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2008年6月

2008年6月28日 (土)

天ヶ瀬のヤマセミ、後御苑でアオバヅク

朝から曇り空、天気が良ければ奈良の春日山を歩きたいと思っていたが曇り空、おまけに昼から雨が降るかも知れないということであまり期待せずにヤマセミ狙いで天ヶ瀬に行く。

不思議なものでこんな日にはヤマセミが大サービスをしてくれる。まずはいつもの場所(看板上)で撮影する。

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直ぐに飛び立つ。

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ダイビングと思いきや体を反転させる。

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再び看板の上に向かって急上昇。

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いつもと様子が違うのでおかしいと思っていたら後で聞いた話では若鳥のようで飛行、餌取りの練習をしていたのかも知れない。

一度姿を見失うが捜すとレンガ造りの建物の上にいた。この場所で見るのは始めてである。

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下流向かったので追いかける。下流には多くのカメラマンがいたが向こう岸の木の枝に止まっていた。

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今日は、ここから最高のパフォーマンスを見せてくれた。しばらくじっとしていたが水に向かってダイビング、餌は咥えておらずその後水面を飛びながら何度か水に飛び込んだ。まさにダイビングの練習をしていたのであろう。何枚か飛びものの写真が撮れた。

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この後が最高に良かった。直ぐ横の茂みに隠れ行ってみると直ぐには飛び立たずかなりアップの写真が撮影できたが初めてのことである。露出補正を間違い暗めの写真となったがPCのソフトで修整する。邪魔な枝を消すため多少トリミングする。

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トリミングで顔をアップにする。

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それから1時間姿を見せなくなったので勧修寺に向かおうと車に向かうが、途中に御苑でよく見かける人がいたのでアオバヅクの様子を聞く。4箇所ぐらいでており水場近くでは3mぐらいの距離で撮れるとのことであったので御苑に向かった。

始めに梅林近くの昨年撮影した場所に行ったが一羽おり暗い場所であったが何とか撮影できた。居た人に水場近くの様子を聞いたがフラッシュを使って撮影した馬鹿者がおり何処かへ行ってしまったとの事で雨も降り出したこともあり帰ることに。

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朝のヤマセミ撮影はこれまでで最高の興奮、大満足であった。

移動:車  天気:曇り  D300:RAW316枚

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2008年6月22日 (日)

山科川でカワセミを探す

 朝はかなり雨が降っていたが昼からは雨も上がり曇り空で時々薄日が差す。家にいても蒸し暑いだけで山科川へカワセミ探しに出かける。川に到着し第二のマイカワセミ撮影ポイントでカワセミが姿を現す。カメラをリュックから取り出し2枚撮影した後、リュックのチャックを閉めてリュックを担いでいる間に姿を消す。

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マイポイント(私だけが知っているポイントでは無いが)でのカワセミ復活かと喜び第一のポイントへ行く。今年の冬に大いに楽しませてくれた場所であるが、この数日の雨による増水の影響で様子が変わっていた。

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カワセミの居る気配がまったくなく下流に向かう。水は泥水ではなく多少水量が多い程度であったがかなり水量が増えていたもようで川中の草が倒れていた。

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歩けどカワセミの姿は見えずで復活にはほど遠い様子。ダイサギが魚を捕らえていたが見事な妙技、上流に立ち下流の魚を捕らえるところをよく見かける。

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名神近くの旧安祥寺川との出会いまで歩くがカワセミの居る気配をまったく感じなかった。出会い近くに以前に上流で見かけて人がカメラを構えていたので様子を聞いたがやはり不調のようであった。

旧安祥寺川を遡る。

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二年前に冬に見事なパフォーマンスを繰り返しカワセミ撮影に没頭するきっかけとなった場所についたが今はまったく人もおらず寂しいかぎりである。

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十条通りを越えたあたりにカルガモ親子が休んでいた。今年生まれたコガモがかなりの数居たが順調に育ったようである。

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カルガモ撮影後に引き返したが気持ち良さそうに泳いでいるヌートリアを見かける。

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再び山科川に戻り来た道を自宅に向かい引き返した。途中でコサギを追いかけるダイサギ(チョウサギ?)を見かける。コサギは魚を咥えていたが狙っていた魚を先に獲られたのかかなりしつこく追いかけていた。

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移動:歩き  天気:曇り  D300:JPEG2枚/RAW37枚、TZ3:6枚

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6月21日(土) 勧修寺でカワセミ撮影

 夜降っていた雨は朝には上がっていた。早朝、天ヶ瀬にヤマセミ撮影に行きたかったが川の増水を予測して断念、三室戸寺にアジサイ撮影かとも思うが毎年同じ撮影をしても面白くない。池でのカワセミ撮影、植物園かと思うが人が多いので勧修寺に行くことに決める。山科川の増水で川に行かず勧修寺に留まると予測、花菖蒲も終わりに近づき人も少ないであろうと思った。

