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2008年6月 8日 (日)

花菖蒲撮影 勧修寺

 6月初旬、杜若、キショウブが終わり花菖蒲が綺麗なシーズンを迎えた。今日の天気予報は雨上がりの曇り空、絶好の花菖蒲撮影の条件で撮影に出かける。京都で花菖蒲が綺麗な名所はいくつが頭に浮かぶがやはり一番は勧修寺朝から出かける。昨日の京都新聞に勧修寺の記事が出ていたので人が多いことが予想され山科川のカワセミ状況を見たいとの気持ちがあったので8時過ぎに自宅を出発、山科川沿いの散歩道を歩いて行くことにした。カメラはD2X、手持ち撮影のため18~200mmのVRレンズをメインに60mmのマクロと念のため300mmの望遠ズームをリュックにほり込んだ。

山科川ではカワセミが居ないか注意深く捜しながら歩くがまったく姿を見せず。散歩中の爺さんが手招きするので行ってみると「珍しいものが居る」と水面を指差すので見るとヌートリアが居た。山科川で見るのは二度目である。

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山科川の水は透通り綺麗であるがゴミが多い、撮影するものは特に見当たらず名神高速の架橋に到着、土手に紫陽花が色づいていた。

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9時過ぎに勧修寺に到着、開門直後というのに小さな駐車場には車が一杯、予想以上に人が多く新聞の影響力に驚く。山科川ではカメラに望遠ズームを付けていたのでレンズを換えようとした時であるカワセミの鳴声が聞こえた。こんな時に限って直ぐにカワセミが現れる。

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こんな時に限ってダイブを見せてくれる。

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カワセミはダメであろうと思い400mmズームを持ってこなかったのを多少後悔する。F4の単焦点レンズならともかく、300mmズームは暗い。

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こんなサービスも見せてくれたが木の枝が邪魔。

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カワセミは何処かに飛び去りやった花撮影のスタート。

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花菖蒲は満開、睡蓮も益々花の数を増やしていた。天気は期待に反して曇り空から晴れに変わる。

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花菖蒲はちょうどピークのように思えた。

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人は時間が立つとともに益々増え撮影アングルを捜すの苦労する。

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マクロレンズに換えて花のマクロ撮影。

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天気が良いと白い花は白飛びするので撮影が難しい。

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紫陽花が一厘、置石の影にひっそりと咲いていた。

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再びレンズを望遠に代えカワセミ狙いで人が少なくなるのは待ったがいっこうに人が減る様子は無く益々増えてきたので11時頃自宅に戻ることに。

再び山科川沿いをカワセミを探しながら歩く。ササゴイが獲物の魚を狙い水の中にいた。

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黒い鳥がいたのでカメラを向けるとハトであった。白いハトは見たことがあるが黒いハトは始めてである。

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野アザミが咲いていた。

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12時頃に帰宅、昼食後2時ごろにヤマセミ狙いで天ヶ瀬に行き3時間ほど粘ったが姿を見ず。

目的の花菖蒲撮影は十分に堪能した一日であった。

移動:歩き、後車  天気:曇り後晴れ、後曇り  D2X:213枚、D300:35枚(天ヶ瀬)

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