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2009年6月

2009年6月28日 (日)

金沢の健民海浜公園 普正寺の森

 昨日のサンコウチョウのリベンジで328を持って”妙見さん”に行こうかと思ったが返り討ちに会いそうな天気であったので、止めて金沢の健民海浜公園に行く。普正寺の森、いつも勝手に参考にさせてもらっている ブログから知った場所であるが、ネットで調べるとメジャーな野鳥撮影地であった。金沢まで自宅から約3時間弱、距離はあるが殆どが高速道大した道中では無い。

朝の6時半に自宅を出発するがカーナビで調べると健民野鳥公園となっていた。9時15分頃に到着、駐車場で会った人に野鳥公園の場所を聞いたが移管され今は無いとのこと。公園内のことが全くわからないので、まずわ看板を撮影する。クロツグミの森、アカモズの森、ササゴイの・・・などのエリアがあった。

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まずは大池の横を歩いてクロツグミの森方面に行く。

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森に入ると野鳥の声がよく聞こえたが、ヒヨドリ、ホオジロ、カワラヒラ・・・、聞きなれた声ばかり。森は京都植物園より更に自然が残されているようで鬱蒼と木が茂っていた。

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始めにスズメに似た他の鳥が現れたがカメラの準備が追いつかず、後姿しか撮影できなかった。今日はD300+1.7倍テレコンで一脚撮影、まともな初ショットはシジュウガラ。

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しばらく森の中をウロウロするが人はおらずで、車に忘れ物をしたこともあり一旦駐車場に引き返し、管理事務所で野鳥の多い場所を聞いていた時に”普正寺の森の野鳥・・・”の切り抜き記事が掲示板に張ってあったので場所を聞くと、「横の道を真っ直ぐ10分ほど歩くと広場があり、珍しいモズが出るとのことで大勢のカメラマンが来ているよ」との話を聴き直ぐ向う。

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この場所が野鳥公園の跡地であった。3人の老カメラマンと1人の女性カメラマンが居た。挨拶して3人のカメラマンに珍しいモズの話を聞くと、チゴモズとか言う名のモズで、まだ居るかもしれないとのことで出てくるのを待つことに。3人の中に、京都の北白河あたりに住んでいたことがあるという人がおられ、京都の話に花が咲く。御苑でアオバヅクの雛が地面に落ち一晩見守っていたとか、宝ヶ池のカワセミがどうやら、山科にササゴイを見に行ったとか・・・。いずれの方も紳士でチゴモズのこと、この森のことを色々聞かせて頂いた。

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チゴモズ出現を待つ間にツバメの給餌を撮影する。木に止まったツバメの幼鳥を見るのは始めてである。

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4羽の幼鳥がおり親が餌の虫をひっきりなしに運んできていた。

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給餌の様子はカワセミに全く同じ、親が飛んでくると幼鳥は一斉に羽を広げ口を開いて体をゆすりながら餌をねだる。親は一羽づつ餌を与える。

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昨年、植物園で見たカワセミの給餌を思い出す。

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やがて幼鳥はばらけ移動しようと羽を広げる。

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コゲラが近くに現れた。

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スズメの幼鳥、胸が白く顔の表情もあどけない。

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日差しは強かったが木陰は風が吹くと涼しく、子スズメもついうっとり、昼寝の時間。

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約2時間チゴモズを待つが姿見せずで、3人の老カメラマンに挨拶と「来年は5月の終わりに来ます」と言ってその場を去る。

一時間弱、公園内を散策するが真夏のような暑さと蚊に刺されて腕か痒く撮影に集中できず。

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最後に海辺に行って真夏のような海を撮影して1時半頃に健民海浜公園を後にした。

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秋の渡りのシーズンにもう一度行く価値がある場所と思うが、チゴモズは来年まで見られ無いのかな? 炎天下の下で長時間待つ根性は無いし・・・?

移動:車  天気:晴れ  D300:139枚、TZ3:42枚

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2009年6月27日 (土)

サンコウチョウ ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ・・とは鳴かなんだ

 能勢の妙見さんへサンコウチョウを探しに行った。サンコウチョウはこれまで撮影したことは勿論無いが見たことも無かった。昨年の夏にネット検索で、近場では山科の音羽山、大阪の箕面に能勢の妙見、兵庫の保久良神社あたりに居るとの情報は得ていた。今日は能勢の妙見に行ったがものの見事に撮影失敗、姿を見て鳴き声を聞けただけでも良しとしてトボトボ引き上げた。

