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2009年5月

2009年5月31日 (日)

カワセミ 気合を入れて勧修寺

 今日も昨日に引き続き勧修寺へカワセミ撮影に行く。今日は気合を入れてレンズは54、カメラはD3を持っていく。腰を痛めてから担いで歩けずで2ヶ月振りぐらい。8時50分ぐらいに着くが車は3台程度止まっていたが小雨のためカメラマンは車の中にいた。そのため一番乗りで入場、次に入った人の足音が追い越されそうな雰囲気であったので急ぐが、その人は花撮影であった。

直ぐにカワセミの鳴き声が聞こえたので見るとメスが居た。オスが直ぐに飛んできて給餌。

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今日は朝の内天気が悪く薄暗かったのでテレコンは使用せずで500mmでは十分に届く距離ではなかった。

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オスのカワセミはその後撮影ポイントに飛んできてホバーを披露してくれる。

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さすがわD3、ピントに迷うことなく一発で撮影できた。

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代わりに500mmではカワセミが小さく、かなりトリミングを行う。ISOは1600ぐらいになっていたので(ISOオート、ISO上限1600、シャッター速度下限1/1000に設定)、画像は少しザラツキ気味。

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枝に止まり飛び出すところを撮る。

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今日は水ものを狙っていたがことごとく失敗。

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ホバーの撮影は二度成功、昨日よりは気合を入れていたため綺麗に撮れたように思う。

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出が良かった(昨日より)のは朝の11時頃まで、後は昨日同様たまに来て直ぐに出て行くの繰り返し。しかも、待ち構えている場所より遠い場所にとまることが多かった。

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しかし、ホバー以外の飛びものが昨日より多少多く撮れ満足したカワセミ撮影であった。

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移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:215枚

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2009年5月30日 (土)

カワセミ 少し気合をいれて勧修寺

 昨日、寝る時は朝早く起きてクリンソウ撮影に高山に行こうと思っていたが、少し焼酎を飲みすぎ朝起きると気分が悪く遠出は諦めるとことに。8時を過ぎて体調が平常に戻った(少し悪かったが)ので勧修寺へカワセミ撮影に行くことにした。少し気合を入れて328にD300久しぶりの飛びもの狙いで三脚を持っていく。気合を入れて行く時は54にD3であるが、腰痛完治の確認も含めて今回は328にする。三脚使用は腰を痛めたGW前以来である。

開門前に到着、カワセミ常連さんも含め数人のカメラマンが待っていた。カワセミ狙いは3人、他は花撮影。328に1.4倍テレコンを着けカワセミを待つが現れず。現れたのは45分ほどしてからである。

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しかし、数分で何処かえ飛び去る。

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餌の魚は捕っていたが巣に居るらしき♀に持って行ったのかもしれない。

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約1時間後に再び姿を見せるが数度ホバーをして、これまた数分で飛び去る。この時ホバーの後すぐには飛び込まず繰り返したが、餌の魚が少なくなかなか見つけられなかったかも知れない。

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12時半頃に三度目の登場。今日は1時間置きぐらいに現れたが数分で消えるの繰り返し。待ち時間多くアクビの連発。

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最上段の気に飛び移る。

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しばらく状況を見てホバー開始。

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やはり魚が見つからなかったようでホバーの時間が長く、ピントが合わせられた。

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条件もよく、出来の良い撮影が出来たように思う。

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ホバーの最後、ここから急降下。ホバーにあわせていると水物が撮れない。

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このカワセミ、近距離にも止まってくれる。ノートリ写真。

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今日は♂のカワセミ別の個体二羽が池の東の端と西の端に現れたようであるが、ニアミスで追いかけ合いのバトルが始まり、今まで止まるところを見たことが無い場所に止まる相手をけん制する。

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元々1時までと決めて来たが、結局3時前にまで粘り帰宅する。現れたのは4度、時間はそれぞれ数分、出は悪く暇でアクビの連発であったがホバーが撮れて満足。しかし、もっと活発に出てくれる所は無いものか、昨年植物園で雛が5羽ほど出たのは6月の始め、植物園の状況が気になる。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D300:264枚

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2009年5月24日 (日)

5月23、24日 2009渓流初釣り白峰

 土日に一泊で白山市の白峰へ今年初の渓流釣に行く。

今年初、久しぶりの渓流釣り、新緑の中で思い存分(?)竿を振る。

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実際のところは、腰痛が完治しておらず初めての腰痛ベルトを巻いての渓流入り、滑って転ばないよう慎重に川を歩く。体のバランスを取るには腰の動きが重要なことを再認識する。

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釣果はまずまず(ヘボとしては)、24cmのイワナを釣り左手に竿、右手にP80で写真撮影。

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これ以上のサイズも釣ったが、さすがわ竿片手にカメラを構える余裕はなかった。

