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2008年3月

2008年3月30日 (日)

京都の桜名所随一の醍醐寺へ

 天気予報は曇り後雨、最高気温も10度止まりの2月下旬並みの寒さ、写真の整理が追いついていないので1日家で写真を整理しようと思っていた。朝早く起きて外を見ると薄日がさしていた。せっかくの休日、午前中は雨の心配が無さそう、なら出かけるしかない。7時45分頃に自宅を出発、行先は醍醐寺で8時半過ぎに到着した。

京都新聞電子版での開花状況は3/29で咲き始め、新聞の開花情報は正しかった・・・?

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そんな事は無い!三宝院を始め至る所に満開の桜があった。

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”ちょっと新聞社に苦情の連絡を”という気持ちはまったく起こらない。むしろ観光客が少しでも来る時期を遅らせてくれるなら写真を撮る者にとっては大歓迎である。しかしどの桜を見て情報を流しているの疑問に思う。

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奥の庭園の桜も満開でパノラマ撮影を行う。

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重文の庭園は撮影禁止なので入らず霊宝館に向かった。昨年始めて入った場所で見事な枝垂れがあった。

霊宝館は三宝院の南側、三枚綴りの券を購入していた。

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朝早くて人は少なく撮影しやすかった。昨年は凄い人で撮影する場所を探すのに苦労した。

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期待の枝垂れを撮影する。今日の目的はこの桜、この桜さえ撮影できれば満足であったが生憎の曇り空で色がもう一つ。例年のことであるが桜撮影で青空の好条件に遭遇する機会は少ない。

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この桜は昨年に京都新聞の記事で初めて知ったのであるが今年も見事に咲いていた。

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霊宝館を後にして五重塔に向かう。かって醍醐寺の桜撮影では一番気にいっていた場所である。

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移動:地下鉄  天気:曇り  D300:226枚

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2008年3月29日 (土)

京都名所の桜を巡る

桜の開花を聞くようになって待ちかねた最初の休日、朝から寒かったが当然時間の許す限り駆け巡る、つもりであったがしんどなって昼過ぎで打ち切り。

桜の開花情報を頼りにしていたがあてにならない。おそらく(推測であるが)開花情報はソメイヨシノを対象にしているのであろう。ソメイヨシノより早く咲く桜がなんぼでもある。今日、最初に行ったのは京都御苑、近衛低跡地の枝垂れが満開であろうとの推測からであるが、天気予報は晴れ後曇りということで朝早く5時に起きて(起きるつもりは無かったが目が覚めた)6時半には出発した。

7時半頃に御苑に到着すぐさま近衛低跡の枝垂れ桜密集地に行くが桜は満開、数人のカメラマンが既に来ていた。まず、池前の枝垂れを撮影する。

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続いて直ぐ横の桜、これまた満開状態。

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しかしながら他の桜は蕾の状態、ピークは来週半ばぐらい、えらいことに出勤日である。

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有休をとるjどうかは後日決めることにしてとことん撮影する。

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桜の木に「猫が止まりノンビリしていた。

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桜撮影後に桃園に行くがこちらも満開花桃の方が桜より色は鮮やかである。

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赤にピンク、それから白といずれの花も満開、桃は桜の後と思っていたが桜より少し早く咲き寿命は多少長いようである。

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御苑の撮影後上賀茂神社に行く。御所桜、・・桜と名の付いた老木の枝垂桜があるがどちらも蕾であった。

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一本だけ満開に近い木があったが大きさが小さくてもう一つ。京都市b内でも多少北部に行くと開花の状況はかなり違う。「

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小さな川があり少し下のほうでカワセミの鳴声が聞こえたので行ってみるとカワセミがいた。レンズを望遠に付け替えている間に森の奥に消え撮影できなかったがこんな浅い川(用水路?)にも出没するのかと多少驚く。