朝の6時半に自宅を出発する。サンコウチョウが見つからなかったら妙見山をウォーキングするつもりで、カメラはD300に400mmズーム、D90に200mmズームを装着して持って出る。しかし、これが失敗で328に1.4倍テレコンにすればよかったと後で大後悔。9時前に能勢電妙見口駅に到着する。

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駅前に案内の看板があったので、もしもの時のために撮影する。戸隠では役に立った。妙見の情報は、数年前に買った”日帰り山歩き関西”なる本で調べ、ルートはあらかじめ決めていた。初谷から山上に向かい、新滝道を下るか、しんどければリフト、ケーブルで下りる。

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初谷入口に向うが能勢電が駅に入ってきたので撮影する。

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のどかな田園を少し歩き初谷の遊歩道(車が通れる林道)に入る。山歩きの集団が居たので付いて行った。

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直ぐに見られる野鳥の看板があり右端にサンコウチョウが載っていたので期待でわくわくする。

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川の流れが少なく林道に入ると蒸し暑く、いささか期待はずれで歩く意欲をなくす。しばらく周りを散策しながら歩いていると三脚を持った若者が後ろから歩いてきたので、サンコウチョウ撮影かと尋ねると、サンコウチョウ撮影で初めて来たが歩いて20分ぐらいと聞いてきたとのことで、すぐ近くと判りこのルートを選んで良かったと思う。

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見たことが無い(?)トンボがいたので撮影する。

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しばらく歩くとカメラマンの集団がいた。サンコウチョウの撮影ポイントとわかったが、薄暗くほとんどの人が三脚持参、デジスコのカメラマンも多かった。

サンコウチョウの出る場所を聞くと始めに巣を教えてくれた。教えてもらっても(その先です・・・)薄暗くてなかなか見つける事が出来なかったがサンコウチョウが帰ってきてようやく場所を確認することが出来た。しかし、目を離して移動すると直ぐに判らなくなってしまう、見つけにくい場所にあった。おまけに逆光でまともに撮影できず。

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雛が数羽居るようで♂と♀が交互に餌を運んできていた。

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手持ち撮影、苦労して何とか形を確認できる程度の撮影は出来た。

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巣の横の広場(?)前が鳥の通り道で、飛んでくるたびにカメラを向けるが殆どピントが合わずで失敗、10mぐらいの所にも止まってくれたが、背景が明るくピントが合わずシャッターさえ切れなかった。多少意地になり妙見山のウォーキングは止めサンコウチョウ撮影に没頭する。

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こちらは♀、鳥の出具合は1時間に2度程度、昼からは2時間近く出なかったが、最近の勧修寺のカワセミよりはましか? しかし、出ても時間が短い。

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328を持って来なかったことを後悔したが、ヒヨドリの若(かな?)でフォーカスをチェックするとそれなりの撮影が出来る。サンコウチョウの出没場所が遠かったのかと諦める。

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ところでサンコウチョウは「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ・・」とは鳴かず、「・・・フィフィフィ・・・」しかも鳴き声はそれほど大きくなく意外であった。また、蝶のようにヒラヒラとホバーするのが印象的であった。

昼から日差しが無くなり3時頃から薄暗くなったこともあり、消化不良気味であったが帰ることにして駅に向った。

途中、開けた場所でツバメを見かけ撮影したが明るい場所ではまともに撮影できる。暗い場所ではレンズを考える必要があると思ったサンコウチョウ撮影であった。

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このツバメ、若かな?

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移動:地下鉄、阪急・能勢電、帰りJR  天気:晴れ後曇り D300:112枚、D90:23枚 

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2009年6月25日 (木)

所用で半日遊休、用事を済ませて勧修寺へ

平日しか処理できない所用があり半日有休を取る。用事は会社帰りに15分程度で済み半日有休が半日遊休に変わる。2時過ぎに自宅に戻るが暑くて家に居る気がせず、汗をかきにカメラを持って勧修寺に出かける。

カワセミの若がそろそろ出てこないかと思ったのであるがその気配はなかった。カワセミは現れたが、いつもの鳥とは違うようで止まる場所が違い、少し近づくだけで直ぐ逃げる。結局、まともなカワセミ写真は撮れなかった。

カモの親子を撮る。

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カルガモなのか違うのかよく判らず。子は2羽しか居なかったが元気であった。

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こちらはヤマガラの若か? 胸の辺りの色は違うが、顔の表情がよく似ている。

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数羽の集団であったが親は見かけなかった。

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初めて見る。

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鯉二匹

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アオサギの巣、雛はかなり大きくなっていた。

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コサギ、コサギ狙いのカメラマンが二人いたが、雛も大きくなり今シーズンはそろそろ終わりとのこと。

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ササゴイの雛かな?

