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2008年3月29日 (土)

京都名所の桜を巡る

桜の開花を聞くようになって待ちかねた最初の休日、朝から寒かったが当然時間の許す限り駆け巡る、つもりであったがしんどなって昼過ぎで打ち切り。

桜の開花情報を頼りにしていたがあてにならない。おそらく(推測であるが)開花情報はソメイヨシノを対象にしているのであろう。ソメイヨシノより早く咲く桜がなんぼでもある。今日、最初に行ったのは京都御苑、近衛低跡地の枝垂れが満開であろうとの推測からであるが、天気予報は晴れ後曇りということで朝早く5時に起きて(起きるつもりは無かったが目が覚めた)6時半には出発した。

7時半頃に御苑に到着すぐさま近衛低跡の枝垂れ桜密集地に行くが桜は満開、数人のカメラマンが既に来ていた。まず、池前の枝垂れを撮影する。

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続いて直ぐ横の桜、これまた満開状態。

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しかしながら他の桜は蕾の状態、ピークは来週半ばぐらい、えらいことに出勤日である。

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有休をとるjどうかは後日決めることにしてとことん撮影する。

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桜の木に「猫が止まりノンビリしていた。

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桜撮影後に桃園に行くがこちらも満開花桃の方が桜より色は鮮やかである。

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赤にピンク、それから白といずれの花も満開、桃は桜の後と思っていたが桜より少し早く咲き寿命は多少長いようである。

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御苑の撮影後上賀茂神社に行く。御所桜、・・桜と名の付いた老木の枝垂桜があるがどちらも蕾であった。

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一本だけ満開に近い木があったが大きさが小さくてもう一つ。京都市b内でも多少北部に行くと開花の状況はかなり違う。「

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小さな川があり少し下のほうでカワセミの鳴声が聞こえたので行ってみるとカワセミがいた。レンズを望遠に付け替えている間に森の奥に消え撮影できなかったがこんな浅い川(用水路?)にも出没するのかと多少驚く。

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上賀茂神社の後は東本願寺の渉成園に向かう。初めて行く場所、東本願寺の少し東側にあるが京都駅の直ぐ近くどんな場所か興味深々。桜情報の記事に三分咲きと出ていたのであるが思っていたより広く桜は見事に咲いていた。

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知られた場所かどうかは知らないが人は少なかった。

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街中にあるにも関わらず静けさの中で桜撮影を楽しむ。気に入った。

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山科に戻り大石神社に向かった。昨年初めて行った場所で道をよく覚えておらず最初に直ぐ近くの岩屋寺に到着、大石内蔵助が隠居生活をした場所とかで寺とは思えの寺であるが前に大きな枝垂れが1本ある。見事な木であるが周りが整備されておらず横の木が邪魔、しかし満開前で見事であった。

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大石寺の門横の枝垂桜、こちらも八分咲きといったところ。

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大石神社に行く。本堂前の枝垂桜が見事である。

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衰弱著しい丸山公園の枝垂桜よりはるかに見事に咲いているが、昼から行っても人は少なく写真撮影にはもってこいの場所である。

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醍醐寺に行こうかと思ったが人の多さが想像でき昼頃であったが自宅に引き返した。

移動:地下鉄、タクシー、JR、歩き 天気:曇り後晴れ D300:432枚

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