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上賀茂神社の後は東本願寺の渉成園に向かう。初めて行く場所、東本願寺の少し東側にあるが京都駅の直ぐ近くどんな場所か興味深々。桜情報の記事に三分咲きと出ていたのであるが思っていたより広く桜は見事に咲いていた。

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知られた場所かどうかは知らないが人は少なかった。

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街中にあるにも関わらず静けさの中で桜撮影を楽しむ。気に入った。

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山科に戻り大石神社に向かった。昨年初めて行った場所で道をよく覚えておらず最初に直ぐ近くの岩屋寺に到着、大石内蔵助が隠居生活をした場所とかで寺とは思えの寺であるが前に大きな枝垂れが1本ある。見事な木であるが周りが整備されておらず横の木が邪魔、しかし満開前で見事であった。

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大石寺の門横の枝垂桜、こちらも八分咲きといったところ。

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大石神社に行く。本堂前の枝垂桜が見事である。

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衰弱著しい丸山公園の枝垂桜よりはるかに見事に咲いているが、昼から行っても人は少なく写真撮影にはもってこいの場所である。

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醍醐寺に行こうかと思ったが人の多さが想像でき昼頃であったが自宅に引き返した。

移動:地下鉄、タクシー、JR、歩き 天気:曇り後晴れ D300:432枚

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2008年3月28日 (金)

南禅寺、二条城

朝から寒かったが昨日より早く自宅を出発、地下鉄の蹴上駅で途中下車して南禅寺の桜開花状況を見に行く。

参道横駐車所の大きな枝垂桜、咲き始めといったところ。

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境内に入るが桜は蕾、南禅寺は少し市街地から外れているが、場所によって桜の開花状況はこうも違うものかと考える。

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三門をくぐると1本だけ満開の木があった。

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昨年(2年前か?)も同様であったが桜の種類が違うのかな?

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もう一度来ること決心して早めに南禅寺を後にする。再び地下鉄で三条京阪まで行き河原町まで歩く。途中の木屋町の桜、昨日より花の数がかなり増えている。来週初めには満開になるであろう。

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会社の帰り、かなり肌寒かったが二条城のライトアップを見に行った。カンヒザクラとかいうのが一本満開と記事で見たからであるが聞いたことの無い名前、どんな桜か興味があった。入って直ぐ左の壁際にあったが真っ赤、先週勧修寺で見た花のように思えた。

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後はチラホラ、そこらじゅうがライトアップされ和太鼓のイベントの準備がされており人が集まっていたがあまり興味が無いので歩いていくとテルテルボーズのライトアップがされていたが意味もわからず1枚撮影する。

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京都の名所ではよく見かける赤い番傘もライトアップされ鮮やかに映し出されていた。

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アップで撮影する。

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遊歩道に沿ってライトが置かれ道を照らしていた。このライトは違うが東山花灯路で使用されていた行灯もあり使いまわしされているようである。

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日本庭園、池中の松が照らし出される。

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桜のトンネル、花はまだまだ。

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建屋の中では大きな花壇があり前には琴が並んでいたが琴の演奏会が行われるようである。数人の聴衆が席に腰掛まっていた。

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再びカンヒザクラを撮影して外にでる。

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一週間先(もう少し先?)頃が桜は見頃であろうか? しかし、ライトの光量が少ない、昼間の方が綺麗のは間違いない。

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移動:地下鉄、歩き  天気:曇り(朝、夜)  D300:127枚

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2008年3月27日 (木)

昨日に引き続き祇園白川の桜

昨日の祇園白川での08年初の桜撮影、朝は曇り空、夜は小雨で思い存分の撮影が出来ずでもう一度行く。

朝から快晴とは言えないにしても晴れ、桜が朝日に輝いていた(逆光気味)。

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桜は晴れの日に撮影するのが良い。曇りの日と違い色が出る。

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撮影後は三条に戻りバス停に向かうが三条大橋から四条に向かって撮影する。所々で紅枝垂が咲き始めている。

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木屋町の白壁に柳の木、倉敷の風情を漂わすが前から一度機会があれば撮影したかった。

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木屋町のソメイヨシノ、所々で咲き出したが咲き出すと早い。来週前半には満開になるかな?