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ダイサギ(orチョウサギ)が高い木の上に止まった。

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2時半頃から4時頃まで粘るが、カワセミは撮影距離には現れず証拠写真も撮れなかった。

4時頃に勧修寺を後にして山科川沿いに自宅へ帰る。途中でスズメを撮影する。

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移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ時々曇り  D300:149枚

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2009年6月21日 (日)

花撮影 紫陽花に外国産スイレン

 朝6時頃起きると雨、鳥撮影で京都から離れるのは諦めたが、雨は止みそうであったので花撮影に出かける用意をした。雨に似合う花といえば紫陽花、毎年梅雨の時期に撮影に出かけている。紫陽花の寺で一番気に入っているのは岩船寺であるが、見頃は毎年6月の終わり、宇治の三室戸寺に行くことにした。8時半過ぎに出発、9時前には到着したが既に多くの観光客が居た。

紫陽花庭園を横目に取り合えず本堂に向う。三室戸寺の庭園は躑躅2万本に紫陽花1万本と云われる花の寺である。

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本堂前、鉢植えの蓮の葉が背を伸ばし始めていた。

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数輪であるが花開いている蓮があったが、望遠レンズを持っていかなかったこともあり遠くて(ロープで柵)撮影できず。近くで撮影できた花が開きかけの蓮、夏間近。

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アマガエルの卵が蓮の葉の上にあったが、名にやら赤ちゃんらしき蛙が・・・? オタマジャクシは??

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紫陽花園に行くが、今年は花の数が少なく色付きも悪いように思った。気のせいか??

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毎年来ているが、いつもはもっと花の数が多かったように思う。

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色付きの良い花を撮影する。日本原産の紫陽花は、この時期山で見られるガクアジサイで一般によく見られる丸い形のアジサイは品種改良のよるセイヨウアジサイのようである。

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もう少し赤くなるのかな?

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こちらは色付き始め。

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これは・・・?

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11時前に一旦自宅に戻るが、物足りず草津水生植物園に出かける。狙いは外国産スイレン。

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入って直ぐ横に咲いていたスイレンをマクロ撮影、勿論手持ち撮影。

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三脚を使用してもっと近づいた方がマクロらしい撮影が出来たと思う。

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雨が降りだしたのでアトリウム温室で雨宿り、ここは年中、綺麗なスイレンが見れる。

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色々な種類の花が咲くが、外国産の訳の判らぬ名前覚えられない。

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一言、綺麗なスイレン。

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白い模様があるが、枯れかけか病気か模様なのか判らない。

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ピンク、東南アジア産か、それとも西洋の品種改良品か?

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常設展示室のハスの母神像。

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雨が上がったので外のスイレンを撮影する。

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名所のスイレンと違い色々な種類が花開いている。

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これは珍しい。これが黒いスイレンか???

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もう少し撮影したかったが、再び雨が降り出しそうであったのと蒸し暑かったので、1時半頃に家に帰ることにした。

移動:車  天気:曇り時々雨 D700:209枚、D90:50枚

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2009年6月20日 (土)

328の手持ち&一脚撮影 勧修寺、植物園、山科

 朝いつもどおり5時過ぎに目覚めるが、昨日の職場の少人数宴会での酒が残っていたため再び寝る。6時過ぎに起床、予定はサンコウチョウ撮影(今までに撮影したこと無し)で北摂か兵庫に行く予定であったが、昨日の飲みすぎというより周りのペースに合わせての食べすぎでお腹の調子が悪く遠出は諦める。近々アカゲラ撮影で行く計画を立てている戸隠のために、328の手持ち&一脚撮影の練習に出かけることに決め8時頃に自宅を出た。始めに山科川経由で歩きで勧修寺に行く。花菖蒲も終わりに近かく、カワセミも最近は不調でカワセミ狙いのカメラマンは居なかった。ただ、サギ狙いのフィルムカメラのカメラマンは2~3人居た。

20分ほどしてカワセミが鳴き声も立てずにスーッと飛んできていつもの枝に止まるが証拠写真を撮る間もなく姿を消す。それから30分ほどして再び飛んできたが、この時も泣き声はせずカワセミポイントを見ていなかったら見過ごすところであった。

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一度水に飛び込んだが狙いは1.7倍テレコンをつけての約750mmの一脚撮影、止まり物主体に撮影する。

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場所を移動したため私も移動するが、こちらは逆光気味。

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唯一の飛びもの、右端に入ったのをかなりのトリミングで中央近くに配置する。

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この後、2度ほど水に飛び込み、お決まりの止まりもののパフォーマンスを披露。

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雄たけび(鳴き声は聞こえず)

