« 春 3/20の撮影色々 PartⅡ 野鳥撮影 | トップページ | P100試し撮りⅡ »

2010年3月21日 (日)

春 3/20の撮影色々 PartⅢ P100試し撮り

 植物園から帰り、P100を買いにキタムラに行った。衝動買いでは無く、以前から購入を検討していた。いつも撮影目的を持って出かけるが、何でも撮影したい性分、鳥撮影なら重い望遠一本にP6000、風景や花撮影の時はいつもレンズに迷う。標準に広角、マクロ、600mmをカバー出来る望遠では重過ぎる。P80を持っていたが、480mm、しかも望遠端でシャッター速度を速くするためISOを大きくするとかなり画像が粗く、望遠側ではあまり使う気にはならなかった。最初は使っていたが、ピントが合うのが遅く、最近コンデジだけで撮影に出かけることもほとんど無くなり、お蔵入りに。裏面照射型CMOSセンサー搭載、広角26倍ズームモデルP100が発表され注目していたが、考えていても仕方ないので性能(ピントの合う速さ、感度400での画像)が良くなっていると信じて購入した。P80下取りで3万円ちょうど、ここ半年車の走行距離が極端に減りガソリン代と相殺、いつまで続くか判らないが、最近はビールに缶チューハイを控えている。1日500円として一ヶ月で1万5千円の節約、タバコも止めれば3万円は直ぐに捻出できるが・・・。

充電した予備電池があったので、取説は全く読まず適当に設定して撮影に出かける。狙いは600mmを超える望遠端での鳥撮影、カワセミ相手の試写で山科川に行く。絶好のチャンスがあった場合に備え、今回はD90に400mmズームも持って出た。

まずは、鵜、600mmは不要であったが、まずまずの出来、多少色が薄く露出補正をよりマイナス側にする必要があるのかな?

1003201001

  

コサギ、この写真は一応満足。P80でも大きな被写体は、それなりにピントが合い撮影できていたので参考にならず。

1003201002

  

コガモ、久しぶりの撮影、一眼レフと撮り比べどうこうというような馬鹿なことをせず、この写真だけを見ると十分な結果。カワセミの姿を全く見ずで運動公園まで歩く。

1003201003

  

川は諦めて勧修寺に行く。参道での花にメジロ、近かったこともありピンとは直ぐに合ったが、やはり色が少し薄いような(好みの問題)? カメラの設定で調整できるのかな? 

1003201004

  

多少動きのあるところ。

1003201005

  

カワセミは今日も居た。比較的近い所に止まってくれたが逆光気味で中々ピントが合わず色もかなり悪い。直後にかなり近づいたがピントが合わず、逆行気味でピントが合いにくかったのか、近づきすぎてピント合う距離も近すぎたのか?

1003201006

逆光の日陰の中、アカン、しかし一眼レフでもあまり綺麗に撮れない条件と思う。

1003201007

  

離れた場所、何枚かシャッターを押すとそれなりに撮れたような? P80よりは断然良い。

1003201008

   

青サギ、順光で大きな被写体はまったく問題なく撮れる。

1003201009

  

一眼レフで撮影した画像。

1003201010

  

久しぶりの枯れ蓮とまりもの。

1003201011

  

逆光気味の日陰、コンデジとは大分違う、大きくトリミングしても十分。

1003201012

  

一時間少々居たが、カワセミは寺から出なかった。ただ、かなり飛び回り撮影しにくい場所でじっとすることが多かったので撮影機会は少なかった。川に植物園の方が撮りやすい。

1003201013

   

コンデジと一眼レフでのカワセミ撮影、比較することは無意味、投資費用が違う。P100、価格4万2千円、D90に400mmズームの購入時の価格、購入時期は違うが合わせると約25万円也。

1003201014

600mmの鳥撮影でも証拠写真撮影には十分であることが判った。条件の良い、順光ならそれなりの撮影が出来るようである。花撮影の山歩き補助超望遠カメラ、渓流釣りでの26mm~600mm(実際は678mm)撮影使用には十分。問題は魚が釣れ水面に浮いてきた時に、左手釣竿、右手カメラですばやくピントが合い撮影できるかどうか、昨年はP80でうまく撮影出来なかった。過去に一眼レフを持って入ったことがあり、この時は問題なく撮影できたが、川に落としたら堪らないので今年P100で試してみる。

移動:歩き  天気:晴れ  P100:119枚、D90:33枚

|

« 春 3/20の撮影色々 PartⅡ 野鳥撮影 | トップページ | P100試し撮りⅡ »

野鳥」カテゴリの記事