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宿ではイワナ、ヤマメリッチの骨酒を賞味する。魚が多すぎて頼んだ酒が入りきらず徳利が2本横にならぶ。

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当然花も撮る。

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D90を持っていくが川には持って入らずP80で撮影する。

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帰りの道中、こんなんも出ました。

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詳細は後日、渓流釣りの釣り日記に掲載する。

移動:車  天気:初日晴れ時々曇り、2日目:曇り後小雨  P80:205枚、D90:47枚

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2009年5月21日 (木)

渓流釣りの準備確認

 土、日に渓流釣に行くので道具を確認してリュックに詰め込む。

仕掛け、7.5号の渓流鈎、ハリス0.6号、道糸0.8号、これまでで一番釣果が良い。ワラジ、一度フェルトが剥がれ痛い目(足の裏が)に合った事があり、昨年より念のためリュックに入れている。

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釣りベストにウインドブレーカー。ベストはメッシュにせず今回は少し厚手にする。ウィンドブレカー20年ほど前に海釣り用に買った特価のゴアテックス、渓流釣には似合わぬデザインであるがどうでも良い。山歩きにも着ているが天気が良ければ不要。

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竿は2本、網は折りたたみ式、渓流靴にスパッツを巻くか胴長を履くかは現地で決める。タバコ入れも忘れず用意、無ければ汗で湿る。この時期は不要かな?

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後はカメラ、川に持って入るようにP80、その他撮影用にD90、レンズは80~400mmと18~200mm。                                                             09052104

準備完了、5/23が待ち遠しい。狙いは45cmのイワナ、その前に尺越え、ノルマは25cmm2尾、釣れるであろうか・・・、それが問題。

TZ3:4枚

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2009年5月17日 (日)

キショウブ、ハマヒルガオ、クリンソウ・・・・

 D700の本格的使用のため花の名所を巡る。先日のD700の試し撮りの時、空の8GbのCFを入れると撮影可能枚数が400枚少々と表示された。D3は310枚程度のため、これが同じ画素数でもD3とD700の違いかと納得していたが、家に帰ってから設定をいじくっているとD3は14bit、D700は12bit(初期設定か?)となっていたことが判り14bitに修整した。今日はレンズに50mmF1.4、35mmF2、70~300mmを持参する。

最初の行き先は近江八幡の八幡堀でのキショウブ撮影。名所の花撮影、今にも雨が降りそうな曇り空とはいえ人が少ない間に撮影ということで6時頃に自宅を出発(最近、5時過ぎに目が開く)、7時過ぎには到着、人が居ないかと思っていたら既に数人のカメラマンが居た。

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ここは昔ながらの風景が保存されており、時代劇の撮影がよく行われている場所で風情がある。3年に一度ぐらい訪れているが、今年が一番よかったように思う。キショウブの咲き具合は満開を少し過ぎた頃、蕾もあったが枯れている花の見られた。

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堀めぐりの船をバックにキショウブを撮影する。

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緑も鮮やかであったが、D700による発色もなかなか良い。ここでのRAW撮影は初めて、最近は景色も鳥も花もすべてRAWで撮影している。PCでの処理に時間がかかるが修整の幅が広い。

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渡し舟の上に架けられた橋、この場所では毎回撮影してる。

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少し暗かったが高感度で撮影、D700はノイズの少ない高感度撮影でシャッター速度をかなり早くすることが出来るので、私のように風景撮影をほとんど手持ちで行う者にはピッタリのカメラと思う。

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水面に写るキショウブも綺麗に映える。

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300mmでマクロ風に撮影する。

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結局35mmは使わず、50mmと望遠ズームで事足りた。名所の建物を撮影するには広角が必要かもしれないが、花を主点にした撮影では50mm以上で十分で。

一時間少々の撮影後、クリンソウ撮影に大原の古知谷阿弥陀寺へ行くことに。

湖岸道路を走り琵琶湖大橋手前のみさき公園でハマヒルガオののぼりが見えたので寄る。10数人のボランティアの人がハマヒルガオ園を清掃中で、気分的に多少撮影しづらく10分程度で撮影終了。咲き具合は咲き始めといったところか。

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古知谷に到着、山門横を通り阿弥陀寺に向う。

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鬱蒼と木が多い茂った森の急な坂道を10分ほど上るが、静かであったが、キビタキ、アオゲラなどの声が聞こえ多少気になった。

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阿弥陀寺は、終点の石垣上にある小さな古刹。

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いつもは人が少ないが今日は檀家さんか(?)なにかよく判らないが10人ぐらいの人が寺の中の拭き掃除を行っていた。ここでも多少気が引けたが廊下に座って中庭のクリンソウを撮影する。

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ここのクリンソウは先日京都新聞で知ったが、川沿いに咲いていたクリンソウを持ち帰る人が多く、見るに見かねて寺内に移したとか。クリンソウといえば赤紫と思っていたが、色々な色の花があり、白と黄色には驚いた。

