« カワセミ撮影ヒストリー | トップページ | コンデジP80によるカワセミ撮影 勧修寺 »

2009年5月 1日 (金)

杜若 勧修寺

 腰痛の具合、思っていたより重症(?)のようで、昨日一日家に居たのが裏目に出たのか何もせずに寝ていると腰がだるくなり反って悪くなったような? 朝、仕方なく近くの整骨院に行くが、中に入ってビックリ受付に居たのが派手目の化粧をした二十歳ぐらいの非常に可愛い女の子、表の看板と中での業務内容が違うのかと一瞬目が点になる。気がつくと横にごく普通の病院にいるオバサンがいて医院と安心した。待ちの患者の人数を聞くと5人ぐらいとのことであったので、明日の朝一番に出直すことにした。待っている間、椅子に座ると立ち上がるときに腰が痛い。

家に帰り少し歩くことにしてカメラP80を持って家を出る。椅子に座ると立ってしばらく腰が痛い、寝転ぶと腰がだるくなり起きた時に腰が棒のようになり体を曲げると痛いで始末が悪い。腰が痛いのを我慢ししばらく動いていると調子よくなり、少し歩き出すとさらに調子良くなる。しかし、シャンパングラスがブランデーグラスのようで少し間違うと直ぐに割れそうな腰である。行先は勧修寺、狙いは杜若、カワセミが出たらP80でじっくり挑戦する気もあった。

山科川で鳩が”今日もご苦労さん”と最敬礼で迎えてくれた。

09050101

最近、山科川は頻繁に歩いているので目ぼしいものは無くカワセミの姿も無し。カワセミは何処に行ったのか?

今日も勧修寺は人が少なく、カワセミ狙いのカメラマンは一人だけ、今日も来ているかと思った常連さんはいなかった。

09050102

杜若は二日前より花の数が増え、藤棚の藤の花は終盤を迎えかなり色が落ちてきていた。

09050103

後しばらくでピークであろうか?

09050104

09050105

青紫の花が多いが白系の花の幾つか咲いている。

09050107

花菖蒲にも似た模様であるが、杜若、アヤメ、花菖蒲、最近ようやく見分けがつくようになった? アヤメは信州の山の中など水の無い所にも咲き、花菖蒲は少しシーズンが遅い。

09050108

キショウブが一輪咲き始めていた。

09050109

今日のカワセミ撮影、この場所で撮影したのみ、一時間半ぐらい粘ったがカワセミの出は悪かった。

09050111

枯れ蓮の頭で遠くの小被写体の最望遠撮影(486mm相当)のピント合わせの練習を行う。ISO200、AモードF5で行うがほとんどピントが合わず、10枚に1枚というところか。このカメラを購入するときLumixとどちらにするか迷ったが、一眼レフと同様の色調ということで決めたがどうだったのか今でも疑問に思っているところである。中望遠以下ではマクロまでまったく問題なく気に入っている。

先日見た睡蓮が一段と開いていた。もうしばらくすると睡蓮の花が一面に咲く。楽しみであるがカワセミの飛び込む場所が狭まる。カルガモ親子は昨年見ることが出来なかったが今年は見られるのであろうあか、水蓮の花にカルガモの子供、これも絵になる。

09050110_2

12時前、梅の実を撮影して勧修寺を後にした。一眼レフを手に撮影にこれるのは何時になることやら。500mmにD3を担いで撮影できるのまでには大分時間がかかる。その頃までカワセミは居ついてくれるのか(頻繁に姿を見せてくれる)心配なところである。

09050112

今日、拝観受付のオバサンに拝観料と引き換えにくれる絵葉書がたまったでしょうと言われた。たまには、特別優待で無料で入れてくれ~!

移動:腰痛リハビリの歩き  天気:快晴  P80:131枚

|

« カワセミ撮影ヒストリー | トップページ | コンデジP80によるカワセミ撮影 勧修寺 »

」カテゴリの記事