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2009年7月30日 (木)

夏休み6日目  天ヶ瀬→勧修寺→天ヶ瀬

 今日も朝から天ヶ瀬に行く。橋の上に立ち川を見ると一昨日よりかなり増水していた。立入禁止の看板のすぐ後ろには釣り人が一人居たが、下流側には人が居らず志津川からヤマセミが出てくるのを期待して待つ。しばらくして釣り人がもう一人来て立入禁止の看板の後ろに入りよった。このオッサン一昨日の二人のうちの一人のように思え、こちらの気もかまわず手を広げ慌てて逃げるヤマセミの真似をしとった姿を思い出し、怒りが再びこみ上げてきた。一人のオッサンが用を足しに近くに来たので、”何が釣れんの~”と話を切り出す。”鮎や”、”餌釣りで鮎が連れるか~”、”餌と違う、ひっかけや”・・・の後、爆竹の話をぶちまける寸前までいくが、つまらないイザコザを起こしてもしょうがないので止めた。オッサン、”許可を得て鍵を貰って入ってる”と言いよったが柵に「これより上流は禁漁区域につき立入禁止」の宇治漁協名の看板がかかっていた。どうなってるの、宇治漁協さん?

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ともかく、許可を得て釣りをしているなら私も釣りを趣味にしているのでとやかく言わないが、爆竹の件だけは許せん。 1時間待ってやっと出てきたヤマセミやど! 多分、後で仲間内で笑い話にしとったんやろ。

しかし、今日の朝は、通りがかりの人にもっとショッキングな話を聞いた。ダム下の整備で現在の橋はなくなり、下流にもっと大きな橋が架けられるとか。工事の間は勿論のこと環境変化でヤマセミはどこかに行ってしまうであろう。餌の魚が居なくならない限り死ぬことは無いであろうが何処にいってしまうのやら。

ヤマセミの姿はまったく見られず、8時半にカワセミ狙いで勧修寺に移動する。この時期の狙いは蓮の花の留りもの、人のいない朝一番に入ることが肝心であるが、カワセミが現れなければどうしようもない。今日も睡蓮撮影からスタート。

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蓮、晴れ間が出ていたので今日の勧修寺の蓮は綺麗であった。

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1時間近く待ってようやくカワセミが現れたが、愛想無く1分もおらず川に飛び去る。

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後は何時もどおり暇な時間が続く。 トンボ

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イトトンボが蓮の蕾に留る。

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キノコを見つけ何気なく撮影、切らずにバターで炒めてステーキ風にすれば美味そうであるが食べられるのかな?

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睡蓮にカモの子

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蓮にトンボ、撮影したいのは蓮にカワセミである。

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緑色の昆虫版ETか?

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1時頃まで粘り再び天ヶ瀬に向う。

立入禁止看板後ろに釣り人はいなかったので期待する。朝のカメラマンは、私一人であったが、2、3人のカメラマンが居た。大阪から来られたという同年代(?)の女性カメラマンと撮影場所の情報を交換する。ヤマセミの居場所では武田尾、道場、青蓮寺ダム、いづれもヤマセミの居る場所として聞いたことがあり、若い頃から知っている場所でもある。特に青蓮寺ダム奥はネットで見たことがあり、最近は行かなくなったが過去に何度も走ったなじみの場所で是非行ってみようという気になった。この女性、川中に留っているのを2年前に見たという。今もいるかどうかは知らないが久しぶり車で走ってみようかという気になった。

4時半までダム横で粘るが結局ヤマセミは現れずで帰ることに。最後まで残ったのは私以外では女性二人に男性二人、いずれも大阪か来られたとのことで、天ヶ瀬は大阪から来る人が多い。今日の男性一人は6月にMさんと一緒に戸隠に来ていた人で、もう一人は私がよく見ているブログの主であったように思う(家に帰ってからその人のブログを見て聞いた話から気づく)。自己紹介しておけば良かった。

天ヶ瀬で撮影した写真  鵜

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お月様

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移動:車  天気:曇り時々晴れ  D300:129枚

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