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2008年7月

2008年7月31日 (木)

腰痛リハビリ散歩Ⅱ 勧修寺へ

 朝、起きて立ち上がるまでに数分かかる。横を向いて体を起こしゆっくりと右足で体を支えながら前屈みになる。ここから立ち上がるのであるが腰に激痛が走るかどうかが回復状況のパラメータ、痛みが走ったが我慢できないほどではなく、昨日より良くなっているのが判る。家の中で歩くと腰は多少痛いが足の運びはさらに良くなっていた。朝食後、自宅近くを30分ほどゆっくり歩き、途中でガードに下半身を引っ掛け体が多少捻れたために激痛が走ったが、立ち止まって我慢、事なきで一旦自宅に帰ってからカメラを腰にぶら下げ予定通り山科川から勧修寺に向かった。

昨日同様、無理して背中を伸ばし早足で歩くと最初は少し腰が痛いが、しばらくすると痛みは無くなりいつも通り快調に歩ける。しかし、屈んだり上半身をを回したりは出来ず真直ぐ前を向いて歩くだけ、屈めないので靴は履けずで今日もスリッパ。勧修寺には9時過ぎに到着した。

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一番乗りかと思えば既に一人入っており、花(花を絡めた景色か)を撮影していた。

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蓮、白の睡蓮は益々増え、正面手前の極一部と南側を除き、完全に池を覆いつくしていた。

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蓮は蕾も多く、まだまだこれから楽しめる様子。昨年は9月に入っても蕾があった。カワセミが姿を見せてくれたがコンデジでは撮影できず直ぐにどこかに消えた。カワセミも葉が邪魔になり餌撮りのダイビングは出来ないであろう。

山科川でも見つけ撮影したがまともには撮れなかった。270mmの望遠撮影が出来るので慎重に撮影したら撮れたかも知れない。

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蓮の花を1枚撮影する。小ぶりの八重の蓮。

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日陰が多く朝の内ということもあり涼しかったが、ベンチに腰掛けず(ベンチが低く座ると立つ時に腰に痛みが走らないか心配)20分ほどで勧修寺を出た。

近くの八幡宮に初めて寄る。神社の境内、周囲に木が被い茂っており涼しかった。お賽銭を入れ腰の完治をお願いすれば良かったのかも知れないが普段神を信じない不届き者その場では考えつかなかった。

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川沿いには夏の綺麗な花が咲いていた。

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近くに住んでいる人が植えているのであろうが花の好きな人は多い。

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10時過ぎには自宅に戻る。足の動きは昨日より調子良く(早く歩いても腰が痛まない)、少し階段も上り下りしたが多少腰が痛む程度、上下の屈伸運動、腰を捻る、力をかけるがまだ出来ない。また、家で椅子に長時間座り立ち上がるとしばらく背中を伸ばせないのも問題。まだまだ努力が必要で試練の日は続く。

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明日は地下鉄に乗って何処かに行く予定、できればバスにも乗り腰の調子を試したい。夏休みも後三日、後半に一度会社へ行こうと思っていたが止めた。休み中の遠出は諦め、休み後に普通に出勤できることが今の望み。

移動:歩き  天気:快晴  TZ3:76枚

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2008年7月30日 (水)

腰痛リハビリ散歩 山科川

 夏休み二日目の7月27日早朝に腰痛を再発し四日目の今日、リハビリのため山科川を歩いた。30才過ぎに初めて腰痛を経験し、これまで何度か再発しているが重たいものを持ち上げるあるいは動かすで腰痛になったことは無い。初めて腰痛になったのは腰を少し屈めて歯を磨いていたときに咳をして激痛が走ったのであるが、その後の再発もすべて同じような条件である。唯一違ったのが数年前に渓流釣り後山の斜面の排水溝で足元を洗っていて滑って転び腰を痛めた時ぐらい。今回はこれまでと少し違った。27日の早朝、3kgの箱を持ち上げようと屈んだ瞬間に腰に激痛が走りしばらく動けなかった。箱に手を伸ばす前で両足を揃え屈んだ時であった。年のせいか少し長引き三日間、僅かな時間だけ外に出たがほとんど家に居た。

