09京都の秋 山科川から小野、醍醐を歩く
今日も朝から快晴、昨日の上高地での長時間ウォークで朝から肩と腰の調子が悪かったが快晴となればカメラ片手に近場に出かける。昨日同様、D700とD90を持って出ようと思ったが腰痛に用心してD90とP6000にする。遠出はせずに山科の近場を歩くことに。
始めに山科川に行くがモズ♂の出向かえを受ける。カメラをリュックから取り出す間に頭上の電線へ移動するが、何とか間に合い撮影する。
川沿いに勧修寺へ向うが、いつもの場所にカワセミがおり数人のカメラマンが撮影していたが、そのまま勧修寺へ向う。勧修寺近くの川でカワセミを探すが見つからずで寺に入る。ここからは紅葉撮影、P6000の出番、紅葉の状況は先週より少し色付いたかと思う程度でさほど変わらず。
多少居ろ付きが良くなったモミジ。
氷室池の奥のはぜの木(?)が真っ赤に色付いていたが日陰で冴えない。
撮影で調子良かったのここまで、いい場面を探しかなり調子よく撮ったのだが、帰ってから見るといい場面の写真はすべてピンボケ、余計な設定をしたのかカメラの調子が悪かったのか判らず。とにかく大失態であったが、この時期まだ諦めはつく。
こちらは望遠での撮影、前回撮った時に名前の判らなかった後ろのお堂は弁天堂(字はもっと難しい)と確認する。
カワセミが時々止まる枝も綺麗に色付いている。止まって欲しかったがカワセミ現れれず。
境内では恒例の菊展が行われていた。
カワセミは結局姿見ずで時間が勿体無いので直ぐに寺を出て川に戻る。コンビニでお茶とオニギリを買い、川横の遊歩道のベンチに腰掛けて食べる。暖かくて風が心地よく眠たくなってウトウトとしかけたが、踏ん張りが足らずに家を出たたためトイレに行きたくなる。勧修寺に戻ろうかとも思ったが定期を持ってきていたので地下鉄の駅で用を足すことに。すっきりしたところで醍醐寺に行くことにした。カワセミ撮影は後回し。
醍醐寺に入ったところで三宝院から女子学生の集団が出てきたので慌てて小走りに前に行き撮影する。
団体に先に行かれるとしばらく撮影できないので五重塔前に小走りで行く。前の枝垂れの葉は落ちていたが、ソメイヨシノ(ヤマザクラ?)は色付き日に照らされて輝いていた。
色付き状況は勧修寺より悪かったが、一箇所だけ綺麗な色を見せるモミジがあった。
色付けば絵になりそうな場所、色付く前に散るかな?
あまり粘らずで隋心院に向かうが醍醐寺横の理性院というお寺の中が気になった。以前に数度この前を歩いているが気づかなかった。
赤い涎掛け(違うか?)を付けたお地蔵様が並んでいたが、味気ない石の色に赤い色が映えて印象的であった。
随心院もまだまだ、山門横のイチョウが綺麗に色付くがまだ早い。
随心院の後、山科川に戻りカワセミを探すが見つからずで南へ歩く。しばらく歩くがカメラマンの姿が見当たらないの引き返す。
ジョウビタキ♀が居た。今シーズン初見、♂は先週勧修寺で見た。
かなり近づいての撮影、ジョウビタキは多少近づいても逃げない。
もとの場所に戻りしばらく待っているとカワセミが飛んできた。大きな餌を撮ったがダイビングの瞬間は撮れず。
その後も出てくるのはボツボツで暇な時間が続く。帰ろうかと思ったときに再び現れ、水浴びを繰り返してくれた。D90と400mmズームの手持ち撮影、飛び込む回数が多かったので手持ちでも何とか飛びもの、水ものが撮れた。
手持ちでの水ものは初めてかも知れない。
水から飛び出す瞬間、私の技術では三脚を使用しても中々撮れないのよく撮れたと自画自賛。
水浴びだけでもかなり枚数を撮影、モニターで確認すると同じようなシーンが多かったがかなりの確率で撮影成功のようであったので、満足して引き上げる。
山科での紅葉撮影、時期的に少し早かったこともあり、結局最後はカワセミ撮影に変わる。この日のカワセミ写真は、HPのフォトギャラリー/野鳥/山科川のカワセミに25枚アップした。
移動:歩き、途中地下鉄 天気:快晴 P6000:128枚、D90:338枚
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