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2009年11月 1日 (日)

ハト、イソシギ、カワセミ・・・ 山科川

 昨日の夜の天気予報では今日は曇り後雨、朝から写真の整理をしていたが9時過ぎに外を見ると日差しが出ており青空、即家を出て山科川に向う。天気予報が晴れなら洛北あたりの紅葉状況を見に行きたかった。腰の調子は、昨日のウォーキング良くなり肩も少し軽くなっていたが、左肩が水平より上に上げると痛みが走る。しかし、多少重いものを持っても腕を上げなければ何とも無い、体の仕組みはよく判らない。

川ではまずハト相手にD90、400mmズームでの手持ち飛びもの撮影練習。

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被写体が大きいのでゆっくりとピント合わせができる。

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ハトは注目したことが無いが、写真を見る限りは精悍な顔をしている。

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着地が決まる。体操選手の着地の瞬間を彷彿させる。

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ハトは一羽が飛んでくると次から次へのこちらに向って飛んでくる。

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誰か餌を与えている人がいるのかもしれない。

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ハト撮影後いつも通り勧修寺方面に向う。カワセミの姿は名神高速に至るまでに三羽見かけた。特に運動公園近くでは、この夏はたまにしか見かけなかったがこの頃頻繁に見かけており、今日も二羽が遭遇して、それぞれ北と南に飛び去るの見かけた。

ひがしで橋の少し下流に行くが、カワセミが姿を現したのは少し時間が立ってから。川に何度も飛び込んでくれたが、残念ながら曇り空となり止まる場所も対岸で遠かったためまともに撮影できず。

イソシギが居たので撮影するがそれなりに撮れている。場所も遠く写真は大トリミングしているが、それなりに撮れているように思う。

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カワセミは、遠ければなぜうまく撮れないのか? 大きさは少し違うが動きのスピードはそれほど変わらないように思うのだが?

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こちらはカワセミの流し撮り、カワセミまで流す気はなかった。

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12時頃、空が暗くなり雨が降りそうになってきたので引き上げる。途中、小雨が降り出したがカワセミを見つけ撮影する。可能な限り近づいたノートリ写真。

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帰りは三箇所でカワセミを見つけるが、途中畑仕事しているたまに話をする人から嬉しいことを聞く。そろそろ上流で粘ろうかという気にもなったが、最近下流で撮影することが多く止まる場所が判ってきたので探しやすい。また、たまにチョウゲンボウにタカが出るという。チョウゲンボウにタカが出なければ悩まないのであるが。

移動:歩き  天気:晴れ後曇り後小雨  D90:160枚

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