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夜に再び祇園白川に行くが今日は雨が降っていなかったのでじっくりと撮影できた。人は昨日に比べかなり多くなっている。

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夜桜は花がふっくらと大きき見え見ごたえがある。

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お座敷では舞妓さん(芸子さん?)が踊っていた。夢中で撮影したが気がつくと20人ぐらいの外人(白人)が集まりシャッターを切っていた。どんな人がお客か見える場所を探したがかなり高齢の客がご満悦で前にすわっていた。私には縁の無い空間。

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川端通り側の桜トンネルも開花が急速に進んでいる。春爛漫は近い。

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移動:通勤途上の歩き  天気:朝は晴れ、夜は曇り  D300:RAW229枚

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2008年3月26日 (水)

早、桜満開 08年桜撮影スタート

08年の桜撮影を開始、今年は遅いと予想していたが意外に早く咲き出した。

早朝の出勤途中に祇園白川に寄ったが見頃の桜が数本、生憎の曇り空で写真では色が冴えず。

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ここの桜は例年開花が早いが今年は早見頃。

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お決まりの構図、春爛漫といった風情であるが少し肌寒かった。

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鴨川沿いの花桃もぽつぽつ咲いていた。

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夜には夜桜撮影に寄る。

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人は少なく思い存分の撮影とはならず、小雨で早々に撮影を切り上げる。

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移動:通勤途上の歩き  天気:朝 曇り、夜 小雨  D300:RAW98枚

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2008年3月23日 (日)

京都梅の名所08年撮影ラスト

  今日で今年の京都名所の梅撮影は最後、地元山科の勧修寺と随心院に行く。天気が良ければ遠出するつもりであったが曇り後雨とのことで朝の内の撮影、近場に行くことに。昨日、夜景撮影用に35mmF2のレンズを購入したがその試し撮りもかねていた。

8時半過ぎに出発、山科川沿いを歩いて勧修寺に向かう。9時過ぎに到着、庭園前で1枚。

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いつも通り400円を払い中に入るとすでにカワセミ撮影のカメラマンが4人、いつもより2人多い。書院横のお決まりの場所で撮影する。D2Xに35mmの単焦点レンズでは軽いがバランスが悪く最初のうち多少撮影しづらかった。20数年前にフィルムカメラで単焦点レンズを使用していたこともあり直ぐに慣れる。

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珍しく書院の雨戸が開いていたので撮影、両サイドに梅の花が見える。

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お堂を背景に桜(早咲きの河津桜??)を撮る。

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続いてアゼビ。

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カワセミ撮影の人と話していると二人のカワセミ狙いの人が、合計6人のカワセミ狙いが終結。6人も集まるとは珍しいと思いながら髄心院に向かう。

随心院は他の名所に比べ少し遅咲き、毎年来ているが今年は一番注目していた。

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ちょうど満開であった。満開のときに来たのは始めてかも知れない。

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狭い梅園、やはり広角が必要でレンズをズームに換える。

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曇り空で花の色がもう一つ冴えなかったが手当たり次第に撮影する。

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10時半頃撮影終了、満足した08年の梅撮影であった。08032311

再び山科川に引き返し遊歩道を北上し自宅に向かうが土手に清楚な花が咲いていた。11時半には帰宅した。

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移動:歩き  天気:曇り  D2X:72枚

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2008年3月20日 (木)