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羽を扇子のように広げる。

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15分ぐらいで姿を消すが、外に飛び去ったように思わなかったので、しばらくサギ狙いのカメラマンと談笑、サギ撮影も終盤、雛が親鳥ぐらいの大きさになってきているとのことであった。

11時頃まで居たが諦めて植物園に行く。狙いはアオバヅク、カワセミ狙いのカメラマンの写真アルバムに掲載されていたのであるが、御苑ではなく植物園と思いいったが正解であった。カメラマンはカワセミ狙いできていたので、アオバヅクの居る場所を教えてもらい撮影した。

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年に一度撮れば満足の鳥、初めて撮影したのも植物園であったが場所が違い諸逆光で色の出が悪かった。今年はもう一度撮影に行く。次は御苑かな?

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しばらくカワセミを撮影する。子が出てきたそうであるが、既にバラけており親が餌を咥えてきて子が集まるシーンは、今年はをもう見られないようである。

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それにしても子は色が汚い、嘴も短いようである。

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1時間少々いたが大したシーンも撮れず引き上げることに。門近く噴水横でツバメは地面に降りるところを撮影した。

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何かを咥えているが子に与える餌かな? 餌は虫のように思うのではあるが・・・?

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山科で地下鉄を下り毘沙門堂の奥に行ったが、オオルリが居た。

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ムシクイの仲間か何かよく判らず。後はめぼしい鳥には逢えずで帰宅する。

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移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ後曇り  D300:338枚

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2009年6月17日 (水)

D700チェック 勧修寺 09年6月14日(日)撮影分

 信州撮影旅行初日の上高地の写真に薄い影が見られた。ゴミの影響と思ったが気になりカメラ内の清掃後(ミラーアップしてブロワーでゴミを吹き飛ばすだけ)、カワセミの状況視察を兼ねて昼から勧修寺へ行く。

チェック用に空が入るよう数枚撮影してから花菖蒲を撮る。花の数は1週間前に比べ少し増えたかなの程度、この時期になると咲く花もあれば枯れる花もある。

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今日は、マクロを持っていかず24~70mmF2.8と80~400mmズームを持っていく。

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睡蓮の花を撮っていると横に居た若者が話しかけてきた。以前に合ったのかも知れないが、10時頃から待っているがカワセミは姿を見せないとのこと。この日、鷺撮影のカメラマンは居たがカワセミ狙いの人は居なかった。益々出が悪くなっているようである。

この若者、カワセミの止まる場所を大よそ知っているようで、毎週土日に来ている者としては、地元で平日に来て私の知らない情報を知っているかもしれないと気になり、どこから来たのかとか、どのぐらいの頻度で来ているのかと聞いてみた。この若者にとっては余計なお世話であったろうが(私も横柄な言葉使いで言われ”ほっとけ”と思ったことがある)、知っていた情報は春頃のカワセミが姿をよく見せた頃の話のようであった。また、持っていたレンズでカワセミがうまく撮れるかと聞くので、”無理ちゃうか、600mm(400mm×1.5)は要るで”と余計な事を言ってしまい夢を壊したかもしれない。三脚使用での近くのとまりものならトリミングしても綺麗な写真が撮れるので、案外私より綺麗なカワセミを撮っているのかも知れないが。

D700に400mmを付け睡蓮を撮る。

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所々にアジサイが咲いていたが、勧修寺のアジサイは今年になって初めて気がついた。

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カワセミは飛んできたが素通りのようであった。カメラチェック用の撮影を終えたので勧修寺を後にして山科川沿いを歩いて帰る。

カルガモ親子が居た。

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何羽がまともに成長するのか判らないが、すべて成長すれば山科川はカルガモだらけになってしまうなと思いながら帰りを急いだ。

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天気:うす曇(やったと思う) 移動:地下鉄、帰りは歩き D700:77枚

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2009年6月14日 (日)

戸隠のアカショウビン2009 信州撮影旅行PartⅡ 6月13日(土)

 2日目、4時過ぎに目覚ましに起こされる。夜中に何度か目覚めたが、2時半頃に再び熟睡したようである。5時前にはホテルを出て戸隠森林植物園に向う。戸隠には何度か行ったことがあるが、いつも白馬の後鏡池に立ち寄り松本のホテルに向うパターンで松本から戸隠に向かうのは初めてである。

