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2008年12月

2008年12月31日 (水)

08年ラスト撮影 山科川のカワセミ ホバー

 1月3日に天ヶ瀬でスタートした08年の写真撮影も今日がラスト、湖北の天気が良ければオオワシの撮影に行きたかったが天気予報では雪の確率が高かったので思いとどまり、山科川から旧安祥寺川を少しだけ散策することにした。天気はまずまずで9時過ぎに出発。

川に着いてコチドリを見かけたのでカメラを向けていると、通りがかりの人が「もう少し下にカワセミが居る」と教えてくれた。聞かなくても判っているが、「ありがとうございます」と言って下流に向う。よく見かけるカメラマンが居た。その斜め前の土手にカワセミが止まっていたので数枚撮る。カメラマンが「カワセミを撮り始めた頃は姿を見るだけで心がときめいたが」と言ったがまさにその通りである。初めて撮影した時は興奮し感激もしたカワセミも4年半もたって、今では見慣れた姿で止まりものを撮っても嬉しくは無く姿を見ないよりはマシ程度、誰もが同じ道をたどる。動く気配が無かったので旧安祥寺川へ向う。

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歩いて直ぐにカワセミが私を追い越し川中の石に止まった。以前からよく餌獲りをする場所、期待してカメラを向けていると数箇所動いた後高く飛び上がってかなり長い時間ホバーして水に飛び込んだ。このカワセミが高い場所でホバーするのを見たのは初めてである。しっかりと餌を咥え近くの石に止まったので上から撮影する。

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小さな魚であったが直ぐには飲み込まず顔を左右に振る。

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このカワセミ、かなり近づいても逃げないが、テリトリーが広く一旦飛ぶとかなりの距離を飛ぶので後をついて行くのが大変で、大型レンズに三脚を持ってこずに手持ち撮影している。今日も手持ち撮影、再び上流に向ったので少しついていくが、諦めて再び旧安祥寺川へ歩いた。

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下流にもう一羽のカワセミがいたが、対岸の土手であったので横目で見ながら素通り。旧安祥寺川を少し上ったところでハトが飛んできて方向転換、このハトどんくさいか直ぐには方向を変えられずホバーリングをしよった。

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ハトの飛行撮影はあまりしない。

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再び歩き始めるとジョウビタキが現れたが近づいても飛ばなかったので近距離撮影が出来る。

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旧安祥寺川では十条の橋まで行ったが、見かけたカワセミは一羽のみ、ゴミの近くに止まり近づくと直ぐに逃げた。旧安祥寺川を諦め再び山科川に帰り、すぐにカワセミを見かけたが川岸の石の上で動かなかったの自宅に戻る。約1時間半の08年最後の撮影であった。

最後に今日撮影したカワセミのホバーリングで08年撮影記録を閉める。

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来年も1月3日スタートの予定。湖北のオオワシか山科川のカワセミか、それとも何処かの雪景色か、お天気次第。

移動:歩き  天気:晴れ  D90:105枚

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2008年12月29日 (月)

山本山 オオワシ

 湖北の山本山にオオワシ撮影に行く。D3かD300か迷ったが、オオワシが見れなかったらミコアイサ撮影のつもりでD300にしたが間違いであったような?

9時半頃に湖北に到着、いつも通り水鳥センター駐車場に車を止め山本山まで歩くが、D300+500mm+αを担ぎ、首にD90+400mmズーム、三脚を右手に持っての歩きかなりキツイ。天気は晴れ雲が広がっていたがまずまずの条件。

今日は比較的撮影しやすい場所に止まっていたが、今年の1月に確か初めて来たときに止まっていた場所である。カメラを構えた場所の斜め前に勧修寺、山科川でよく会うカメラマンが居て挨拶するが、いつも手持ち撮影の人もここでは三脚を使用していた。

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初めてオオワシが鳴くのは聞く。かなり甲高い”キャッ、キャッ”というような麓まではっきり聞こえる大きな声で、最初は猿が居るのかと思った。