10時前に入ると予想通り人は少なくなっていたが、サギの雛が大分大きくなり鳴声が騒々しかった。期待通りにはいかずカワセミの姿はなかった。先に来ていた人に聞いたが一度も見かけなかったのことでサギの子供を撮影する。金曜日に発売されたニコンキャプチャーNX2の取り寄せを頼んだこともあり使い勝手のチェック用にRAWで撮影する。

毎年、サギの雛を見に来ているわけではないので確かではないがゴイサギの雛がやけに多いように思った。特に興味があるわけではないが時間潰しに撮影する。

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続いてコサギ(クチバシが茶色、ダイサギか?)を撮影。  

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親鳥からの餌の口移し、羽ばたきの練習・・・、この時期のサギの撮影は楽しめる。

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カワセミは一度姿を見せるが木が邪魔で撮影できず。カメラを担いで撮影できる場所に移動中に川に向かって飛び立つが川が増水していても飛んでいくところを見て予想通りにいかず多少がっかり。

待つしかないので移動した場所にカメラをセットし待ち続ける。なかなか飛んでこないので睡蓮の花を撮影するため移動する。数枚撮影してカワセミ撮影ポイントに帰ってくるとカワセミがいた。慌ててカメラを向けるがカワセミは飛び見事なホバーを見せてダイビング、再びきに止まる。止まりものは写せたがホバーを撮りそこねる。

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その後2時間ほど粘ったが姿を見せたのは二度、いずれも短時間で見事なホバーは見せてくれず。

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3時過ぎに勧修寺を後にして天ヶ瀬へ状況を見にいった。ダムの放流は行われていなかったが川は増水し泥水状態、ヤマセミが出て来るような雰囲気は無かった。

今年の勧修寺、気のせいか赤い睡蓮の数が少ないような・・・・・

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移動:車  天気:曇り時々薄日  D300:RAW169枚

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2008年6月15日 (日)

植物園の紫陽花

 朝からヤマセミ撮影で天ヶ瀬に行くがヤマセミの姿は見ることが出来ず。朝出る時は天ヶ瀬が不発の場合、三重の青連寺ダム(ダム横を山に向かい走って15分で親戚があるため知った場所)へヤマセミ探しに行くつもりであったが、天気がもう一つ車のガソリンも少なかったため自宅に戻る。写真を整理をと思ったが植物園のサンコウチョウが気になり、昨日見た紫陽花も撮影したくなったので地下鉄で植物園に行くことにして自宅を出発、カメラはD300からD2Xに変えレンズは35mmの単焦点に60mmのマクロ、400mmズームをリュックに入れる。

天気のせいか人は思ったより少なかった。地下鉄の北山駅下車で北門から入り紫陽花園に直行した。

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まずは単焦点35mmF2レンズで撮影するが大きなボディーのD2Xにコンパクトレンズ、多少アンバランスな組み合わせ。

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単焦点レンズ、三脚無しでもズームレンズに比べ多少シャープな写真が撮れるような気がする。もともと夜桜撮影用に購入したのであるが夜桜撮影にはほとんど使用しなかった。28~70mmF2.8レンズと手持ち撮影で桜を被写体に撮り比べたことがあるが多少くっきりに撮れた程度の違い。

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レンズを60mmマクロに換え撮影する。この時期は毎年紫陽花撮影であるが今年はヤマセミ、カワセミを撮影を優先させている。紫陽花の名所で好きな場所は三室堂と岩船寺、毎年行っているが岩船時は6月終わりがピーク。植物園もまだ少し早く色付きは今一歩。

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ガクアジサイもボツボツ綺麗になってきているが・・・・。

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それでも撮影が楽しめるだけの色付きはしていた。

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植物園の紫陽花は本数が少ないが種類は豊富である。

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ササユリが咲いており白峰の風嵐谷が脳裏に浮かぶ。

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ノカンゾウも咲いていた。

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その後レンズを400mmズームに換え園内をウロウロした後加茂川沿いに出町まで歩き帰宅した。

移動:車、後地下鉄  天気:うす曇  D2X:127枚、D300:24

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2008年6月14日 (土)

サンコウチョウ轟沈でカワセミ撮影

今年は必ずサンコウチョウを撮影しようと居場所をいろいろインタ-ネット等で探索、山科周辺では大文字山登山口(今年二度行っているが今だ見つからず)、音羽山中腹などがわかったが、先週の日曜日意外な所に居るのがわかった。kawakita氏のHP「風の中へ」の連絡帳にyamamoto氏から写真投稿があったからである。早速、居場所の情報を聞き朝の8時半頃自宅を出発した。

