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2009年9月

2009年9月27日 (日)

家で写真データの整理

 朝から熱っぽく体調不調、会社でもインフルエンザの足音が忍び寄ってきており、もしぞやとも思うが、夜中に布団を蹴り飛ばして寝ていること(夜中に目が覚め気づく)が原因の季節変わり目の風邪気味の様子。大したことが無いので、今日は洛北から東山あたりの名所めぐりを予定したので出かけようかと思ったが自粛した。

TVの前とPCの前、往復でPCに保存している6月から8月までの写真データを整理し外付けHDに保存した。9月分も整理しようかと思ったが面倒くさくなり次回に行う。300GbのPC・HDの空き容量が172Gbに回復、年内は整理しなくても大丈夫。一回の撮影量は、4Gbから多いときで16Gb、直ぐに2/3は廃棄するが残りはまとめて整理し外付HDとDVDにダブル保存していた。DVDへの書き込みは時間がかかるので最近は行わず、500Gbの外付HDのみ、これも容量が増えてきたので書い足しが必要、次は1Tbを購入するつもり。

今日は新しい写真が無いので9月6日の山科川、D300に80~400mmレンズの手持で撮影したカワセミ写真を貼りつけます。手持ちでの後追い、AFの遅いレンズで適当にシャッターを押していますが写真も適当です。

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この頃は羽がボロボロだったが、最近はかなり綺麗になってきています。ただ、このカワセミ、動く頻度が少ない。

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2009年9月26日 (土)

自宅より月を撮影する

今日は出勤日、帰宅途中に綺麗な月が見えたので月を撮影しようと思いながら帰るが、風呂、夕食・・・の後空を見ると雲に隠れていた。9時半頃、もう一度空を見ると再び綺麗に見えたので、D300、328+2倍テレコンで撮影する。

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自宅  天気:晴れ  D300:13枚

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2009年9月25日 (金)

山科川のカワセミ(9月21、22日撮影分)

 9月21日から23日のカワセミ撮影、最近では珍しく動きのあるところを思い存分撮影できたと満足している。出来はいつも通りであるが、1000枚以上の中から47枚を選び、フォトギャラリーの山科川のカワセミに貼り付けた。今日は、画像としては少し落ちる(ブレが大きい)水ものを10枚選び出し撮影日記に貼り付けます。

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2009年9月23日 (水)

5連休最終日 山科川でカワセミ撮影、最後は勧修寺へ

 秋の大型連休の最終日、昼前に用事があり遠出せず11時前に帰る予定で朝から山科川へカワセミ撮影に行く。7時半頃出発で8時前に山科川に到着する。橋の上流には数人のカメラマンが居たが下流側に居なかった。朝は下流側で餌獲り、ホバが見られると聞いていたので下流にカメラをセットするつもりであったが、上流のカメラマンが気になり、橋の上からしばらく上流側の様子を覗っていたが撮影しているようには見えなかったので下流側にカメラをセットする。

しばらくは待ち時間が続くが、上流のカメラマンが帰宅のため通りかかり情報を聞いた直後、ポケットからチョコバーを取り出し食べながら川面を見るとカワセミが魚を咥え石の上に居た。慌ててカメラを向けるが、またしても餌獲り撮影の機会を逃した。

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魚を咥え直し上流の雛のところへ持っていく。

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今日はカワセミの出が悪く(朝の間、昼前からどうだったかは知らない)、当てが外れた。上流側にも行ったが雛が挿し木に止まっているだけだったので下流側に戻る。

しばらくボーっとしていると雛が下流に飛んできて目の前の挿し木に止まる。アップで撮影。

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止まり物はじっくりと撮影できた。

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ダイビングを待っていたが上流に移動する。

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嘴が短く、足の色が赤くないのを除けば親鳥と変わらない。

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石にとまり水面をじっと見つめる。撮影できなかったがダイビングし何か知らないが小さなものを咥えてあがってくることもあった。親離れももう直ぐの様子。

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10時頃に帰ろうとカメラをリュックに入れ駅に向おうとしたところ、川横用水路の水門にカメラマンが数人集まっていたので行ってみると雛が居た。

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ペレットを吐き出そうとしたのか口を大きく開けるが、吐き出したところは見ていない。

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前に移動、近距離での飛びもの、何故かピントを外す。

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動きが悪かったので10時20分頃に引き上げる。

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11時前に帰宅、用事を済ませた後12時半頃に車で出かけるが2時頃には帰ってきた。連休の最終日、日が暮れるまでに時間があったので山科川に向うが、今度は何時もの散歩道、最終点は勧修寺周辺。百均前でカワセミを見かけるが直ぐに姿を消す。

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少し前に上流で別のカワセミが餌獲りを行い、寺方面に餌を咥えて飛んでいったので寺に向う。人は少ないかと思っていたが、定期観光バスが来ており人は多かった。しかし団体は直ぐに出て行ったので後は静かなもの。20分ほどしてからカワセミが飛んできた。

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直ぐにお堂前方面に飛んで行ったが、鳴き声が複数聞こえ騒々しくなり。2羽が追いかけあいをするのが見えたが、別の場所で雛が短い鳴き声を連発するのが聞こえる。カワセミは3羽居た。初めから2羽が隠れていたのかも知れない。しかし、10分で元の静かな寺に戻る。一羽は川方向に飛んでいくのを見たが、他の2羽はどうしたのか判らない。