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かなり待ちくたびれた頃に、ようやく餌さ獲りに出かける。

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5分ぐらいで魚を捕まえ帰ってきたが撮影角度の事もあり飛行写真では確認できず。

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かなり低い場所に止まったが茂みに隠れ、慌てて場所を移動する。これまででは一番近い場所、はっきり撮られることが出来たが、空を背景の飛びもの撮影時に露出補正を+0.3にしたが、そのあと夢中になり変えるの忘れていたため明るすぎる写真ばかり、RAWで撮影しているため後でPCソフトで修整する。最近は一眼デジでは野鳥も風景もすべてRAWで撮影している。

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周囲を注意深く見回す。

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邪魔者がいないことを確認しながら無心に魚を食べる。

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嘴に咥えたところまで撮影できたのは始めて。

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魚を強い力で引き裂く。魚を飲み込むカワセミなど他の鳥と違い見ていて面白い。

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やがて様子を見てカラスが集まる。

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羽を広げて追い払う。

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鳶も木の上に現れ威嚇するが、鳶は知らぬ顔。

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再び、カラスが現れ三つ巴となるがカラスはオオワシと鳶の共通の邪魔者のようである。

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餌を食べ尽くした後向きを変えたり首を動かしたりはするが再び動かなくなった。移動した場所には天ヶ瀬でよく会うカメラマンや何処かで見かけた人が何人か居た。D3Xに600mmのレンズを付けた人が居たが、天ヶ瀬のヤマセミ撮影で隣になりアカショウビンの管山寺の事を色々教えてくれた彦根(やったと思う?)の人のように思えた。

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いつもの糞ポーズ、直ぐに飛ぶかと期待するがなかなか飛ばない。今日は三回ぐらい糞をしよったが、今日に限らずいつもこちらにお尻を向ける。カメラに向ってのサービスのつもりか?

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再び、飛び立つが話をしていて瞬間を逃す。餌は取れず直ぐに帰ってきた。

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撮影したいのは正面に飛び出す瞬間でいつも山と琵琶湖の最短距離に場所を決めているが、左に飛び出すことが多く場所を変えた方が良いかも知れない。この場所の方が横からの飛びものを撮るチャンスは多い。

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4時過ぎに引き上げた。駐車場に到着した頃には夕日撮影の時間になっていたのでD90と400mmズームレンズで撮影して5時前に家路に着いた。

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次回は年明けの3日か4日頃に行きたいが天気次第。VRはON、絞りは2段ほど絞って撮影する。これまではシャッタースピード優先ほとんど開放としていたが、D3でISO感度を上げる。

移動:車  天気:曇り後快晴  D300:521枚、D90:90枚

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2008年12月28日 (日)

宝ヶ池から御苑へ アオバト初撮影

 今日から冬休み、昨日の夜は夕食が鍋で、その後フィギアースケート女子の全日本選手権で華麗な舞を見て、10時頃からはNHKで沢田研二のコンサート風景の映像を見ながら「派手な服着た60才の小太りのオッサンよう頑張りよる、スーパースターは何歳になってもスーパースター、真似でけへん」と思いながら焼酎を飲んでいたので二日酔い、多少気分が悪かった。昔にカラオケでよく歌った”時の過ぎ行くままに”には懐かしさを感じ、河島英五の”いくつかの場面”を歌ったのには、沢田研二が歌っていたとは全く知らなかったので驚いた。

天気が良ければ湖北に行きたかったが京都市内で我慢することに。最初に行ったのは宝ヶ池、ターゲットはオシドリ、今年初撮影である。予想していた場所にはおらず、数年前に始めてオシドリ撮影に行った場所におり、かなり遠回りする。

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数は数えていないが十数羽いたように思う。飛来するオシドリファミリーの数が毎年増えているのであろうか?

