« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

一日家に居た

 今日は朝からうっとおしい空模様、昼前から小雨が降り一日家に居た。夕方にカワセミ撮影の人の写真アルバムやブログを見ていると、こんな日でもカワセミ撮影に出かけている人が居る。D3Sがなせる撮影か?

朝から写真整理、たまっていた写真を大幅削除した。先日の山科川でのトビとカラスのバトルが出てきたので掲載します。

カワセミ撮影の合間、頭上を見るとカラスとトビがバトルを繰り広げていた。詳しくは判らないがトビが取った獲物をカラスが狙って襲ったようである。カラスは体が小さくても強い、集団で獲物取ろうとオオワシを囲むところを山本山で見かける。

Tobikarasu01

   

逃げていたトビも猛禽、形勢逆転でカラスを追う。しかし、カラスは賢く小回りも利くようである。

Tobikarasu02

   

一転してカラスがトビを追いかけ、トビは獲物を川に落とした。しかし、落とした獲物をトビは急降下で拾い、飛んでいった。

Tobikarasu03

|

2010年1月30日 (土)

湖北へ ミサゴホバ、ハクガン初見にコハクチョウの大飛行編隊、オオワシは飛ばず

 朝から天気予報を信じて湖北へ行く。冴えない曇り空、しかしミサゴのホバ、初見のハクガン、今までに見たことの無いコハクチョウの大飛行編隊が見られ満足であった。オオワシは居たが飛ばず、冴えない空模様では撮影はもう一つ、最後にミコアイサを撮影して2時半頃に引き上げた。

9時頃に湖北水鳥センターに到着、狙いは当然オオワシであったが、山本山の斜面がまだ少し薄暗く、コハクチョウを撮るため琵琶湖岸に行く。

10103001

    

今日は多くのカメラマンが居た。カメラマンが集まる場所に行ったが、当然一番視界が開けている場所で、コハクチョウを1枚撮影。コハクチョウが沖に移動しだしたので、こちらもよく見える(前の枯れヨシが邪魔)場所に移動。

10103002

   

移動して直ぐに、比較的近い場所を猛禽が飛んできた。何か判らなかったがシャッターを押す。

10103003

    

画像を確認するとミサゴであった。

10103004

        

露出補正はプラマイ0、画像が少し黒かったので露出補正をプラス補正、にしたつもりがいつも野鳥撮影ではマイナス補正にしているのでマイナス補正側にしてしまった。後でソフトで大修整し見れる明るさには調整できた。

10103005

      

ミサゴは前を少し旋回し突然ホバを始めた。猛禽のホバを見るのは始めて、カワセミと違い羽の振りは優雅。

10103006

  

5回ぐらい羽を上下に振ったであろうか、次は水面に飛び込むと思ったが、そのまま飛んでいってしもうた。サービスの悪いミサゴ、しかし見るのは始めて曇り空で色が冴えなかったのが残念、目が入らなかった。

10103007

  

しばらくしてコハクチョウが飛び立ち始める。

10103008

   

飛行編隊は少ないもので3~5羽、多いものは十数羽、それぞんの集団で餌場へ飛んでいく。

10103009

  

青空背景なら見事であったろう。残念!

10103010

  

お腹のあたりが少し汚いコハクチョウ、まだ幼鳥か?

10103011

   

飛び立ちが一段落し、残りのコハクチョウは沖に集結しだしたが、中に一羽体が少し小さい鳥を発見、何じゃと思いカメラで見ると白いガン、これがハクガンかラッキーと思い少し集中して撮影。

10103012

   

しかし、沖へ沖へと移動する。もう少し早く気づいていればと思うが後の祭り。

10103013

   

コハクチョウの輪の中にいる。

10103015

  

自分をコハクチョウと思っているのか、人間同様一人ぼっちがさびしいのか?

10103016

   

しばらくして、再びコハクチョウが飛び立つが、数十羽の一斉の飛び立ちで迫力があった。

10103017_2

   

D300に500mmレンズ、750mmでは完全に捕らえきれず、大飛行編隊の1/3ぐらいしか入らない。D90に標準ズームも持ってきていたが車の中、せっかくの撮影チャンスを逃す。

10103018

   

大半のコハクチョウが飛び立ち、ハクガンを探すが見つからず。散らばった群れを追っていると北に向う群れの中にいた。羽の長さ、広さががコハクチョウとまったく違うが、遅れまいと必死になって付いていってるのか思うと感激。ガンの方がハクチョウよりスピードは速い?

10103019

   

コハクチョウの数が一気に減ったので山本山に行く。オオワシは撮影しやすい場所に居たが距離が遠い。

10103020

   

10時半から2時間少々粘るが、多少飛び立ちの期待を持たせてくれただけでほとんど動かず。天気は多少晴間が見えてきたが、待ちきれず琵琶湖に再び戻る。

10103021

  

途中の田園にタゲリが居た。そばによく見えなかったがシギの姿も見かける。

10103022

  

琵琶湖に戻り、ミコアイサ狙いで尾上漁港に行く。毎年ミコアイサを撮影している場所で漁港に入るなり比較的近い場所で見つけるが、直ぐに離れた場所に移動しよった。この鳥、警戒心が強いようで人影を見ると直ぐに逃げる。しかし、しばらくじっとしていると近場にも移動してくるので、少しまつことに。

カイツブリが魚を咥えて直ぐ前を移動する。

10103023

  