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今日は昼から少し蒸し暑くなったが、寺の池には夏の名残が漂っていた。

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4時頃に寺を後にして自宅に向い、大型5連休が終わった。

この連休の山科川でのカワセミ撮影、いつもより少し下流へ足を伸ばしたが、この先も行くかどうかは?。勧修寺、山科川上流にコンスタントに現れなければ、もう少し通うかも知れない。同じ山科川、行くのも地下鉄を使えば勧修寺へ歩いて行くよりは時間がかからない。自宅から歩いて1時間弱、山科川散歩の最終地点をここにするか。

移動:地下鉄  天気:曇り  D300:239枚、D900:39枚

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2009年9月22日 (火)

5連休4日目 山科川のカワセミ 今日は良かった

 今日は何処へ行くかの迷いなく山科川へカワセミ撮影に出かける。天気は曇り空でコンディションはあまり良くなく、カワセミのサービスも良かったわけでは無いが、今年の夏に蚊に刺されながら勧修寺で我慢比べで撮影したことを思えば別天地での撮影であった。腕が追いつかず写真はもう一つであるが、面白いシーンも撮影できて満足した。今日もD300に328+1.7倍テレコンを使用したが、自由雲台による飛びもの撮影にも多少慣れ収穫も大きかった。

朝の6時45分頃自宅を出発、7時15頃には撮影地に到着したが人は疎ら、知り合いのカメラマンが来ていた。カメラをセットして直ぐにホバーが始まるが、光の具合がもう一つしかも慌ててカメラを向けたため見事にピントを外し失敗。

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帰って写真を見ると中心はカワセミと石の中間、水面にピントがあって当然。ローアングルでのホバであったが、時間は長かったのでもう少し落ち着いてカメラを向ければ良かったと後悔。

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ホバの後は餌捕り、対岸の土手の上から飛び込み大きな魚を咥えて勢いよく水から飛び出してきた。

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狙った訳では無いであろうがかなり大きく、今まで見た中で一番大きな魚であろう。尻尾を咥えていたが魚が飛び跳ね四苦八苦。

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バランスを崩して着水

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再び飛び出す

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バランスを取り前に飛ぼうとする

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魚が再び跳ね(?)、上に大きくのけ反る。

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またもや飛行失敗で着水

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今度こそわと魚は放さず、水面から飛び出す

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下に落としそうになるが、ここは気力で踏ん張った。根性のあるカワセミ、見習わねばならぬ。

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しかし、またもや着水

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四度水面からジャンプして、やっと平行姿勢に落ち着く。

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ようやく川の中ほどの石に向う。

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石に着地してもいつ落とすかとハラハラしながら見ていた。(周りにゴミがあったので大トリミングの写真です)

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非常にデカイ魚をよくぞ獲ったものと感心する。

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上流の雛のもとに運ぶが雛の口に入るようなサイズでは無い、この後雛のところまで餌を無事運び、雛が飲み込んだのかどうかは定かでない。

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しばらくして雛と親鳥が止まり木にとまる。餌をねだっていたが親鳥は3羽(聞いた話)に順番に餌を与えている。しつこく雛が餌をねだるので親が怒っているようである。

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親が対岸の土手に飛んでもしつこく追いかける雛、親鳥はこの後下流に飛び去る。

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時間は9時を過ぎ川も静かになったので、勧修寺へ行くことにした。途中、2箇所でカワセミを見かけが動きそうに無いので通り過ぎる。

勧修寺は静かなものであった。30分ぐらい待つがカワセミが現れる雰囲気はなく、また蚊に刺されて痒さがたまらなかったの蓮と睡蓮を撮影して寺をでる。

水に浮かぶ蓮(?)、首のところで折れて水面に落ちたのであろうか・・・、珍しい。

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睡蓮がまだ数輪残っていた。今年最後の蓮、睡蓮撮影であろう。

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家に帰ろうかと思ったが、カワセミ撮影地の方が近いので戻ることに。居なければ、そのまま地下鉄駅に行き地下鉄で帰るつもりであった。

止まり木に雛と親がやってきた。今度は自分の番と雛が口を開ける。

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場所を移動して給餌、気のせいか雛が嬉しそうな顔をしているように見える。

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雛と親が平行に並ぶ

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今日の親は(も?)、何回も餌捕りをしていたが、瞬間を捉える。。

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またもや給餌、雛が待つ見えにくい場所へ持って行っていたが、今日はかなり上流へ移動して給餌を行うこともあった。

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餌をもらった後、雛は親の後ろで真似。親が下を向けば下を向く。

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前を見れば前を見る。親の真似をして雛は成長するのか?

