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2010年1月10日 (日)

1月10日AM 草津水生植物公園みずの森

 今日は湖北は諦め予定通り午前中は草津水生植物公園のロータス館で70~200mmズームによる温室のスイレン試し撮り、午後から山科川へカワセミ撮影に入った。

朝、D700に200mmズーム、D90に105mmのマクロを付け草津水生植物公園にへ、この時期人は少ないと予想していたが洋ラン展が行われており多かった。入場して直ぐにロータス館のスイレンの温室に入りカメラを取り出すが、直ぐにレンズはくもりカメラ本体結露でべとべと、10分ほど撮影できず。

まずはD700と200mmズームでの撮影。

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明るいレンズ、花など簡単に撮れると思っていたが、使い慣れていないせいか(ということにしとく)失敗が多かった。露出設定に慣れるまで少し時間がかかる。

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カワセミ撮影なら、ピントさえ合えば良いで白トビしないようアンダー目で撮り後でソフトで修整しているが、花撮影となると心情的にそうはいかない。

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VRがよく利きピンボケはあまりなかったように思うが、最短の焦点距離が長く200mmでは少し足らない。写真はいずれもトリミング、花の近接撮影はやはりマクロか。テレコンはカメラとレンズを切り離したくなかった(カメラの中が湿ける)ので使用しなかった。

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持っている18~200mm、70~300mmに比べると、遥かにシャープに取れた。

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花撮影はやはり逆光気味が好みで、逆光気味で撮影する。この時間帯は、日差しがあった。

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水面に映る花も入れる。

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かなり露出を上げて撮影。

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少し構図が悪かったか?

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一通り撮り終えた後にD90と105mmマクロで撮影、マクロなら近接撮影と試みるが三脚が使用禁止で使えず、もう一つかな? 近接撮影は少しのズレがピンボケにつながるが、前後の揺れも気にしないといけない。

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しかし、シャープ、単焦点レンズの良さかな?

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どっちが良いかよく判らず。今回の撮影だけで言うならコストパフォーマンスはマクロレンズに軍配。

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マクロレンズらしい描写・・・・?

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これはマクロならでは描写、しかし手持ち撮影での腕がついていかず。

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これは、マクロでなくても十分撮れると思う。下が少しピンボケ、角度を変えた方が良かった。

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温室を出た後、洋ラン展を少し覗いてみたが、花の香りが息苦しい。化粧品の匂い・・・、あまり好きな香りではない。

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しかし、ランには花とは思えない奇妙は形の花が多い。食虫植物か?

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こちらは、普通の花と思える。

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最後にトラの置物を撮影し草津植物公園を後にした。

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帰る途中、水鳥の観察場による。まずは挨拶がてらユリカモメを撮影する。山科川でも撮影しており今期三度目の撮影。

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動きのあるところはカワセミより楽ではあるが、瞬時の移動距離が大きいので難しいことは難しい。

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最後に今季初のコハクチョウを撮影し自宅に戻る。

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移動:車  天気:曇り一時晴れ  D700:73枚、D90:179枚

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