梅撮影 京都御苑、随心院

朝の内は雨であったが昼から雨は上がり曇り空になる。カメラをバックに入れ梅撮影に出かけるが、もう写真中毒に落ちいっている。多少は腕がよくなったと自我自賛しているが、なかなかいい写真が撮れない、気に入った写真が撮れても次はもっといい写真をと思って出かけてします。寝込んだとき(風邪でたまにある)意外は下痢していようが二日酔いで頭がふらつこうが何であろうが撮影に出かける。子供の頃、日が暮れるまで外で遊んでいた習慣が今も残っている。行先は京都御苑、梅情報では満開となっていたので期待していく。朝から天気が良ければ月ヶ瀬あたりに行くところであった。

丸太町側から入るが直ぐに満開の梅があり撮影するが曇り空で色が冴えず。今日はD2XにF2,8の大口径標準ズーム持参。

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梅林に行くがさっぱりであった。昨日からの雨で花が散ったのかもしれない。かなり期待はずれでがっかりした。

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コーヒーショップでホットコーヒーを飲みながら直ぐに帰ろうかと思ったがせっかくきたので近衛池のカワセミを見に行った。カメラマンが一人盛んに連写でシャッターを切っていたがカワセミはおらず何を撮影していたのかわからなかった。珍しい鳥でもいたのかも知れない。近くの枝垂桜の蕾はかなり膨らんでいた。ここの桜は早い、3月末から4月初め頃には綺麗に咲いているかもしれない。今年はここから桜撮影を開始しようかと思う。

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がっかりしながら地下鉄の駅に戻る。二条城に行こうと思っていたが、次の日曜日は天気予報では雨となっていたような気がして随心院に予定変更。土曜日に行ったが少し早かった。次の日曜日には見頃であろうと思っていたのであるが雨では撮影にならない。

隋心院の梅の開花はかなり進み七分咲き程度にはなっているような気がした。

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来週の日曜まで雨が降らないことを期待する。土曜日は出勤日、残念ながら会議の予定が入っている。私にとっては重要な会議では無いので休んでも良いのであるが(怒られるか~)後4年は真面目に勤め給与分の仕事はしなければならない。いつも思うのであるが病気で休んでも趣味で休んでも会社にとっては何ら変わらないのに、遊びで有休を取るのをためらい取った時も引け目を感じてしまうのか(もちろん忙しい時は取らないが)? まだ修行が足らず精神的に弱いのかも知れない。しかし、4月半ばには気にせず取得して信州桜撮影の周遊に行くつもり。狙いは駒ヶ根あたり。

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次の日曜日に期待しながらいつも通り山科川沿いの遊歩道を歩いて帰宅した。今日の山科川はいつもより水量が多く多少濁っていたためかカワセミの姿は見かけなかった。

移動:地下鉄、歩き  天気:曇り  D2X:67枚

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2008年3月17日 (月)

2008年京都東山花灯路

 会社の帰りにD300を片手に歩く。今年のうたい文句は???どうでも良い、三度目でイベントそのものには興味無し、この類は一度見れば十分で今日の目的はD300の夜間高感度撮影の性能チェック、もうすぐ桜のシーズンで夜桜撮影の練習である。ISOはシャッター下限を1/30にしてオートにしたため1600~3200となった。

四条河原町から歩いて行ったが最初の被写体は八坂神社のライトアップ。

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続いて丸山公園の枝垂桜、もちろん花などまったく咲いていない。これまでのカメラでは撮れなかった世界があった。

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丸山公園に置かれたモニュメント、手持ち撮影としてよく撮れたと自画自賛?

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両サイドを灯路に照らされた道。

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裏町、店が何軒か並ぶが私には生涯立ち入ることが無い場所である。

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八坂の塔、多少見飽きた。

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ISO3200、露出補正-3.3ならこんな写真も撮れる。

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D300の性能の凄さを実感したが、D3はもっと凄いのであろう。しかし、買う気は無い。もしD3Xが出て2000万画素以上、クロップモードが1000万画素以上なら発売の発表と同時に飛びつくであろう。

移動:歩き  天気:快晴  D300:RAW135枚

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2008年3月16日 (日)