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12時を過ぎて帰宅のため地下鉄駅へ向った。今日のこの地のカワセミ撮影のカメラマンは少なかった。

移動:地下鉄、歩き  天気:曇り  D300:670枚

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2009年9月21日 (月)

5連休3日目 山科川を六地蔵まで歩くつもりが・・・

 今日は山科川沿いに六地蔵までカワセミを探しながら、健康維持のため歩くつもりであった。いつも通り山科中学校前から川沿いに入り、川風景、花、蝶、ヌートリア等を撮影しながら六地蔵を目指して南下する。勧修寺近くを通り過ぎ、ここから私には未知のカワセミ撮影場所、歩き始めて1時間少々で人だかりに遭遇する。ここまでに見たカワセミは3羽、ここで4羽目を見るが、会社OBの大先輩も来られていた。ここ、3週続けて撮影現場でお見かけする。噂には聞いていたが予想以上のカメラマンが居た。

D300に400mmズームの手持ち撮影でまずは目の前の雛を撮影。

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天気も良かったので多少の飛びもの、水ものは撮影できたが、親鳥のホバを二度続けて失敗。カワセミは2羽見かけたので六地蔵行きは中止して家に328と三脚を取りに帰る。

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11時頃に再び戻ってきたが、以後は待ち時間もかなりあったが給餌、水ものをそれなりに撮影できた。残念ながらいつも同様、集中力不足で絶好の機会を何度も逃したが、それでも最近では珍しい満足したカワセミ撮影日であった。

2尾の魚を咥え石にとまる親。

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雛一羽が止まる挿し木に、親がもう一羽の雛を連れてきた。

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給餌シーン、かなり大きな魚で雛も飲み込むのに苦労していた。

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給餌後飲み込むのに時間がかかる。その間に親は水浴びを繰り返す。

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雛の水浴び、まずわ勢いよく水にダイビング

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水から顔を出す

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水からジャンプで飛び出す

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羽を広げながら飛ぶ方向をコントロール

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親を真似てここまでは良かった

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着地がぎこちなく、ずっこける。まだシロウト、練習が足らない。

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こちらは親

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親も勢いよく水に飛び込むが姿が絵になる

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羽を広げて勢いよく飛び出すが、さすがわ慣れたもの

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飛行姿勢もかっこ良し

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羽を広げて舞い上がる

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羽を振ってさらに上昇

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着地(木か)もピタリ

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いつも通り立ちっぱなしで疲れたが、今日は いつもより気分よく帰ることが出来た。

移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ  D300:730枚、P6000:11枚

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9月20日撮影の追記 ノビタキ

 ノビタキ、3年前に霧ヶ峰で撮影し、オスは羽が黒でメスは褐色と思っていた。昨日の嵯峨野での撮影、色が褐色でメスと思ったが違うようである。家に帰って図鑑を調べると夏羽、冬羽がある。丁度変わり目かもしれない。

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3年前、6月の霧ケ峰での撮影、レンズが短く10m以内に地近づく。

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レンゲツツジに止まるメス

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昨日の撮影、彼岸花に止まる所を期待したが花の上には止まらなかった。

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三脚があれば飛行も撮りやすそう

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バッタを咥える

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2009年9月20日 (日)

5連休2日目 嵐山から嵯峨野を歩く

 昨日行く予定だった嵐山から嵯峨野、一日遅れで周遊する。朝7時前に自宅出発、8時頃には嵐山に着き渡月橋から鳥居本後大覚寺経由で広沢池まで、清々しい初秋の風の中をタップリと歩いた。特に撮影目的は無かったが、大覚寺か広沢池に向う途中の田園に咲く彼岸花には多少期待していた。カメラはD700に50mmF1.4(シグマ製)をメインに、D90に400mmズーム(望遠側のカバー)、P6000(広角側カバー)を持っていく。シグマの50mmは、今回の撮影でダメなら見限りをつけるつもりであった。

渡月橋近くに到着しまず1枚、コンデジと変わらぬ写真、「こりゃアカン、P6000をメインにするか」と思ったが我慢して様子を見る。

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露出をアンダー側に補正すると、まあそれなりに気に入る観光写真が撮れる。以後ー0.3、-0.7補正とするが、結果を見て-1補正の方が良かったのかと思う。明るい短焦点レンズのデジカメでの使用、あまり慣れていない。

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橋の中ほどから上流を撮影。

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西側に行き、逆光気味の中、渡月橋越しに比叡山を撮影する。

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カワセミの鳴き声が聞こえた。すぐに反応して声のした場所を見るとカワセミが居た。それも直ぐ目の前、リュックから慌ててD90を取り出し撮影するが、慌てたため露出補正を-2.0に設定してしまった。快晴ではそれでもそれなりの明るさで撮れていた。

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観光客が来たためカワセミは橋のほうに飛び去ったので追いかける。橋の反対側で餌捕りをして石に止まる所を見つける。その後、水浴びをして飛び去った。

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天竜寺は開門前で亀山公園から嵯峨野に向うが、連休というのに観光客は少なかった。

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亀山公園では鳥がいないか探しながら歩くが見つけられず。

大河内山荘前の竹林の道、暗くて逆光気味色は出なかったがD700では問題なく撮影できる。

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小倉池、カワセミ撮影の人が3人ほど居たが、以前に勧修寺へ来ていた人が居たが素通り。相手も気づかなかったよう。

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今日は名所巡りといっても歩くの目的だったため、あまり寺に入る気は無かったが常寂光寺に入る。

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紅葉の名所、シーズンはごった返すが拝観者は数人居ただけ

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多宝堂、モミジが少し色付いていたが、今年の紅葉は早いのであろうか

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こちらはまだまだ、しかしこれはこれで綺麗であった

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柿落舎、通過

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二尊院も門前から撮影しただけで通過

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祇王子、ここだけは入るつもりであったので迷わず入る。

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苔むした庭、紅葉が落ちて絨毯のように敷きつめられた時が綺麗、12月始め頃がよいのかな

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歴史的景観保存地区を鳥居本に向かい歩く

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あだしの念仏寺、入るかどうか迷ったが入ることに

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後ろのモミジ、真っ赤に紅葉していれば絵になる

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ここでも多少紅葉し始めた木を見る

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鳥居本下の三軒家、歴史的保存地区に指定するなら電線ぐらい地下に埋めて欲しい。観光客の勝手な希望

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鳥居本、後ろの平野屋の前には個人タクシーが止まっていたが、観光客相手の商売なら少しぐらい他の観客客のことも考えたれ、せっかくの撮影ポイントが台無し

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変わりに”つたや”を撮影

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大覚寺に向かうが、途中で嵯峨釈迦堂(清涼寺)による。トイレに立ち寄ったが撮影も行う。

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多宝堂というのかな?