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山で普通に見かける色。

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一本しか無かったが黄色の花。

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こちらは白に近いピンク色。

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白色。

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想像していたより本数が少なく多少がっかりしたところもあったが、色々なクリンソウの撮影ができたのは良かった。

昼前に自宅に戻るが、雨は降っておらず降ってもぱらつく程度であったのでレンズを400mmズームに換えて家を出る。行き先は勧修寺、撮影目的はスイレン、カワセミが現れればD700での手持ちも試して見るつもりであった。地下鉄利用で小野駅から歩くが山科川を過ぎた頃から雨が強くなる。スイレンの数は驚くほど増えていた。

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白色の未草の数がはるかに多くなっていた。

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薄い色もあれば色の濃いのもある。

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水面から突き出たものも。

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スイレン撮影後はカワセミ撮影、残念ながら雨は本降りになり、一時少し弱くなるが再び強く降りだしたので2時頃に引き上げた。

カワセミ撮影の結果は、勧修寺では400mmは少し距離が不足、やはり600mmは欲しいところ。

山科川のひがしで橋で見つけたオス。

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寺内にメスが現れたが直ぐに山に戻った(と思う)。

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暗くてISO6400、トリミングするとノイズが目立つ。

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移動:車後地下鉄  天気:雲後雨  D700:421枚

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2009年5月16日 (土)

大阪城へ鳥撮影に行くがまったくの不調

 大阪城へサンコウチョウを探しに行くかD700の試し撮りで名所を巡るか迷ったが、結局サンコウチョウを選び大阪城に行った。今週の始め頃からサンコウチョウが現れたそうであるで、渡りの鳥いつ抜けるかと思っていたが昨日の見た大阪城の鳥紹介のHPで天守閣横の池近くにまだ居たようなことが書かれていたので期待して行ったのであるが散々であった。見たことも声さえ聴いたことが無い鳥、見つけられなかっただけかも知れない。

JRを利用して8時前に大阪城公園に到着、市民の森から探索を始める。

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4月に来た時に比べ森は静かなもの、聞こえる鳴き声はヒヨドリにスズメぐらい、カメラマンも早朝ということもあってかまったく居なかった。ムクドリが現れたので撮影する。

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豊国神社裏へ行くがこちらはもっと静か、何も現れず。

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天守閣に向うと早朝というのに団体客が増えてきていた。中国か台湾か?

天守閣近くの池、サンコウチョウがどこに現れたのかまったく判らない。あまり行かない撮影地、カメラマンが集まっていないと撮影ポイントがまったくわからない。

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歩いていると至近距離にカラスが現れたので撮る。精悍で迫力のある顔をしている。

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撮るものがないのでスズメも撮影。

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9時を過ぎたので西の丸公園に行ってみた。コゲラの集団が居たが、聞き慣れた鳴き声と違う声が聞こえる。

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集団の中に子供がおり、親がさかんに給餌していた。もちろん子供の必死に木を突っついていたが餌は取れていなかったようである。

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幼稚園児の集団が入ってきた。列は続いており元気の良い声が聞こえる。

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鳥撮影はここまで、4時間ほど歩いたがめぼしい鳥はまったく見られず、堀の上を飛ぶコアジサシ(と思う)をみたが、カメラをリュックに仕舞っていたので撮影できず。

鎧武者が道の清掃を行う。あまり絵にはならないか。

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公園内を走るミニSL

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天守閣外壁の虎

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豊国神社横で散歩していた人が、最近現れたサンコウチョウのことを色々話してくれた。数日前に飛騨の森の売店近くに現れ100人ぐらいが両サイドから撮影していた聞いたので行ってみたが静かなもの、帰り支度をしていたカメラマンが数人いたがサンコウチョウは抜けて山に行ってしまったようだ。散歩していた人の話によると生駒山に行けばこれから見られるようであるが行き気は起こらない。

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最後に石楠花を撮影して12時頃に引き上げた。

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移動:地下鉄、JR、京阪  天気:曇り D300:120枚、TZ3:25枚

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2009年5月10日 (日)

早朝は山科川散歩、昼前から勧修寺でD700試し撮り

 朝、いつもどおり5時半に目覚めるが、昨日は出勤日でカメラを触れず朝から腕がウズウズする。腰の調子はかなり良くなったが、まだ大型レンズを三脚に装着して担げずで今日もD300に400mmズーム手持ち撮影、早朝の山科川散歩に出かける。狙いはカワセミ、今日の様子はどうか?