京都府立植物園 山野草の撮影

 木曜日に川北氏から「植物園にいかへんか」との連絡が掲示板に入り、「日曜日ならOK」との返信し今日朝から出かけた。植物園では山野草の花が咲き出すシーズン、梅も七分咲き、野鳥も豊富ということで、すべてのターゲットを撮影するためD2Xに28~70mmの標準ズーム、70~180mmのマクロズーム(たまに使わないとカビが生じる)、70~300mmの望遠ズーム(80~400mmズームを持って行きたかったが重いので諦める)をリュックに入れる。勿論三脚は持参。開門前の8時50分頃に植物園に到着するとすでに数台の車が駐車場の開門を待っており最後尾に川北氏がいた。さすがわ公務員、9時きっかりに駐車場のゲートを開けるが、待っている車が数台もいるのに駐車場のゲートぐらい開けたらどうやと思いながら車を止める。

山野草のことはまったく判らないが川北氏が一緒なので心強く、花の説明を聞きながら園内を探索する。山野草が多く植えられているゾーンに行くが朝の内花の開きは不十分とのことで梅園に行く。梅の花はしおれかけのものもありピークを過ぎたように思ったが、じっくりと見ると蕾も多く梅情報の通りであった。満開の木を探して撮影する。

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朝からカメラマンが居たのでどうでぃても撮影アングルは上向きになる。ルリビタキを捜すが見つからず。

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梅園から北山門近くに行くと見事に満開の木があった。赤、白、ピンクの梅の花が競い合うように咲いていたが、この梅が今年見た梅の中では最高の鮮やかさであった。

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杏の花も咲き始めていた。少し赤みがかったピンクが美しい。

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日が少し高くなってきたので山野草のゾーン再び行くと朝より花は開いていた。山本氏がひょっこりと現れる。昨日、東南アジアから帰ってきたところとかで川北氏のHPの連絡帳見て来たとのことであったが、後は三人で園内を巡る。

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白峰で見かける花の多く川北氏から名前を聞くが耳に残らず。

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福寿草が綺麗に咲いていた。今日、山野草の中では一番撮影したかった花である。今年は西吉野へ撮影に行きたかったがタイミングを逃し諦めたこともあり撮影しまくった。

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ツクシが顔を覗かせた。子供の頃、卵とじで食べた記憶があるが美味しかったかどうかは覚えていない?

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山野草撮影の後は野鳥撮影、マクロレンズでジョウビタキを撮影するが焦点距離が短くあまり綺麗な写真が撮れない。鳥撮影は望遠に限る。

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メジロが盛んに杏の蜜を吸っていた。花によく似合う鳥であるが、焼き鳥にすると美味いのであろうか考える。私は誰かと違い鶏以外の鳥は食べたことは無い。

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エナガが毛のようなものを咥えて現れる。巣作りのためか?

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最後に梅園横の池の北の茂みでルリビタキ♂を見かけた。山に帰ったかと思っていたがまだ居てくれた。梅の木で撮影したかったのであるが。

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朝の9時から2時過ぎまで園内をたっぷりと歩き疲れたので自宅に戻ることに。

朝の内、少し雲があったが途中で快晴に変わりポカポカ陽気で人も多かった。

移動:車  天気:晴れ  D2X:240枚

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2008年3月15日 (土)

京都梅の名所巡り(祇園白川、梅宮大社、城南宮、勧修寺、隋心院)

 大阪池田に変える予定であったが変更になり京都の梅の名所を巡る。朝の7時半に自宅を出発したが天気はどんよりした曇り空、最初に行ったのは祇園白川、少し遅かったようである。

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続いて梅宮大社に行が、ここも二三日来るのが遅かったように思う。

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神苑はまだまだ見ごろであった。

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今日の本命である城南宮に向かう。初めて訪れる場所でどんな所かまったく未知数であったが期待は裏切られなかった。

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梅園の枝垂れ梅は予想以上に凄かった。梅とは思えないような花の数、昨日の雨で花びらが散ったのか下にはぎっしりと花びらが敷き詰められていた。

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狭い場所で人の入れ替わりが多いためかそれほど撮影に苦労はしなかったが、とにかく花の数には驚いた。

満足し12時前には城南宮を出て勧修寺に向かう。ここ三週間ほど毎週訪れたが今日はどうか?