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大覚寺に到着したが、多少人も多そう、靴を脱ぐのが面倒で寺の中には入らず大沢池周辺の散策に留める。

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池の近くで撮影のセットの建てられていたが、時代劇の撮影でもあるのか? 水戸黄門か必殺か・・・・

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枯れ蓮が多かったが池の一部分のみ、広がりすぎないよう整備されているのかな? 趣のある景色、この頃になるとシグマの50mmも好調であった。ピントが甘いのでMFで撮影したが、いつもの習慣でピント合わせを忘れ撮影することもたびたび。

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朝の内は雲があったが、この時間になると快晴で絶好の風景撮影日和となる

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カワセミが居た

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蓮の葉の中、風が吹いていたので撮影しづらい

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大沢池を後にして今日の終着地で彼岸花撮影、白くなり始めている花もあり期待通りではなかった。

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綺麗な彼岸花の群生を撮影できる期間は短いのかも知れない。ノビタキが着ており、知ったカメラマンが来ていたが、まずは花撮影。

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あまり綺麗な群生は見つからず、広沢池まで行き、ついでにカワセミ撮影ポイントに行くが親子連れが遊んでいた。

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広沢池近くの比較的綺麗な群生

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P6000でも撮影

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かかし祭りか、かかしが並んでいた。かかし祭なら明日香村や!

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来たついでにノビタキを撮影する。ノビタキは数年前に霧ヶ峰でレンゲ躑躅の花にとまるのを撮影したのみ。以前に会社の野鳥好きにこの辺りにノビタキが来ると聞いていたが興味が無いので時期など詳しいことは聞いていなかった。先日、山科川でこの連休辺りにやってくると聞いたがその通りであった。

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何故か居たカメラマンはあまり近づかない。霧ケ峰で撮影した時はレンズが18~200mmズームであったあため、ぎりぎり一杯まで近づいて撮影した。手持ち撮影、一人ならもっと近づいたが明るくシャッタースピードも上がり、画像を確認したらそれなりに撮れていた(トリミング耐えられる)ので2時半頃に家路についた。8時から2時半まで途中一度も越しかけず歩き続け疲れた。休んだのは写真を撮る時のみ、山歩き、渓流釣りでも休む時には食事を除きほとんど座らない。

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移動:地下鉄、JR、歩き  天気:快晴  D700:248枚、D90:227枚、P6000:103

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2009年9月19日 (土)

5連休初日 山科川でカワセミ撮影

 今日から5連休、初日は嵐山から嵯峨野散策と考えていたが、朝の6時前に起きて外を見ると晴れ間は見えていたが雲が広がっていた。晴天下での名所を巡りをと考えていたので見送り、山科川でのカワセミ撮影に予定変更、7時半頃に自宅を出た。8時頃に勧修寺橋辺りに着くが今日は雲の流れが早く青空がかなり広がっていた。カワセミの姿は見えずで様子を覗っていると下流の橋のさらに下流でカワセミの姿が見えた。カワセミの前でカメラをセットしている間に姿を見失う。

最初に撮影したのはモズ、今年の春以降久しぶりに見た。

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続いてイソヒヨドリが現れたが、残念ながら対岸の日陰の中。

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しばらくして、もう少し下流で見失ったカワセミの姿を見かけた。

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ダイブしたが餌は取れていなかった。

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土手のコンクリの中段に止まるが、まったく絵にならない。

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ダイビングを2度ほど繰り返し支流に消えた。

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仕方なく橋の上流に戻り、しばらく待っていると下流から現れた。

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餌捕りも行ったがまともに撮影出来ず。9時になり勧修寺に入るが、カワセミが居る雰囲気がなく30分ほどで川に戻る。

再び現れたが2羽おり、1羽は直ぐに下流に追いやられる。

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直ぐにこのカワセミも下流に飛び去り暇な時間が続く。

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12時半頃に再び姿を見せ餌捕りを披露、残念ながら目は離した瞬間で水がらみは撮影できず。

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挿し木に魚を咥えてとまる。

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魚を咥えて首を振る。木に叩き付けて骨を砕いているようには見えなかった。

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魚を食べて満足したのか寺方面に飛び去った。

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この後、暇を持てあます。もう一度寺に戻ろうかと何度も思ったが行って直ぐに川に戻られると元も子もないで我慢。

セセリチョウを見かけ撮影する。

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続いてシジミチョウ、今日はD300に328+1.7倍テレコン。

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かなり時間が立ってから戻ってきた。

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橋に止まり雄たけび??