今日は風が無く漁港内の鳥は少なかった。ミコアイサの幼鳥を見かける。

10103024

  

こちらは、親鳥、他のカモ類と違い白色の被写体として魅力のある鳥。

10103025

  

漁船が入港、驚いて幼鳥ともども港外へ飛び去った。

10103026

  

撮影終了で駐車場に戻り、車に機材を入れて道の駅に行く。時間は2時半、昼食代わりに草もちを二つ買い食べる。オオワシは飛んだのか気になり山本山を見るが肉眼では見えない。天気が良ければ戻るところであったが、そのまま帰路についた。

10103027

野鳥センターのHPによると2時頃に飛びオオバンを獲ったそうであるが、何故かあまり気にならなかった。オオワシ撮影もいいが綺麗な写真が撮れない。他の水鳥撮影も面白い、次回はサカツラガンとやらを探すか。

移動:車  天気:曇り後時々晴れ D300:626枚、COOLPIX6000:9枚

|

2010年1月24日 (日)

山科川のカワセミ 今日は非常に良かったの日

   朝から快晴、今日は非常に天気が良かった。湖北のオオワシ撮影に行きたかったが湖北の天気は予報では曇り後晴れ、晴れの日でも高い所にとまるとまともに撮れないオオワシ、やめて今日もカワセミの水ぎわ狙いで山科川に行く。穏やかで風もあまりなく快適なカワセミ撮影の日であった。

今日はD300に328で挑む。8時20分頃に山科川の撮影ポイントに到着、状況を聞くとまったくダメとのことでその足で支流の旧安祥寺川へ。既に10人近いカメラマンがカワセミを追っていたが、日に日に人が増えている。しかし、大半が山科川でカワセミを 撮影している人、他の場所が悪く集まってきている様子。止まりものを数枚撮影した後は飛び込みを待ち、飛び出した瞬間を連写。

10012401

  

9時前の日差しが強い時間帯、水面が非常に青くなりホワイトバランスが狂っている様子。いつも通りホワイトバランスはオート、これも良いかと思いPCソフトでは調整しなかった。

10012402

  

コンクリを背景での飛び上がり、至近距離、ピンともバッチリ。

10012403

   

こちらはピントが少し甘かった。

10012404

  

モニターで確認しなが撮影した、ピントが合っているものとあまいものの2ケースに分かれた。1.4倍のテレコンを使っていたが、距離が近く失敗するケース(カワセミをとらえ切れない)が多かったのでテレコンを外す。450mmの撮影、川幅の狭い川ならではの撮影である。

10012405

  

テレコンを外してから調子よくなるが、ISO200でシャッター速度が1/2000より早かったのでVRもOFFにする。普通、VRをOFFにした方がフォーカスが早くなり、三脚を使用する場合OFFにする人が多いが、私はいつもONにしている。

10012406

   

小魚を咥えて飛び上がるカワセミ、背景に金網が入る。この川でのカワセミ撮影、背景が悪いのが難点。

10012407

  

水際狙いの撮影、カメラが追いつかない方が多かったが、今日の撮影撮れた写真はそれなりによかった。

10012408

   

水面から体を突き出した直後、全身を水滴が被っているが0.数秒遅れた方が良かったような。

10012409

  

岸に向って飛び上がる。

10012410

  

この写真はピントがドンピシャであったように思う。ほとんど写真、トリミングで拡大するためほとんどアンシャープマスク処理しているが、あまり修整しなかった。

10012411

   

咥えている魚が小さい。この川では、たまに大きな魚を捕らえるがほとんどがこのサイズの小さな魚、そのため水に飛び込む回数が多い。

10012412

   

これは面白ポーズ。初めて撮影したポーズであるが連写(今日は秒8枚)すると思わぬポーズが撮れる。

10012413

  

綺麗な飛び上がりシーン、今日はピクチャーコントロールを意識的にスタンダードにしたが、いつものD2XMODEⅢの方が良かったかもしれない。あまり違いはないが。

10012414

  

背中からのショット、やはり横が一番良い。

10012415

   

魚2匹咥えもの、よく撮れるシーン。

10012416

   

飛び出す直前の水中シーン、これまでにも何度か水中の写真は撮っているが、ここまではっきりカワセミの姿を確認できるのは初めて。今日の川の水は澄んでいた。

10012417

  

出たー! といったところか。

10012418

   

顔はもう少し右(体の正面)を向いていて欲しかった。カワセミは体を捻って水から飛び出すようである。

10012419

   

瞬間ポーズ、何処を見ているのか判らない。

10012420

  

その後のオーソドックスな飛び出し。

10012421

  

きょうまともに撮影できた中では一番大きな魚咥えもの。

10012422

   

今日はホバは短くあまり撮影できなかった何度かは披露してくれた。

10012423

一時半頃トイレに行きたくなったこともあり本流の様子見をかねて運動公園に行く。本流はさっぱりのようで、引き返すのも面倒くさく、”今日はこのぐらいにしといたろか!”で自宅に引き上げた。

自宅でPCに取り込みビックリ、”今日は非常に天気が良かった”にもかかわらずうまく撮れた写真の確率はいつも通り。カメラ任せのシロウト、実力は・・・? まだまだ先は長い。

2月にニコンの新型カメラ発売(発表か)の噂がネットに流れているが、D300の後継機なら即予約を入れる。FXフォーマッットでD3S並みの高感度対応の中型機ならD700下取りで考える。D700でもそれなりに満足しているが、それ以上の性能なら夜間の風景撮影に欲しい。上を見たら切りが無いが今の写真に満足はしていない。シロウトほど良い機材(高い)を使えば、機能をフルに生かせないにしても綺麗な写真を取れる確率が高くなるのは経験上間違い無い。ただし、その差がコストの差ほどあるかと言えば無い。旧安祥寺川、数年前にD100と80~400mmズームに三脚使用でカワセミを撮影していたが綺麗に撮れた写真は枚数は少なかったが今と変わらない。D100はD300より高かったかな・・・?