このままではこの夏休みを棒に降り月曜日からの仕事にも復帰できないのではということで、今日はリハビリ開始で外に出ることに。腰の痛みは変わらずであったが、多少足の動きを早くできるということで9時頃に自宅を出て自宅周辺を左足を引きずりながらぶらぶら、家に帰った後本格的なリハビリということで10時頃再び自宅を出発し山科川に向かった。もちろんカメラを持参、重たい一眼レフはやめコンデジのTZ3のみ持って出る。

腰が痛いのを無理して普段どおりの歩幅で歩く。少し歩くと腰が多少楽になってきたのでいつもの歩く速度で歩き山科川に到着、この頃には背を伸ばして歩くくには普通に歩けた。少し屈むと腰に痛みを感ずる。

川について写真を撮る。山科川はいつもと変わらず。

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いつも通り、流れに沿い南に向かって歩く。カワセミがいないか捜すがまったく姿を見かけず。花を中心に撮影しながら歩く。

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不思議なことに歩くにつれて腰の痛みが和らぎ快調に普通に歩けるようになる。

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名神の高架下あたりまで歩く。勧修寺まで歩こうかとも思ったがヒルガオを見つけマクロ撮影のため屈んだ時に腰に多少の痛みが生じる。

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旧安祥寺川の出会いまで歩くが無理はせずで引き返す。

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コサギが居たので撮影するが見かけたのは他にアオサギ、ササゴイ、スズメにハト、カワセミはまったく姿を見せず。

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明日は、勧修寺まで行くつもり、できれば一眼レフを持って。1.数キロ、これをもって歩くのが腰にくる情けない日々がいつまで続くのやら。

移動:歩き  天気:晴れ  TZ3:39枚

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2008年7月26日 (土)

蓮・睡蓮撮影 烏丸半島水生植物園

 今日から8月3日まで夏休み、いつもの事ではあるが休みとはいえ5時過ぎに目が覚める。首筋と右肩が痛い、夜中寝苦しかったのか妙な体勢で寝て筋を痛めたようである。肩の痛みは直ぐに治まったが首筋はおかしいままで首を左に回すと痛い。6時過ぎには予定通り朝の内のこの時期恒例の撮影に出かける。行先は烏丸半島、風車のある水生植物園前の蓮の群生地である。7時前には到着したが既に多くの人が居た。

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始めに東側の駐車場に車を止め、朝日をバックに撮影、蓮は今が満開、ピークであろう。

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朝は早くから水上スキーを楽しんでいる人がいた。気持ち良さそう!

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レンズは300mmf2.8を持ってきた。500mmを買ってから鳥撮影では出番がなくなったが蓮のような大きな花撮影では重宝である。しかし、少し離れて撮影をする必要があり風が収まるのを待つなど少し時間をかけていると、人が間に入ることが多い。退いてくれとも言えないので待つしか無い。

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蓮の花撮影は逆光気味を利用するのが気にいっているが早朝が一番綺麗に撮れる。

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快晴の天気、朝早いというのに暑い今年の夏はどこまで暑くなるのか、ビールの量が一段と増えそうである。

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何を狙っているのか知らないが鳥狙いの人もいたが、炎天下の中の出るか出ないか判らない鳥撮影は大変、くそ暑い時期は確実に撮影できる綺麗な花をターゲットにするのが無難。

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朝早くから水生植物園が開門しており入るが、こちらは風が弱く汗が一気に吹き出る。

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睡蓮の開花は8時頃から昼過ぎまでと案内板に書いてあったが、丁度花が開き出した時間帯で丁度良かった。

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ここは外国産の睡蓮が多く色鮮やかである。

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花が開きかけの睡蓮

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日差しが強いと光が反射する花より水面に写る花の方がきれい場合が多い。

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水生植物園を出た頃にはシャツは汗でびっしょり。

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琵琶湖湖岸は風が吹くので日陰は涼しく気持ちが良い。15分ほど休憩して駐車場に向かう。

帰ろうかと思ったが時間が早かったのアオバズク撮影のため御苑に向かった。木の上の暗い所でじっとしているか目を見開いて睨みつけるだけ、この時期しか撮影できないので行くが、アオバズク撮影だけのために家を出る気にはならない。

