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2008年8月17日 (日)

本格的にカワセミ撮影 勧修寺

 本格的にカワセミ撮影を再開した。盆休みの最終日、昨日の夜オリンピックの星野JAPANを最後まで見ていたこともあり起きるのが遅かった。カワセミの本格撮影(大口径レンズに三脚)は次週からと思っていたが、痛めた腰の鍛錬も兼ね本日再開、ただしレンズは300mmのF2.8で開門の9時に勧修寺に行く。

三脚を持っての撮影は腰を痛める日の前日7月26日以来、重いレンズを背負い三脚を持つとさすがに腰に重圧がかかる。我慢して寺に入るとカワセミは居tた。

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しかし以前に撮影に没頭した場所とはまったく違う、個体が違うのかどうかよく判らないがとにかく撮影する。

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いつもの場所に行ったのでじっくりと撮影しようと思ったが暗くて条件が悪い。しばらくするとカワセミは姿を消した。

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被写体が居なくなったのでしかたなく蓮の花を撮影する。蓮が花を開くときにポン(?)という音を発すると聞いていたが今日始めて聞き音が大きかったのでビックリする。

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手持ちでも撮影する。300mmF2.8、野鳥撮影はこれからは手持ち撮影(1脚使用)で使おうと思い練習をする。カメラのハンドストラップを昨日大阪に行ったついでに買い、首かけ用のストラップはレンズにつけた。手持ち撮影でもそれなりに撮れる。山科川、植物園で有用である。

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カワセミはその後なかなか現れなかった。サギのコロニー、今は静かであるがコサギの巣に雛がまだ居た。かなり遅れて生まれた子のようである。

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カワセミはその後一度現れただけ、2時頃に腰もつっぱてきたので帰宅した。

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飛び物も一枚撮影するがまったくの失敗、カワセミの写真を撮れただけでも良かったと思うしかない。

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トンボがホバーしていたので練習で撮影する。

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一旦家に帰ってから再び400mmズームをカメラに付け山科川に行く。腰が少し棒状態になっていたので歩きのリハビリである。ついでにカワセミ探しもちろん手持ち撮影。

山科川ではまったく姿を見つけられずで旧安祥寺川に入る。赤とんぼが居たが秋の足音を感じる。この日はここ数日に比べ涼しかった。勧修寺ではツクツクホーシの声も聞いた。子供の頃からの私にとっての夏終盤のシグナルである。

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ヌートリアが居たが可愛い顔をしている。先日、テレビで嵐山に居ると放送していたが、山科川、旧安祥寺川でもよく見かける。

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カワセミは旧安祥寺川に入って直ぐに見かけたが勧修寺方面に飛び去り、以後見かけなかったが新十条通りの橋の手前で横を上流に飛び去っていった。西山川方面に入っていったので後を追うが見つけることは出来なかった。

仕方なく山科川に引き返すが山科川に戻って直ぐに目の前にいた。カメラを向ける間もなく上流に飛び立ったの帰る方向でもあったので追いかける。追いついては飛び立つの二度の繰り返しでようやく撮影出来る。下流に再び飛び去ったので追いかけるのは止めた。

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久しぶりの三脚を使用してのカワセミ撮影、飛びものが撮影出来なかったのは残念であるがカワセミの姿を捕らえたことで良しとする。

移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ  D300:RAW190枚、D200:RAW:18枚

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