天気:快晴  移動:歩き  D300:360枚+α(現場でモニター見ながらかなり消去した)

|

2010年1月23日 (土)

山科川のカワセミ 今日は良かった(比較的)の日

 昨日はかなり遅めの職場の新年会、アルコールは抑えようと思ったが飲みだすとやはり止まらない。しかし、ビールだけに抑え焼酎他には手を出さなかった。今日の朝、二日酔いではなかったがパンシロンの二日酔い止めのドリンクを飲み8時前に自宅を出て山科川に向う。家を出たときは晴れていたが、撮影ポイントに着いた時にはどんよりした曇り空、あまりいい条件ではなかった。カメラマンが一人、状況を聞くとアカン、いつも居る人たちは支流に居るとのことで急いで行く。

今日はD3に500mm+1.4倍テレコン、支流でカワセミの水際狙い。着いてすぐはじっとしていたカワセミ、しばらくすると動き出す。支流では700mm相当の撮影、近過ぎてピントが合いにくく撮影しにくかった。離れれば問題ないが、少しでも大きく撮りたく近づいてしまう。

10012301

      

まだ色が綺麗になっていないメスの若鳥、色が黒くおまけに曇り空で少し暗く、あまり解像しない。

10012302

    

思い切ってテレコンを外し500mmで撮影、ただし今日は絞り開放にせず2段ほど絞った。

10012303

    

トリミングを大きくしなければならないが画像は綺麗。

10012304

     

あまり動きがよくなく下流に飛び去ったので本流の撮影ポイントに戻ると親が居た。

10012305

    

親鳥は大した芸をせず上流に飛び去ったので再び支流に行く。今度は動きが活発であった。さっそく、水際を撮影。

10012306

    

こちらは小魚を咥えて水から飛び出したところ。

10012307

   

動きはさらに活発になり、撮影する方も調子がぐんぐん上がる。

10012308_2

    

ピンとも合い失敗が少なくなる。

10012309

    

ホバーも何回か披露してくれる。

10012310

    

今日は水際狙い、あまり連写せず飛び込んだ瞬間に水面に向け連写する。

10012311

       

水面に浮いたところ。たまに撮れるが近距離からは初めて。

10012312

   

反動を付けてジャンプ

10012313

   

飛び出し岸に向う。対岸に飛ぶことが多く、背中からの写真が多い。

10012314

   

ホバーの数も多かった。

10012315_2

   

ホバし水面に飛び込むと思いきや?

10012316

  

水に飛び込まず、そのまま移動することもしばしばし。

10012317

   

この写真は良かったが、日が差していればもっと綺麗であったろう。

10012318

  

これも同じ、今日はホバリングの撮影は少なめにして水際を狙った。

10012319_2

  

ええ感じの連発であったが、何度も餌を取ると1時間ほど休憩しよる。

10012320

  

今日は本流と支流を2度往復、支流でも上流、下流と歩かされた。328にすればよかった、。

十分満足して帰ろうと思い本流の撮影ポイントに差し掛かると親のカワセミが居たので再びカメラを取り出す。カワセミの動きが悪かったのでキセキレイの飛びものを撮影、飛びものは初めてと思う。

10012322

   

ようやく動き出してくれピントが少しずれた水際を撮影。

10012323

  

こちらは飛びもの、ピントが少し甘かったがそれでもよしとする。

10012324

撮影条件は悪かったが、今日は十分満足して3時前に引きあげた。

移動:歩き  曇り、一時的に晴間も  D3:451枚、

|

2010年1月17日 (日)

山科川のカワセミ 今日はアカンの日

 この休み前の計画では今日は天気が良ければ1ヶ月ぶりに湖北へオオワシ撮影に行くつもりであった。朝外を見ると晴れ、昨日の山科川のカワセミが良かったので計画変更でD3にゴーヨンを担いで気合を入れて山科川へカワセミ撮影に行く。しかし、気合は空回り出が悪くまったくの不調であった。不調と言うか普段通りと言うか、ここ数回が良かっただけなのかも知れない。それでも、数は少ない(十数枚)がソフトで修整すれば見られる写真は撮れていたので、さすがわD3と思わないとやってられない一日であった。

昨日より30分早く家を出て撮影ポイントに行く。早速、ホバから餌獲りを披露してくれるが失敗、石の上での餌咥えものにとどまる。

10011701

   

次のホバ、これもピントが合わずで降下の最中にようやくピントが合う。

10011702

   

水に顔を突っ込んだところ、水しぶきも上がっておらず絵にならない。

10011703

この後は、まったくの不調で、支流へ行ったり戻ったり、散歩の人の3羽見たとの話を信じ入った場所にはコサギが三羽。後は暇な時間が続く。

しばらくして支流にいるとの情報が入り行くが、ここでようやく飛びものが撮れる。

10011704

   

