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2008年5月25日 (日)

安祥寺川上流、勧修寺、天ヶ瀬

 昨日は雨で一日家に居た。今日も朝から天気は悪く起きたときは小雨が降っていたが8時頃には雨が止む。天ヶ瀬に行きたかったが昨日の雨で水量が多いと思い断念して毘沙門堂の奥に行くことに。狙いはサンコウチョウ、居ることを確認しているわけではなく、HPで何処かの探鳥会の書き込みで山科から大文字に登るときに毘沙門堂の奥でサンコウチョウを見たというような書き込みを見つけただけで昨年から数回行っているが姿を見かけたことがない。

8時過ぎに自宅を出発、安祥寺川沿いに毘沙門堂横を通る。

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安祥寺川沿いの山道を歩く。天気が悪く散歩している人はいない。

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杉林を注意深く捜すが鳥の鳴声はすれど姿は見かけず。サンコウチョウは「月、日、星、ホイホイホイ・・・・」と鳴くというが聞こえるのはヒヨドリ、メジロ、ウグイス、そして「フィ、フィ、ホ・・・・・」という鳴声、サンコウチョウかと思い注意深く捜すが木の上で姿は確認できず。山科でのサンコウチョウ探しは諦めて有名な阪急今津線近くのサンコウチョウで有名な神社に行くしかないと足取り重く引き上げる。

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一旦家に戻り、レンズを400mmズームから500mmに付け替え勧修寺に向かった。11時頃観修寺に到着、いつも来ているカワセミ専門の写真家の車が無い。珍しいこともあるものと中に入ると、いつもと違い多くの人がおり驚く。団体の花撮影の集団であった。

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杜若、キショウブは終焉近くで睡蓮が勢力を広げ花菖蒲も咲き始めていた。

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人が多いためかカワセミは姿を見せず、サギのコロニーは益々にぎやかになりサギ撮影が目的の人もいた。手持ち無沙汰でコサギを撮影する。

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続いてゴイサギ

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ホシゴイも居た

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待てどもカワセミは現れずで睡蓮を撮影する。白色の未草、相当に数が増えていた。

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赤色がかったどこにでも見かける睡蓮。しかし日本古来種は白色の未草と言う、園芸品種なのか?

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睡蓮撮影後、家に帰り山科川をカワセミ撮影で歩こうかとも思ったが先に天ヶ瀬に行った。水量が多くヤマセミを期待できなければ直ぐに帰ろうと思っていたのであるがヤマセミの出現を十分期待できる水量であった。2時半頃到着、ヤマセミはおらずカワウなどを撮影し時間を潰す。

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先々週見かけたオシドリも居た。

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3時半を過ぎ諦めて帰ろうと思った時である。ヤマセミの姿が一瞬見え場所を変える。発電所横に居たのであるがヤマセミは下に消えた。「立入禁止」の看板のある場所にと止まったようでカメラを担いで坂をおりたが予想通りの場所に止まっていた。

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この場所に止まるとよく動く。ダイビングして向かいのコンクリの側壁上の木に止まることを期待したが、この場所から数回ダイビングしてくれた。

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つきあってくれたのは15分程度でろうか下に飛び去った。

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橋の上から下流を見ているとヤマセミが水面からジャンプし一気に飛び立ってかなり上の木に止まるが見えた。初めて止まるところを見た場所である。大きな魚を咥えていたがさらに上の木の茂みに隠れた。

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ヤマセミ狙いの人が数人現れ色々と情報聞くが時間が5時を過ぎたので引き上げることにした。l

移動:地下鉄、車  天気:小雨交じりの曇り後晴間  D300:288枚、TZ3:22枚

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