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2009年11月 7日 (土)

09滋賀の秋 余呉、湖北~今津周遊

 白川郷へ行く予定をしていたが腰に赤信号が点滅、20数年お付き合いの腰痛、長時間同じスタイルで座っているのが一番こたえるので諦めて湖北どまりにした。コハクチョウにオオヒシクイのご機嫌伺いである。カメラはD700に単焦点の50mmに35mm、いつも通りD90に400mmズーム、おまけでP6000を持参する。おまけのP6000がなかなかの優れものと最近判ってきた。

ETCの恩恵を受けて木之本でおり始めに余呉湖に向う。手前のJR踏み切りで遮断機がおりたため待っている間にリュックからD90を取り出し列車を撮影、本日の初撮影。

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余呉湖に到着、快晴ではあったが空の色が冴えない。

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余呉と言えばかっては豪雪地帯で有名場所で紅葉が進んでいるかと思ったが京都とさほどの差は無い。色付いている木を見つけて撮影する。

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鳶が飛び立ったの後追いで撮影。

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ホオジロが居た。

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ここでもエナガが集団で移動している。

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余呉が少し期待はずれ(紅葉)で、湖北に向かうが途中で黒田による。桜の古木並木で有名な場所、春には満開の桜並木が川沿いに続く桜撮影の名所である。

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知っている古寺(かな?)に行く。最初に行ったのは、大澤寺参道の階段にそってモミジがあるが、まだ色付いていない。

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直ぐ近くの観音寺、初めて訪れたが、ホンマに寺?、といった趣であった。

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昔懐かしい田舎の田園風景。

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桜並木、来年の春には来るつもり。

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湖北水鳥・湿地センターに行く。前の琵琶湖の景色、夕日撮影の名所でもある。

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オオヒシクイの群れ、これから益々増えるのであろう。

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オオバン、オオワシの餌。センターのオオワシ情報で、オオバンを獲ったとよく目にする。動きが鈍いのか、数が多いのか、黒色で上空からもよく見えるのか?

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ヒドリガモの幼鳥かな? カワセミ撮影にのめり込む前の冬場の鳥撮影と言えば琵琶湖のコハクチョウ、ユリカモメ、カモ。カモ類は最近ではミコアイサ、カワアイサ以外では狙って撮影に来ることは無い。

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再び鳶を見かける。精悍な顔つき、数が多くなければオオタカなどと変わらない被写体になり得ると思うのであるが。

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コハクチョウ、今年初見。

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水面を走りながら飛翔する姿は被写体として面白い。今年は久しぶりに狙ってみるかな?

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ユリカモメも初見、飛行姿を撮るのが面白い。遠くでかなりのトリミング。

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山本山、オオワシ飛来間近、今年も来て欲しいのであるがどうかな? 2週間後ぐらいなら紅葉を背景に撮影できる。今、山科川でカワセミ飛翔の手持ち撮影を習得中、肩・腰の調子がもう一つであることが理由の一つであるが、もう一つの理由がオオワシの手持ち撮影である。琵琶湖で待ち水面に下りてきて餌を撮る瞬間を走って出来る限り近づき撮影したい。

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湖北を後にしてマキノに行く。メタセコイア(ヒマラヤスギ)の並木道、撮影は冬の葉が落ち道に雪が覆うシーズンが良い。

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最後に今津の酒波寺に行った。残念ながら参道階段下の道が工事中で重機が置かれ撮影ポジションは限られた。

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モミジの紅葉はまだまだ、中に紅葉している箇所があったので撮影する。

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何の木(草?)か知らないが杉を背後。

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モミジ並みに行くが並木の色づきはもう少し後、日当たりの良い高台に咲く木が色付いていた。。

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最後に一部色付いている場所を逆光気味で撮影して本日の余呉から今津への周遊を終了させた。

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移動:車  天気:晴れ  D700:128枚、D90:171枚、6000:9枚

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