ホバも一度撮るが、ピントが合ったのはこの一度だけ。

10011705

  

さすがわD3、ソフトでアンシャープマスクの処理を行うがノイズが少ない。

10011706

  

これはかなりアンシャープマスクをかけた。

10011707

  

完全なピンボケ、動きのある写真が少なかったので貼り付ける。

10011708

  

これは、ピントが合っていたがテレコンを外したため写りが小さく大トリミング。

10011709

  

飛びもの、これもそれなりにピントが合っていたのは数枚。

10011710

  

日陰が残念、朝の内は天気が良かったが昼から雲が出てきた。

10011711

   

曇り空では、やはりD300よりD3が良い。

10011712

  

今日は、機材を担いで歩き、この写真を撮影した時間頃には疲れて集中力が無くなっていた。

10011713

  

まあ手持ちよりは綺麗に撮れたかな?

10011714

   

石に止まる瞬間、これも大トリミング。

10011715_2

カワセミの出は少なく、現れても動きがあまり無かったので3時頃には自宅に戻った。

昨日も車に乗っていなかったのでバッテリーあがりを防ぐため出かける。コハクチョウがいないかと期待して(夕方にねぐらに帰るが飛び立ちを撮りたかった)行くが、コハクチョウ居らず。ユリカモメ相手に連写、連写、山科川の鬱憤を晴らす。

10011716

  

鳶なんぞも撮影して(”ワテもオオワシと同類の猛禽でおます”と言いたいのかどうかは知らないが)、寒かったので20分ぐらいで帰る。

10011717

移動:歩き、後車  天気:晴れ後曇り  D3:236枚、D700:66枚

|

2010年1月16日 (土)

カワセミ撮影 今日は頑張った!

 今日も朝から山科川でカワセミ撮影、少し気合を入れてゴーヨンにD300で挑む。担いで撮影地まで20分少々歩く、負担を少しでも軽くするためにカメラ、レンズ以外はテレコン、昼食・飲み物等はリュックに入れずで行く。オスの親鳥、オス、メスの若鳥が現れてくれ退屈な時間も少々あったが、雪がちらつく寒い中で何時もよりは楽しませてくれ、最後(3時頃)まで踏ん張った、良かった!

今日は順番は適当に貼り付けます。まずはオス親鳥のホバ。

10011601

  

この親、最近見るカワセミでは一番色が鮮やかで綺麗。

10011602

  

少し前まで動きは悪かったが、最近はホバもよく行うよう。

10011603

  

ホバの後、降下体勢に入る。

10011604

  

降下を始めると水面に向かい一直線。

10011605

  

連写でたまたま撮れる以外は撮れないシーン。

10011606

  

水面から舞い上がった直後、このカワセミは今日の朝はアクティブだった。

10011607

  

水面に一旦浮き

10011608

  

反動を付けて一気に舞い上がる。

10011609

  

こちらも水から顔を出し、飛び上がったところ

10011610

  

これはオスの若鳥、現れたがサービスが悪い、普段は何処に居るのか?

10011611

  

今日は三羽が入り乱れてやってきた。2羽でよいから同時に現れバトルしてくれるところを期待したのであるが。

10011612

  

親か若鳥か忘れた。

10011613

  

こちらはメスの若鳥、支流で撮影して鳥であるが今日も工事で本流に遠征してきていた。

10011614

  

三時頃で日差しも出てピントがうまくあった(と思っている)。

10011615

  

色がもう少し綺麗であれば言うこと無しであるが、まだ少し色が悪い。

10011616

  

今日のホバ、後ろ向きが多かったが、これのその内の1枚。飛び込む瞬間

10011617

  

日が差すと日の当たる場所と影がはっきり分かれる。しかし撮れればよしとする。

10011618

  

どの鳥か判らないが魚咥えものも撮れていた。

10011619

今日はまだ寒く雪も少し降っていたが、我慢して踏ん張った。それなりの写真が撮れたと満足。撮影した写真の内280枚ほどを保存。

移動:歩き  天気:曇り後時々晴れ  D300:561枚

|

2010年1月11日 (月)

一日山科川でカワセミと遊ぶ

    朝から山科川に行く。天気予報では一日曇りであったが、時間が経つにつれ天気は良くなり3時頃になると快晴であった。今日も休日で支流の工事はしていないであろうと思い、山科川ではカワセミを探さず支流行く。カワセミは居たが一仕事終わった後で休憩中、動き出すのを待つが何度か移動した後本流に向ったので後を追った。

本流にはオスの親が居たが、このカワセミはじっとしていることが多く、痺れを切らしていつも良い所が撮れない。愛称が悪い。

10011101

  

今日も飛び込み、飛び出しは失敗の連続、魚を咥えて飛ぶところは撮れた。

10011102

   

止まる瞬間、モニターを見る限りまともに撮れていないと思っていたが、それなりに撮れておりソフト修整で見られる写真に修整。

10011103

   

今日も待ち時間が多く、合間にアオサギが大きな魚を咥えていたので撮る。オイカワかな?

