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2008年8月10日 (日)

夏の伊吹山 山の花撮影

 今の夏二度目の伊吹山、山の花を撮影する。夜明け前に山頂に上り朝日を撮影したかったが出発は5時半と出遅れ花撮影に留まる。

7時頃に山上駐車場に到着したが雲海がまだ残っていた。伊吹山は早朝、東斜面にガスが流れるが夜明け頃はガスがまだ上には上がらず雲海の上から朝日が顔を見せるが今日はどうであったのか気になるところ。

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花撮影時にはいつも西遊歩道から上るが、今日も同様に歩く。始めに目に付いたがコオニユリ、今がピークなのかかなりの数を見かけた。

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この時期、山を赤く染めるシモツケソウ、写真撮影は意外と難しい。

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ウグイスの姿を見かける。ウグイスの生息数は多く鳴声はよく聞くが姿を見せるのは稀、このウグイスは若鳥か人が通りかかって逃げなかった。

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ルリトラノオ、伊吹山で撮影が楽しみな花の一種。

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山頂の少し下のお花畑、この時間帯は逆光気味になるので撮影は難しい。しかし、目で見る光景は見事である。

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花アブが周りを飛び回り煩わしかった。しかし、被写体としては面白い。

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サラシナショウマ、もう少し立てば数が増える。

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カワラナデシコ、数は少なかった。

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ゆっくり歩いて一時間で山頂に到着、信じられないくらい涼しかった。お腹が空いたので伊吹そばを食べる。像は日本武尊。

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山頂東側のお花畑、ここが一番花が密集している。シモツケソウとシシウドの群生。

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シモツケソウの群生

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山は背景にシシウドを撮影する。

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これまたシシウドの群生、人が写らないようにするのに苦労する。

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昆虫も多くの種類がいる。・・・・セセリ

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目が極端に大きい虫、蜂の仲間かな?

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イブキフロウ

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イブキトラノオ、伊吹山には固有種が多い。

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再び西遊歩道を引き返して駐車場に向かったが、1000km以上飛んで南から来ると言われているアサギマダラを撮影した。伊吹山では夏に普通に見かける蝶である。

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腰の調子を確かめながらの恐る恐るの山歩きであったが、鈍い痛みは感じたものの鋭い痛みは感じず順調な回復状況、全快間近で、もう少しで重いレンズを担いでの野鳥撮影にも出かけられる、目標は2週間後。伊吹山への車の運転にも何ら問題は無く盆休みには信州へ行けそうである。

11時頃に自宅に戻ったが、汗の出具合が不十分であったので炎天下を歩くために再び自宅を出発、行先は山科川から勧修寺へ、レンズが標準ズームから400mmズームに換えた。山科川でカワセミは見つからずで勧修寺に到着、始めに蓮を望遠撮影、今年の蓮の数は例年よりかなり多いように思う。

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蓮の花びらが流れてきた。誰かの写真アルバムで見た光景、真似して撮影する。

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カワセミが登場した。居た人の話では少し前にも出てきたそうであるが久しぶりにまともに撮影する。

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カワセミはしばらく留まっていたのでもう少し居てもよかったのであるが、手持ちはやはりキツイので帰ることに。

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帰りの山科川でササゴイが魚を捕らえていたので撮影する。浅瀬であったが咥えていた魚は少し大きくオイカワのようであった。

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2時に帰宅した。

移動:車後歩き  天気:晴れ  D300:RAW511枚

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