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川に飛び込んだがまたしてもカメラから目を離した瞬間、下の石に魚を咥えてとまる。

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この後、再び寺方面に飛び去る。

4時を過ぎてフ再び現れるが対岸の木の中に隠れ動かなくなった。

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4時半になり日がかなり傾いたので引き上げる。

今日の山科川、私の陣取った場所は全くの不調であった。もっと下流では雛が出てきており人も集まっていたようであるが歩いて行くにはしんどい。

尚、P6000も持って行ったがレンズ前のシャッターが開かなくなるトラブル発生、自宅にに帰った後直ぐにキタムラに持っていったが即新品に交換してくれた。シャッターの極薄板2枚の重ね合わさっている部分トラブルで過去に他のメーカー製品では起こったことがあるがニコンの製品では初めててのこと。「ほんまかいな?」と思ったのは言うまでも無い。店長、直ぐにその場で直しよったが新品に交換してくれた。通販ではこうはいかない。

移動:歩き  天気:晴れ  D300:190枚

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2009年9月18日 (金)

半日休暇 P6000片手にぶらっと南禅寺散策

 朝、いつも通り目覚ましに5時半頃起こされる。しかし、風邪気味か体が重かったのでスイッチを切り半休のつもりで一眠り、7時前に再び起きる。最近はアルーコールをかなり控えているので二日酔いでは無い。30数年のサラリーマン生活の悲しい性か予定が無い平日は会社に足が向く。8時前には自宅を出て地下鉄に、このまま行けば9時前に会社に着く、いつもは電車が込むのを避けるため就業開始40分前頃の7時40分頃に会社に入っている。地下鉄に乗ってから半休が勿体無いので朝の南禅寺を散策することにして蹴上駅で下車した。カメラはP6000、通勤鞄に入れて持ち歩いている。

蹴上駅から南禅寺に向かい歩くが、秋が足早にやってくる気配を感じた。

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塔頭の門横では、鉢植えの小さな蓮が花を咲かせていた。

09091802南禅寺の境内、平日のこの時期は観光客もまばらで、過ぎ行く夏を惜しむ蝉の声以外はひっそりした趣があった。

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大きな三門、開口部が三つあるから三門と言うのであろうか?

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反対側から撮影するが、広角で撮影したため少し湾曲している。ソフトで修整出来るのかもしれないが、そのまま貼り付ける。

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人が居ない本堂前。

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レンガ造りの水道橋

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この位置からの撮影は始めてかも知れない。人が居ないから撮影した。

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来れば必ず撮影する構図、昔何かのガイドブックで見た光景。

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水道橋奥の塔頭に始めて入ったが、何と一輪だけであったがアジサイがまだ咲いていた。

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仲の良さそうな狸の家族。

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本堂前、人が居ないから撮影した。

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結局、散策は30分程度、時間を気にしての撮影では無い。桜、紅葉のシーズンを除き名所の写真撮影はいつもこんなもの、9時過ぎには南禅寺を後にして10時頃に会社に到着。少し体が重い、季節の変わり目の温度変化に体調が付いていかなくなった年のせいと思うが、新型インフルエンザも気になる。新型インフルエンザがどうこう言い出した頃は地下鉄でかなりの人がマスクをしていたが、今は居ても1車両に一人か二人、大丈夫かいなと思いながら私もマスクをしていない。以前、出張先でクリーンルームに入るためマスクをかけなければならず一日マスクをしていたことがあるが、顔が大きいため何時も耳が痛くなっていた。とはいえインフルエンザにはかかりたくはないし、どうするべえ~。

移動:地下鉄  天気:晴れ  P6000:87枚

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2009年9月13日 (日)

朝は御苑でデジスコ、昼から山科川でカワセミ撮影三昧

 朝から御苑に9ヶ月ぶりのデジスコ撮影に行った。デジスコは4年前に始めたが機動性が悪く結局望遠レンズに走り最近はあまり使用しなくなった。テレ側での3000mm相当の撮影などは無理であったが、ワイド側でのとまりものの近距離撮影ではじっくりと慎重に撮れば500mmF4より綺麗に撮れると今も思っている。ミラーが無いためシャッター速度が遅くても振動が無いのでそれなりに撮影できる。1000mm相当でも1/30ぐらいあれば撮影可能、ワイド側ではFが小さいのでISOが小さくても1/30ぐらいはかせげる。京都で一番ピッタリな撮影場所は御苑の水場と思っており(とにかく暗い)、購入して以来これまでも何度もデジスコ撮影を行っている。今日は昨日買ったアダプタを取り付けてのP6000での試し撮り、RAW撮影で、これまでにない撮影が出来るとの予測であったが?

8時過ぎに到着、既に5名以上のカメラマンが居た。鳥はなかなか現れず少しイライラしているとヤマガラが現れてくれた。

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続いてシジュウガラ

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キビタキメス

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少しテレ側にして大きく撮影するがやはりピントがあまい、デジスコ専門のカメラマンはテレ側でもうまく撮影しているのであろうか?

