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2008年6月14日 (土)

サンコウチョウ轟沈でカワセミ撮影

今年は必ずサンコウチョウを撮影しようと居場所をいろいろインタ-ネット等で探索、山科周辺では大文字山登山口(今年二度行っているが今だ見つからず)、音羽山中腹などがわかったが、先週の日曜日意外な所に居るのがわかった。kawakita氏のHP「風の中へ」の連絡帳にyamamoto氏から写真投稿があったからである。早速、居場所の情報を聞き朝の8時半頃自宅を出発した。

<yamamoto氏撮影のサンコウチョウ  HP「風の中へ」からの転用>

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9時過ぎに到着、30分ほど探すが姿が見えずで池に到着、多くのカメラマンが居たのでカワセミかと思い近づくとやはり居た。子供(雛)で色が汚い、カメラを取り出し数枚撮影するが今日の狙いはサンコウチョウ、再びyamamoto氏に聞いた場所を1時間程度さまよう。結局姿を見ずであきらめてカワセミの池に行く。見つからなかったのは当たり前かも知れない、鳴声さえ聞いたことが無いのであるから。

直ぐに帰るつもりで一番端しにカメラをセットする。

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カワセミは2羽居た。しかし、よく見るとまだおり雛が4羽も居たのである。親が餌を運んでくると聞き気合が入り出す。雛はよくダイビングしてくれた。水浴びかと思ったら草を咥えており餌取りの練習を繰り返しているようであった。

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複数のカワセミの写真がよく取れた。雛のツーショット

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ダイビングの数が多かった分飛びものを多く撮る機会があったがいつも通り大半がピンボケ。

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スリーショット、初めての撮影かもしれない?

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親鳥が餌を運んでくると雛が集まり賑やかになる。初めての撮影である。

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親鳥は餌を雛に渡すと再び餌を取りに行く。餌の魚を得るのは1羽の雛のみ、一羽雛が咥えるとその後は取り合う様子もなく秩序は守られている。しかし、4羽の雛に餌を与える親鳥は重労働、頻繁に餌を加えて飛んできた。その場で餌が取れないのか不思議に思った。

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餌の口移しはを初めて撮影する。

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当然餌の大きさに大小があり大きな餌を咥えた雛は飲み込むのに苦労していたのが印象に残る。

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雛のダイビング、姿は一人前

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カワセミ一家の勢ぞろいかと思いきや母さんがいない、何をしていたのか?

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今日のターゲットであったサンコウチョウの姿形は見ることが出来なかったがカワセミ撮影を思い存分楽しんだ一日であった。あまり撮影しすぎると今後の楽しみがなくなるのでこれで良し。

移動:車  天気:晴れ  D300:905枚

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