居たが撮影条件が悪く上を向くと首が痛い。日陰でそれほど暑くなかったのでしばらく撮影して引き上げる。

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いづれの写真も暗めに撮影してPCで修整。

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首が痛くなければ、、近江妙蓮撮影、夏の大原界隈の散策し4時頃まで遊びたかったが、12時頃には家に帰り、風呂に入って汗を流し昼食を食べながらビールを飲み昼寝、これはこれで充実した夏休み初日であった。

追)ニコンキャプチャーをNX2にバージョンアップし多少使い安くなったので最近はRAWで撮影している。

移動:車  天気:快晴  D2X:RAW193枚

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2008年7月21日 (月)

蓮撮影 法金剛院  24~70mmfF2.8レンズ試し撮りⅡ

 土、日の渓流釣りで疲れていたが昨日の夜寝たのが早かったこともあり4時半頃目が覚める。一度目が覚めると再び寝ることが出来ない性分、PCで昨日の写真を見てHPのトップを変更する。しかし写真撮影の本能も目覚め7時過ぎにカメラを持って家を出る。カメラはD2Xに24~70mmF2.8レンズを装着、行先は法金剛院、蓮撮影でレンズの試し撮りである。このレンズ購入してから伊吹山に試し撮りに行ったが不十分のまま、2回目の試し撮りである。28~70mmF2.8とデジカメで使用でオートで使用出来ないフラッシュを下取りに出し12万円で購入したナノコーティングとやらのレンズ、性能はいかほどに?

この時期、法金剛院は7時に開門である。三脚を使用したかったが持ち込み禁止で手持ち撮影、RAWで撮影する。8時頃に入るが既に多くの人がいた。

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白い蓮の花、蓮根畑ではピンクが多いが名所の蓮は白色もよく見かける。

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普通に見かける蓮の花、綺麗な花で我々のようなアマチュアカメラマンの夏の絶好のターゲットである。

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建物を背景に撮影する。

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F2.8のレンズはなかなか良い。その分値段も高いが、価値が出ているかどうかが問題。

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光を利用しての撮影、しかしまだまだシロウト。生涯シロウトであろう。

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それでも自今満足できる写真が撮れれば良しとしよう。

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まさにシロウト写真館である。

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40分ぐらいで撮影を終え勧修寺に行くが、こちらの蓮は八重でまだまだ、8月はじめあたりが良いのかも知れない。

ところで法金剛院からJR花園駅に向かう途中の信号で、勧修寺でたまに出会うカメラマンに会う。 余呉でアカショウビンが撮れたとのことで写真を5~6枚見せてもらうがまぎれもなく天然もののアカショウビン、クチバシが綺麗(釣り仲間のyamamoto氏が嘴を見れば判ると言っていた)。大阪のカメラマンと一緒に行ったのことで、この大阪の人物のアルバムを家に帰ってみるとやはりアカショウビンの写真が掲載されていた。夜中2時頃に京都を出発したとの事であったが菅山寺のアカショウビン熱が再び高くなってきた。もっか37度8分ぐらい。夏休みまで1週間、その頃に38度5分ぐらいにはなっていると思う。

7月の終わりにもう一度行くか? 行って見られなかったら帰りの上り道はしんどいが。

移動:地下鉄、JR  天気:晴れ  D2X:78枚

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2008年7月20日 (日)

渓流釣り 2008白峰村白山まつりの日

 7月19日、20日の白山まつりの日に白峰に釣りに行く。ダイジェストを掲載、詳細は後日渓流釣り日記に掲載する。

白峰の渓流・大杉谷に釣り人一人

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イワナ22cm、小さいが釣った魚は持ち帰る。この日のリリース基準は20cm

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骨酒、魚の頭が左右逆、魚は頭を左にするのが常識

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大宴会

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白山祭り、かんこ踊りの夕べ、写真は大半失敗、D300を持っていけばよかった。ISOをも少し大きくしシャッター速度を早くできた。

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祭りを楽しむ

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花火で白山まつりはフィナーレ

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移動:車  天気:晴れ  TZ3:178枚、D200:234枚

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2008年7月15日 (火)

祇園祭宵々山

会社帰りに通り道の祇園祭宵々山による。何回も見ているが撮影に行くのは三度目で今年こそはいい写真をと思いD300を持っていくが生憎の雨と例年通りの人の多さでまともに撮影できず。7時過ぎに雨が強くなり完全に暗くなる前に引き上げる。