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メスのオシドリ、エクリプスはいなかった。

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近距離からの撮影、羽を広げるとかなり大きい。

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年に一度姿を見て撮影できれば良しで直ぐに宝が池を後にして深泥池に行く。数年前に撮影したバンがいないかと思い行ったのであるが居たのはオオバン。

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池沿いの遊歩道を歩き、何か野鳥が居ないかと捜すが見かけたのはメジロのみ。引き返す途中、道にカケスが舞い降りた。

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白峰の山でよく見かける鳥であるが京都市内で見るのは珍しい。

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深泥池の後、植物園に行くが年末の休館中、仕方なく京都御苑に行くとエナガがの群れがいた。

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水場に行くと珍しくカメラマンは居なかった。ビンズイが姿を見せる。

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御苑ではよく見かける。植物園でも見かけたことがあるが、他の場所ではあまり見かけない鳥である。

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シメが姿を見せる。

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シメを追い出すようにイカルが現れる。

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しばらく水場の様子を見ていたがシジュウガラが現れシロハラが近くの木に止まったぐらいで南の地下鉄・丸太町駅に向って歩く。

カメラマンが数人何かを写していたので行くとアオバトが地面に下り餌を啄んでいた。今津で目の前を飛ぶ姿を見たことがあるが、初めての撮影チャンスでシャッターを何度も押す。

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名前の通りただの鳩、しかし綺麗な鳩である。カメラマンが群がるのも判る。

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しばらくすると木から集団で下りてくる。しかし、カラスが現れ一斉に飛び立つ。神経質な鳥なのか?

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比較的近くの木に止まってくれたのでアップ撮影。

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続いて全身を入れる。

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山科に帰りカワセミを見に行くが今日は姿を見せず。久しぶりにカケスが撮れ、アオバトを始めて撮影することができ満足した冬休み初日であった。

移動:地下鉄  天気:曇り  D90:246枚

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2008年12月23日 (火)

今日も湖北へ、がっかりして帰り山科川でカワセミ撮影

 朝から湖北に行く。出発は9時前で10時過ぎに到着、山本山に向かうが小雨が降り出す。オオワシは居たが、防寒対策は十分しかし肝心の雨対策をまったくしていなかったので30分ぐらいで水鳥・湿地センターの駐車場へ引き返す。帰ろうかと思ったが服は上下とも簡易防水の防寒着を着ていたのでD90+400mmズームを上着の中に隠し近くの漁港へ向う。今日はD300+500mmF4と2台用意していた。止まり物、山を背景にした飛び物はD300、空を背景にした飛び物はD90の手持ち撮影と考えていた。背景が山と空では、露出補正を変えなければならないからである。

湿地センター前のオオヒシクイの群れ、湖北の冬の風物詩。

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港へ向う途中に湿地センター前を撮影する。今日は珍しくコハクチョウを見かけなかった。港で出会った老カメラマンがアメリカコハクチョウ(どんな鳥か知らない)とかで来ていると行っていた。

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港での撮影、狙いはミコアイサとカワアイサ、白い鳥が動いたのでミコアイサかと思い撮影するとカンムリカイツブリ。

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再び白い鳥が飛び出したので撮影するが、今度は狙っていたミコアイサであった。

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よく見るとミコアイサは数羽居た。

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用心深い鳥で人影を見ると過ぐに移動する。じっと待つしかなく冬休みにミコアイサ狙いで来ようと思っているが、ここに来たらどうしても山本山に行ってしまう。

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遠くにカワアイサがいたが400mmレンズでは綺麗に撮るのは無理がある。

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空に青空が広がってきたので再び山本山に行ったがオオワシは同じ場所に止まっていた。山の麓についたころには再び雲が広がり条件は悪かった。

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ファインダーを覗いていると動きがあり羽を広げだした。

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飛び出す、撮影チャンスと連写する。

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しかし、ここまで、雨が再び降り出したので諦めて引き上げる。

