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2009年12月23日 (水)

70~200mmF2.8の試し撮りPartⅡ

 今日は昼頃に大阪池田に帰る用事があったが、10時半までと時間限定で朝の内山科川でカワセミを撮影する。日曜日と同じD90に70~200mm+2倍テレコン、試し撮りPartⅡ(?)、曇り空で日曜日よりかなり条件が悪かった。9時頃に山科川に到着するが、既にカメラマンが二人カワセミを狙っていた。早速カメラを取り出しカワセミ狙いの仲間に入る。餌取りダイブ、見事に逃す。カメラを向けた時は既に餌を咥えた挿し木に止まっていた。

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咥えて2,3度木にたたき付けていたので大きい獲物かと思ったが、一気に飲み込みよった。

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このカワセミ今日も動きが悪かったが上流へ移動する。今日一番の止まりもの、いつものポーズ。

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ダイブから飛び出した瞬間、条件が悪い(シャッター速度上がらず)中ではよう撮れたといつもの自己満足。

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10時半に池田に行くため一旦引き上げる。高速利用で12時過ぎに池田に到着、30分ぐらいで用事を済ませカワセミ撮影が不完全燃焼であったため急いで山科に戻る。

2時過ぎに再び山科川に行くが小雨が降ってきて撮影条件は朝より相当悪くなる。運動公園近くにカワセミは居らず勧修寺へ向う。名神の直ぐ北にメスのカワセミが居た。

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近づくと少し離れた場所に移動、ここからこのカワセミのパフォーマンスが始まる。5度程、高い位置でのホバを見せてくれるが場所が遠い、何とか近づいてホバの瞬間カメラを向けると電源が入っていなかった。慌てていれてシャッターを押すも一からフォーカス探しで、その内餌獲りダイブ魚を獲って食べた後南に飛び去る。残念無念!!

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カワセミを尾って’ひがしでばし’まで行くと別のオスが居た。しょっちゅう留っている場所か、後ろのコンクリが糞で白くなっていた。このカワセミ、藁が体に絡まっていたようで動きが少しおかしく、頻繁に体を動かしていた。

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藁が取れた後も頻繁に水浴びを繰り返す。

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絶好の撮影チャンス、必死にカメラを向けてシャッターを押すがレンズとカメラで重量約2.5kg、ずっと水平に保つのはしんどい。

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昼からの小雨、暗くてシャッター速度上がらず、トリミングにアンシャープマスク処理で画像は悪い。

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水ものもそれなり撮るが、もう一つ。

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その前に三脚を持ってくるか? このレンズなら軽量の三脚で十分に思う。

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この場所で頻繁にダイビングを披露してくれ、条件の悪い中での試し撮りには十分であった。

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残念ながら背後からの撮影ばっかり。

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それでも動きのあるところを多く撮れ満足。

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しかし、帰ってPCで見ると画質はもう一つ・・・

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1月発売の新型の2倍テレコンを買うか?

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しかし、綺麗な写真が撮れるとは限らない。

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腕(撮影テクニック)が悪いかな?

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やはり、三脚持参で500mmF4+1.4倍テレコンにD3か?

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何じゃこのポーズ?

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重い機材を担いでくると待ちの撮影になる。

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性に合わない。

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次回はどうするか? 天気が良ければ山本山のオオワシ!

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帰って写真を整理しながら色々考えさせられた山科川のカワセミ撮影であった。

移動:歩き  天気:曇り後小雨  D90:275枚

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