四条堀川で雨宿りをしていたがいつまでたっても止まないので小ぶりになったところで仕方なく烏丸に向かう。

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祇園囃子が情緒豊かに聞こえる。

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四条烏丸あたりの人出はかなりのもの、名所撮影で人の多い中での撮影には慣れているが祇園祭の撮影は勝手が少し違う。  

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もう少し暗ければよかったのであるが少し時間が早かった。

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雨が強くなり十分満足しないままに引き上げる。

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移動:通勤途中  天気:小雨後雨  D300:RAW80枚  

   

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2008年7月13日 (日)

アカショウビン熱39度6分

 今日は朝から散髪に行き撮影には出ないと思っていたが、11時頃自宅に戻りやはりカメラを持って出かけた。烏丸半島へ蓮の撮影に行きたかったのであるが蓮撮影は朝の内ということでアカショウビン撮影に動物園に出かけた。野鳥撮影番外編である。

私の野鳥撮影は定まった仲間がいないため情報網がなく市販の探鳥ガイドブックとネットで調べお気に入りに登録している「京都の探鳥地」、「琵琶湖水鳥・湿地センター」が軸で大半はそれで事足りている。もちろん現地で聞き混む情報も重視している。ピンポイントでブログなどの書き込みを調べて行く事もあるが天ヶ瀬のヤマセミ、山科周辺のサンコウチョウ、余呉近く(菅山寺)のアカショウビン程度。それほど見ることはなくむしろ栂池自然園、上高地のライブカメラ、渓流釣りのHPの釣り日記などを見る機会の方がはるかに多い。動物園はアカショウビンを調べていたときに、たまたまデジスコ写真だったと思うが投稿記事を見かけ動物園のHPで確認してわかった。

昨日のは300mmズームで撮影したが、写真の撮影情報を見ると180mmあたりの写真が一番綺麗であったので200mズームと180mmマクロズームを持参したが間違いであった。前の金網にピントが合い肝心の鳥にピントが会わなかったのである。多少寝冷えからの風邪気味、うだるような暑さ脱水症状気味で頭がふらつきながらガックリして家に帰るが、300mmズームレンズに付け替えて再び家を出た。この時アカショウビン熱は39度6分に達していた。中学時代の野球の練習後に熱射病で経験した39度5分を上回る熱であったと思う。今度は金網をぼかしまともに撮れた。

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今日は昨日と違い角度を変えながらの撮影でかなり粘った。撮影していたのは私一人、写真を撮りに来ている人はそれなりに居たがアカショウビンは無視というより鳥に興味が無い人ばかりであったのかもしれない。野鳥撮影なら自然の中に行くのが普通、この暑い中でこんなところで躍起になって撮影している私がおかしいのかもしれない。

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それでも綺麗な写真が撮れれば良しで必死にシャッターを切りまくる。

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その甲斐あってか自然の中ではテントを張って我慢しなければならないような写真が撮れたと自己満足している。

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所詮ただの写真好き、自己満足で十分。野鳥撮影一筋のベテランに何を言われようが気にしない。面と向かって言われたことは無いが。しかし、撮影場所を書かなければ自然の中で苦労して撮ったと言っても嘘とは思われないよう写真になっているようにも思う(無理か?)。

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この日のアカショウビンはアクティブで餌を獲るところも見せてくれた。

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1時間弱で動物園を後にしたが、アカショウビン熱は直ぐに収まる。止まりものは動物園で良しとするか(?)で、後は水に飛び込むところ。これは渓流釣りの最中にでも、出会いがしらで遭遇する以外ないように思う。今年の夏の白峰行きに期待、手取ダム横の百合谷あたりが狙い目か?しかし大きな望遠を持って川には入れないし300mmズームでは無理やろな? 山歩きや遊びの時専用に買ったのではあるが。

撮影時刻は、昨日より1時間少々早かったが画像はあまりよくなかった。薄日で日がもう少し傾いた時間帯がいいのかもしれない。日差しが強ければ網目の影が入るような気がする。動物園の網の中の鳥撮影、これはこれで難しい。フォーカスは途中から昨日同様すべてマニュアルにした。

移動:地下鉄  天気:晴れ  D300:RAW308枚

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2008年7月12日 (土)

