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2008年3月 9日 (日)

大阪城の梅撮影後宇治・志津川上流へハヤブサを見に行く

朝から快晴、昨日北野天満宮へ行き少し物足りなかった(満開ではなかった)ので帰りに日曜日には大阪城へ行くことを決めていた。ところが昨日の夕方ヤマセミを求めて天ヶ瀬に行ったときに出会った野鳥撮影の人からハヤブサ撮影の帰りと聞き、ハヤブサの撮影もしたくなった。朝起きて大阪城の梅か、志津川上流のハヤブサかで迷うが、私の性格からしてこんなときは両方に行くしかないでD300に28~70の標準ズームに、80~400mmの望遠ズームをリュックにいれ家を出発する。機材とリュック(カメラ専用)で5kgを超え腰にズッシリと重みを感じがら7時半に自宅を出発。

10時前には大阪城に到着する。梅林は京都新聞の梅情報通り満開であった。まずはピンクの梅が出迎えてくれる。

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続いて白梅

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紅梅(赤い梅)も見頃でドンピシャのときに来た。

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大阪城の梅見物(撮影)は三度目か四度目、今日は晴間が多く絶好の梅撮影の条件であった。城を背景に梅を撮る。絵になる光景である。

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高層ビルを背景に撮影する。京都の梅の名所では見られない光景である。

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水仙が綺麗に咲いている場所があった。

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あれよあれよと言う間に1時間弱で埋め撮影は終わる。レンズを標準ズームから望遠ズーム交換し鳥撮影。まずはヒヨドリ

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ヒヨドリの餌付けをしていた人が居た。パンを丸め枝の先につける、或いは直接指につまんでヒヨドリに取りにこさせる。ヒヨドリが人の手から餌を取るのに驚いたが、この人がヒヨドリに「・・・ちゃん」と名前をつけて呼んでいたのにも驚いた。ヒヨドリが見分けられる人なのか?

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梅にはつきもののメジロも現れたが約1時間少々の撮影、最後に堀でホシハジロを撮影に大阪城を出た。

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再び電車に乗り宇治に向かう。

宇治に到着後宇治川沿いに天ヶ瀬に向かいダム下で左折、志津川の上流に向かう。ハヤブサの巣のある場所に汗をかきながら到着、既にカメラマンが二人いた。見かけたことがある人であったので「居ますか~」と声をかけたところ無愛想な返事が帰ってきた。「上のほうですか(断崖)」と聞くと「上」とひとこと。ムカッときた。もう一人のオッサンもよく見かける顔で挨拶しようと思ったら横を向きよった。以後話かけず黙って断崖をみていた。私もあまり愛想が良いほうではないが話しかけられれば普通に話す。鳥の居場所を尋ねられれ同じ趣味の人と思い気にせず教え情報もべらべら喋る方である。この連中は知らぬ人に鳥の居場所を知られたくない連中のようであった。よく教えてくれる気さくな人と自分が知らない人が来ることを嫌がる連中は半々である。

三十分ほど居たがまったく姿が見られなかったので宇治に引き返した。途中で源氏物語の石碑のある場所で写真を1枚撮影し駅に戻る。

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かなり歩いたので腰はガタガタであったが、醍醐から地下鉄に乗り小野で下りて勧修寺に向かう。ここでも顔見知りの二人(志津川とは別の)と合い少し話をした後、常連の特権か閉門前の少し時間梅を撮影するということでタダで入れてもらい撮影した後帰宅した。勧修寺の梅はまだ少し早かった。

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移動:京阪、JR、徒歩、車(顔見知りの人に勧修寺から自宅近くまで乗せてもらう)  天気:晴れ  D300:173枚、TZ3:28枚

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