<yamamoto氏撮影のサンコウチョウ  HP「風の中へ」からの転用>

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9時過ぎに到着、30分ほど探すが姿が見えずで池に到着、多くのカメラマンが居たのでカワセミかと思い近づくとやはり居た。子供(雛)で色が汚い、カメラを取り出し数枚撮影するが今日の狙いはサンコウチョウ、再びyamamoto氏に聞いた場所を1時間程度さまよう。結局姿を見ずであきらめてカワセミの池に行く。見つからなかったのは当たり前かも知れない、鳴声さえ聞いたことが無いのであるから。

直ぐに帰るつもりで一番端しにカメラをセットする。

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カワセミは2羽居た。しかし、よく見るとまだおり雛が4羽も居たのである。親が餌を運んでくると聞き気合が入り出す。雛はよくダイビングしてくれた。水浴びかと思ったら草を咥えており餌取りの練習を繰り返しているようであった。

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複数のカワセミの写真がよく取れた。雛のツーショット

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ダイビングの数が多かった分飛びものを多く撮る機会があったがいつも通り大半がピンボケ。

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スリーショット、初めての撮影かもしれない?

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親鳥が餌を運んでくると雛が集まり賑やかになる。初めての撮影である。

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親鳥は餌を雛に渡すと再び餌を取りに行く。餌の魚を得るのは1羽の雛のみ、一羽雛が咥えるとその後は取り合う様子もなく秩序は守られている。しかし、4羽の雛に餌を与える親鳥は重労働、頻繁に餌を加えて飛んできた。その場で餌が取れないのか不思議に思った。

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餌の口移しはを初めて撮影する。

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当然餌の大きさに大小があり大きな餌を咥えた雛は飲み込むのに苦労していたのが印象に残る。

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雛のダイビング、姿は一人前

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カワセミ一家の勢ぞろいかと思いきや母さんがいない、何をしていたのか?

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今日のターゲットであったサンコウチョウの姿形は見ることが出来なかったがカワセミ撮影を思い存分楽しんだ一日であった。あまり撮影しすぎると今後の楽しみがなくなるのでこれで良し。

移動:車  天気:晴れ  D300:905枚

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2008年6月 8日 (日)

花菖蒲撮影 勧修寺

 6月初旬、杜若、キショウブが終わり花菖蒲が綺麗なシーズンを迎えた。今日の天気予報は雨上がりの曇り空、絶好の花菖蒲撮影の条件で撮影に出かける。京都で花菖蒲が綺麗な名所はいくつが頭に浮かぶがやはり一番は勧修寺朝から出かける。昨日の京都新聞に勧修寺の記事が出ていたので人が多いことが予想され山科川のカワセミ状況を見たいとの気持ちがあったので8時過ぎに自宅を出発、山科川沿いの散歩道を歩いて行くことにした。カメラはD2X、手持ち撮影のため18~200mmのVRレンズをメインに60mmのマクロと念のため300mmの望遠ズームをリュックにほり込んだ。

山科川ではカワセミが居ないか注意深く捜しながら歩くがまったく姿を見せず。散歩中の爺さんが手招きするので行ってみると「珍しいものが居る」と水面を指差すので見るとヌートリアが居た。山科川で見るのは二度目である。

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山科川の水は透通り綺麗であるがゴミが多い、撮影するものは特に見当たらず名神高速の架橋に到着、土手に紫陽花が色づいていた。

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9時過ぎに勧修寺に到着、開門直後というのに小さな駐車場には車が一杯、予想以上に人が多く新聞の影響力に驚く。山科川ではカメラに望遠ズームを付けていたのでレンズを換えようとした時であるカワセミの鳴声が聞こえた。こんな時に限って直ぐにカワセミが現れる。

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こんな時に限ってダイブを見せてくれる。

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カワセミはダメであろうと思い400mmズームを持ってこなかったのを多少後悔する。F4の単焦点レンズならともかく、300mmズームは暗い。

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こんなサービスも見せてくれたが木の枝が邪魔。

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カワセミは何処かに飛び去りやった花撮影のスタート。

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花菖蒲は満開、睡蓮も益々花の数を増やしていた。天気は期待に反して曇り空から晴れに変わる。

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花菖蒲はちょうどピークのように思えた。

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人は時間が立つとともに益々増え撮影アングルを捜すの苦労する。

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マクロレンズに換えて花のマクロ撮影。

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天気が良いと白い花は白飛びするので撮影が難しい。

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紫陽花が一厘、置石の影にひっそりと咲いていた。

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再びレンズを望遠に代えカワセミ狙いで人が少なくなるのは待ったがいっこうに人が減る様子は無く益々増えてきたので11時頃自宅に戻ることに。