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この後鳥現れずで11時半頃に帰宅するが、結果が良いのかどうか撮影枚数がすくなく判らない。御苑の水場は秋から春まで来ているが、この時期はまだ木の葉が多く薄暗い。先週一眼に400mmズームで手持ち撮影を行ったが、まともに撮れなかった。それに比べればかなり良い。また、P6000はRAWでは連写が出来ず、あまりデジスコに適したカメラでは無いが色合いはまあ良しとする。

12時過ぎに一旦自宅に戻り、D300に328+1.7倍テレコン、三脚を持って山科川に向う。行き先は勧修寺近く、歩いて20分少々のところ。途中でカワセミが土手のコンクリに止まっているのを見つけ(以前よく見かけた場所)カメラを取り出し向けるがシャッターを切る前に逃げられた。目的地に到着、数人のカメラマンが居たがカワセミが出ているか聞いたところ橋の中に入ったとのことであったが直ぐに出てきた。

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動きの遅い(なかなか動かない)カワセミ、意外な場所に飛び込み餌を取る。小魚と思っていたが、帰ってみるとエビであった。

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この後一旦直ぐ南の橋に移動、しばらく橋げたにとまり水面を見ていたが、やがて餌撮りのため急降下。

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大き目の魚を咥え石にとまる。

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餌捕り後低い場所に止まり餌を食べ終えると決まって数度連続で水浴びをする。

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絶好の水物のシャッターチャンスである。

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今日は天気もよく、それなりの撮影が出来た。

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水から飛び出しは川の土手の上のような高い場所の方が撮影しやすい。

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動く高さが低く、それよりかなり高い位置から撮影するためカメラを振る角度は僅か。

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石にとまる瞬間、6枚/秒の一眼レフ、デジスコでは撮影できない。

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久しぶりに水から飛び出す瞬間を撮影するが、水浴びの飛び出しで魚を咥えいないのが残念。

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対岸に向う。

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土手に沿って上昇し上の木の中に入るのかと思ったら、体をひるがえしてこちらに向ってきた。

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直ぐ下の止まり木に止まる。

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川中の鉄柱上の橋からカワセミとよく間違う金具にとまる。

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方向を反転して勧修寺方面に飛び去る。

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しばらく待つが出てこないので寺に様子を見に行ったが木の茂みの中で休息中。しばらく待っていると何処かへ飛んでいった。

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再び川に戻るが、川に帰ってこないとのことで引き上げることにして自宅に向う。

来るときにカワセミを見た場所で再び見かける。川でのカワセミ撮影第2ラウンドである。

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対岸に行ったり来たりの繰り返し。

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川の中央の中州にカメラをセットし右に左にカメラを向ける。

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ここでも20分ほど撮影する。

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土手の上から近づくと直ぐに逃げたが、川中からでは近づいても逃げなかった。

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魚を咥えて土手に止まるが、餌捕りの瞬間を見逃したのが残念である。この後近づきすぎたため、魚を咥えたまま飛び去る。

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これで終わりかと思えば第3ラウンドがあった。再び自宅に向かいしばらく歩いた所で川中でカワセミを見つけた。しかし、このラウンドは直ぐに終わる。再びカメラを三脚にセットし数枚撮影したところで、前から歩いて来たオッサンが私がカメラを向けているのを見てカワセミの横で体を川に突き出してカワセミを見寄った。当然、カワセミは逃げる。普通に横の川を見れば見える場所、少々ムカッとして引き上げた。

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昼からはカワセミ撮影三昧、満足であったが帰る足取りは重かった。カメラとレンズそれにリュック自重+αで5kg、三脚と雲台で3kg弱、これで往復50分も歩けば最後は足取りも重くなる。

移動:車、歩き  天気:晴れ時々曇り  P6000:34枚、D300:255枚

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2009年9月12日 (土)

本日は写真撮影せず

 朝から雨、散髪に行くことにして午前中はTVでも見ようかとTVの前に座る。BSで大リーグのイチロ-を見るつもりであったが、雨で試合開始が遅れており10時に中止であろうと家を出た。山科駅近くで散髪した後、大阪のKYOEIへデジスコ用の照準器とP6000の取付アタッチメントを見に行った。最近過去にデジスコで近距離で撮影した写真を見てその良さを見直し、久しぶりにデジスコ撮影しようと思い機材をチェックしたところ、照準器の電池収納部の押さえ金具のハンダが取れ金具が外れて電池収容不能となっていた。以前に電池交換をした際にうまく交換できず無理したことが原因。ハンダ付けして直そうと思ったが金具がチャチでグジャグジャになり諦める。

照準器は取付金具を変えれば今のシステムに装着できる一眼レフ用のものを購入、アタッチメントはニコンの物をと思っていたが重くてバランスが悪そうでデジスコドットコム製を購入した。広角側にケラレが生じるが野鳥撮影ではトリミングを必ず行うので良しとする。照準器は壊れたので購入は仕方が無いが、P6000用のアタッチメントは少しもったいなかった。今のIXY1000でも十分撮影できるが、RAWと多少感度を上げれるのが魅力で購入した。御苑、植物園での冬の小鳥撮影、カワセミのアップ撮影に使用するが、これで9月後半の連休の二泊の信州遠征は中止か? 最近車で遠出するのが面倒になってきた。 

帰ってからデジスコチェックの後、CaptureNX2での画像加工に挑戦、「カラーコントロールポイント」で冴えない青空をブルーにしてみた。時間をあまりかけなかったので色ムラが残ったが、じっくりと取り組めば綺麗な写真に仕上げられるとの感触を得た。

元画像

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加工後 

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池に映る空の修整を忘れていた。

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2009年9月 6日 (日)

植物園、御苑、山科川

 今日の撮影も月の撮影から始まる。昨日の夜は、昼間暑かったこともありしんどく7時半頃に寝た。そのため朝4時頃には目が覚め、快晴、昨日以上にお月さんが綺麗だったので撮影した。今日の写真、ホワイトバランスはオートで大トリミング、月の表面のでこぼこがわかる。

