

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