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2008年9月13日 (土)

勧修寺で300mmレンズの一脚撮影練習後湖北で夕日撮影

 三連休、信州撮影旅行を考えていたが14日の日曜日に用事ができて週半ばに断念、天気もそれほど良さそうではなかったので丁度良かったのかもしれない。信州へは次週の休み、月曜日は出勤日であるが遊休を取って二泊で行く予定。朝から雨であったが10時頃に晴間が見えてきたので勧修寺へ行く。300mmF2.8レンズを装着し一脚の練習のつもりで出かけた。

紅葉を始めた木があり日陰はヒンヤリしており秋の訪れを感じた。

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蓮の花がいくつか去り行く夏を惜しむように咲いていた。

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これから咲こうとする蕾が夏を引き止めている。

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蓮の葉を写すが狙いは特になし。

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いつものようにカルガモが遊んでいたがカワセミの姿は無し。これまでに見たことがない鳥が飛来し木の茂みに止まったので撮影を試みるが木の葉が邪魔になりまともに撮影できずで、しばらくすると飛び去る。帰ってから図鑑で調べたがツツドリか?、カッコウ科の鳥のようであった。

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風は心地よかったが日が照りだすと湿度が高いため蒸し暑くなり、また腕をさかんに蚊に喰われたまらなくなって一時間ぐらいで勧修寺を後にした。

時間は12時過ぎ、一旦家に戻り標準レンズを持って1時過ぎに再び家を出る。行先は湖北、空に青空が広がったので夕日の撮影に出かけた。

始めに琵琶湖水鳥・湿地センターに行くが観光バスで団体さんが来たので入らず辺りを散策。

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センター前の琵琶湖、目ぼしい鳥は近くにはおらず藻がかなり浮いていた。

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直ぐ北の港の端から奥琵琶湖を撮影する。

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日が沈むまでに2時間近くあったので余呉湖にいってみた。

桜の名木、今は葉っぱに覆われている。一度、五部咲きぐらいのときに撮影に来ているが来年は満開時に是非撮影したい。

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バス釣りのルアー師が50cmぐらいのブラックバスをヒットさせていたがイワナかヤマメで一度そのサイズを釣ってみたい。

夕暮れ前、湖面が綺麗に光っていた。

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湖岸にコスモス(?)が咲いていた。

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こちらは間違いなくコスモス。

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5時前に再び湖北に戻る。

雲が残っていたので帰ろうかとも思ったが山の上あたりの雲は薄かったので、もしかしたらの期待でセンターから少し南の夕日の撮影ポイントに移動し日没を待つ。

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日没20分前ぐらい、期待に胸が膨らむ。

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予想通り日の入りを撮影することが出来、満足して帰る。今回は標準ズームを使用したが次回は400mmズームで夕日のアップを撮影したい。

移動:車  天気:晴れ  D300:230枚、P80:51枚

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