いつもどおり山科中学横から川に出て遊歩道を南に歩くが、今日もカの字も見当たらず新十条通りの下を抜けて南に進む。先日2羽のカワセミを見かけた場所で注意深く探すがまったく見あたらず。バラが綺麗に咲いていたので撮影する。

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勧修寺近くまで歩くがまったく姿を見かけず。勧修寺横を流れる支流の合流点に到着、カワセミ狙いのカメラマンが既にカメラをセットして川を見ていたが、横の橋の上に最近勧修寺で会うカメラマンがいたので談笑、そこに勧修寺の常連さんが車で通りがかる。時刻は9時前、普段ならそのまま勧修寺向うところであるが、今日は先日キタムラで取り寄せを頼んだD700が入っていないか気になっていたのでカワラヒワを撮影して一旦自宅に戻ることに。

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途中、アゲハチョウを見かけ撮影する。

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橋げたの上でセグロセキレイがポーズを取る。

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9時過ぎに自宅に戻り、10時過ぎにキタムラに電話を入れるとD700が入ったとのことで取りに行く。

取説も読まずに適当にセットし(D3と操作は変わらず)再び自宅を出る。レンズはシグマ50mmF1.4に105mmのVRマクロ、試し撮りは勧修寺と決めていたので400mmズームを持っていく。D700を思っていたより重たく本体のみで900g少々、レンズとバックを合わせて5kgぐらいになり、さすがわ腰にズッシリと加重がかかったので地下鉄で行った。

始めに撮影したのは50mmレンズをつけての風景撮影、このカメラの一番主となる用途である。帰ってきて画像を見て多少ショックを受ける。何と25万円近いカメラがコンデジの画像と大して変わらない。D3と24~70mmレンズも同様であったのを思い出し、風景撮影の原点である50mmレンズでの何気ない撮影の難しさを再認識する。

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こちらは後で撮影した400mmズームでの望遠撮影。

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50mmレンズの後は105mmVRマクロレンズでの杜若近接撮影。マクロ撮影も手持ちは難しい。たまに、三脚を試用してマクロ撮影を行うが、画像のシャープさ違う。

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キショウブもマクロで撮影するが、黄色の花の撮影は難しい。

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前回来たのは5月6日、4日たって睡蓮の花が増えていた。睡蓮と緋鯉、時間をかければもっといいチャンスを捕らえることが出来ると思うが定年退職後の楽しみとする。

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去年も撮影したような写真であるが、D700での撮影気にいった。

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水に写る杜若を入れてみた。水が汚い分、水面によく写る。

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D700のピクチャーコントロールの初期設定にD2Xモードが入っていなかったのでスタンダードで撮影しCaptureNX2で修整する。好きなD2XⅢモード。

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カワセミも狙っていたが現れずでサギを撮影する。まずはアオサギ

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コロニーに居たコサギ

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これもコサギ

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D700の総評、感性で撮影しているので細かい技術のことは判らないが(開発畑の技術屋でありながら、ただし、電気関係)、というよりどうでも良いが花に野鳥撮影に関して言うなら大満足。ただし、このカメラを買った理由は、短焦点レンズをつけての名所めぐり、街中での何気ない被写体の撮影、腕(感性かな)を磨く必要を感じた。人生は長い、これからの課題。しかし、シグマの50mmF1.4、噂通りのほんまに良いレンズかな? ピントが甘い(ずれているような)ような気もする。去年の立山室堂での撮影ももう一つであったが、この時は24~70mmのナノクリレンズとの比較であったため気にもしなかった。ニコンの新しい50mmF1.4に興味がわいてきたが、もう少し使って様子を見る。

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今日の勧修寺のカワセミは、二度姿を見て鳴き声を聞いただけでシャッターを押すチャンスが全く無かった。絶不調であったがよくあること(最近は少ないが去年の夏はこんなんばっかり)、目的がカワセミ撮影ではなかったので良しとしよう。

移動:徒歩、地下鉄  天気:晴れ  D300:64枚、D700:157枚

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2009年5月 6日 (水)

連休最終日 山科川のカワセミ復活? 勧修寺はまたもや不調

 大型連休の最終日、小雨なら京都市内へ杜若の撮影に行こうと思っていたが、朝外を見ると雨はなく薄っすらと青空が出ていた。ならば行先変更で山科川から勧修寺へカワセミ狙いで行く。

朝の7時45分頃自宅を出発、山科川沿いに運動公園横まで来たときにカワセミが北上するのを見かけ、後を追う。しばらく歩くと川中の石にカワセミが止まり鳴いていた。

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別の鳴き声が聞こえたので見ると、少し上の石にもカワセミが居た。一羽は♂と判ったが上から見ていたのでもう一羽が♀か♂か判らんなかった。

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見ていると80cmぐらいの距離に近づき、お互い鳴いている。求愛か縄張り争いか・・・? 交互に頭を下げるポーズも見せてくれる。

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何をやっているのか判らなかったが、5分程度この状態が続く。

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どうなるやらカメラを構えて見ていたが、まずい事に腹具合がおかしくなり、我慢していたが最悪の事態になる前に一旦自宅に戻ることに。紙を持ってこなかったので近くの公衆トイレで用を足せない。両手を握り締め、・・の穴を閉めて自宅まで戻る。