6時半に到着、駐車場に車を止めるが、アカショウビンの出没する場所は全く判らない。デジスコを持った人が駐車場に帰ってきたので、情報を聞くとラッキーなことにこの人は昨日撮影したそうで画像も見せてもらった。大体の場所を聞き歩いて15~20分ぐらい、7時台と12時台に出たとのことで急いで歩く。途中、道を間違えるが何とか7時頃に到着した。そこは狭い遊歩道、既に40人ぐらいの人がアカショウビンを待っていたが、手持ち撮影のため何とか場所を確保する。しばらく待つが現れずで、暇を持て余していると、私の居る場所と反対の端に大阪のMさんが居た。話をしに行こうかと思ったが、場所を離れると次に入る場所が確保できるかどうか判らないので止める。1時間ぐらいまったであろうか、アカショウビンの姿はおろか鳴き声も聞こえずで人が移動し始めたので私も植物園内を散策することに。

途中で東京から来たという人に園内の鳥の出没する場所を聞かせてもらう。右も左もわからない場所では、人に聞くしかないが無愛想で情報を教えてくれない人も居れば、色々聞かせてくれる人も居る。私もベラベラとよく話す方でブログにも情報を掲載している。アカショウビン撮影のマナーの話がでた。撮影場所は巣のある木の下で、確かに撮影場所の近くに「フィールドマナーを守りましょう ”希少種は今カメラの列に姿を消す”」との新聞の切り抜きが張られていた。新聞は2007年版、ということは今では見ることは稀なのかと多少ガッカリ。他の鳥を撮影しようと園内の野鳥探索開始、日本の野鳥三大宝庫と言われるだけあって至る所から鳥の鳴き声が聞こえる。

最初に目にしたのはアカゲラ、アカショウビンについで撮りたかった鳥。ここの森の中では600mmの手持ち撮影は、薄暗いこともあり多少無理があった。トリミング前提の話であるが、街中の公園では450mmでは苦しく(三脚使用ならOK)、600mmでは何とか撮影できていたのであるが。

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早朝は曇り空ながらも明るかったが、9時ごろには小雨が振り出し雷も鳴り出した。ポンチョを着ての撮影である。目の前にミソサザイが現れるが近過ぎてピントが合わず少し後ろに下がって撮影する。しかし、D90は暗いとピントが合いにくい。

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甲高い声で賑やかに鳴いていた。

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少し上に止まり、多少色も出るが逆光で後でかなり補正する。

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戸隠森林植物園はアカゲラが非常に多いようで、鳴き声は頻繁に聞き姿も見た。

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園内を一週して駐車場近くのみどりが池に戻ってきた。天気はよくなる方向で森林学習館で時間つぶし。色々な鳥の剥製が展示されていたが、皆戸隠に居るとすれば相当な種類、まさに野鳥の宝庫である。

再び外に出て池の周囲を歩いているとカルガモ親子が姿を現した。

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雛がおぼつかない足取りでヨチヨチ歩いていた。

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アカゲラの鳴き声がしたので行くと目の前にアカゲラが居た。しかし、カメラを向ける間もなく飛び去ったので後を追いかろうじて撮影したが、距離が離れしかも日陰に入っていた。

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見慣れないスズメのような鳥を見かける。

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後で聞いた話であるがニューナイスズメであった。勿論、初めて見た。

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アカハラを撮影、これも初めての撮影。

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雨は上がり、空も明るくなってきたので再び園内の散策を開始、入口広場あたりで再びMさんに会う。アカショウビンが撮れたか尋ねたがかろうじて撮れたとの話で、”いい場所を教えてあげる”と言われたので期待したが、キバシリ撮影ということで、再び一人で園内を歩く。しかし、これが良かったのかも知れない。

キビタキを撮影、今日はキビタキの鳴き声も多く聞いた。

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しかし、遠くて600mmの手持ち撮影には難があった。

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途中、アカゲラを再び見かけしばらく近づいてこないかと身を潜めていたが15分であきらめ、11時40分頃に再びアカショウビンの出没場所へ行く。今度は巣のある木の下にはカメラマンは居らず、両サイドに分かれて50人ぐらいいた。10分ぐらい待ったがところで昼食のオニギリを食べ始める。一口かぶりついたところで鳴き声が聞こえ、”来た~”の声で騒然とする。私もオニギリの残りを口に押し込め、鳴き声のした方を見るとアカショウビンが居た。

緑の森の中、目立つ色で直ぐに見つけたが初めて見る天然もの。比較的近くに止まってくれ、600mmの手持ち撮影でも十分撮影できる距離であった。余呉の菅山寺とは大違い。

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菅山寺でも鳴き声だけは聞いたが、”キョロロ・・・・”と鳴く声は近くで聞くと強烈な印象が残った。

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「木の陰で見えない」とか「枝が被る」との声が聞こえたが、場所取りも良くおまけに手持ち撮影、屈んで、中腰、背伸びして、上半身を少し横に移動してとどの角度からも撮影出来た。手持ち撮影で挑み良かったと思う。