伊吹山 24~70mmF2.8レンズ試し撮り

ここしばらく500mmF4レンズ使用でカワセミ、ヤマセミ撮影に集中していた。このレンズ、山本山のオオワシ撮影で、328+2倍テレコン、デジスコ使用で失敗し取り寄せを頼んだのであるが2ヶ月かかり入った時にはオオワシは北に帰っていた。カワセミ、ヤマセミで腕を磨いていたが7月5日に満足できる撮影が出来た。近距離撮影と水からジャンプするところ、後は餌を咥えての水からのジャンプであるが、あせらず気長に今年の8月に撮影するつもりである。

先日、24~70mmF2.8のレンズの取り寄せを頼み6日(日)に入ってきた。今日早速に試し撮りに伊吹山に行った。ここ一年、鳥の撮影が圧倒的に増えたが、もともとは風景撮影がメインで野鳥撮影は被写体が無くなる冬場に行っていた。

朝7時20分頃に自宅を出発、8時半過ぎに伊吹山ドライブウエイのゲートをくぐった。山の状況を聞くとガスが流れ風も多少出ているとのことで晴れとはいえ梅雨明け間じかのはっきりしない天気。途中で山を撮影するがこの時は一瞬ガスが切れた。ガスは断続的に流れていた。

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山頂駐車場に到着しいつもどおり西側遊歩道から上るが人は既に多かった。一年ぶりの伊吹山であるが夏のシーズンの人気は高い。

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花は盛期の前で数は少ない。

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ウドが咲いていたが数はまだまだ少ない。

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アザミは綺麗に咲き数も多かった。昆虫が止まっていたが風が多少あり花が揺れるので撮影しずらかった。

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こちらは花アブ、体中に花粉がついていた。

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花の名前は忘れたが、この時期この花も多かった。

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ニッコウキスゲが咲いていた。数は少なかったがその分鮮やかな黄色が緑の草の中に目立つ。

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山頂のお花畑ではガスが流れたり薄くなったり、この山の朝の特徴。

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小さな蝶(蛾?)が居た。羽をすぼめると枯れた葉のようであるが羽を広げると綺麗な模様をしていた。

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東斜面に向かうと多少花の数は増えるが、この山の上にお花畑が一面に広がるのはまだまだこれから。

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名前は知らないがバッタを見かける。

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その後は大した花もなく東遊歩道を駐車場に向かった。

11時半頃に駐車場を後にする。イヌワシ狙いの数人のカメラマンを横目にドライブウエイを下る。草津の烏丸半島の蓮を撮影に行く予定であったが昼を過ぎて到着しても蓮の開きは悪いのではないかと思い自宅に引き返した。

望遠レズを一本リュックに入れ再び家を出る。試し撮り不十分で平安神宮に行き神苑に入るがここの睡蓮も閉じているのが多く多少期待はずれ。

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人もこの時間帯少なく早足で巡り動物園に向かう。狙いはアカショウビン、数年前に保護されたうちの一羽が自然に戻れずいると聞いていた。途中で人力車を撮影する。

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動物園は入園料500円、初めて入ったが思っていたより小さかった。アカショウビンの居る場所を聞き一目散、暑くてゆっくり動物を見て周る気にはならなかった。初めて見るアカショウビン、想像していたようなど派手の色ではなく赤っぽいカワセミに似た鳥であった。大きさはかなり大きい。

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インクラ前の噴水を撮影し引き上げる。とにかく暑くて汗が滴り落ちた。

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24~70mmレンズの結果は、ようわからん。使いこなすのに多少時間が必要。

移動:車、地下鉄  天気:晴れ時々曇り  D2X:RAW209枚

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2008年7月 6日 (日)