10011104

  

上空をチョウゲンボウが飛ぶが、帰ってトリミングで引き伸ばす(見れる限度いっぱい)と何か獲物を捕らえていた。

10011105

  

オスのカワセミ、動きが悪いなりに、たまには水に飛び込む。

10011106

   

飛行姿、昨年あたりから後追いで撮れるようになった。

10011107

  

石に止まる瞬間、このポーズは連写でしか撮ったことは無い。たまたま撮れていたいうケース。

10011108

  

今日は川を行ったり来たりで、少し上流でたまたま撮れていた水もの。

10011109

  

このオス、最近ホバをよく披露するようであるが、多分始めての撮影と思う。

10011110

   

残念ながら距離が遠かった。

10011111

さらに上流に飛び去ったので、待っていても仕方が無いので下流の名神より下に行くと、支流のサービスが良いと思われる若鳥が居た。この場所でのホバは高く舞い上がり時間も長いので撮り易いが、距離が遠いのが残念。他のカメラマンが居なければ土手を少し下りて撮影する。

10011112

   

何故か一発で決まらず、ホバの最中にピンとも外れたが何とか撮れ一安心。

10011113

   

ここでも魚を咥え水面から飛び出すところは気をそらしていたため失敗するが、飛ぶところは撮影成功。

10011114

   

連写も成功

10011115_2

  

上流に向ったので追う。このカワセミは途中でまた下流に向いよったが、運動公園前では別の今度はオスの若鶏が現れ大ホバリング、バッチリと連写できた。

10011116

  

曇り空で暗ければピントが合うのに時間がかかるが、晴天下一発でピントが合う。

10011117_2

  

ピントが合えば連写を続けるのみ。方向を変えて連続ホバを見せてくれるが、残念ながらバッファが足らないのか途中でシャッターが切れなくなる。

10011118

この後、親鳥が現れ少しにらみ合った後、このカワセミは公園の木の茂みの中に消えた。多分、支流に行ったのであろう。

親のカワセミは若鳥を追い払った後、大した芸も見せず上流に飛び去ったの帰るつもりで後を追うが、少し上で餌取り披露。その後、休憩場所に隠れたので引き上げる。

10011119

さらに上流にもう一羽のカワセミがおり餌獲りを披露してくれ撮影したが陰でいい写真が撮れず。

最後に、対岸の木に居たモズを撮影し山科川を後にした。

10011120

   

移動:歩き  天気:曇り後晴れ  D300:307枚

|

2010年1月10日 (日)

1月10日PM カワセミ 山科川支流

 草津水生植物公園から帰った後、1時半頃にカワセミ撮影で山科川に行く。行き先は、山科川支流、工事再開の影響でどうなっているのか知りたかった。カメラはD90に70~200mmズーム+2倍テレコン。

山科川に入り少し下った所で土手にとまるカワセミを見つけ、後ろに近づくが直ぐに逃げる。これまで後ろに近づいても逃げなかったカワセミと思うが今日は少し様子が違った。土手にとまって近づくと逃げるの繰り返しで何枚か撮影したが、十条を超えたあたりでようやく川中の石にとまりゆっくりと撮影する。一度川に飛び込み直ぐに上流に向ったので追いかけず下流に向う。

100110p01

   

今日も目的は支流にいるであろうカワセミであった。支流に入り上流に向かうがカメラマンを見かけず、ダメかと思ったときに上流から数人のカメラマンが下ってきた。直ぐにカワセミを見つけシャッターを押す。

100110p05

   

曇り空で画像はパッとしなかったが一応写真が撮れ一安心。

100110p06

  

餌捕りも繰り返してくれたが魚は小さく絵にならず。

100110p07

  

2倍テレコン、曇り空の今日もそれなりにフォーカスはついていっていた。画像はもう一つ、新型の2倍テレコンが頭に浮かぶ。晴れなら全く問題ないが・・・

100110p08

  

水からの飛び出し、今日は手持ち撮影であったが何とか撮れる。

100110p09

   

魚を2尾咥えていた。正月は3尾咥えたところを撮っている。

100110p10

  

ここは上から下に向っての撮影、手持ちでもそれなりに撮れる。重量がある望遠レンズ、勧修寺のように水平方向ではしんどい。

100110p11

  

最後にホバリングを披露しているが、顔はあっち向いている。

100110p12

   

4回ほど撮影機会があったがすべて同様。

100110p13

  

しかし、飛び込むときには下を向きよる。何でか判らんかったが撮れたからよしとする。   

100110p14

 

ホバリングから急降下の姿勢に入った瞬間。  

100110p15

1時間少々の撮影で引き上げる。今日は休日、工事は無かったようでカワセミも何事も無いように現れてくれた。

移動:歩き  天気:曇り、少しだけ晴間  D90:176枚

|

1月10日AM 草津水生植物公園みずの森

 今日は湖北は諦め予定通り午前中は草津水生植物公園のロータス館で70~200mmズームによる温室のスイレン試し撮り、午後から山科川へカワセミ撮影に入った。

朝、D700に200mmズーム、D90に105mmのマクロを付け草津水生植物公園にへ、この時期人は少ないと予想していたが洋ラン展が行われており多かった。入場して直ぐにロータス館のスイレンの温室に入りカメラを取り出すが、直ぐにレンズはくもりカメラ本体結露でべとべと、10分ほど撮影できず。

まずはD700と200mmズームでの撮影。

100110a01

    

明るいレンズ、花など簡単に撮れると思っていたが、使い慣れていないせいか(ということにしとく)失敗が多かった。露出設定に慣れるまで少し時間がかかる。

100110a02

  