12時を過ぎると天気は晴れ(快晴)、梅は見頃を迎えていた。毎週、状況を確認するため出向いた甲斐があった。

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勧修寺の後、隋心院に行くがまだ少し早いのはわかっていた。三分咲きといったところであろうか、ここの梅は遅い。来週中頃から週末が見頃であろう。

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2時前に随心院を引き上げた。もう一度行く。

移動:地下鉄、市バス、近鉄  天気:曇り後晴れ D300:401枚

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2008年3月 9日 (日)

大阪城の梅撮影後宇治・志津川上流へハヤブサを見に行く

朝から快晴、昨日北野天満宮へ行き少し物足りなかった(満開ではなかった)ので帰りに日曜日には大阪城へ行くことを決めていた。ところが昨日の夕方ヤマセミを求めて天ヶ瀬に行ったときに出会った野鳥撮影の人からハヤブサ撮影の帰りと聞き、ハヤブサの撮影もしたくなった。朝起きて大阪城の梅か、志津川上流のハヤブサかで迷うが、私の性格からしてこんなときは両方に行くしかないでD300に28~70の標準ズームに、80~400mmの望遠ズームをリュックにいれ家を出発する。機材とリュック(カメラ専用)で5kgを超え腰にズッシリと重みを感じがら7時半に自宅を出発。

10時前には大阪城に到着する。梅林は京都新聞の梅情報通り満開であった。まずはピンクの梅が出迎えてくれる。

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続いて白梅

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紅梅(赤い梅)も見頃でドンピシャのときに来た。

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大阪城の梅見物(撮影)は三度目か四度目、今日は晴間が多く絶好の梅撮影の条件であった。城を背景に梅を撮る。絵になる光景である。

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高層ビルを背景に撮影する。京都の梅の名所では見られない光景である。

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水仙が綺麗に咲いている場所があった。

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あれよあれよと言う間に1時間弱で埋め撮影は終わる。レンズを標準ズームから望遠ズーム交換し鳥撮影。まずはヒヨドリ

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ヒヨドリの餌付けをしていた人が居た。パンを丸め枝の先につける、或いは直接指につまんでヒヨドリに取りにこさせる。ヒヨドリが人の手から餌を取るのに驚いたが、この人がヒヨドリに「・・・ちゃん」と名前をつけて呼んでいたのにも驚いた。ヒヨドリが見分けられる人なのか?

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梅にはつきもののメジロも現れたが約1時間少々の撮影、最後に堀でホシハジロを撮影に大阪城を出た。

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再び電車に乗り宇治に向かう。

宇治に到着後宇治川沿いに天ヶ瀬に向かいダム下で左折、志津川の上流に向かう。ハヤブサの巣のある場所に汗をかきながら到着、既にカメラマンが二人いた。見かけたことがある人であったので「居ますか~」と声をかけたところ無愛想な返事が帰ってきた。「上のほうですか(断崖)」と聞くと「上」とひとこと。ムカッときた。もう一人のオッサンもよく見かける顔で挨拶しようと思ったら横を向きよった。以後話かけず黙って断崖をみていた。私もあまり愛想が良いほうではないが話しかけられれば普通に話す。鳥の居場所を尋ねられれ同じ趣味の人と思い気にせず教え情報もべらべら喋る方である。この連中は知らぬ人に鳥の居場所を知られたくない連中のようであった。よく教えてくれる気さくな人と自分が知らない人が来ることを嫌がる連中は半々である。