スッキリしたところで再び川に戻るがカワセミは居なかった。しばらく辺りを探し回るが居たのはカップル(違うかな?)の鳩。

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再び川沿いを歩き勧修寺に到着、カワセミはおらずカワセミ狙いのカメラマンに聞いたところ、川に飛び立ったとのことで花撮影。今日はD300に400mmズーム、花撮影のため18~200mmズームも持参していた。

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しばらくしてカワセミがやってきたので慌ててレンズを望遠ズームに換え撮影する。

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ホバーではなし、後ろに木の枝が見える。

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こちらは飛びもの、フォーカスの遅いレンズによる手持ち撮影、いつもどおり大半が失敗。早く三脚を使用しての500mmでの撮影がしたい、腰の回復が待ち遠しい。

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カワセミは直ぐに出て行ったので、再び花撮影を行う。

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しばらくして戻ってきたが嘴に泥をつけていたので、川での餌とりではなく山に行って巣穴を掘っていたようである。勧修寺の西側に山が南へと続いているが、その何処かに巣があるのであろう。

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再び現れてからは、15分ぐらいであろうか飛び回っていた。忙しなく動くので大変、幸い手持ちであったため、ある程度動きについていけた。勝手知ったる場所とは言え、池の周りは木が多く撮影場所を探すのが大変である。手持ちなら立って見えなければ屈んでの撮影も可能。

枯れ蓮に止まるところを撮影。

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本日、唯一の見せ場であった。手持ちでも撮影できる。

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木の枝に止まることは止まるが直ぐに移動、今日のカワセミは忙しなかった。

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水にダイビング

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水から飛び出す。

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羽を広げて木の枝に飛び乗る。

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良かったのはここまで、この後再び飛び去り3時間程度待つがアクビの連発、2時頃眠たくなり山科川の様子を見に行って自宅に戻った。今日の勧修寺は、またもや不調であったが、短時間ではあるが動きのあるものが取れたので良しとする。他のカメラマンは粘っていたが、その後どうだったのかは気になるところ。

本日のベストショットは亀、ノンビリ行きましょか・・・・。 無理!

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移動:歩き  天気:曇り  D300:281枚(花をかなり撮影)

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2009年5月 5日 (火)

ホームグランド勧修寺のカワセミは今日も不調なり

 今日の朝、少し腰にグキッとくる感触を感じたが痛めている場所とは違い大事に至らず。腰痛の回復は順調に進み、今日は少し重いものを背負って歩く、重いもの当然望遠付きのカメラ、D300に400mmズームを装着し7時半出発で勧修寺に向った。昨日のカワセミは絶不調であったが、行かなかった一昨日は良かったと聞いていた。腰に負担がかかるのが判ったがゆっくりと山科川沿いを歩く。朝早く出たのは早朝に目が覚め、その後寝れなかったため。

川沿いの遊歩道を歩きながらカワセミを捜すが見つからず、最初に出会ったのはサギ。

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棄てられたタイヤの上でカルガモがパフォーマンス、”誰や水の澄んだ川にタイヤを捨てるのは?”、山科川はゴミが多いが水は綺麗。勧修寺横には8時過ぎに到着、近くをカワセミを捜しながら散策、鳴き声を聞いたのみで姿は見かけなかった。ということは勧修寺に居るのかと期待しながら勧修寺に行く。

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ムクドリも目の前に現れたので撮影する。

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今日は二番で入る。カワセミを捜すが残念ながら姿を見ずで、まずは花撮影、今日はコンデジTZ3も持参したので標準から広角領域も撮影可能。

一番のビューポイントからの撮影

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杜若の咲き具合は益々よくなり、キショウブの花も増えてきた。

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キショウブと杜若、黄色と青紫のコラボレーション、曇り空の下映えていた。

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睡蓮の数も増える。睡蓮も撮影対象としては好きな花である。

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花を撮影した後、かなり時間を待ってから主役のカワセミが現れた。

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今日もカワセミの出は悪かった。

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杜若を背景に撮影する。

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色の配色としては、なかなか良いが撮りたかったのは杜若にとまるカワセミ、数日前にコンデジで撮影したが、たまたまの偶然で最初で最後だったのかも知れない。

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今日の極僅かの時間であったがオスとメスが現れた。しかし、給餌のシーンは見られずメスは直ぐ山に帰る。

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またもや、カワセミ待ちの時間が続く。

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カワセミ撮影のホームグランド勧修寺、もともと花撮影で来た寺、カワセミが出なくても多少の時間なら花撮影で潰せるが、カワセミ狙いだけで来る人にとっては、あまりいい場所ではないかも知れない。去年の夏もカワセミがまったく現れないことがあったが、蓮撮影で時間つぶしをした。飛びものも狙うが、絵になる止まりものの写真も狙っているのでホームグランドにしている。飛びもの狙いだけなら他の場所に行く。

