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2010年2月14日 (日)

湖北 ハイイロガンにサカツラガン初見、田んぼにキジ

 昨日13日は出勤日、1月の終わりには12、13日は遊休を取り白峰の雪だるままつりの撮影に行く計画を立てていたが、13日の会議が多少(?)重要でサボれず断念したが残念であった。今日の朝、天気予報で湖北は晴れだったので7時過ぎ出発で出かけた。狙いはサカツラガン、8時半頃に湖北野鳥センターに到着したが、琵琶湖湖岸の人の多さに驚いた。

カメラはD300、レンズはゴーヨン、三脚にセットしてコハクチョウが集まっていた場所を見ると見慣れぬガンが居た。

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嘴がピンク色で全体の色が少し薄い、帰ってから調べるとハイイロガンであった。

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見たときには珍しい鳥とは知らなかったので、あまり撮影しなかったがもう少し撮影しておけば良かった。

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サカツラガンを探すが、見たことも無い鳥で探しようも無い。たまたま隣に居た人の会話が耳に入り、レンズの向いている方を探り見つけることが出来た。

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先日見たハクガン同様、コハクチョウの群れに居た。

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しかし、沖に泳ぎ距離は遠くなる。もう少し早く見つけていればと思うが遅かった。

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大トリミングで何とか証拠写真は撮れる。

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横に居たコハクチョウの群れが飛び立ち、直ぐにサカツラガンが居た群れも飛びたった。カメラは向けていたが、VRのモードをトライポット(やったかいな)にしていたため動きもののピンとはもう一つ。

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羽を広げるとコハクチョウに負けないぐらいの大きさになる。

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西に飛び、北に急旋回。初めから北に向って(湖岸と平行)に飛び立って欲しかった。

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北東の餌場にでも向ったのであろうが、車で行ってみようかと思ったが皆目場所の検討が付かないのでやめる。

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しばらくコハクチョウを撮影する。今日は先日ほどの個体数はおらず、多少迫力に欠ける。

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ポツポツと帰ってくるコハクチョウも居た。

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テレコンを外したのでゴーヨンでもそれなりに撮れるが、近くではサンニッパの方が良い。

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着水寸前。

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ヒシクイも帰ってきた。

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コハクチョウがかなり飛立ち、動きが少なくなったので10時過ぎにオオワシ撮影のため山本山に向か。途中の田んぼに大きな鳥が居るのに気づき近寄るとオスのキジが居た。見るのは四度目、撮影は三度目であったが初めて近距離から撮影できた。

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キジは2羽いたが兄弟かな?

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顔は不気味であるが、体全体は綺麗な色で、日が照っていたこともあり輝いて居た。

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多少小競り合いをしていたようにも見えたが、じゃれていたのかも知れない。

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この近くに居るとは聞いていたが、今日近距離で見れるとは非常にラッキーであった。

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キジ撮影にかなりの時間を費やした後山本山麓に行ったが、今日は朝から見かけないとのことで30分ぐらいで野鳥センターに戻る。

一息ついて近くの田んぼをウロツクがモズ、ツグミ、カラス、トビ、遠くではタゲリの集団が移動を繰り返していたが飛んで来てくれず。最後にケリの飛びものを撮影し1時頃に引き上げた。目的のサカツラガンを見ることができ、キジを撮ることが出来たので満足。

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移動:車  天気:晴れ  D300:463枚

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