カワセミ撮影なら、ピントさえ合えば良いで白トビしないようアンダー目で撮り後でソフトで修整しているが、花撮影となると心情的にそうはいかない。

100110a03

    

VRがよく利きピンボケはあまりなかったように思うが、最短の焦点距離が長く200mmでは少し足らない。写真はいずれもトリミング、花の近接撮影はやはりマクロか。テレコンはカメラとレンズを切り離したくなかった(カメラの中が湿ける)ので使用しなかった。

100110a04

  

持っている18~200mm、70~300mmに比べると、遥かにシャープに取れた。

100110a05

  

花撮影はやはり逆光気味が好みで、逆光気味で撮影する。この時間帯は、日差しがあった。

100110a06

水面に映る花も入れる。

100110a07

  

かなり露出を上げて撮影。

100110a08

  

少し構図が悪かったか?

100110a09

  

一通り撮り終えた後にD90と105mmマクロで撮影、マクロなら近接撮影と試みるが三脚が使用禁止で使えず、もう一つかな? 近接撮影は少しのズレがピンボケにつながるが、前後の揺れも気にしないといけない。

100110a10_2

  

しかし、シャープ、単焦点レンズの良さかな?

100110a11

  

どっちが良いかよく判らず。今回の撮影だけで言うならコストパフォーマンスはマクロレンズに軍配。

100110a12

   

マクロレンズらしい描写・・・・?

100110a13

  

これはマクロならでは描写、しかし手持ち撮影での腕がついていかず。

100110a14

  

これは、マクロでなくても十分撮れると思う。下が少しピンボケ、角度を変えた方が良かった。

100110a15

  

温室を出た後、洋ラン展を少し覗いてみたが、花の香りが息苦しい。化粧品の匂い・・・、あまり好きな香りではない。

100110a16

  

しかし、ランには花とは思えない奇妙は形の花が多い。食虫植物か?

100110a17

   

こちらは、普通の花と思える。

100110a18

  

最後にトラの置物を撮影し草津植物公園を後にした。

100110a19

   

帰る途中、水鳥の観察場による。まずは挨拶がてらユリカモメを撮影する。山科川でも撮影しており今期三度目の撮影。

100110a20

動きのあるところはカワセミより楽ではあるが、瞬時の移動距離が大きいので難しいことは難しい。

100110a21

   

最後に今季初のコハクチョウを撮影し自宅に戻る。

100110a22

   

移動:車  天気:曇り一時晴れ  D700:73枚、D90:179枚

|

2010年1月 9日 (土)

ヤマセミ再び

 今日は出勤日で撮影には出かけなかったが、朝と昼休みに空を飛ぶハヤブサを見た。家に帰り明日は何処へ行こうかと思案中にヤマセミを見たくなり、08年の6、7月撮影のヤマセミをHDから読み込んだ。今日の掲示はその写真です。

明日、久しく行っていないかってのドライブコースの名張の奥に行ってみようかと頭に浮かんだが(ヤマセミが居たというグログを見たことがある)過去の写真で我慢し、天気予報次第で湖北のオオワシか200mmズームでの温室スイレン撮影+山科川のカワセミか・・・。

10010901

    

10010902

    

10010903

   

10010904

    

10010905

   

10010906

    

10010907

    

10010908

|

2010年1月 4日 (月)

長谷寺の寒牡丹・・・・ 奈良

 正月休みの最終日、遠出をしたかったので長谷寺の寒牡丹を撮影に行った。昨日は便秘気味でおかしかった腹具合、体はうまく出来ているもので今日は下り気味で出すものを出しすっきりとはいかず多少おかしかったが昨日よりは調子良く家を出る。目的地に着くまではノンビリとするともりで車は止めて電車を利用した。カメラはD3にレンズ2本とコンデジを持っていく。

京都駅からは近鉄特急で大和八木まで行き普通に乗り換える。待ち時間に駅前に何やら鷲のような像があったのでプラットホームからコンデジで撮影する。

10010401家から2時間弱で長谷寺駅に到着、長谷寺まで20分ほど歩く。多少の人ではあるかと思って居たが人通り無しで静かなもの。

10010402

しめ縄を見ると新年と思うが、正月気分も無かったのでただの休日の名所めぐりの気分。

10010403_2途中の小さなお寺に門松が飾られていた。入ろうと思ったが拝観受付があり有料だったので止める。

10010404長谷寺に到着、参拝客は予想以上に少なかった。朝から快晴で空が青い、絶好の観光写真の撮影条件、D3を取り出す。コンデジは電池切れ、予備電池を持って来るのを忘れ以後撮影できず。

10010405上り回廊、何度か撮影しているが、人を入れずに撮影するのが今日は容易であった。両サイドに灯篭が置かれていたが夜には灯が入れられているのか?