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後はシャッター切りまくり。菅山寺に行った時と違い、カメラマンは物静かな人が多かったので、最初ピント合わせの練習をしていた時にはギーギー唸るレンズの音を気にしていたが、一斉に切るシャッター音が遥かに大きく気にする必要は無かった。

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このアカショウビン、直ぐに飛び去るのかと思ったらしばらくの間留まってくれ、最終的には60分3本勝負ならぬ300本勝負となった。

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多少日差しが出てきて明るくなりピントが会う速度が早くなったため、かなりの確率で自己満足できる撮影に成功する。

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かなり近くにも止まってくれたが、手持ち撮影ゆえ簡単にポジションを移動出来、撮影することが出来た。

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巣穴はこの木の裏面にあったが、何のためか新しい巣穴を掘っていた。近くの枝とこの木の往復。

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真横への移動のため途中からマニュアルフォーカスで撮影。

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木の穴から顔を出し体をひるがえす直前、ISOオート、ISO上限1600、シャッター速度下限1/400としていたが、1/1000ぐらいにしておいた方が良かったかもしれない。

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飛びものも撮影。

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太陽は真上、色の出方がもう一つ。

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しかし、思いがけないチャンスを物にすることができ、最後はウキウキ気分となりシャッターを押さずに別の場所へ止まるのを期待した。緑の木の葉の中に入って欲しかった。

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やがて、アカショウビンは飛び去り終了のゴングが鳴った。聞いた話ではアカショウビンを撮影できるポイントはもう一箇所ありそちらは距離が遠いとのこと。

1時半頃に戸隠森林植物園を大満足の内に引き上げたが、そのまま自宅に戻る。早く帰って写真が見たく、途中の高速で一度も休憩しなかった。信州からの帰り、SAで休憩せずぶっ通しで運転し続けたのは初めてであった。

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新緑の上高地 信州撮影旅行PartⅠ 6月12日(金)

 12日~14日まで三連休、12日は年度末の仕事が忙しくなる頃の休日出勤の振り替え休日で世間は平日、一泊で信州へ撮影旅行に出かける。カーナビの恩恵(高速道1000円)を受ける土、日を予定していたが、天気予報で長野あたりは金曜日が晴れとなっていたのでボーナス直後ということもあり金、土に予定変更した。メインターゲットは2日目の戸隠アカショウビン、初日は新緑の上高地か水芭蕉の栂池自然園か悩むが、結局新緑シーズンに行って天気に恵まれたことが無い上高地に決めた。

初日、4時半に自宅を出発、景色と野鳥の両党撮影のためカメラはD700に24~70mm、D90に80~400mmを持参、カメラリュック等を含めると5kgを超えるので腰痛ベルトを巻いての出陣である。いつもは中央道で松本経由で上高地に入るが、距離の短い高山経由で向かう。自動車道が高山まで開通しており8時半には沢渡の駐車場に到着した。バスは丁度出たところでタクシーで上高地に入る。時間はタップリあったがボーナス直後で多少気が大きかった。

いつも通り大正池の少し手前で下り撮影開始、何回も来ているので撮影ポイントは決まっており定番のルートしか歩いたことが無い。いつ来ても景色に大した変わりがないが、色が違い今回は快晴のもとの新緑に包まれた上高地、これまた絶景であった。

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大正池の横に行くが、6月の平日で人は数人居ただけ。

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田代湿原に行く途中に、新緑の中から焼岳が顔を出す。

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新緑が輝く場所は、紅葉シーズンの夜明け直後の木々に霜がついている光景が良い。

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田代湿原、穂高連峰が快晴のもとくっきりと見える。

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田代湖、逆光気味で少し撮影しずらかったが、さすがわ逆光に強いナノコートレンズ、余計な光が入らなかった。

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田代湿原のレンゲツツジ、ポツポツ咲きだしている。

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田代橋に向う遊歩道で強烈なドラミングの音が聞こえ、アカゲラ/オオアカゲラの登場かと思いD90をリュックから取り出すが残念ながら林の中で姿見えず。中に入って行く事が出来ないのでしばらくまっていると、鳥は上空を飛び去った。少し大きかったのでオオアカゲラだった知れない。

残念と思いながらD700を首にぶら下げ、D90を右手に持って歩いているとウグイスが姿を見せる。

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鳴き声が少しぎこちなく、若のようであった。

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キビタキも頻繁に鳴いていたがようやく姿を見せる。

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残念ながら日陰、後ろが明るくピントが合いにくい。

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田代橋手前で河原におり、浅瀬で川に入り穂高を撮影。

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振り返れば焼岳。

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田代橋からの撮影

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田代橋近くの休憩場所で一服、リュックは背中から下ろすが座ると立ち上がるときに腰がどうなるか判らないのでたったまま休憩。