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塩津の状況を見るため西に車を走らせ湖西まわりで帰る。3時半頃に駐車場に到着、京都は晴れていたのでその足で山科川に向った。

運動公園近くにカワセミは居た。

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日は西に傾いて日陰での手持ち撮影、D90はISO1600ぐらいまで多少のノイズを気にしなければ常用で撮影出切るのでなかなか良い。

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川中の石の上の止まり物。

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羽を広げて飛び立つが撮れたのはこのポーズのみ。

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コンクリートの土手に止まったところを橋の上から撮影する。かなりの近距離。

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カワセミは居続けたが4時半近くなったので撮影終了。

山本山のオオワシ、港のミコアイサ、山科川のカワセミとどれも中途半端な撮影で多少欲求不満が残ったが、一日で撮りたい3種類の野鳥撮影が出来たことは反対に良かったのかもしれない。

移動:車  天気:小雨時々曇り後京都では晴れ D300:138枚、D90:179枚

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2008年12月21日 (日)

京都府立植物園、草津水生植物園

 105mmF2.8のVR付きマクロレンズ、購入してから一度も使用していない。花撮影用に購入したレンズで活躍するのは春から夏であるが、一度試し撮りをしておこうと思い、温室の花狙いで植物園に行く。カメラはD3、ルリビタキがいれば撮影しようと400mmズームも持参した。9時半頃到着、温室は10時からで先に鳥を撮影する。

ルリビタキが現れる。400mmのレンズのためクロップモードを使用。

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♀かと思ったが羽の生え際周辺の黄色から考えると♂の子供かも知れない。

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比較的近づけたので撮影枚数も多い。

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梅林北の休息場に行くと、水場にメジロが現れる。ベンチに腰掛落ち着いて撮影する。

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久しぶりのメジロ撮影。

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その後、園内をしばらく歩く。上で”ギーギー”という鳴き声が聞こえたので見るとコゲラが居た。

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野鳥撮影のトリはこのシーズン何度も撮影してるジョウビタキ。

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温室に向かうが途中でコブクザクラを撮影する。春に咲く桜ほど花の数は多くない。

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温室に入ると湿度が高く蒸し暑く、カメラのレンズは曇りしばらく撮影にならず。何度も拭きながら撮影するがもう一つ。

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少し温度の低い部屋に行くと、レンズの曇りを気にせず撮影できた。

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手持ちのマクロ撮影は難しい。少し離れて撮影する。

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焦点をどこに持っていくと良いのか分からないが、好みで前にあわせる。

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花の名前はまったく判らない。山野草なら図鑑を調べれば判るが、外国産園芸品種の図鑑は持っていない。

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植物園の温室撮影では少し物足りなかったので草津の水生植物園に回る。こちらも中に入るとレンズが曇ったので少し撮影待機。

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昼を過ぎていたためか閉じている花も多かった。

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ちょっと休憩で温室から出ると、窓の外は雨が降り。もう少しゆっくりとマクロレンズの様子を見たかったが急いで帰ることに。マクロ撮影はVR付とはいえやはり三脚が必要、105mmのマクロレンズはフォーカスもあまり早くないことが判った。

移動:車  天気:晴れ後曇り、雨  D3:289枚

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2008年12月20日 (土)

御所の小鳥、山科川のカワセミ撮影でD3デビュー

 今日は海遊館のジンベイザメ、夜の中の島光のルネッサンス撮影で大阪へ行く予定であったが、昨日の忘年会の酒が多少残り(二次会の代わりに帰ってから多少飲んだ)、朝起きてしんどかったので止め9時頃出発で近場の御苑に行った。D3に500mm+1.4倍テレコン、御苑で初めて使う。

御苑の水場、人は思ったより少なかったが鳥のサービスは良かった。始めに現れたのはシメ。

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つづいてウグイスが現れる。

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気がつくとアオジが日陰の木に止まっていた。

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イカルが水を飲みに現れる。

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そして本日の主役アトリ

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アトリ♂と♀のツーショット

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御苑ではよく見かけるビンズイ

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シロハラも水場に現れる。アンシャープマスクを効かせ過ぎた。

