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2008年9月 6日 (土)

大阪 大泉緑地から海遊館へ

 この時期、毎年のことであるが被写体が無く行き先に困る。数日前に大阪の大泉緑地を思い立ちネットで調べる。大泉緑地は今年の春に大阪の野鳥カメラマンに聞き、車のカーナビの目的地に登録していたが行こうと思った日が雨であったため中止した場所である。ネットで調べるとヤツガシラが現れたような投稿がありヤツガシラも調べてみた(見たことがない)。どうでもよい話であるがヤツガシラでひかかったブログを見ていると7月はじめに天ヶ瀬のヤマセミの書き込みがあり、掲載されていた写真の中に何と私のカメラと思われるものが載っていた。日付と私が写したヤマセミと同じアングルの写真、ウィンバリーの雲台に三脚、三脚の下のニコンのカメラバックが決めてであるが世間は狭いとあらためて思う。

8時過ぎに大泉に到着、直ぐに600mmレンズを構えていたカメラマンを見つけヤツガシラのことを聞いたが一週間遅かったようである。日頃、野鳥撮影関係の情報をネットで調べいればよかったと思うがしかたなく公園内を歩く。日頃見ているHP、ブログ、写真アルバムは限られている。

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大きな池があり蓮の葉がぎっしり、烏丸半島より多そうで認識を改めねばならない。

木が多い茂った森の中を歩くが見た鳥はカラス、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウガラで写す気にならず。

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かなり広く雰囲気のある公園で、大阪にこんな広大な公園があるとは知らなかった。

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もとの場所に戻るとムシクイが現れたので撮影する。

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今日は328に1.7倍テレコン、カメラはD300、一脚を用いて撮影したが、328に一脚は初めて、それなりに撮影出来たと思う。

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ムシクイが飛び去ると再び撮影するものがなくなる。集まっていた人の会話でツツドリがどうこうという話が聞こえたが顔見知りの人もいないので公園内を散策する。

アゲハチョウを撮影

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再び元の場所に戻ってきたが時間は11時半、待っていても鳥が現れれるかどうか判らず(初めて来た場所)引き上げることに。せっかく大阪に来たので海遊館によることにした。

海遊館は大泉から30分弱、10年ほど前に貝塚かどこかで釣りをしたあとに寄ったことがあり二度目であるが、今回の目的は暗い水槽の魚を対象にP80の試し撮り。朝から晴れの天気、昼頃には気温がぐんぐん昇り暑かった。ただし、海辺風はさわやかであった。

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遊覧船のサンタマリア号が海原(港)を走る。

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人魚の像

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入園料2000園を払い入場するが人は多かった。最初にエスカレータで最上階まで上がり水槽を回りながら下る。最初にいたのはカワウソ、獣臭かった。

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続いてアマゴがいたが、私が釣りに入る川は日本海に流れ込む川でヤマメの川、アマゴはめずらしい。08090611

カイツブリが水の中を泳いでいたがうまく撮れず。シャッタースピードが遅い、手振れ補正付きのカメラも被写体ブレ(動き)までは補正できない。

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サンゴにカクレクマノミ、この光景を見たいのならば海遊館まで足を運ばなくても京都市内の海水魚屋(ペットショップ)でタダで見られる。

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海遊館はやはり大水槽のこの光景に魅力がある。まずは巨大なエイ

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この顔・・・? お前は何者?

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マンタが現れる

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料亭の高級魚のクエ(違うか?)もいる。鍋にすると美味そう、何人前取れる?

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最高の見ものはジンベイザメ、コンデジでは撮影に限度がある。D3かD700かでISO大きくしシャッタースピードを早くすれば綺麗に撮れるであろう。

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迫力があり目がくぎ付けになる。

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何代目か知らないが前回見た個体より少し小さいような気が、気のせいか?

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最後にクラゲを撮影する。

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海遊館の入園料2000円、ただ魚を見るだけなら高いが写真の試し撮りを兼ねるなら滅多に被写体に出来ないターゲット、高くは無い。

移動:車  天気:晴れ  D300:61枚、P80:241枚

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