10分ほど休んで再び河童橋に向う。

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開けた場所、10月終わりにはカラマツが黄金色に黄葉する。

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穂高に梓川、この川は荒れ川なのか所々に流された木が横たわっている。大正池への流入部もかなり砂で埋もれてきているように思った。

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河童橋が見える。

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日本有数の景勝地

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河童橋周辺も人が少ない。

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橋の上からの撮影、PL使用で雲を浮き上がらせる。

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これも橋の上からの撮影、梓川の流れの先に焼岳がそびえる。

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絶景を見ながらの昼食。

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私が気に行った風景撮影が出来るのもここまで、明神池まで行くことにしたが、後は野鳥撮影が目的。オオアカゲラ、コマドリを撮影した場所があるが、この日は鳥はまったくダメであった。GWあたりが良いのかもしれない。

斜面に石楠花が咲いていた。

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イワカガミも姿を見せる。

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明神池に到着、ここも人は数人でひっそりしていた。

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岸近くの大きな石の上でオシドリ夫婦がノンビリしている。

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明神池の後は途中寄り道しながら河童橋に戻った。

お腹が空いたので土産物屋でケーキは買って食べていると足元で何やら鳥の鳴き声がするので目を向けるとオシドリの♀が”ちょっとくれ~”とばかりにこちらを見ている。つまんでやろうかと思ったが野生の鳥に餌を与えるのは良くないで止め食べ終えると横に居た人の所へ行く。歩いていた人が踏みそうになると慌てて飛び去ったが、途中ベンチで寝そべっていた人の上を至近距離で通過、もしかした一瞬上に乗ったのか知れないが、寝ていた人は体を起こし何事が起こったのか周りをキョロキョロ見ていた。のどかな光景であった。

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3時半頃に上高地を後にする。

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5時頃に松本のビジネスホテルに到着。6時から1Fレストランで夕食を取り(ビールジョッキー杯に焼酎ロック2杯、肴は4品、最後にうどん)7時半頃寝た。

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早く寝たこともあるが、戸隠でのアカショウビン撮影が気になり(撮影できるか)夜中に何度か目が覚める。

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2009年6月13日 (土)

信州撮影旅行<速報> 新緑の上高地に戸隠のアカショウビン

 昨日、今日と今年初の信州撮影旅行に出かける。初日は上高地で新緑の絶景に心を洗われ、二日目は戸隠森林植物園でアカショウビンと60分(45分か?)300本勝負、綺麗に撮ったのは何本か明日ゆっく写真を見る。

詳細は明日

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移動:車、上高地へはタクシー 天気:初日快晴、2日目曇り一時雨後晴れ D700:285枚、D90:650枚、P80:32枚

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2009年6月 7日 (日)

カワセミ、花、・・・ 勧修寺

 今日も朝から曇り空、遠出は止めて勧修寺にカワセミ撮影に出かける。最近、勧修寺のカワセミの出は悪くなる一方、しかしゴミの多い川とは違い背景が綺麗なので行くが、一日に数分が2,3回となるとやはり他の場所を捜したくなる。山科川の名神高速より北側なら家から近いので多少ゴミがあっても行くが、最近はまったく不調である。

今日も開門前の8時50分頃に到着、この時期花撮影の人が数人開門を待っていた。この時間に和歌山Noの車が止まっていたのには少し驚いたが、昨日から京都に来ていたのかも知れない。カワセミ狙いのカメラマンは二人、いつもの撮影ポイントでスタンバイ、しかしカワセミは現れずで暇つぶしに花を撮影する。睡蓮撮影も飽きた。

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キセキレイがカワセミが止まる木に止まったので撮影する。街中の公園、川・・・どこにでも居るのであまり興味がわかないが綺麗な鳥と思う。

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近場の花菖蒲を超望遠レンズでマクロ風に撮影する。

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今日の撮影機材はD3に54+1.4倍テレコン。

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一度カワセミが現れたが池の中の鷺のコロニーを一回りしてそのまま外に飛び去る。愛想の無いカワセミであるが、今日の川はカワセミ出まくりであったのかな?

