« 伊吹山帰宅後山科川 | トップページ | 京都名所の紅葉撮影Ⅱ 早朝の祇園白川、永観堂のライトアップ »

2008年11月 1日 (土)

08年紅葉撮影Ⅱ 白川郷・白山スーパー林道・白峰周遊

今年二度目の紅葉撮影に白川郷から白山スーパー林道で白峰村を周遊した。朝6時に自宅を出発、東海北陸自動車の全線開通で白川郷までの約250kmの道中、高速道路を走り9時頃に到着した。途中、少し霧が出る場所があったが白川郷は雨上がりの曇り空、霧も無くまずまずの撮影条件。

08110100

最初に明善寺に行くが団体がいたので移動するのを待つ。この時間帯、すでに観光客は居たが撮影に苦労するほどではなかった。

08110101

紅葉する木は少なく、また紅葉の色もまだ浅いように思えた。高速道の車中から見た山の紅葉が見事であったので、なおさら感じたのかも知れない。秋の花はまだまだ綺麗に咲いていた。

08110102

一番気にいった場所に行くが、空が明るい雲で白飛びする。曇り空の中途半端に明るい時は撮影しにくい。

08110103

茅葺屋根に綺麗な花、よく見る園芸花であるが名前は知らない。

08110104

民家の庭

08110105

イチョウが見事に紅葉している。後ろの古い建物と調和して雰囲気があった。

08110106

色褪せていたがアジサイの花がまだ咲いていた。

08110107

この場所も必ず撮影するポイント

08110108

城跡展望台への坂道を上るが、途中の所々で紅葉が見られ木の実も見れた。

クサギ?

08110109

何の実か? 花同様知識無し。

望遠代わりにマクロの180mmズームを望遠代わりに持っていったのでアップ撮影、暗がりの手持ち撮影は難しい。

08110110

展望台から荻町を見渡す。日が差していれば紅葉はもっと鮮やかであったであろうが残念、遠方で綺麗な紅葉が見れるかは運次第。しかし、曇り空の方が歴史的保存地区の雰囲気が伝わってくる。

08110111

初めて入った場所、白川村には何度も行っているがいつも通りすぎていた。

08110112

展望台から下りてきた頃には青空が広がり日が差してきたが、人も一段と増え人を居れずに撮影するのに苦労する。人も景色の内と割り切ればよいのであるがそうもいかない。

08110113

村はずれの定番の撮影ポイントに向う途中、雰囲気のある一軒家があり撮影する。

08110114

山の紅葉、低い山は見頃、里はもう少しといったところ。

08110115

定番の撮影ポイント

08110116

12時を過ぎて「合掌造り民家園」に向うが、振り返って駐車場から村に入る橋を見ると人の列。

08110117

「合掌造り民家園」内、見事に紅葉している木もあったがここも少し早かった。

08110118

今年初の真っ赤に色付いたモミジ(カエデ? 区別分からず)の写真。

08110119

一番奥の保存住居

08110120

1時に十分満足して白川村を出るが駐車場前は順番待ちの車がぎっしり、白山スーパー林道へ向う途中に臨時駐車場(空き地、駐車料金300円、少し歩かなければならないのが難点)があることを知らない人が多いようである。

白山スーパー林道は中腹の紅葉が見事であったが、車を止める場所が見つからずで(車が止まっているか、カーブ手前の反対車線横)、残念ながら素通り。

山の上の紅葉は終わっていた。

08110121

石川県側に入り見事な白山が見える。山の上は完全な雪化粧、光って撮影しにくい。

08110122

こちらがわも中腹の紅葉は見事であった。車を止めれる場所が何箇所かあったので何度も車を止める。

08110123

山の斜面の紅葉が鮮やかに輝いていた。日が差す紅葉撮影は、角度の選び方が重要で歩いて鮮やかに見える場所を探す。

08110124

PL使用

08110125

カモシカ滝近くの橋、両サイドが高い山完全な日陰

08110126

カモシカ滝、ここまでくると全体が紅葉するのは数日先か。

08110127

スーパー林道を通り抜けこの日最後の周遊先の白峰村に入り、まずは緑の広場のイチョウを撮影する。好きな構図で撮影するのは二度目。

この後、市ノ瀬へ向うが途中で白山が見える場所があり、車を止めると真白に雪を被った白山が見えた。後ろに雲が迫っており市ノ瀬行きは止めて一番の白山ビューポイントに向う。

08110128

10分~15分で到着したが時既に遅しで山は上部は雲に覆われていた。

08110129 

残念無念の思いで再び市ノ瀬方面に車を走らせた。雲が手前で下からなら山の頂が見えるのではと思ったからであるが雲に覆われていた。あきらめて帰宅する。

十分満足できる撮影ドライブであったが、D3に24~70mmレンズ、D200に70~180mmマクロレンズを装着、D200を首にぶら下げD3を手持ち、予備にP80を持ち歩き、リュックも入れれば合計5kgを越す重量で腰にかなりに負担がかかりしんどかった。

三脚はいつもどおり使用しなかったためマクロズームはVR付きの望遠ズームにすれば良かったと後悔、P80は出番が無かった。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:481枚、D200:108枚

|

« 伊吹山帰宅後山科川 | トップページ | 京都名所の紅葉撮影Ⅱ 早朝の祇園白川、永観堂のライトアップ »

ドライブ」カテゴリの記事