石仏を撮る。結構な数の石仏が置かれているが、一度カワセミ待ちの時間にすべての石仏を撮ってみようと思っている。

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12時半頃、植物園に行こうとリュックにカメラをしまい込んだ時に再び現れた。

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カワセミはがしばらく居たので留まり、結局植物園には行かずで、カワセミのいい写真も撮れなかった。雨が降り出したので3時頃に引き上げる。

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本日、一番のショット、カワセミではなくエナガ若(子供か?)、写真をクリックして拡大して見てください。薄暗い中での手持ち600mm撮影、良しとしようと自己満足。

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移動:歩き  天気:曇り D300:275枚、TZ3:54枚

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2009年5月 4日 (月)

復活の日間近、しかし勧修寺のカワセミは絶不調なり

 復活の日と言っても山科川のカワセミでは無く、私のへなちょこ腰のことである。昨日の夕方、何故か腰の調子が急によくなった。体を前に曲げたり、腰を捻ったりすると激痛が走っていたのが痛みが無くなり、夕食時には椅子に深く腰掛け前かがみになっても痛みは感じなくなった。その代わりに上を向いて寝ていると腰がだるくなり何度も寝返りをうつことになり夜中まで寝れなかった。

今日の朝、腰が多少重かったが快調に立ち上がり、歩いてもさほどの痛みを感じず。大型連休も後三日、復活の日を目指し多少腰に負担をかけることを考え、一眼レフでカワセミ撮影に勧修寺へ行くことに決めた。車も2週間以上エンジンをかけていなかったので、バッテリー上がり予防のため車で行く。カメラは一番軽量のD90に400mmズーム、手持ち撮影。

寺に着くと花撮影の人も含め数人居たが一番乗りで入る。カワセミを探し耳を済ませて鳴き声を聞こうとするが静かなもの。仕方なく杜若を撮影する。標準レンズを持って来ようかとも思ったが少しでも機材を軽くするため止めた。望遠では花風景は撮影しにくい。

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今日は曇り空、杜若は快晴の日より映える。小雨でも降れば最高であったであろう。

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白色の花も増えていた。

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二日前は2輪程度であったキショウブも数を増やしている。

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咲きかけの睡蓮

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少し奥では未草も一厘であるが咲いていた。夏になれば池の奥の方一面に咲き乱れる。

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肝心のカワセミは今日は不調、いつもなら朝の内現れ11時頃に寺を出るが今日は午前中は一度素通りしただけ。写すものが無いのでゴイサギでも撮る。

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最近では滅多に撮らないヤマガラ

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アオサギの空中バトル撮影で気を紛らす。

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今日はカメラマンがいつもより多かったが、どうなっているのかと思うぐらいカワセミは出てこなかった。午前中は一度素通りしたのみ、話相手が居なければ午前で帰っていた。昼からようやく姿を見せるが愛想が無く10分もしない内に外に飛び去った。

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有料のお寺、一旦外に出て入ることは再び拝観料がいるため出来ない。それがここの欠点である。川なら居なければ探し回るのであるが。

しばらくして、再び現れた。

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しかし、餌捕りを一度行い直ぐに飛び去る。今日は愛想が全く無かった。

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3時前に腰が重くなってきたこともあり引き上げた。非常に不満足な撮影結果であったが一眼レフでカワセミ撮影が出来た。これだけでも喜ばなしゃーない、腰痛からの復活は間近であるが、山科川のカワセミも復活して欲しいと思う一日であった。

取り寄せを頼んだD700を入手すれば、短焦点の50mmと105mmマクロで真っ先に勧修寺へ試し撮りに行く。

移動:車  天気:曇り  D90:149枚

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2009年5月 3日 (日)

朝の散歩 山科川から旧安祥寺川へ

 日々、1進0.8退の腰痛、昨日の夜再び激痛が走る。シャワーを浴びながら腰の辺りを触りタオルで擦ったためと思われる。これまでも腰を触った後に痛みが走ることが頭に浮かんだ。腰を触るのはマッサージをしようとしたわけではなく、湿布の張っている場所が多少被れてきたようで痒くなり掻いたのと、シャワー中タオルで擦ったのは湿布の残りカスを取ろうとしたためである。今朝は完全に1進1.2退であったが起きてから体を動かしていると0.3進ぐらいになった。今日は会社の休日当番で電話で緊急連絡があった時に対応しなければならなかったため、携帯電話を持ってこの休み日課の朝の散歩に出かける。電話当番ということで勧修寺には行かず山科川から旧安祥寺川を歩き1時間半ぐらいで自宅に戻ることにした。

P80を持って早足で山科川に向う。途中の広場に白バラが咲いていた。

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近くの家の庭には真っ赤なバラ、早バラが咲くシーズンになっていた。