アカショウビン 思いっきり×

 先々週の天ヶ瀬でのヤマセミ撮影の際に隣に三脚を構えていた滋賀の人に湖東(湖北のような気がするが?)のアカショウビンのいる場所を聞いた。最近、話が耳にあまり残らないため初めて聞いた地名、家に帰ると場所の名前を忘れていた。余呉の近くということは耳に残っていたのでインターネットで余呉とアカショウビンで検索すると名前が出てきた。名前は菅山寺、山を知り尽くしているkawakita氏に問い合わせると湖北では有名な古刹、しかし山の中でかなり山道を歩かないといけない行っても居る場所が判らないで行くことはあきらめていた。しかも金曜日頃の納期で取り寄せを頼んでいた24~70mmF2.8のレンズが入るかもしれないということもあったので、この休みは試し撮りに花、景色を撮影に行くつもりであった。しかし、レンズは入らずで仕方なく土曜日には天ヶ瀬へヤマセミ撮影に行った。ラッキーなことに隣に来た人が別の滋賀の人でアカショウビンの情報をかなり詳しく教えてくれた。巣の場所(木の特徴)、出没するであろう時間帯を教えてもらい気持ちは一気に古刹のアカショウビンに変わる。帰り道はかなりの急坂と聞いたが渓流釣りの山越えで風嵐の源流をもとめ道無き山中をさまよったこともある健脚(このときは山男のkawakita氏がいたが)、カメラマンがカメラを担いで入る場所、私も渓流釣り師の端くれ、どうにでもなるとたかをくくるがこれは間違いであった。

私の写真撮影の原点は寺社仏閣撮影にあり、アカショウビンが現れなかっても古刹の撮影があると期待を抱き山科を5時半過ぎに出発、7時半頃には寺近くの車の駐車スペースに到着した。山歩き(まずは下り)を開始、滋賀の人に子連れの熊も居るのと聞いていたがツキノワグマ、白峰で足跡、糞は頻繁に見ており直ぐ前を犬のような速さで横切ったこともある。ヒグマなら我々人間は餌で大きくて怖いが、ツキノワグマなら熊汁をおいしく頂いたこともあり、三脚を武器に二三発食らわせば何とかなると思い山の中に入る。実際は大した場所ではなかったが坂道は急であった。寺に到着後道を間違えさらに細い登山道を下りていく。15分ほどしておかしいと思い引き換えしたが、ここからが大変であった。30分ほど余分な時間を費やしアカショウビンが現れるという場所に到着したが10人少々の人が既にいた。驚くことに何と半分ぐらいは天ヶ瀬で見かける顔、野鳥撮影好き者の行くところは同じらしくフィールドは狭い。

アカショウビンは朝早く現れたと聞いたが、滋賀の人に聞いた情報では9時~9時半、12時~12時半頃に出る。三脚をセットし待つが声は聞いたものの10時を過ぎても姿を見せずで少し古刹を撮影する。

この寺は菅原道真ゆかりの寺だそうであるが住職さんはおらず寂れて雰囲気があった。

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鳥撮影で重い荷物を担いで来たためあまり探索する気にはならなかったが、秋の紅葉シーズンに撮影に来てみようかと思う雰囲気はあった。滋賀には古刹が多い。24~70mmレンズが入れば古刹めぐりの復活である。狙いは滋賀!

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アカショウビンはさっぱり出てこず、狭い境内は鳥待ちの御苑水場状態へ、京都の野鳥撮影者のパワーは凄い、にぎやか、山中の古刹、静かな雰囲気の中で鳥が現れ夢中にシャッターを切るシーンを期待してきたがまったくの期待はずれ。冬に御苑に行くのと何ら違いは無かったが待ち鳥こずでは仕方ないことか。

植物の実を撮る。

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唯一まともに撮ったヒヨドリ、朝早く来た人にアカショウビンの写真を見せてもらったが見事、1時間早くくればよかったと後悔したがあとのまつり。

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天ヶ瀬のヤマセミ撮影の人が増えたことで話が盛りあがっていた。・・・のブログに掲載されて人が増えたとか、聞き違いかもしれないが黒い三菱の車がどうとか。・・・のブログは私には関係ないようであったが三菱の黒い車には私も乗っている(京都No)。これからも撮影地情報はどんどん載せる。もちろん私も撮影場所の実名入りの情報を期待しているしエピソードの記載も面白い。よく・・・掲示板に掲載されている写真自慢だけの何の情報もない写真はどれほどうまく撮れていても面白くない。もちろん撮影情報があれば参考になるが。渓流釣りの川(場所までは期待していない、自分で探す)情報も同様である。毎日、撮影に来れる身分で無く週二日の限られた時間しか無い者にとってはあたり前である。人が集まってもそれなりの写真は撮れる。

