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2008年9月27日 (土)

山科川、旧安祥寺川

 昨日の帰りに山科のカメラ屋に行きカメラの取り寄せを頼んだ。もちろん最近出た動画が撮影できる機種ではなくFXフォーマットのカメラである。FXフォーマットで高感度撮影可能なデジカメが欲しかったが、いずれ2000万画素クラスのものが出るであろうと購入を控えていた。ところが最近RAWで撮影するようになると画像1枚の容量がD300で20Mb近くになり、パソコンの動きがかなり遅く感じるようになり、また保存にもかなり枚数を減らす必要が生じてきた。プリントする枚数は減り、仮にプリントしたとしてもA3ノビぐらいなら1000万画素で十分、野鳥撮影でも今のレンズなら大きくトリミングする必要も無い。ならば1200万画素で十分と思い買うことにした。価格comの最低価格を目標に交渉し2000円ほど安いところでまとまった。ついでにシグマの50mmF1.4を購入しようと交渉したが、こちらは48000円の提示から下がらずまとまらなかった。

今日の朝、今はほとんど使用していない24~120mmズームと60mmマクロ、それに2度しか使ったことがないマニュアルの2倍テレコンの買取交渉に行った。そのため朝から撮影に出かけることが出来なかったが、45000円の買取ということでシグマのレンズの取り寄せも頼んだ。新しいカメラにこのレンズを常用で付ける気はなく、単焦点の明るい標準レンズが欲しかっただけで、DXフォーマットのカメラには不要のレンズである。D200も下取りに出そうかと思ったが、400mmズームの手持ち撮影では一番バランスがよく、三脚台を外してからさらに良くなったので止めた。

ということで昼からD200に400mmズームを付け、カワセミ探しで山科川から旧安祥寺川のいつもの散歩道を歩く。先日歩いた時、川の草がなくなっており大水で流されたと思っていたが、全くの間違いであった。川の中に重機のキャタビラの跡がいたる所にあり、川の掃除を行ったようである。カワセミの止まる場所も少なくなっており、これからが心配である。

いつものようにカワセミの姿はまったく見かけず。蝶が綺麗な花に止まっていたので撮影する。

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続いてモンシロチョウ

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川の土手の所々に彼岸花が綺麗に咲いていた。誰かが植えたのであろう。

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ダイサギの飛行を撮影する。しょっちゅう撮っているので何の面白みも無いが、白トビするので難しい。

08092704

旧安祥寺川に入りしばらく歩くとカワセミが居た。証拠写真を撮ろうとカメラを向けたがピントが全く合わず、ファインダー内がボケている間に何処かに飛び去ってしまった。仕方なく上流に向かいしばらく歩くと再びカワセミが現れたが、今度キッチリとカメラに収める。

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ほとんど失敗であったが飛び物も撮れる。下の写真も残念ながらピントを外している。

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このカワセミは最初に見かけた個体と違うようで胸のあたりが多少綺麗であった。

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近づくと上流に移動する、こちらも追いかける、の繰り返し。しかし、一気に遠くへは飛び去らずで撮影は十分出来た。

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頻繁に水に飛び込み魚を捕らえていたが、久しぶりの手持ちによるカワセミの飛び物撮影でタイミングが合わなかった。

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川の反対側に行き背後からの撮影、かなり大きく撮ることが出来た。

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川の中ほどの石に止まる。カワセミは飛び去らなかったが約20分ほどで撮影は止め引き上げる。

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満足の撮影であった。次回はD300+サンニッパに1.4倍テレコン+一脚で撮影するつもりである。背景に金網が入らなければ絶好の撮影ポイントであるのだが・・・残念。山科川に入って欲しい。

移動:歩き  天気:晴れ  D200:RAW195枚

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