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2008年3月16日 (日)

京都府立植物園 山野草の撮影

 木曜日に川北氏から「植物園にいかへんか」との連絡が掲示板に入り、「日曜日ならOK」との返信し今日朝から出かけた。植物園では山野草の花が咲き出すシーズン、梅も七分咲き、野鳥も豊富ということで、すべてのターゲットを撮影するためD2Xに28~70mmの標準ズーム、70~180mmのマクロズーム(たまに使わないとカビが生じる)、70~300mmの望遠ズーム(80~400mmズームを持って行きたかったが重いので諦める)をリュックに入れる。勿論三脚は持参。開門前の8時50分頃に植物園に到着するとすでに数台の車が駐車場の開門を待っており最後尾に川北氏がいた。さすがわ公務員、9時きっかりに駐車場のゲートを開けるが、待っている車が数台もいるのに駐車場のゲートぐらい開けたらどうやと思いながら車を止める。

山野草のことはまったく判らないが川北氏が一緒なので心強く、花の説明を聞きながら園内を探索する。山野草が多く植えられているゾーンに行くが朝の内花の開きは不十分とのことで梅園に行く。梅の花はしおれかけのものもありピークを過ぎたように思ったが、じっくりと見ると蕾も多く梅情報の通りであった。満開の木を探して撮影する。

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朝からカメラマンが居たのでどうでぃても撮影アングルは上向きになる。ルリビタキを捜すが見つからず。

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梅園から北山門近くに行くと見事に満開の木があった。赤、白、ピンクの梅の花が競い合うように咲いていたが、この梅が今年見た梅の中では最高の鮮やかさであった。

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杏の花も咲き始めていた。少し赤みがかったピンクが美しい。

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日が少し高くなってきたので山野草のゾーン再び行くと朝より花は開いていた。山本氏がひょっこりと現れる。昨日、東南アジアから帰ってきたところとかで川北氏のHPの連絡帳見て来たとのことであったが、後は三人で園内を巡る。

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白峰で見かける花の多く川北氏から名前を聞くが耳に残らず。

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福寿草が綺麗に咲いていた。今日、山野草の中では一番撮影したかった花である。今年は西吉野へ撮影に行きたかったがタイミングを逃し諦めたこともあり撮影しまくった。

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ツクシが顔を覗かせた。子供の頃、卵とじで食べた記憶があるが美味しかったかどうかは覚えていない?

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山野草撮影の後は野鳥撮影、マクロレンズでジョウビタキを撮影するが焦点距離が短くあまり綺麗な写真が撮れない。鳥撮影は望遠に限る。

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メジロが盛んに杏の蜜を吸っていた。花によく似合う鳥であるが、焼き鳥にすると美味いのであろうか考える。私は誰かと違い鶏以外の鳥は食べたことは無い。

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エナガが毛のようなものを咥えて現れる。巣作りのためか?

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最後に梅園横の池の北の茂みでルリビタキ♂を見かけた。山に帰ったかと思っていたがまだ居てくれた。梅の木で撮影したかったのであるが。

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朝の9時から2時過ぎまで園内をたっぷりと歩き疲れたので自宅に戻ることに。

朝の内、少し雲があったが途中で快晴に変わりポカポカ陽気で人も多かった。

移動:車  天気:晴れ  D2X:240枚

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