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こちらもアンシャープマスク効かせ過ぎのヒヨドリ

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今日はアトリがよく現れ暇を持て余すことはなかった。

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他にルリビタキ♂とハイタカを見たが撮影できなかった。

一旦自宅近くの駐車場に車を置き、重いリュックを担いで山科川に向った。予想通りの場所でカワセミが現れる。晴れで撮影もし易かった。

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止まりものの綺麗な写真をかなり撮ったが動きのあるものを入り付ける。

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ダイビング後土手に飛び上がる。

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咥えた小魚を放り上げ一気に飲み込む。このサイズなら飲み込むのも早い。

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横に飛ぶところを写すが、日陰で冴えず。

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石にひかかったゴミが目障りであったのか取り除こうとするが、動くはずが無い。

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動きが悪くなったので自宅に戻ることに。今日は山科川でショックなハプニングが起こる。三脚を広げカメラを担いでカワセミを追いかけている時に三脚のを川のガードの隙間に入れてしまい動いたたため三脚の脚に割れ目が入ったのである。しばらく、そのまま使ったが帰る途中にキタムラにより修理を頼んだ。当然帰りの足取りは重く、幾らかかるのか、まったくの不注意による出費でボーナス直後といえども泣けてくる。帰ってくるのは年明けとのことで、しばらくはベルボンのネオ・カルマーニョ740を使用する。ジッツオのGT35・・山本山で多少のしなりを感じた。ベルボンの方が良いかもしれない。良ければジッツオはデジスコ用に使用する。

移動:車、歩き  天気:晴れ  D3:371枚

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2008年12月19日 (金)

宴会コース料理 西院にて忘年会

 年末、忘年会シーズン真っ盛り職場の忘年会を西院の某ビル地下で行う。金曜日の宴会、休日人間ゆえ翌日のことを考え(朝から撮影に出かける)あまり好まないが忘年会だけは別、酒は控えめと思い行く。

料理九品のコース、まずは前菜の”あん肝と何かの煮凝り+一品”

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”造り4種盛り合わせ” 好物のイカが無い!

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”蟹サラダ” ビールがまわりだし味を覚えていない!

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”串カツ三種盛り合わせ”

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”紀州梅鶏のあぶり焼き” あっさり味で旨かった!

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”魚のカブト煮”  味が濃すぎる! 一人一皿

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”ふろふき大根の鶏そぼろ味噌のせ”

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ついか一品”今昔ミルク豆富” クリーミーで旨かった。特に右端

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”カキご飯” 不味い、カキは残す。

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デザート、飲んだ後の冷たいアイスは旨い。

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アルコールは、キリンの京都限定ビール1497のグラス2杯と焼酎白岳しろのロック3杯を飲む。かなり控えた。

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メタボ・・・・が進んだ宴会であったが、旨いものを食べないと人生の楽しみが減る。若い頃なら二次会へ行くところであるが、ほろ酔い気分でタクシーで帰り、11時前には自宅に到着。

移動:通勤途上、帰りはタクシー  天気:晴れ(?)  P80:18枚

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2008年12月18日 (木)

イルミネーションⅢ 京都府立植物園

 通勤途上のイルミネーション撮影、今日は京都府立植物園に行った。

北山通り側の門から入る。今日も撮影機材はD90に35mmF2。

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トナカイ

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小鳥の籠かな?

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チューリップ、なぜか下向きに垂れている。

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温室前より撮影する。この辺りがメインであるが、以外に年配者が多かったが平日のため人は少なかったように思う。

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トナカイがソリを引く

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イルミネーションと言えばクリスマスか、やけにトナカイが多かった。

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天使、これが一番の出し物かな?