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山科川でカワセミを探すがまったく見かけず、遊歩道沿いには綺麗な花が至るところで目に入る。

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運動公園横の出合から旧安祥寺川に入る。カワラヒワがいたが、今年はよく見かける。

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しばらく歩いた所でコサギが喧嘩していた。下のコサギが圧倒的にやられていたので、石を投げて逃がしてやろうかと思ったが、腰が痛いので思いとどまり様子を見ていると一瞬の隙をついて下のコサギが逃げた。よかったよかった、弱いものに加勢したくなる。

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側の川岸では猫が仲良さそうに寝そべっていた。喧嘩して餌場を独占するもの、助け合いながら生きていくもの、自然界にもさまざまな生き方がある。

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アヤメの改良品種か? よく見かける。 

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同じような花をマクロで撮影する。とっさの時間をかけずのマクロ撮影、コンデジの良いところ。P80はマクロから480mmの望遠撮影が可能、ぶらっと出かける時には重宝。

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こちらは一目見てアヤメと分かる花。違うかな?

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花の好きな人が多いようで歩道沿いには色々な花が植えられている。

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紫色の小さな花、アップで撮りすぎ。

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色の違う同種のような花が4種類ほど咲いていた。

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カルガモ親子を見つける。写真に入っていない子も含めると10羽ぐらいいた。

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この内何羽ぐらいが成長するのか、自然界は厳しい。もっとも、毎年すべてが成長すれば、そこらじゅうカルガモだらけになる。どこかでバランスは保たれている。

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旧安祥寺川でもカワセミを見かけなかった。川の両サイドには草がびっしりと生えており居ても見つからないであろう。

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休みも後三日、一度は一眼レフで撮影したい。

移動:歩き  天気:晴れ  P80:77枚

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2009年5月 2日 (土)

コンデジP80によるカワセミ撮影 勧修寺

 昨日の夕方、腰痛リハビリ散歩のため外へ出るが、10mほど歩いた所で腰に激痛が走り引き返し、しばらくじっとしていたが外へ出るのはあきらめ風呂に入る。ここしばらくシャワーばかりであったが久しぶりに湯に浸かる。非常に気持ちよかったが、出ようと湯ぶねをまたいだ時に再び激痛が走り、思わずお尻を突き出し右手コブシを握り締めアントニオ猪木ばりのガッツポーズ、左足の膝の上に左手をついて徐々に重心を左足に移し局面を乗り切る。明日の病院行きを覚悟して夕食後に寝たが、9時過ぎに目覚めると不思議と腰に痛みはなかった。起きても大丈夫で、TVで木枯らし門次郎をやっていたので見てから寝た。明け方目が覚めたが腰が伸びきったようでだるい、そのまま右になったり左になったりうつらうつらしながら7時頃に布団からでる。恐る恐る立ち上がったが、腰に多少痛みが残るものの背筋が伸びた。これは医者に行かなくとも大丈夫ということで、しばらく家の中で体を動かし外に出ることにしたが、靴下を履くときに再び再び激痛が走り靴下を履くのは諦めて素足で靴を履いた。今日はP80でカワセミを狙うことにして9時過ぎに多少良くなった”へなちょこ腰”で自宅を出発。

途中でツバメを見かける。巣以外、近距離で止まっているところを見るのは始めてである。

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勧修寺には9時半過ぎに到着、杜若の花の数は増えていた。

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朝方の花は綺麗

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白色の杜若も見事、勧修寺はこれから夏まで花の寺となる。

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昨日咲きかけていたキショウブ、今日は完全に開いていた。

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今日のカワセミ狙いの人は多かった。といっても我々常連に5人程度の団体さんと一人いただけであるが。この団体さんは島に居たが、二人ほど狭い通路に三脚を広げ通行を妨げていた。私も三脚を使用するが必ず通路を開けるか人が来たらすぐに三脚を退けるが、私が”すみません”というまで話に夢中、島から出るときも三脚を退けるのに動作がゆっくりで、多小いらっとして”蹴っ飛ばすぞ(三脚を)”と思った瞬間言葉に出てしまった。思っても口に出してはいけないと反省、腰が悪くなければ踏ん張って口にしなかったと腰のせいにする。

それはさておき、まずは飛びもの。まともに撮れるわけがないか、コンデジに慣れた人は撮るのであろうが私には到底無理。

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撮影しモニターでチェックの繰り返し。

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停まりものとはいえピントがほとんど後ろに合い失敗の連続。

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サギの卵、カラスが巣から咥えて持ち出したらしい。カラスがサギの巣を襲ったためにサギは少なく今日もあまり鳴き声が聞こえなかった。

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コンデジ(18倍ズーム、480mm相当)でのカワセミ撮影は難しい。

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カワセミの出は今日も悪く撮影機会は少なかった。山科川に行っていると思うが寺近くでは見かけず、もっと南の方に行っているのかも知れない。