ところで他人の空似というのか世の中にはよく似た人が居るものである。かって釣り仲間の富山の源流釣り師のN君にそっくりな人が居た。思わず「何でこんなところにいてるねん」と声をかけそうになったが年が少し上のようでやめた。駐車場近くで話をする機会があり何処から来られたか尋ねたら岐阜とのことであった。

一時過ぎに機材をしまい急な坂道を上る。渓流釣りのよい鍛錬になったがアカショウビンの姿は見られず残念、しかし声だけでも聞けたのはラッキーと思うしか無いがもう少し静かな雰囲気の中で聞きたかった。静かな雰囲気で鳥の囀りを聞く、心はやはり白峰へ、次の渓流釣りの日が待ち遠しい。

花をマクロで撮影する。

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名前は知らない。    

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yuuさん教えて   

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何とかトラノオ?   

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家に帰ってPCで写真の整理をしているとキタムラから24~70mmレンズが入ったとの連絡があった。あと一日早かったら今日は試し撮りで名所に行っていたのにと・・・・。キタムラを出るときにプリント申し込みのための操作をしている人がいた。チラッと見るとヤマセミのアップ画像、家に帰ってカワセミ狙いのカメラマンのアルバムを急いで開けるとヤマセミの写真、今日も天ヶ瀬のヤマセミは絶好調のようであった。天ヶ瀬に行かなかったことに後悔は無い、滋賀の山中の古刹菅山寺を知ることが出来た。

来週も一日はアカショウビンと思うが京都市動物園に行くのが無難か。

<追伸>山中の静かな雰囲気の中での野鳥撮影、今日は御苑の水場前なみのにぎやかさであったが、人の多さは別にして静かにしないと鳥も寄り付かないのではないかと思った。カワセミなどはシャッター音に反応する。ただし逃げないのでどうなのか判らない??

移動:車  天気:曇り  D300:RAW13枚、TZ3:43枚

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2008年7月 5日 (土)

ヤマセミ撮影しまくり

朝から天ヶ瀬にヤマセミ撮影に行く。先週の再現なるかと希望を持って6時半頃に到着するが驚いたことに既に30人ぐらいの人がおりいつもの場所に車を止めれなかった。後で常連さんに聞いた話であるが誰かがブログか何かで情報を発信したため火曜日頃から急に人が増えたとの事で、私のHPかと一瞬思ったがアクセス件数から考えてありえない事で他にも同じ時期に撮影し情報を発信している人がいると思うと嬉しくなった。

とにかく人が多く7時前に行ったにも関わらず撮影場所を捜すのに多少苦労するが今日のヤマセミ撮影は最高であった。

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人が集まると鳥が寄り付かないと言う人がいるが私はあまりそのような状況を見た事がない。唯一花菖蒲の時期の勧修寺のカワセミを除いてのことであるが、山奥に行けば確かに人を見ると鳥は逃げるが街近くの鳥は人なれしているのかあまり人を見ても逃げない。勧修寺は普段人が少ないためか花のシーズンは人が集まっているところにはカワセミは近づいても止まらなかった。それでも写真は撮れた。

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ヤマセミはは3羽見かけた。雛(若鳥)が2羽出てきたようである。

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一羽の雛は人目を気にせず盛んにダイビングを繰り返す。

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今日は川岸に釣り人も姿を見せず(カメラマンの多さに入りにくかったのかもしれない)、思い存分ダイビングの練習を行っていた。

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先週に続きアップ写真も撮れる。500mmの手持ち撮影、ニコンのVRは凄い(?)私でも手持ちで撮れました。

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ヤマセミが叫ぶ。

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今日はヤマセミ撮影以外にも収穫があった。隣にカメラを構えた人が滋賀から来た人で湖北(湖東?)の古刹のアカショウビンの情報をいろいろと教えてくれた。先週は彦根から来たいう人に場所の名前のみを教えてもらったが、その後インターネットで調べ知識を持っていたので情報がさらに詳しく判った。巣のある木、出没する時間帯、サンコウチョウがいること・・・、是非行ってみようと思う。

今日は暑く10時半頃脱水症状気味になり引き上げることに。途中で勧修寺に寄ってみた。カワセミは居たがいつもと行動パターンが違う。どうやら若鳥が出てきたようで楽しみが一つ増えた。

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移動:車  天気:晴れ時々曇り  D300:RAW445枚、JPG33枚

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