10010406衣を被った寒牡丹、見頃を迎えていた。

10010407一番の寒牡丹撮影場所、雪が無いのが残念であったが贅沢を言っても仕方が無い。

10010409

70mmズームで衣を入れ撮る      

10010410

  

天気は快晴、三脚無しでもシャープに撮れた。ここも三脚使用禁止となっていたが最近三脚使用禁止の名所が多くなっており、シャッター速度を早くするために高感度に強いカメラが有利であるが今日は高感度は不要であった。

10010411

    

しかし、風情のあるシーン。

10010412

   

続いて200mmズームにレンズを換えてアップで撮影、このレンズの真価(購入目的に対する)をチェック

10010413

  

シャッター速度が早かったため手振れの心配はまったくなかったが、絞り込んでシャッター速度を2桁分の1にしてもまったく問題なかった。4段分補正のVRの効きはかなり良い。

10010414

   

なんかの実

10010415

  

本堂の舞台から五重塔を撮影、本堂には派手な色の幕が張られており反射して提灯に色が入る。

10010416

  

ご本尊は撮影禁止であったが、この”びんずるさん”には撮影禁止の看板がなかったので撮影する。何度も来ているが初めて見た? 記憶に無いだけかも知れない。

10010417

   

本坊前に行き、本堂を撮影する。ここも撮影ポイントで桜のシーズンは絶景である。

10010418

12時過ぎに寺を後にして駅に向かうが、お腹が空いたので食堂に入るが客は入っておらず、店の人も居なかった。呼びだそうかと思ったが、観光客が少ないといえ商売下のあまり店、やめて駅に向かうが後は店が無くお腹が空いたまま駅に着く。

奈良市内に行くことにしたが、待っている間に反対側の線路を通った電車を撮影、新型の特急か?

10010419

  

奈良市内は人が多かった。まずは興福寺に行き五重塔を撮影、観光写真。

10010420

   

鹿を撮ろうと思うが居るのは日陰ばかり、おまけにカメラを向けると横を向く。

10010421

  

奈良国立博物館、今日は閉館

10010422

   

南大門、D3で撮るような写真では無い

10010423

   

東大寺、中には入らず

10010424

  

日陰ではあったが、ようやく鹿の全身を撮影できる。

10010425

   

この時期の奈良公園、撮影するようなものは無しで、少し離れているがコスモス寺般若寺に入った。

10010426

   

春から秋にかけては花いっぱいの花の寺であるが、この時期は残念ながら水仙が僅かに咲いていたのみ。

10010427

  

この寺には表情豊かな石仏が多くある。

10010428

   

元禄の作ということであるが、それにしても表情豊かに見事に彫られていると感心する。

10010429

  

お釈迦様かな??

10010430

  

これは何の像?? 鳥が頭に糞をかけたようである。

10010431

  

最後に200mm絞り開放で水仙を撮るが、花のアップ写真はやはりマクロレンズが良い。

10010432

3時過ぎに近鉄奈良駅に戻る。特急は出た後で次は4時時間があったので商店街の中華料理に入り、レバニラとビールを注文、注文してから朝にまだ少し腹の調子が悪かったのを思い出したが、まあええかと料理が出てくるのを待つ。昼食を食べそびれたのでビールがよく回り、ほろ酔いいい気分で京都に戻った。よく歩いた正月休み最終日であった。   

移動:地下鉄、JR、近鉄、歩き 天気:快晴 D3:308枚、P6000:19枚

|

2010年1月 3日 (日)

2010年撮影二日目もカワセミ

 朝起きて何処へ行くか考える前に腹の具合がおかしかった。おせち京料理に餅、普段食べないものを食べたからであろうか、とりあえずトイレで座るが、下痢ではなく便秘気味、よくあることである。少し長引いたがひと踏ん張りして、再び何処へ行くか考える。腹具合が急におかしくなってもよいように、トイレの場所も判っている山科川へ地下鉄の定期を持っていく。地下鉄の定期は自腹で六地蔵から太秦天神川まで購入しており、最悪地下鉄駅椥辻か小野へ駆け込むつもり。公園のトイレは汚く入って座る気がしない。

8時半頃自宅出発、今日も山科川本流で動きの悪い綺麗なカワセミを見かけるが支流の旧安祥寺川へ行く。上流で川の工事を行っており濁った水が本流に流れ込んでいたが、この正月休みは工事はおこなっておらずカワセミが戻っているようである。3年前か休みにはカワセミ撮影で休みになれば通った場所、川幅が狭く近くでカワセミが取れるが、ゴミに護岸の金網が邪魔な場所。今日は328に、テレコンは1.7倍に2倍、カメラはD3を持っていく。しばらく待ってホバをしてくれたが、D300と違い一発でフォーカスする。

10010301

    

さすがD3と思うが、撮れた画像は大して変わらず。価格は2倍違うが、今後のカメラ購入に考えさせられる事象。D2Xの画像は綺麗であった。

10010302

   

このカワセミのホバは時間が短かったが、D3のおかげでピントがあった回数の方が失敗より多かった。

10010303

  

しかし角度が悪く顔が入らないケースが多かった。今日の水ものも同様で、背後からの画像が多く、多少ガッカリ。

10010304

   

ピンとはそれなりに合っていると思う。

10010305

    

日がさせば色もそれなりに綺麗。

10010306

   

せめて顔を横に向けていてくれたらと思うショット。

10010307

  

太陽が背になるポジションでは、今日のカワセミは背後からの撮影となるケースが多かった。横から撮れた水もの。

10010308

   

今日の水ものでは良かった方のショット。

10010309

   

連写

10010310

   

昼になっても腹の調子がよくならず引き上げるつもりで山科川行く。旧安祥寺川との合流点あたりに綺麗な親が居た。カメラチェックのつもりでテレコンを2.0倍に変え撮影する。フォーカス時間、70~200mm+2倍テレコンより早かった。撮影条件にもよると思うが、やはり価格差の値打ちがあるのかな?