三十分ほど居たがまったく姿が見られなかったので宇治に引き返した。途中で源氏物語の石碑のある場所で写真を1枚撮影し駅に戻る。

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かなり歩いたので腰はガタガタであったが、醍醐から地下鉄に乗り小野で下りて勧修寺に向かう。ここでも顔見知りの二人(志津川とは別の)と合い少し話をした後、常連の特権か閉門前の少し時間梅を撮影するということでタダで入れてもらい撮影した後帰宅した。勧修寺の梅はまだ少し早かった。

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移動:京阪、JR、徒歩、車(顔見知りの人に勧修寺から自宅近くまで乗せてもらう)  天気:晴れ  D300:173枚、TZ3:28枚

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2008年3月 8日 (土)

北野天満宮の梅撮影

厳しい冬の寒さで開花が遅れていた今年の梅の花、京都の梅の名所も見頃になり京都で有数の梅の名所・北野天満宮に出かけた。カメラはD300に初めて28~70mmF2.8を装着する。このレンズはD2X用に購入したもので(重さのバランスから)、D200、D300に普段は18~200mmを装着している。

京都新聞HPの京都の梅情報では七分咲きとなっていたが境内は5~7分咲きといったところ。

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所々で満開に近い木も見られたが蕾の木も多かった。

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次週の後半頃が見頃と思われる。昨年に比べればずいぶんと遅い、昨年は早すぎた。

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境内には多くの人が来ており、「梅のいい香りがする」と言っていたが、香りはまったくせず。多少風邪気味(久しぶり二日酔いであったこともあり頭が重かった)だったかも知れない。

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梅林はまさしく七分咲き、少し寒かったが春の訪れを十二分に感じるjことが出来た。

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一時頃には自宅に戻るが、二時頃に朝からメンテに出していた車を取りに行きそのまま天ヶ瀬にヤマセミ撮影に出かける。出る前に取り寄せを頼んでいる500mmレンズの状況をキタムラに電話して聞いたが納期はまったくわからない状況で2ヶ月以上かかるかもしれないとのことで300mmに2倍テレコンをつけカメラはD2Xで行ったがヤマセミの姿はまったく見られず。一時間で引き上げる。

ところでD300、最初に受け取った時に持って帰ってレンズを付けて試写しようとしたがAFがまったく作動せずで交換してもらった。交換してもらった本体もこれまでに数度AFが作動しなかったことがある。電源を切ったり・・・・で動いたのでそのまま使用しているが、2台で同じ現象が起こるとはカメラ(この機種特有の)に欠陥があるのか使い方悪いのか?とにかく直ぐに動き出し再現しないのでクレームの付けよう無し。今のところ瞬時の出来ことで直ぐに「作動し画像も満足できるので問題は無いのであるが・・・、最近価格が17万円ぐらいになっているのが気になる?

移動:地下鉄、徒歩、後車 天気:曇り時々晴れ D300:92枚

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2008年3月 2日 (日)

湖北へ北帰直前のコハクチョウ撮影に行く

毎年、冬になると琵琶湖へコハクチョウ撮影に行くが今年は草津に一度行っただけ。冷たい風が強くコハクチョウは数羽いただけで撮影にならなかった。オオワシは帰りコハクチョウもそろそろ帰る時期、湖北へ今シーズン最後の水鳥撮影に行った。北帰した数も多く少ないであろうと思っていたが、予想に反して水鳥・湿地センター前には多くのコハクチョウが集結(?)していた。数を100羽近くまで数えたが途中で数えるのを諦めるほど多くのコハクチョウが集まっていた。

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1月なら多くのオオヒシクイが休んでいる島であるが、今日はオオヒシクイはおらず(帰った後)コハクチョウ一色であった。

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今日の撮影テーマはコハクチョウの飛行、それも一羽の拡大撮影ではなく集団が飛行するところというわけでレンズは300mmF2.8を使用しテレコンはつけなかった。北帰直前であるためかどうか知らないが頻繁に飛び立ち戻ってきた。おかげで退屈せず。

