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2009年7月25日 (土)

夏休み初日 蓮、妙蓮・・・・

 09年、早くも夏休みの時期になった。今年も9連休、昨年の夏は腰痛で棒に振ったので今年はタップリと楽しむつもりであったが生憎の天気予報でどうなることやら。初日は予定通り草津の烏丸半島へ蓮撮影に出かける。

朝の7時頃に出かけるが、京都は曇り空であったにもかかわらず草津は晴れであった。7時半頃に烏丸半島の水生植物園横に到着するが既に多くの人が居た。

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烏丸半島での蓮撮影は日陰になる場所が無いので晴れた日は暑い、曇り空では蓮の色が冴えない。晴れの日の早朝に逆光で気味で撮影するのが一番良い。

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WBを晴天にしたつもりが曇天になっていた。RAWでの撮影、CaptureNX2ですべて補正した。

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今年も来た日が良く花の数は多かったが、ピークであろう。

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D300に328、テレコン無しで一脚使用で撮影する。明るくシャッタースピードを速くできるので重たい三脚は不要である。

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広いフィールド、カメラマンが多くても干渉しあうことなく思い存分撮影できる。

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蓮を初めて撮影したのはデジカメ撮影を始めた頃の京都の山の中の集落であったが、今では夏の花撮影の楽しみの一つになっている。

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サギが飛び出す。帰りに対岸に超望遠レンズを構えたカメラマン数人を見かけたが何を撮影していたのであろう?

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蓮の種類はよく知らないが、京都の名所と違い種類は少ない。少し赤みが強い蓮が所々で見られた。

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時間が立つに連れ汗が噴出し、脱水症状気味になってきたので引き上げる。水生植物園は開園していたが入らなかった。

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駐車場近くで交通整理のガードマンと「暑いですな~」と挨拶し、少し離れた木陰で一服、ついでにHe(ヘリウムでは無い)を一発、風上にいたガードマンには気づかれなかったが、ふと風下を見るとオバサンが一人木陰で休憩、横目でしらっと見られる。

近江妙蓮公園に行く。3回目の撮影、600年もの間地元の人に守り育てられたという妙な蓮である。

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まさに妙蓮、これ以上あまり開かないようである。

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花の頭が二つ三つかたまっている物が多い。

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時間が立つと赤い部分が黒くなり枯れる。

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つぼみは普通の蓮とあまり変わらないような?

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シジミ蝶を撮影する。レンズは28~70mmズーム

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妙蓮撮影の後はアオバヅク撮影と思い途中越えから大原経由で京都市内に入る。北山通りを西に向って走っている時に強い雨が降り出したので諦めて山科に帰る。山科に入って東南の空を見ると青空が見えたので天ヶ瀬に向うが途中で土砂降り、一旦引き返すが雨が止んだので再び天ヶ瀬に向う。ダム下の橋の上に立つ。川の増水は大したこと無かった。ヤマセミが止まる看板近くの背後に男女のカメラマンがいた。何を狙っていたのか知らないが「そんところにいるとヤマセミは来ないぞ」と思いながらも何処で撮影しょうが人のかって、雨が降ってきたこともあり引き返す。何を狙いに来たカメラマンか・・・、鵜でも撮影にきたのかな? 何を考えて場所取りをしたのかようわからん?

自宅に帰る途中、雨が止んだので勧修寺に向う。

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もちろんカワセミ狙いであったが、一度数秒姿を見せただけ(私が見たのは)で後は雨宿りのつもりで木の下で立っていた。

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雨が止んだところで多少蓮を撮影した。

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サギを撮影して引き上げたが、明日は何処へ行くか悩む空模様である。

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移動:車  天気:晴れ後曇り時々雨の繰り返し、時には短時間豪雨  D700:194枚、D300:113枚

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