再び山科川沿いをカワセミを探しながら歩く。ササゴイが獲物の魚を狙い水の中にいた。

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黒い鳥がいたのでカメラを向けるとハトであった。白いハトは見たことがあるが黒いハトは始めてである。

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野アザミが咲いていた。

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12時頃に帰宅、昼食後2時ごろにヤマセミ狙いで天ヶ瀬に行き3時間ほど粘ったが姿を見ず。

目的の花菖蒲撮影は十分に堪能した一日であった。

移動:歩き、後車  天気:曇り後晴れ、後曇り  D2X:213枚、D300:35枚(天ヶ瀬)

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2008年6月 7日 (土)

ヤマセミを捜してダム巡り

京都は入梅宣言をしたが朝から晴れで天ヶ瀬ダムに行く。朝6時半頃に到着し3時間程度居たが先週同様ダムの放水量はかなり多く水しぶきを上げていた。

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結局ヤマセミの姿を見ることが出来ずで場所を変える。

野良猫がいたが着かず離れず一定距離を保っていた。

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ヤマセミ探しのドライブにでかけ湖東の犬上ダムに行った。インターネットで検索した場所であるが滋賀最古のダムのようであるが自然保護のためか整備はそれほどされていなかった。

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インターネット情報によるとオシドリが多く飛来することで有名、ヤマセミのは必ず見ることが出来ると書かれていた。

水は驚くほど多くダムの上限までためられていた。ダム横の簡易舗装の林道状態の道を走りダムの上流まで行く。渓流で竿出したくなるような雰囲気があったがヤマセミはおろか鳥の姿をあまり見ることは無かった。ただし囀りは森の中から聞こえていた。08060704_2

ヤマセミに必ず会えるとの書き込みは嘘かと思ったがヤマセミに出会うことが出来た。

これなら何時行っても会える。

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次に高島の石田川ダム行く。ここもインターネットで調べた場所であるが十数年前に川北ハウスの蟹パーティーの翌日に来た場所である。

様子は変わっていた。かなり整備されたようである?

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キセキレイ、ミソサザイに猿を見かけたがヤマセミは見られず。ダム下には居そうな雰囲気の川が続いていたが上流は渓流、ヤマセミが飛び込めそうなところは無かった。

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3時頃に石田川ダムを後に自宅へ向かった。次は三重の青蓮寺ダムを見に行く。しかし、何処に現れるか判らない場所での撮影は難しい。

今日撮影した野鳥、いずれも天ヶ瀬。

コサギ

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アオサギ

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カワウ、川の状態に関わらず動きは活発である

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移動:車  天気:晴れ時々曇り  D300:89枚、TZ3:30枚

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2008年6月 1日 (日)

天ヶ瀬、勧修寺

 朝早く天ヶ瀬ダムに行く。昨日、数十分差で撮れなかったヤマセミ撮影である。6時半頃に到着、ダムの放水は昨日より多かった。

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朝早く行くと必ずヤマセミが現れるという吊橋下に行くと既に10人近いカメラマンがおり驚く。しばらく居たがヤマセミは前の川面を数回下流から上流に飛んだのみ、飛び物撮影に慣れていないためすべて失敗、露出補正を-1にしていたが、早朝撮影-2ぐらいが良かったのかもしれない。

その後、ダム下移動しばらくヤマセミが現れるのまったが姿を見せずで勧修寺に移動、カワセミ撮影である。9時過ぎに到着したが驚いたことに既に多くの人がいた。花撮影がほとんどでカワセミ撮影は私以外に一人だけ、雑談を交わしながら出没するのを待つ。現れたのはかなり時間が立ってから。

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一般の観光客が多く、カワセミは木の枝に止まっても境内を散策する人が近づくと逃げるでシャッターチャンスの機会は少なかった。

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サギのコロニーの巣では多くのサギがかえり雛が多く親鳥が餌を持って帰る度に騒ぐのでうるさかった。

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結局カワセミのシャッターチャンス(現れた回数)は4回、カワセミは諦め花を撮影して再び天ヶ瀬に移動することに。

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睡蓮の数は益々増え綺麗な花も増えてきた。

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これから夏に向けて増える。

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杜若、キショウブを姿を消し花菖蒲が増えてきた。

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2時半頃に再び天ヶ瀬に到着した。これまでの経験では3時を過ぎると現れるか確率が高かったがさっぱり、暇でカワウなどを撮影する。大きな魚を咥え水面に姿を現したが魚を一気に飲み込む。

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サギも小魚を捕らえていた。   

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5時近くになり諦めて帰ろうとした時である。ヤマセミが現れた。

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この日のヤマセミはダイビングをせず川面を旋回するのみ。

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水物(水に飛び込むところ、飛び出すところ)を狙っていたが撮れずで6時前に引き上げた。

移動:車  天気:晴れ  D300:338枚。TZX:15枚

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