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2009年10月14日 (水)

10月12日 山科川を南に歩く

 前から一度地元の山科川を南に六地蔵まで歩こうと思っていたがなかなか実行できできなかった。三連休の最後の日に行きたいところも無く、することも無かったのでP6000片手にぶらっと歩いてみた。もちろんカワセミを見かけたら撮影するつもりでD90に400mmズームを付けて持っていく。

スタートは、山科中学横の”さんのみやはし”、橋の中から南に流れる川を撮影するが、逆光気味で画像は悪い。以後、六地蔵まで撮影した川の写真はすべて逆光である。ここから少し下った所が私のかってのカワセミ撮影ポイント、今年に入ってからその姿は一度も見ていない。川の様子も変わっているので半分諦めているが、川を歩くときは必ず通る場所なので様子を見ている。

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新十条通りの下を抜け、”番所橋"に立つ。カワセミの姿を頻繁に見かけた頃はこの橋の周辺でもよく見かけ撮影した。

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旧安祥寺川との出合、前に見えるのは名神高速、最近たまにカワセミを見かけるが頻度は低い。もっとも、夏前から人が河原に入っていること多かったので、早朝しか見ることが出来ないのかも知れない。

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途中で通りがかりの人に旧安祥寺川に入ったところでカワセミを見かけたとの話を聞いたので行ってが姿見られず。

名神を超えたところで、この日初めてカワセミが姿を見せる。 091012104  

カメラマンが一人も居なかったので土手を下り近づくと当然上流に移動、帰りにまた撮影するかと思い歩き始めると激しいカワセミの鳴き声が聞こえる。振り返るともう一羽現れ、争いながら東側住宅の上を飛び去っていった。

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”勧修寺橋”からの撮影。お寺は”かじゅうじ”、地名は”かんしゅうじ”、かんしゅうじの方が名前が通るので、普段はお寺も”かんしゅうじ”と言っている。

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一つ下の”ひがしでばし”の少し南で小休止、パンを食べながら15分ほど休憩して再び六地蔵を目指す。

ここまで土手の雑草はすっかり刈られていた。草刈がカワセミが姿を見せなくなった原因かと思ったが、上流では草を刈る前からカワセミの姿は見なくなっている。正確に言えば見る頻度が極端に少なくなっている。

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醍醐あたりに到着。

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大元橋の下、9月には多くのカメラマンが居たが今は誰も居なくなっている。私も来たが、また来る(通う)つもりで、通勤定期購入時に自腹を切って区間を延長した(六地蔵まで購入した)。ここに現れなくても、もっと上流に現れれてくれれば言う事ないが。

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橋の下にカワセミが止まっていたが動きそうになかったので歩き始める。

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橋から200mmほど下流の対岸にカワセミを見つける。カメラマンが居なかったので川の中洲に入り撮影する。

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さらに進むがまったく初めて来る場所、あまり注意深く探さずに先を急ぐ。

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”新小石橋”からの撮影、この辺りに来ると川周辺の様子が変わり、整備されているように思えた。

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最後の橋、”小栗栖人道橋”からの撮影、カワセミの居る様子はまったく感じられず。

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歩き始めて休憩時間も含め2時間で六地蔵の外環状線に到着してUターン。

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北に向って歩くが初めて見る景色、外環状線は車でよく通るが、一つ西側のこの辺りに来るのは初めてである。

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この辺りも川の水は綺麗で透通っていた。小魚はもちろん、大きな鯉も泳いでいた。

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名前の判らぬ大きな魚も居たが、ナマズ? 外来魚?

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かなり戻ってきた所で、土手のコンクリの見えない所からカワセミがダイビングして大きな魚を捕るところが見えた。魚が大きすぎて何度も水面に浸かっていた。慌てて対岸に行き姿を探すが見つけられず。

再び歩き始め、今度はカワセミの子を見つける。正面に立っても逃げず、ゆっくりと土手を下っていき川岸に立ったところでようやく移動、飛び立つ瞬間を撮影。

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再び大元橋に戻ると、行く時に見たカワセミが同じ場所に居たので驚く。一時間以上同じ場所にじっとしていたようである。

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上流でカワセミがバトルしている所に遭遇、しばらく撮影する。

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バトルしていたカワセミ、バトルの合間にキッチリ餌獲りもしていた。

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最初にカワセミを見た場所に戻ってくると再びカワセミが姿を見せていた。1時間ほど居たが撮影機会は数回、4時頃に自宅に向った。

091012124_3 結局、ここといったゆったりと一人で(数人でもよい)撮影できる新たなカワセミ出没ポイントは見つけられなかったが、11月になればじっくりと捜すつもり、カワセミは気まぐれ何処に現れる(居つく)か判らない。

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