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暇つぶしに藤の花と鯉を撮影するが絵にならず。

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12時半頃に勧修寺を後にした。帰りにキタムラによりD700の取り寄せを頼んだ。主に単焦点レンズ(35mm、50mm、105mmマクロ)で風景、花撮影で使うつもり、レンズ交換を頻繁に行うため多少なりともゴミ取り機能の効果に期待している。また、夜景手持ち撮影、400mmズームをつけての植物園などでの暗い場所での野鳥撮影にも使用する。一眼レフ2台での風景撮影(特に山歩き)は、D700とD300を持って出る。

F100の出番が完全になくなるので買取価格を聞いたが12千円程度とのことで下取りに出すのはやめた。

この連休の二泊三日の信州行き、白峰大嵐山への日帰りドライブ中止で5万円ぐらいは浮いた。アルコール類を減らし(もっか一週間禁酒中)、D700購入費用を出さねばならない。ビール290円×40本+焼酎1600×4本+居酒屋4千円=約2万円/月。10ヶ月禁酒すれば元は取れるが・・・・。長距離ドライブの回数を減らせば(昨年から減っているが)もっと早く元が取れる。タバコを減らせばもっと早く・・・・・・。

移動:歩き  天気:快晴  P80:158枚

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2009年5月 1日 (金)

杜若 勧修寺

 腰痛の具合、思っていたより重症(?)のようで、昨日一日家に居たのが裏目に出たのか何もせずに寝ていると腰がだるくなり反って悪くなったような? 朝、仕方なく近くの整骨院に行くが、中に入ってビックリ受付に居たのが派手目の化粧をした二十歳ぐらいの非常に可愛い女の子、表の看板と中での業務内容が違うのかと一瞬目が点になる。気がつくと横にごく普通の病院にいるオバサンがいて医院と安心した。待ちの患者の人数を聞くと5人ぐらいとのことであったので、明日の朝一番に出直すことにした。待っている間、椅子に座ると立ち上がるときに腰が痛い。

家に帰り少し歩くことにしてカメラP80を持って家を出る。椅子に座ると立ってしばらく腰が痛い、寝転ぶと腰がだるくなり起きた時に腰が棒のようになり体を曲げると痛いで始末が悪い。腰が痛いのを我慢ししばらく動いていると調子よくなり、少し歩き出すとさらに調子良くなる。しかし、シャンパングラスがブランデーグラスのようで少し間違うと直ぐに割れそうな腰である。行先は勧修寺、狙いは杜若、カワセミが出たらP80でじっくり挑戦する気もあった。

山科川で鳩が”今日もご苦労さん”と最敬礼で迎えてくれた。

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最近、山科川は頻繁に歩いているので目ぼしいものは無くカワセミの姿も無し。カワセミは何処に行ったのか?

今日も勧修寺は人が少なく、カワセミ狙いのカメラマンは一人だけ、今日も来ているかと思った常連さんはいなかった。

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杜若は二日前より花の数が増え、藤棚の藤の花は終盤を迎えかなり色が落ちてきていた。

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後しばらくでピークであろうか?

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青紫の花が多いが白系の花の幾つか咲いている。

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花菖蒲にも似た模様であるが、杜若、アヤメ、花菖蒲、最近ようやく見分けがつくようになった? アヤメは信州の山の中など水の無い所にも咲き、花菖蒲は少しシーズンが遅い。

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キショウブが一輪咲き始めていた。

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今日のカワセミ撮影、この場所で撮影したのみ、一時間半ぐらい粘ったがカワセミの出は悪かった。

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枯れ蓮の頭で遠くの小被写体の最望遠撮影(486mm相当)のピント合わせの練習を行う。ISO200、AモードF5で行うがほとんどピントが合わず、10枚に1枚というところか。このカメラを購入するときLumixとどちらにするか迷ったが、一眼レフと同様の色調ということで決めたがどうだったのか今でも疑問に思っているところである。中望遠以下ではマクロまでまったく問題なく気に入っている。

先日見た睡蓮が一段と開いていた。もうしばらくすると睡蓮の花が一面に咲く。楽しみであるがカワセミの飛び込む場所が狭まる。カルガモ親子は昨年見ることが出来なかったが今年は見られるのであろうあか、水蓮の花にカルガモの子供、これも絵になる。

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12時前、梅の実を撮影して勧修寺を後にした。一眼レフを手に撮影にこれるのは何時になることやら。500mmにD3を担いで撮影できるのまでには大分時間がかかる。その頃までカワセミは居ついてくれるのか(頻繁に姿を見せてくれる)心配なところである。

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今日、拝観受付のオバサンに拝観料と引き換えにくれる絵葉書がたまったでしょうと言われた。たまには、特別優待で無料で入れてくれ~!

移動:腰痛リハビリの歩き  天気:快晴  P80:131枚

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