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久しぶりに洗車をしたかったので(もちろんガソリンスタンド、自分で洗車するのは新車で購入後の1年間)8時頃に車で出る。洗車後植物園に向ったが今日の狙いは、昆虫。9時半頃に到着、南門から入る。

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今日もこの時間で既に暑かったが、木陰に入るとヒンヤリと涼しかった。真夏とは明らかに違う。

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温室前の睡蓮の池にアオサギが居た。

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外国産の睡蓮も綺麗に咲いていた。

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昆虫撮影の前に野鳥撮影で日本庭園を少し散策するが目ぼしい鳥は見られず。ヤマガラが水浴びをしていた。

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野鳥見つけられずで北の西の端の花園にいく。最初に見つけたのはアゲハチョウ、今日も400mmズーム、カメラはD300を持っていく。

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蝶の中でアゲハチョウは大きく撮影しやすい被写体である。昆虫撮影は望遠マクロが良いが、次いでの撮影が多いため望遠撮影に慣れている。ただ最短焦点距離が長いため近づいての撮影が出来ず、小さな虫は撮影できない。

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真っ赤な赤とんぼ、なかなか止まらなかった。

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チャバネセセリ、小さくて400mmズームでの距離を置いての撮影には多少難あり。

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花アブ、蜜を吸うのに夢中のことが多く近づいてマクロでも撮影できる。

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イトトンボ、・・・・を撮影するが被写体が小さく良い写真が撮れず。

カワセミの居る池に行くと数人のカワセミ狙いのカメラマンが居たが、出はもう一つのようであった。亀が顔を突き出して近づいてきた。

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この後売店でうどんを食べて御苑に行く。キビタキ、コルリが水場に出ていると聞いていたが、この時期の水場は暗くてとても手持ち撮影が出来るような状態ではなかった。カメラマンは多かった。

一旦家に帰り車を置いて、歩いて山科川のカワセミポイント(最近の)に向う。途中でシギを見つけるが時々見かける。

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最近のカワセミポイントに到着、居たが木の茂みの下で動かず。

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ヒョウモンチョウを見つけ時間つぶし。

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途中で綺麗に撮ろうと多少意地になり連写。

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カワセミに動きがあり飛びものを撮影するが、羽が子育てでボロボロのオス。

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川では、邪魔な物がないので、飛びもの、水ものは撮影しやすい。特に、今日は天気が良かったのでシャッタースピードが早い。手持ち撮影、残念ながら腕が追いつかない。次回から、328で三脚を持ってくるつもり。

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たまたま、マシに撮れた。

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アンシャープマスクは強めで処理。

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それにしても、羽がボロボロのカワセミである。もう少し日がたてば綺麗になるのかな?

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捕った魚の背びれが嘴に刺さったよう。

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動くときは動くが、一旦隠れると中々動かない困ったカワセミであった。

4時頃に痺れを切らして帰るが途中で嬉しいことがあった。新十条通りの下を通り過ぎてからカワセミが上流に向うのを見つけた。次の橋との中間点あたりで枝にとまったが、この辺りをテリトリリーにしていたカワセミの休息ポイントであった。

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近距離から撮影していると更に上流に飛び、橋を通過したように見えた。以前と同じカワセミとは違うと思うが(先ほどまで撮影してカワセミのように思う)、いよいよカワセミ撮影ホームにも戻って来たのかと期待できるシーンであった。

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直ぐに後を追ったが見つけられなかった。いばらくは下流で撮影するつもりであるが、名神高速を越えてから2箇所で鳴き声を聞いた。これからは注意深く捜しながら下流に向う。

移動:車後歩き  天気:晴れ  D300:357枚、P6000:7枚

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2009年9月 5日 (土)

ぶらり撮影 山科川から勧修寺へ

 昨日の夜、9時半頃に寝た。そのためか朝の4時半頃に目覚める。起きてソファーに座り一服後ガラス戸を開けて外を見ると、真丸いお月様が西の空に見えた。500mmの望遠撮影、専用の三脚は車の中、ならばデジスコ、準備が面倒くさいで400mmズームで手持ち撮影を行う。

まずはD700でホワイトバランスをオートにして撮影するが、ソフトで電球に変更。

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5時を過ぎると更に西に傾き赤みが増す。今度はD900でホワイトバランスを晴天にして撮影した。上の写真の方が綺麗が実際の色はこんなもの。

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今日は何の予定も計画も無し、こんな時はぶらっと山科川から勧修寺へ歩く。朝の6時半自宅を出発、涼しいかと思ったら意外と気温は高かった。

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山科川について直ぐにセキレイを見かける。

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ヒマワリが、まだ綺麗に咲いていた。今年は夏の始めに日照状態が悪くヒマワリの満開時期が遅かったようである。

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クモなんぞを初めて撮影、子供の頃からムカデに次いで嫌いな昆虫であったが、渓流釣りで藪の中を歩くようになって気にならなくなった。

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ムクドリを見つけ撮影、以前はよく撮影したが数が多いこともあり、最近は見向きもしなくなった。

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旧安祥寺川との出合いに到着、今日もここまでカワセミの姿を見かけず。ここ2ヶ月ほど見かけていない。今年の春頃までは、ここまでに3箇所、カワセミを見かけるポイントがあったが今は何処に行っているのやら? 子の辺りまでなら重いレンズを担いで来れる距離で、早く戻ってきて欲しい。

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ムクドリの群れを見かける。

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橋げたでカワセミを見かけ撮影するがいい写真が撮れず。川中の鉄柱に移動、いい明るさで撮影。

