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2008年3月 2日 (日)

湖北へ北帰直前のコハクチョウ撮影に行く

毎年、冬になると琵琶湖へコハクチョウ撮影に行くが今年は草津に一度行っただけ。冷たい風が強くコハクチョウは数羽いただけで撮影にならなかった。オオワシは帰りコハクチョウもそろそろ帰る時期、湖北へ今シーズン最後の水鳥撮影に行った。北帰した数も多く少ないであろうと思っていたが、予想に反して水鳥・湿地センター前には多くのコハクチョウが集結(?)していた。数を100羽近くまで数えたが途中で数えるのを諦めるほど多くのコハクチョウが集まっていた。

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1月なら多くのオオヒシクイが休んでいる島であるが、今日はオオヒシクイはおらず(帰った後)コハクチョウ一色であった。

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今日の撮影テーマはコハクチョウの飛行、それも一羽の拡大撮影ではなく集団が飛行するところというわけでレンズは300mmF2.8を使用しテレコンはつけなかった。北帰直前であるためかどうか知らないが頻繁に飛び立ち戻ってきた。おかげで退屈せず。

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飛び立つと一旦旋回し何処かに飛び去るがしばらくすると戻ってくる。飛び立つ集団は一斉に泣き出すので判る。

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真上にも飛んできたのでアップ写真を撮影する。

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昼間にひっきりなしにコハクチョウが飛び立つのを見たのは初めてで、言うまでもなく大満足であった。

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カモ類が集団で飛ぶのも何度も見たがこちらの集団の数は凄かった。

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追伸)今日活躍したシステム。ウインバリーの雲台にGITZOのGT3540、片手をポケットに突っ込み鼻歌交じりでの撮影が可能であった。ウィンバリーの雲台はカメラとレンズを取り付ける時にバランスを取っておけば、上向きでも下向きでも手を離せばその位置で止まる。ただ、300mmのレンズでは多少、雲台が勝つ(動きが多少硬い?)ような気がした。

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移動:車  天気:曇り後晴れ  D2X:RAW318枚、JPG97枚

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