コサギを撮る。

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11時前になってようやく撮影ポイントにカワセミが現れる。

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しかし、ホバー一発数分で外へ飛び去る。

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本日たった一度の短時間ホバー、しかしD3は逃さなかった。

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ホバーの写真4枚撮影に成功。

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しかし愛想の無いカワセミである。1ヶ月ほど前に頻繁に現れてくれた時と大違いである。この時は腰を痛めていたので、コンデジ使用でまともな撮影は出来ていない。

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再び暇を持て余す。蓮の形をしたカワラを見つける。

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ダイサギが雛に餌を与える。ここしばらく鷺のコロニーはにぎやかである(ギャ~、ギャ~と煩い)。

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一時半頃に、池の反対側に姿を見せたので撮影に行くが別の個体であった。

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最近、別のよそ者が現れると思っていたが、写真をよく見ると昨年の夏以降に頻繁に見かけた胸の汚い鳥のように思う。この鳥も直ぐに外にでる。

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4時頃まで居たがカワセミの撮影チャンスは二度、その後は暇を持て余した。

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移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:124枚、P80:44枚

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2009年6月 6日 (土)

初夏の花撮影

   今日は白峰から白山スーパー林道周遊を予定していた。7年程前のこの時期に白山スーパー林道の駐車場から撮影した谷の反対側斜面の熊を、もう一度一眼レフの超望遠で撮影したいと思っている。もう少し日にちが立つと斜面は木の葉と草に覆われ見えなくなるので林道開通直後のこの時期しかないが、朝5時前に起きると空模様がもう一つで遠出する気無くし中止、花撮影で京都市内を周遊した。シグマの50mmF1.4が好みの描写ではなく、下取りに出しニコンの50mmF1.4購入も考えたが、もったいないので先日ニコンの60mmF2.8マクロを継ぎ足しで購入したが、その試し撮りを兼ねての名所めぐりである。

7時半には自宅を出発、最初は勧修寺の花菖蒲撮影、山科川沿いを歩き勧修寺に向う。綺麗なユリが咲いていた。

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黄色の花にモンシロチョウ、季節は初夏。ただし、朝の内は曇り空。

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8時45分頃に勧修寺に着くが既に車が2台、1台は大阪No、カワセミ狙い会ったことがあるような・・・。

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サツキが見事に咲いていた。一面花に覆われるサツキを見るのは稀である。

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開門と同時に入り氷室池に向う。花菖蒲は先週よりかなり増えていたが、5~7分咲きといったところか。

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花菖蒲、特に白っぽい花の撮影は曇り空が良い。雨上がりならなおさら良い。

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園芸の花、同じ種類の花を集めて植えられているのか、それとも株が分かれていくのか?

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赤紫、マクロ撮影ではなく望遠。

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複雑な色模様。

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白っぽく撮影しにくい。

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花菖蒲ではこの色が一番の好み。

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カメラはD700に60mmF2.8/50F1.4(シグマ)/35mmF2、D90に400mmズームを装着、花菖蒲の撮影はマクロより望遠が良いように思う。

花菖蒲撮影後10時までカワセミを待つが一度、ほんの少し現れただけ、証拠写真は取れたがカワセミの出は益々悪くなっているような?

10時になり勧修寺を後にして平安神宮の神苑に行った。西神苑の花菖蒲は五分咲き、ここの花菖蒲は種類が豊富なように思う。

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花菖蒲より睡蓮が綺麗であった。

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外国産の種か?

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見とれるほど綺麗であった。この頃より日が差し出し暑くなってきた。

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中神苑の睡蓮、光の当たり方が強く白っぽく見えるが黄色。

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こちら勧修寺でも見られる睡蓮。

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結婚式の花嫁、花婿が泰平閣で記念撮影を行っていたが、演出か?ニッコリ笑って見つめ合う、半年立てば・・・・、二人の努力次第。

平安神宮の後、植物園に行く。北門から入り直ぐに綺麗な鳴き声が聞こえたが、キビタキが居た。10分程度撮影するが何処かに消えた。

トケイソウ、この時期に植物園に来ると必ず撮る。

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かなり大き目の丸い小さな花の集合体、全体で花かな?

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マクロで少し近寄ってみる。

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ノカンゾウ

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花といえば蝶、絵になる光景。

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アジサイがボツボツ色付き始めていた。土によって色が変わるというがこちらは赤。

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こちらは青。

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植物園の後、アオバズクが出ていないか御苑に行くが姿を見ず。遅めの昼食を食べた後バードバス、近衛池等歩くがめぼしい成果は得られずで4時頃には帰宅した。

勧修寺で撮影したカワセミ証拠写真

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植物園のキビタキ、これまで♀は何度か撮影したが♂は訳ありの鳥の除いて初めて。

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良い声で鳴いていた。

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これもひょっとして訳ありの鳥?

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移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ  D700:182枚、D90:135枚

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