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2010年2月28日 (日)

城南宮のしだれ梅

 今日は梅撮影の予定で朝早く起きたが空模様がもうひとつ、様子を見ていると晴れてきたので9時前に自宅出発で城南宮に向かう。梅撮影と言えば毎年行くのが隋心院、北野天満宮に大阪城ぐらい。城南宮の梅撮影は、数年前に一度行き見事なしだれ梅に感嘆したことがあるが、今年はどうか? 先週の京都新聞電子版の梅情報では七部咲きであったと思う。

地下鉄から近鉄に乗り継ぎ竹田駅から歩くが晴れて間が広がり撮影条件としてはまずまず。参道沿いの梅が綺麗に咲いていた。

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庭園入口前で、団体さんに遭遇、”ありゃ~”と思うが後について入る。もちろん入園料は払った。小さな庭園の梅は満開、ここしばらくあったかいので梅も一気に開花したようである。

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人は多かったが、庭園の梅の周辺は立入禁止となっており撮影はしやすい。

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ただ、遊歩道から直ぐ近くから梅の木があるので撮影しにくい。今日はD700に50mm、35mmの単焦点レンズ、D90に70~200mmレンズを用意していたが、庭園内では50mmは役立たずで24~20mmズームを持ってくれば良かったと多少後悔、昨日の雨の影響かどうかは知らないが、花びらはけっこう散っていた。木と散った花を入れて撮影すのがこの地でのお気に入り。

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屈んで垂れ下がる梅の花を避けてのローアングル撮影、しかし単焦点レンズのシャープ感は素晴らしい。今年の風景撮影は可能な限り単焦点を使う予定である。

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庭園の端では、苔むした地面に赤い散り椿が転がっており、これも良かった。

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70~200ズームによる撮影、D90に装着したのでMAXは300mmによる花の望遠撮影。一輪の花の望遠撮影は比較的簡単であるが、梅や桜のようなごじゃごじゃした花の撮影は難しい。どこに「焦点を合わせば良いのかよくわからないからである。

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70mm側での撮影。

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マニュアルでピントを合わせる。マニュアルで適当な場所にピントを持っていくのが良いようである。

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こちらはコケの上の花びらをMAXで撮影。

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前の花にピントを合わせ、後ろをぼかす。

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こちらは、背景が抜ける場所を探しての撮影。

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枝につく一輪にピントを合わせたつもりが背後に合う。

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梅の花には定番のメジロ。

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見事なしだれ梅が撮影でき11時過ぎに城南宮を後にする。

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梅宮大社に回ろうかと思ったが、天気が良かったのでカワセミ撮影をと思い。12時半頃に自宅に戻る。その後、しばらくして雲が出てきたのでカワセミ撮影には出なかったが、2時半頃に再び晴れ間が戻り、多少後悔、最近週に一度はカワセミを撮らないと気が治まらない。

移動:地下鉄、近鉄  天気:晴れ  D700:131枚、D90:92枚

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