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2010年2月 6日 (土)

植物園 ルリビタキ、ジョウビタキ狙い、真打ちも登場

 山科の朝は雪だった。今日は朝から植物園に行く予定で、昨日の夜328にD300を装着しリュックに入れていたが、勧修寺に予定変更した。狙いは、雪の覆った枯れ蓮に止まるカワセミでD90に70~200mm+2倍テレコン、D700に60mmマクロ、それにP6000をポケットに入れて出かけた。

9時前に勧修寺に到着するが、期待はすっかりはずれ青空が見え雪も少なかった。

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ナンテン越しにお堂を撮影する。ナンテンの前の老梅は蕾がチラホラのみ、昨年は多少花も咲いていたように思う。今年の梅は遅いのか・・、 去年が早かったのかもしれない。

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里見浩太郎、もとい黄門様が寄進したとういう灯篭は日陰で上に雪がうっすらと積もっていた。

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氷室池には薄っすらと氷が張っていたが、カワセミが枯れ蓮から飛び込み氷を割るところを見たかった。氷があれば飛び込まないか?

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カワセミは姿を見せずで1時間弱で勧修寺を後にして植物園に行く。多少吹雪いていたが空は明るく、直ぐに止む。

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マクロで花壇のスノウドロップを撮る。近くに、黄色の水仙も咲いていた。

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梅林に行くとロウバイが満開。

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白梅もチラホラと花をつけていた。

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2月後半には見頃になるのかな?

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日本庭園の福寿草も花を見せる。春は直ぐそこ、オオワシに魅力を感じなくなったので早く春になってほしい。残念なのは今年は名所の雪景色を撮影できていないこと、しかし過去に撮影しているので、どうでも良し。

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そばにあった黒い実、何の実?

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本日お目あてのルリビタキ♂登場、今日は日本庭園入口あたりと梅林で見かけたが、今シーズン2度目で前回より綺麗な色になっていた。

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この鳥、梅林では近づくと直ぐに逃げたが、ここではかなり近づいても逃げず、近距離に飛んできてピントが合わずに後ろに下がったこともある。

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近くから撮影できたので、テレコンを外して撮影、多少が画面が明るくなり鳥の姿も鮮明に描写しているが、トリミングを大きくしなければならないので大した違いが無いような? 2倍テレコン新しいⅢが出たがⅡで十分、Ⅱの評判は悪く1.7倍までしか使わない人が多いようであるが、両方使用して思うがフォーカスが少し遅くなる程度で大した違いは無い。鳥撮影では、全く問題なし、欠点を探してもしょうがない(違いの判らないシロウトの一言)

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今日は、テレコンを付けたり外したり、しかしタイミングで日が差した時にはテレコンを外し、暗くなれば付けていたような? 暗くなるとファインダーの画像が見難いため大きく見るため付けていたような・・・、やることが反対であった。

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梅林には♀も登場した。

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昨年は、山科川でもよく見かけたが今年は見ていない。

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♂は昨年までは見かける頻度が多かったため♂ほど撮りたいとは思っていない。

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色の綺麗さも並み。

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今日の狙いのもう一種、ジョウビタキが梅林に登場。今日は見なかったが、縄張り争いでルリビタキを追いかけている。

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地面に下りたところを撮影したら蝶を咥えていた。初めて撮影したが、この時期に蝶がいるとは思いもしなかった。

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飛びもの、私は狙うことが無いので珍しい写真。

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大きく口を開けたところ。もちろん連写の1枚、狙っては撮れない。

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ジョウビタキを追って池の横に行くと、私の鳥撮影の真打ちカワセミが登場した。

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もちろんこの池に居るのは知っており何度か撮影はしているが、近距離で撮影したのは始めて、旧安祥寺川より近くで撮影できた。

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カワセミが動くと、やはり他の被写体は後回しになる。少し、暗かったのでテレコンを外すと今度は少し奥でホバしよる。”前でやらんかい”と思うが、ホバはこの一回のみ、しかし、かなり長いホバで手持ちでも十分ピントが合わせられた。

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D90、連写は4.5枚/秒で撮影した写真は同じポーズの繰り返し、D300を持ってきていればと多少後悔。ISO高感度の写りと軽さはD90、フォーカスと連写はD300の方が上、手持ち撮影ではどちらを持ち出すかいつも迷っている。

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奥の狭い場所で飛び込み、ホバを披露した後、広い場所に出て高い木に止まる。直ぐにダイビングしてくれ水際を撮影することが出来た。しかし、遠くてピンともあまかった。

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一時半頃に再び吹雪いてきたので帰宅する。

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移動:地下鉄  天気:曇り時々晴れ及び雪  D90:517枚、D700:31枚、P6000:36枚

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