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南入口に向かい振り返って撮影する。

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最後の撮影

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寒かったので30分ほどで北から南へ通りぬける。

移動:地下鉄、タクシー  天気:晴れ(?)  D90:124枚

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2008年12月17日 (水)

イルミネーションⅡ 河原町御池

 今日も通勤にD90を持って行き帰りに河原町御池でイルミネーションを撮影する。レンズは35mmF2。

市役所南の東端

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京都ホテルオークラ前、最初の数枚の撮影はおかしかった。灯りの下で見るとシャッタースピード優先になっていた。プログラムに変えて撮影する。

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イルミネーションを主体に撮影、省エネタイプの発光ダイオードか? よく見なかった。

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交差点の対抗側から信号が変わった直後にシャッターを切る。

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地下街、ここの地下街は人通りが少ないが、人が少なくなるのを待つ。ツリーと柱の後ろに人が隠れるタイミングをはかって撮影する。

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大阪の光のルネサンスに行きたいが休日しか行けない。山本山のオオワシしだい。ここ数日、山本山を離れているらしい。

移動:通勤途中  天気:曇り(?) D90:42枚

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2008年12月16日 (火)

イルミネーション ロームと京都駅

 今年も12月半ばを過ぎイルミネーションの情報を目にするように時期になり、会社帰りにぶらっとローム本社近くと京都駅に撮影に行った。夜間のフラッシュ無しの手持ち撮影、D3を持って行きたいところであるが大きくて重い、D90に18~200mmズームを装着して撮影に臨む。

ロームのイルミネーション、京都では冬の風物詩で一度撮影したかったが五条通りから撮影する。

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本社正門近く、こちらも見事

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京都駅構内の巨大クリスマスツリー、反対の階上からワイド撮影

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こちらは望遠撮影

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近寄っての撮影

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ロームは見事でD3持参で行きたいと思ったが京都駅は光量不足、このご時勢では仕方ないか。クリスマスイブぐらいに行けばもっと派手にライトをつけているのかな?

移動:通勤途中  天気:晴れ(?)  D90:106枚

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2008年12月14日 (日)

ぶらり山科川でカワセミ撮影

 朝から用事があり大阪の池田へ行く。ついでに五月山で野鳥撮影をしようと思い、D90に400mmズームをつけて持っていくが生憎の曇り空で山には行かず帰ってきた。空は晴れ山科川へカワセミ撮影に行く。先週の早朝に山本山に行くのに車の窓ガラスに霜が着き取るのに苦労したため、ついでに山科川近くのカーショップに寄り霜取りスプレーを買いたかった。

川に着き南に下るがしばらくは姿を見ず。運動公園近くの橋の上流でカワセミが忙しなく鳴く声を聞き近寄るとカワセミがダイビングを繰り返すのが見えた。リュックからカメラを取り出し石の上に止まったところをまず1枚。

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石からこちらの岸に向って飛ぶ。

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川中の木に止まったが、近くなったので好都合。

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右の石に向かい飛ぶ。シャッター速度下限1/1000、ISO上限1600、D90を購入してから高感度撮影が多くなった。高感度ノイズは気になるが、飛び物撮影ではブレよりはマシで仕方なし。

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近くのコンクリの土手に止まる。

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ダイブを何回か繰り返し小魚を咥えて飛び出してきた。

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石に向う。

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魚を一気に飲み込み再びダイブしてくれるが、秒間の連写枚数が少ないD90では追いつかない。

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水から顔を出すが完全なピンボケ、まだまだ腕が追いつかず手持ち撮影では仕方が無い。

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多少マシ。

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かなりマシ、こんなものか?

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上流に向う。カワセミ撮影の途中でカーショップに寄ったので、帰り道で追いかける。

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かなり上流まで上がっていた。動きが少なくなり、日陰になってきたこともあり自宅に戻る。

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移動:歩き  天気:晴れ間  D90:121枚

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2008年12月13日 (土)

オオワシの飛行ショー 湖北

 今日も朝からオオワシ撮影に湖北へ行く。完全にこの冬はオオワシ撮影にはまったが、到着したのは10時前、今日はカメラマンが一段と多くなっていた。

先週のD300がもう一つであったので今日はD3を使用する。DXとFXサイズ焦点距離1.5倍か価格の差か、どちらに軍配が上がるのか興味があった。最初に2倍のテレコンを着け試し撮りをするが暗かったので結局1.7倍のテレコンを着け焦点距離は850mm。

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適当に試し撮りを行った後は、かなり奥に頭だけが見えていたオオワシを撮影する。

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かなりの間動かなかったが、餌を取りに琵琶湖へ真正面に向って飛び出す。目を話した瞬間であったので撮影出来なかった。10分ぐらいで帰ってくるであろうと思っていたら餌を取らずに直ぐに帰ってきた。

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別の場所に移動したが、上半身しか見えず。しかし、この場所からは直ぐに移動した。

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先週、ブラックバスを食べていた赤松に止まる。カラスも寄ってこなかったので、ここでも長時間動かなかった。

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山の中段(麓から見ているので中段に見えるが実際下の方)あたりにノスリが止まる。

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10分ぐらいで飛び出す。ノスリが止まり木から飛び出す瞬間を撮影するのは始めてである。

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オオワシを見ていせいか、遠いこともあり小さく感じる。

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綺麗な飛行姿

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トビと違い尾が外に丸みを帯びている。

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真下から写す。比較的低空のため綺麗に撮れた。これまでは遥か上空の写真ばかり。

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快晴で撮影条件も良かったが、D3の写りはD300に比べ良い。これからもD3と500mm+1.7倍テレコンをする。

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オオワシはまたもや長時間動かなかったが、ごそごそ動くとお尻を持ち上げ糞をしよった。

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飛び立つかと思ったが、この後しばらく動かず。

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イライラしながら飛び立つを待つがオオワシは冷静ですまし顔。

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根気よくファインダーを見つめていたが、太陽が雲に隠れたのでISOの上限を3200(シャッター速度1/1000のISOオートにしていた)にしようとした瞬間、オオワシは飛び立った。またもや飛び出す瞬間を撮れず。

オオワシは一旦北に向かい姿をを消すがまもなく帰ってきた。

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ここから、近場での飛行ショーが始まる。

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右に行ったり左に行ったりで上を旋回する。

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西から南には雲が張り出してきて撮影しづらくなる。

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北は晴れで綺麗な飛行姿が取れる。5分ぐらいでショーは終わりねぐらに帰ったのを見とどけ機材をリュックにします。

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10時前から4時前まで待ち時間が長かったが最後に報われた。また、今日は近くに岐阜から来たという人が居て、暇な時間に滋賀から岐阜の県境あたりの猛禽類が出没する場所を聞いた。 以前に釣り、紅葉撮影で走った場所近くで嬉しい情報を得ることができ非常に楽しい一日であった。明日も行きたいところであるが用事で大阪に行かなければならないのが残念。

移動:車  天気:快晴後最後は曇り  D3:432枚、P80:14枚

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2008年12月 7日 (日)

オオワシ 湖北山本山

 今日も朝から山本山へオオワシ撮影に行く。朝7時半頃に自宅を出発、9時過ぎの到着で4時過ぎまでたっぷり(?)と撮影を楽しんだ。

北陸道で木之本まで行き南下して山本山に向ったが、木之本インター周辺は薄っすらと雪景色、小雪も舞っており天気が心配であったが、山本山周辺は雲が厚いものの雪の心配はまったく無かった。麓に着くなりオオワシを見つけ直ぐにカメラをセットして撮る。暗くは無かった日差しがなく撮影条件は悪い。

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オオワシはしばらくじっとしていたが、カラスが集まりだしチョッカイをし始めるとイラツキ出す。

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カラスは集団で集まり周辺を動き回る。オオワシに襲いかかることは無いが、しつこく付きまとうのでオオワシが怒り出す。

