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2009年1月12日 (月)

長谷寺の寒牡丹 行く途中雪道で二度目のスリップ事故(オカマ)

 朝から長谷寺に寒牡丹の撮影に出かける。このところ昨日の彦根城を除き野鳥撮影が続いていたので気分転換をはかりたかったのであるが、この数日の寒波で衣に雪を被った寒牡丹が撮影できるかもとの期待もあった。天理から名阪国道に入り途中から周囲は雪景色で期待に胸が膨らむが、針インターで下り国道369号を南下するにつれ不安に変わる。通行量が多い国道165号に出て西に走るのであるが、行くまでに急坂を上り、下る必要がある。進むにつれ道は白く凍ったような状況、数年前の途中でのスリップによるオカマを思い出し一速で慎重に走るが、峠の下り道で数年前のオカマを再現してしまった。スリップで横向けになった車が一台、その後ろ(私から見たら前)に車が止まっていた。一速で慎重に走っていたのであるが急に滑り出す、ハンドルを少し切るが方向は変わらない、こうなると人間反射的にブレーキを踏む、完全に滑ってスピードが増して衝突。ならばブレーキを踏まず少しでも遅いスピードでぶつかった方がお互いの車のダメージは少なかったのかも知れない。SUVの4輪駆動車何ぼのもんじゃえ、前回のオカマも本格RVおまけにタイヤはATであった。人身事故にならなかったのが不幸中の幸い、神に感謝か初詣のお賽銭が足らなかったのか・・・。警察を呼んで現場検証、その間トラックがスリップを起こしパトカーの前の側面に接触、そのまま逃走(おそらく止まれなかったのであると思うが)、おまわりさんの「コラ~止まらんかえ、何しとんじゃ!」の怒号にビビル。私もガラがあまりよくないが、あの迫力は今の私には無い。事故処理後、用心のためタイヤチェーンを装着してその場を脱出した。運転歴26年で初めてのタイヤチェーンを装着したが峠を上がる前に装着しておけば良かったと後悔したのは言うまでもない。追突した場所は歩いても滑りそうになるほど凍結していた。その場所は路肩が広く、ほんの1.5mほど中央よりを走ればスリップせずにすんだと思える状況であった。

1時間遅れで長谷寺に到着、駐車場に止めてじっくりと車を見るが、見かけは大したことが無いように思えるが修理は相当な金額を請求されると思う。もちろん保険、車両保険にも入っている。

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長谷寺は薄っすら雪化粧程度、1時間のロスは大きかったかも知れない。

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長谷寺での寒牡丹の撮影は、確か三度目と思うがこれまでで一番花は綺麗であったように思う。これまでは、いつも終盤に来ていた。

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多少、枯れ始め散りかけている花もあったが見頃。

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白の牡丹が綺麗。

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春の牡丹満開時のような艶やかさは無いが雪も残っており風情はあった。しかし、もう少し雪が欲しかった。今年、雪の機会があればもう一度来る。

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定番の撮影

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五重搭の綺麗であったが、青空であればもっと映えていたであろう。

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徳道上人の像かな?

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椿(山茶花?)を入れて本堂を撮影する。

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五重塔を下から撮影

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別院(と思う)の牡丹越しに本堂を撮影、ここも絵になる場所。

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1時間少々で撮影を終え寺を後にする。談山神社に行こうかと思ったがここも急坂があるので、今日は見送り引き上げることにした。

自宅に戻った後、保険会社に事故の連絡、入っている保険は3年契約で2月に満期、無事故なら7万円が帰ってくる予定でタムロンかシグマの180mmズームを購入する予定であったが計画が飛んだ1日であった。しかし、タイヤチェーンの取り付けとタイヤチェーン走行も経験し今後の役に立つであろうと思わなしゃーない運の悪い一日であった。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:118枚

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