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飛び立つと一旦旋回し何処かに飛び去るがしばらくすると戻ってくる。飛び立つ集団は一斉に泣き出すので判る。

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真上にも飛んできたのでアップ写真を撮影する。

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昼間にひっきりなしにコハクチョウが飛び立つのを見たのは初めてで、言うまでもなく大満足であった。

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カモ類が集団で飛ぶのも何度も見たがこちらの集団の数は凄かった。

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追伸)今日活躍したシステム。ウインバリーの雲台にGITZOのGT3540、片手をポケットに突っ込み鼻歌交じりでの撮影が可能であった。ウィンバリーの雲台はカメラとレンズを取り付ける時にバランスを取っておけば、上向きでも下向きでも手を離せばその位置で止まる。ただ、300mmのレンズでは多少、雲台が勝つ(動きが多少硬い?)ような気がした。

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移動:車  天気:曇り後晴れ  D2X:RAW318枚、JPG97枚

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2008年3月 1日 (土)

植物園・山科川・天ヶ瀬

 天気予報の降水確率は高く早朝に起きた時は雨が降っており撮影は諦めていたが8時頃から天気は回復方向、ならばと植物園に出かける。狙いはルリビタキと梅、期待は見事に裏切られた。ルリビタキは姿を見せず梅の開花もまだまだといったところであった。朝のうち天気が悪かったためか人も少なかった。一ヶ月ほど前にカワセミ撮影で賑わっていた池の前も今日はカメラマンが一人いただけでひっそりしていた。

仕方なくカメラを担いでぶらぶら歩いているとアトリの大群が現れたので撮影する。

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体を目一杯膨らませたビンズイがいた。3月というのに寒かったが撮りも寒かったのかも知れない。

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池の近くには餌付けされたジョウビタキがうろつく。

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他にシメ、エナガ、アオジ、ツグミ、シロハラなどを見かけるが、なぜかツグミとシロハラが多かった。

撮影ターゲットのルリビタキが姿を見せなかったので11時半頃に山科引き上げるが、直ぐに山科川に向かった。狙いは勿論カワセミであるがテレコンを使用せずに撮影した。F2.8で切れの良い写真が撮りたくいつも撮影場所で待ったが、肝心のカワセミがなkなか現れず。30分ほど待ちようやく現れ撮影した、今日は待っていた場所には留まらず、移動の休憩で止まる程度、餌場を変えたのかもしれない。

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カワセミを探して場所を移動する。少し南で見かけたがどうも留まる様子は無かった。私があとを追いかけたかもしれない。

モズを見つけ撮影する。

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2時過ぎに山科川を後にし天ヶ瀬に向かった。車を止めダム下の橋に歩いて行くと橋の上から撮影しているオッサンがいた。カメラの向けている方向を見るとヤマセミがいた。カメラをバックから取り出し三脚にセットしている間に、このオッサンヤマセミの背後に近づく。”アホー、近づいたら逃げよる”と心の中で叫ぶがヤマセミは案の定逃げた。かろうじて数枚の写真を撮ることが出来た。

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しかし、このオッサンのおかげでヤマセミは日当たりのいい場所に移動してくれ、私も移動して思う存分撮影することが出来た。残念ながら前の枝が邪魔になったが、まずまずの撮影は出来た。

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餌取りのダイビングを期待するが、期待むなしくヤマセミが飛び去る。カメラを担いで後を追うがカメラと三脚が重い。

今日は釣り師(?)が少なく、位置的には絶好の場所に止まってくれたが生憎逆光気味。

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再びヤマセミはダムの方向へ飛び去り、一旦いつもの場所に止まるが発電所の人が出てきたので飛び去ってしまった。しばらく捜すが見つからず諦めて帰る。

移動:車  天気:曇り後晴れ時々曇り  D2X:RAW274枚

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