10010311

    

撮影は近過ぎて失敗が多かった。1.7倍にしておけば良かったと多少後悔。とびものの成功確率を上げるにはあまり望遠倍数を大きくしない方がピントが合いやすい。もちろん、ピントが合ったときは倍数の大きい方が綺麗であるが。

10010312

雲が出て日陰では寒いこともあり帰宅した。

移動:歩き  天気:晴れ後曇り  D3:175枚

|

2010年1月 2日 (土)

2010年初撮影はカワセミ

 元旦は昼頃からおせちでビールを飲み撮影は行わずで、夜にはビールに焼酎ロックを飲んだが合間に年賀状の確認、写真整理とホームページのメンテを行い一日が過ぎた。二日目の今日は会社関係の電話当番、何かあった時の職場の連絡窓口であるが、正月に何かあるわけが無いということで撮影に出かけることにした。もちろん携帯電話を持って出かけるのでいつでも連絡は取れる。普段、近場では携帯は持っていかず、持って行っても自分が電話する以外が電源OFFとしているが今日はONにしてポケットに入れる。

朝、昨日のおせち(京料理・泉仙とやらの重詰)の残りでご飯を食べ(普段、朝はパン)9時過ぎに自宅を出る。行き先は、もちろん山科川流域、今年は少しでも綺麗なカワセミ飛びものが撮れるように努力するということでD300に328+1.4倍テレコンで三脚を持参する。三脚はいつも使っているものではなく軽量のベルボンNeoCarmagne530に最近使用しているinduroの自由雲台を装着して持って行くが重量2kg弱。この三脚は一眼デジカメを始めて購入した時に購入したもので、風景撮影とデジスコに残しているが、風景撮影で三脚を使用しなくなった今では出番がなかった。スペックでは最大積載重量3kgで、4kgを越すセットでは多少つらいかなと思っていたが、年末に家の中で試したところまったく問題なかったので使用することにした。ちなみにジッツォの三脚のスペックは耐荷重・・kgとなっており、ベルボンの三脚も耐荷重で表現すればもっと大きいのかも知れない。

川に到着してカワセミがダイブするところを見かける。カメラを取り出そうかと思った瞬間に再びダイブ、今度は大きな魚を捕らえており柳の木の中に入ったので当分動かないであろうと南向かう。30分ほど歩いて最近のポイントに到着、カメランが数人居たので私も直ぐにセットする。2010年の初撮影は9時38分、木の枝に止まる枝被りのカワセミであった。直ぐに移動したので追いかける。何枚か撮影した後の水から飛び出し。後ろのゴミが汚い、川での撮影の難点中の難点、管理された公園や名所の池ではこんなにゴミは無い。

10010201

   

水もの、撮影成功

10010202

続いて魚三匹+木の枯れ枝くわえもの、三匹は初めて撮影した。水の中で口を広げて泳ぎ、口にひかかかるものをすべて咥え飛び出すのであろうか?

10010203

   

日のあたり方にもよるのであろうが色の汚いメスのカワセミであった。

10010204

    

水から頭を突き出したところ。手持ちでは飛び込んだところにカメラを向けた時にはほとんど水から飛び出しているので撮影できないシーンである。

10010205

三脚の効果は大きい、飛びもの撮影の成功の確率は手持ちの3倍以上。

10010206

  

コンクリの岸から飛び込み姿勢に入った瞬間、ワンテンポ遅れたが手持ちではカワセミにカメラを向けたままに出来ない(重たい)ので撮れて嬉しいシーンである。

10010207

  

空中で飛ぶ方向を変えよった。

10010208

  

何度も水に飛び込んでくれたので、近距離にもかかわらず急降下のシーンも撮れた。

10010209

ここの魚は小さいためか魚を捕らえ食べても直ぐに飛び込みよる。

10010210

  

ホバではありません。一旦少し飛び上がって飛び込み姿勢に移る前です。

10010211

   

天気が良くてシャッター速度が上がったためブレの少ない写真が多く撮れた。

10010212

  

これも水面から頭を出した瞬間、三脚のおかげで何度か取れた。電池パック装着でシャッター回数8回/秒の割りにはフォーカスが外れこの後が続かない。カメラが悪いのか(マウントの接点部分)?

10010213

    

大きな魚を咥えてのみずもの

10010214

  

魚の顔を鮮明に撮影できたのは始めて、色はともかく自分ではナイスショットと思う。

10010215

   

連続しての飛びもの。

10010216

    

この川、この時期にしては大きな魚。

10010217

  

一休みしてから飛び込む、また飛び込むで今日は年末に続きサービス満点であった。しかし、年末に撮影したカワセミとは別のカワセミ、その内どちらのカワセミでも良いから勧修寺に居ついてくれることを期待する。

10010218

  

今日のホバは時間が短く、数枚を除きことごとく失敗。腕が悪いのか、カメラに何か不調があるのか?

10010219

  

ピントの合った写真は綺麗であったが、他のカメラマンのカメラからは景気よく連写音が聞こえるのに、私のカメラは連写が出来なった。

10010220

  

何枚か撮れただけでも良しとするか!

10010221

明日はD3に54か328+テレコン?、山本山にも久しぶりに行きたい。起きてから考える。

移動:歩き  天気:晴れ  D300:298枚

|

2010年1月 1日 (金)

2010年元旦

10010101

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »