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2009年9月22日 (火)

5連休4日目 山科川のカワセミ 今日は良かった

 今日は何処へ行くかの迷いなく山科川へカワセミ撮影に出かける。天気は曇り空でコンディションはあまり良くなく、カワセミのサービスも良かったわけでは無いが、今年の夏に蚊に刺されながら勧修寺で我慢比べで撮影したことを思えば別天地での撮影であった。腕が追いつかず写真はもう一つであるが、面白いシーンも撮影できて満足した。今日もD300に328+1.7倍テレコンを使用したが、自由雲台による飛びもの撮影にも多少慣れ収穫も大きかった。

朝の6時45分頃自宅を出発、7時15頃には撮影地に到着したが人は疎ら、知り合いのカメラマンが来ていた。カメラをセットして直ぐにホバーが始まるが、光の具合がもう一つしかも慌ててカメラを向けたため見事にピントを外し失敗。

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帰って写真を見ると中心はカワセミと石の中間、水面にピントがあって当然。ローアングルでのホバであったが、時間は長かったのでもう少し落ち着いてカメラを向ければ良かったと後悔。

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ホバの後は餌捕り、対岸の土手の上から飛び込み大きな魚を咥えて勢いよく水から飛び出してきた。

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狙った訳では無いであろうがかなり大きく、今まで見た中で一番大きな魚であろう。尻尾を咥えていたが魚が飛び跳ね四苦八苦。

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バランスを崩して着水

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再び飛び出す

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バランスを取り前に飛ぼうとする

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魚が再び跳ね(?)、上に大きくのけ反る。

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またもや飛行失敗で着水

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今度こそわと魚は放さず、水面から飛び出す

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下に落としそうになるが、ここは気力で踏ん張った。根性のあるカワセミ、見習わねばならぬ。

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しかし、またもや着水

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四度水面からジャンプして、やっと平行姿勢に落ち着く。

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ようやく川の中ほどの石に向う。

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石に着地してもいつ落とすかとハラハラしながら見ていた。(周りにゴミがあったので大トリミングの写真です)

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非常にデカイ魚をよくぞ獲ったものと感心する。

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上流の雛のもとに運ぶが雛の口に入るようなサイズでは無い、この後雛のところまで餌を無事運び、雛が飲み込んだのかどうかは定かでない。

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しばらくして雛と親鳥が止まり木にとまる。餌をねだっていたが親鳥は3羽(聞いた話)に順番に餌を与えている。しつこく雛が餌をねだるので親が怒っているようである。

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親が対岸の土手に飛んでもしつこく追いかける雛、親鳥はこの後下流に飛び去る。

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時間は9時を過ぎ川も静かになったので、勧修寺へ行くことにした。途中、2箇所でカワセミを見かけが動きそうに無いので通り過ぎる。

勧修寺は静かなものであった。30分ぐらい待つがカワセミが現れる雰囲気はなく、また蚊に刺されて痒さがたまらなかったの蓮と睡蓮を撮影して寺をでる。

水に浮かぶ蓮(?)、首のところで折れて水面に落ちたのであろうか・・・、珍しい。

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睡蓮がまだ数輪残っていた。今年最後の蓮、睡蓮撮影であろう。

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家に帰ろうかと思ったが、カワセミ撮影地の方が近いので戻ることに。居なければ、そのまま地下鉄駅に行き地下鉄で帰るつもりであった。

止まり木に雛と親がやってきた。今度は自分の番と雛が口を開ける。

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場所を移動して給餌、気のせいか雛が嬉しそうな顔をしているように見える。

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雛と親が平行に並ぶ

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今日の親は(も?)、何回も餌捕りをしていたが、瞬間を捉える。。

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またもや給餌、雛が待つ見えにくい場所へ持って行っていたが、今日はかなり上流へ移動して給餌を行うこともあった。

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餌をもらった後、雛は親の後ろで真似。親が下を向けば下を向く。

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前を見れば前を見る。親の真似をして雛は成長するのか?

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12時を過ぎて帰宅のため地下鉄駅へ向った。今日のこの地のカワセミ撮影のカメラマンは少なかった。

移動:地下鉄、歩き  天気:曇り  D300:670枚

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