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オオワシが羽を広げて追っ払うとカラスは何処かに飛び去った。

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カラスが飛び去った後しばらくはじっとしていたが、やがて横の杉の木の陰に隠れた。

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こうなると撮影するものがなく、しばらく待ちの時間。熟した柿があったが、小鳥が来ないかと期待するがその気配は全くなし。

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畑にセグロセキレイが下りてきた。

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突然、オオワシが飛び出し慌てる。オオワシの飛行を撮影するが、飛び出してからスピード加速するとあっという間に琵琶湖に飛んでいった。

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餌を掴んで帰ってくることを期待したが5分もたたない内に帰ってきた。帰りの飛行姿の撮影はすべてピンボケ、かなり奥の木に止まった。この頃になると天気は晴れとなっていたが運悪く止まった木は日陰、大きな魚(ブラックバス?)を掴んで止まる。直ぐに魚の狙ってカラスが寄ってくるが慣れたもの、威嚇しながら食べつくした。

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しばらくして前の木に飛び移るが、直ぐに横の松の茂み隠れしばらく動かず。

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茂みの上から顔を出したり隠れたりが続く。

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モズが現れた。

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カラスが電線に止まるが、街中に居るスマートカラスとは違う。ミヤマガラスか?

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オオワシは1時間以上動かなかったであろうか、イライラしだした頃に飛び出した。

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正面に飛び出したが右に進路を変える。

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上空を2回ほど旋回して、山のかなり上部の木の陰に隠れ再び動かなくなった。

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それから2時間、姿の一部は見えるが動かず。勧修寺でカワセミを待つのと同じ。

かなり上空をオオタカが飛ぶ。今日はオオタカの姿をかなり見たが、上空過ぎてほとんど撮影できず。

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4時前になりコハクチョウが反対方向に現れたので撮影する。その前にも飛んできていたが気にもしなかった。

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月が山の上から出る。

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ねぐらに帰る機会に飛行姿を撮ろうと待っていたが、4時を過ぎ諦めて駐車場に向った。琵琶湖湖岸には夕日撮影のカメラマンが多く集まっていた。次回は標準レンズを持ってきてオオワシ撮影の後は夕日撮影を行おうと思いながら帰路を急いだ。

移動:車  天気:曇り後快晴  D300:519枚

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2008年12月 6日 (土)

今期初のオオワシ撮影 湖北山本山

 天気予報では滋賀北部は曇り空、行くかどうか悩んだが今シーズン初のオオワシ撮影に出かける。

10時前に到着したが天気予報は外れで晴れ、良かった。しかし、寒かった。

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オオワシが目の前の木(距離はかなりあるが)に止まっていてくれることを期待していたがハズレ、居た人に聞いたところ9時過ぎに直ぐ後ろの奥に入り出てこないとのこと。

近くの田んぼに飛んでくるコハクチョウを撮り時間つぶし。

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遥か上空にノスリが舞う、オオタカも飛んだが撮影失敗。

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12時頃にようやくオオワシが姿を見せてくれる。

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木に止まりそうになるが十数羽のカラスが寄ってきて追い払う。カラスの集団は強い。

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オオワシを追うカラス、トリミングしているので写っている数は少ない。

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しつこく追いかけるカラス、しかし本気で飛ぶとオオワシのスピードはかなりのもので、あっという間にカラスを突き放す。

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大空高くを飛んでいるがデカイ。

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オオワシは直ぐにもとの奥の場所に消え再び姿を見せなかった。撮影時間は10分足らず。

モズが現れたので撮影する。

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2時半を過ぎ、曇り空になり急に寒くなってきたので帰ることにした。時々、雪が舞う寒いオオワシ初撮影であったが、成果もまったくダメで500mmの真価が判らず。この冬、何度も挑戦する。明日も行くか・・・・

移動:車  天気:晴れ時々曇り、雪  D300:195枚、P80:8枚

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