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このカワセミ、橋と橋の間に居ついているようで、たまに少し南にも移動するようであるが、聞いた話では木の茂みに隠れると動かないようである。8月始めに来た時にも(いつもは勧修寺に行くため素通り)両橋間を移動していた。勧修寺に現れるカワセミの中の一羽と思うが見抜くだけの眼力無し。

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ダイビングの後、川の中の石にとまり水浴びを数度行う。カワセミの習性か、勧修寺のカワセミも低い場所に止まると水浴びを繰り返す。

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カワセミが動かなくなったので現れたムクドリを撮影、カワセミ狙いだけで来たのではないので余裕はあった。

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しかし、カワセミを見かけると追ってしまう。大きな魚を捉える。

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一気には飲み込めないサイズ、勧修寺の小さな魚とはえらい違い。

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石にたたきつけ骨を砕く。この後一気に飲み込んだようであるが、逆光気味で遠かったためよく見えず見逃した。

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コサギが飛ぶ。

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川は8時を過ぎるとたまらなく暑かった。9時を過ぎたので勧修寺に行った。今日は寺に行かず旧安祥寺川の様子を見に行くつもりであったが、寺近くに1時間少々おり開門時間となったので寄ることにした。

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蓮の葉、ビンにささずちゃんとした花瓶か竹の筒にでもさした方が風情あり。

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蓮の花はまだ咲いていたが数は益々少なくなり、私を含めカワセミ撮影の常連3人が居たのみ。

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直ぐにカワセミが現れ証拠写真を撮るが茂みに隠れ動かなくなる。

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蓮にとまる蝶を撮影、今年撮りたかったシーン、三度ほど撮影しているが半分隠れていたり、蝶の羽がボロボロとかで綺麗な写真を撮っていなかった。

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カワセミが移動したので追いかけ撮影、この後カワセミは姿を消ししばらく現れなかったので10時半頃に寺を出た。飲み物を持ってこなかったので喉がカラカラ、水分を補給したかった。

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自動販売機でお茶を買い喉を潤したところで再び川に戻ると、ひがしで橋げたに動きの悪いカワセミが居た。

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橋の下流に居たカワセミがやってきたので、こちらを追う。このカワセミ、少し前になるが勧修寺にたまに立ち寄ったくれた羽がボロボロの親のカワセミのようである。カワセミ師匠に色々とカワセミの特徴をきかせてもらうが見分ける眼力が無い。

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とにかく、このカワセミは移動するが水にも飛び込んでくれるので、飛びもの撮影は出来た。しかし、フォーカスの遅い、ギーギー唸るズームレンズの手持ち撮影、失敗が多い。

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いつも通り”下手な鉄砲も・・・”で撮りまくるしか手は無い。

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完全なピンボケ。

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多少マシな飛びもの。

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止まり物は、三脚使用ほどでは無いが満足している。手持ちの良さは自由に動き回れ、ポジションが合わせやすいこと。

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キチョウを撮影する。

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キチョウとシロチョウのペアの飛びもの。

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12時半頃に自宅に向う。途中、川中で光るものが見えたのでカメラを向けると小魚の群れ、勧修寺にあまり現れないのも当然。蓮のとまりもの狙いも終わりこれからは飛びもの、水もの撮影、川が良いがもっと上流に来て欲しい。

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移動:歩き  天気:晴れ  D90:307枚、D700:42枚、P6000:12枚

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2009年9月 4日 (金)

蓮にカワセミ・ラスト(8月15日、16日撮影)

 8月15日と16日に撮影した蓮にカワセミ、最後は花の落ちた蓮にとまるカワセミです。蓮が咲きカワセミの居る池なら何処でも見られるシーンですが、撮影シーズンは春が良い。

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まだ幼い表情が見られる。

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横から見ると足が見えないと子か親(成鳥)かよく判らない。

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今年の一番子か二番子か?

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成鳥のような表情に見えるが足がまだ赤くなっていない。

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勧修寺の魚は小さく絵にならない。山科川の魚は大きい。

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2009年9月 3日 (木)

蓮にカワセミⅢ(8月15日撮影)

 蓮の蕾にとまるカワセミ、8月15日撮影分です。

逆光気味、この前に暗い場所での撮影を行っていたためISO感度を大きくし、露出はマイナス補正を行っていたため写真は暗くCaptureNX2の露出補正でかなり明るくする。

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カワセミ同様、蓮の蕾も少し黒ずんでいる。

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もう少し膨らみ色が赤くなった蕾にとまって欲しかったが、思うようにはとまってくれない。

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このカワセミも今は川に行っているのであろうか、気になるところ。

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もう少し色が綺麗になってから寺に来て欲しいと思うが、どうなることやら。

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2009年9月 2日 (水)

蓮にカワセミⅡ(8月16日撮影)

 近距離での蓮の蕾とまりものです。

ノーマルなとまりもの

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後姿、胸はまだ黒くても背中の色は綺麗になってきている。

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親に比べれは少し小さいか? 体はスリム

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振り返り気味で水面を見る

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飛ぶかと思えば飛ばず、思わせぶりのポーズだけ。

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ヒヨドリの声に反応する。

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水から飛び出し体をゆすって水を飛ばし一息つく。

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前日の15日とこの日、僅かな時間に蓮どまりを連写も含め150枚ぐらい撮影した。

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