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2009年3月 8日 (日)

勧修寺、山科川で328の手持ち撮影

 昨日の夜はWBCの日本-韓国戦を焼酎を飲みながらTV観戦、回が進むにつれ日本の圧勝ムードになり杯が進んだ。朝から二日酔いおまけに腹が下り気味、ここしばらく便秘気味であったのが一転した。それでも朝から328に1.4倍テレコン、D300を装着して勧修寺に出かけた。梅も満開と思い梅撮影にP80も持参した。328は手持ち撮影、練習である。

9時過ぎに到着したが一番乗りで、まずは梅撮影、梅は今が見頃であった。

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入る時に何かの研究会(?)の団体やってくると聞いていたので人が増える前に急いで撮影する。

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カワセミの鳴き声が聞こえたので池に行くといつもの枝に止まっており、カワセミ狙いのカメラマンも来て一緒に撮影する。

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P80で少し趣向を変えアゼビ越しに撮影してみる。カワセミにピントを合わせたかったが会わなかった。一眼レフならFを大きくしてもう少しマシに撮れたように思う。コンデジは、いつもシャッターを押す以外はほとんど設定を変えないのでとっさの時に困ることが多い。

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こちらは早咲きの桜越し。

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桜にメジロが止まった。桜にはメジロが似合うがカワセミも良いかも。桜の写真集で三島大社かどこかの写真を見たことがあるが、そんなチャンスは滅多にないであろう。勧修寺では、夏に蓮の蕾にカワセミである。

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蓮の枯れ茎にカワセミ。

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手持ち撮影の身軽さ、場所を変えてシャッターを押す。

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重さ2.8kgのレンズ、カメラとテレコンの重さを足せば4kgを超える。天ヶ瀬のヤマセミを500mmF4の手持ちで近距離から撮影したこともあるが、時間が立つとかなり重たく感じる。常時手持ち撮影を行うには腕立て伏せでもして腕力を鍛えなおす必要がある。

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アオサギを撮影する。氷室池の島のサギのコロニーにはアオサギの数が増えていた。

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木の枝を咥えて飛んできたが巣の補修が始まったようで、サギの繁殖時期までもう少しカワセミも同様か。

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この後、カワセミの姿が途絶えカメラとレンズを持っているだけとなると急に重さを感じ、一脚を車に取りに行く。しばらくカワセミが帰ってくるのを待っていたが、腹の調子が悪くなり始め一旦家に帰ることにした。天気が良くなってきたので、帰り際にもう一度梅の花を撮り直した。

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家に帰って用を足し山科川に出かけた。カワセミの姿はまったく見かけずで名神近くまで往復して家に戻る。

1時半頃に再び山科川に出かけた。ヨシガモが居たので撮影するが、このカモは見かける度に撮影している。お日さんがあたると綺麗に輝く。

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カワセミの姿はまったく見かけずで、結局名神を超えて勧修寺近くまで行った。居た人に「ここは2時半頃になると姿を見せる」と聞いたがなかなか現れずで、もう一度勧修寺に行こうかとも思ったが、拝観料をまた払うのがバカらしく止めた。以前に一度再入場させてもらったことがあるが、その時は30分ぐらいしか時間が立っていなかった。

モズが姿を見せる。しばらく待っていたが諦めて上流の撮影ポイントに戻る。

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キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイが多く見かけたが(最近、非常に多くなった)、カワセミは見かけずで自宅に戻った。ここしばらくの間は姿を頻繁に見かけ良かったが、また悪くなっていくのか?

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土手にはタンポポが咲き始めていた。

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移動:車後歩き  天気:曇り後晴れ  D300:172枚、P80:46枚

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