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2010年3月18日 (木)

京都東山花灯路2010

 昨日の夜の東山花灯路の一幕。

今年で何回目か知らないが、ここ数年は毎回歩いている。D300に18~200mmVRを使用していたが、高感度でいい写真が撮れるかと期待して、今年はD700に24~70mmF2.8レンズを持っていく。急ぎ足の適当な撮影、結果は??

会社帰り、これまでは三条から五条に向かって歩いていたが、今年は逆コースを歩く。人の多い清水寺には行かず、八坂の塔からの撮影スタート。東山のシンボル、この塔の撮影にきたようなもの。

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間近に近づき見上げての撮影。少し低い場所から行灯越しにも撮影したが、灯がハレーションを起こし、まともな撮影が出来なかった。

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一番絵になる場所であるが、暗くてまともに撮影できず。全体が赤っぽくなりソフトで修正しまくり、アンシャープマスクもかなりかけたが、もうひとつ。腕の悪さは置いておいて広角側とはいえVR付レンズが欲しくなった。ISOは3200にとどめたが6400にすれば良かったかもしれない。

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いけばなの展示は、明るくライトアップされているので普通に撮影できる。すばらしい作品も、いけばなの心、また芸術的なセンスを持たない私のようなものが撮影すれば平凡な写真、というよりピンボケか。もともと目で見て良さを感じるもの、写真撮影するようなものではないか。

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高台寺方面に向かう途中の路地に置かれていた作品。

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高台寺前のねねの道に出ると、丁度「狐の嫁入り巡行」が通りすごい人並みで驚いた。毎年人が多くなるが今年はすごかった。初めてきたときは、この巡行を近くで撮影できたが、今年は近寄ることはおろか近寄ろうという気にもならないほどの人が居た。

何か知らないが毎年撮影してる場所。

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大雲閣前やったか・・・?どこかのいけばな、色々な場所に展示されていたので覚えておれなかった。来年は週末に歩いてゆっくりと巡る。

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大谷祖廟前、撮影しているとカメラのファインダーにいきなり携帯を持った手が現れ悲鳴をあげそうになる。人間、狭い空間を無心に覗いていて予期せぬ物が急に現れると驚く。

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丸山公園の灯り展、今年は・・・・?

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竹灯り・幽玄の川、ここの情景は最高にいい。

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丸山公園には、多くのいけばなが展示されており片っ端から撮影する。

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好きな色合いの作品、照明の加減もよく撮影しやすかった。

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これも見事、芸術の美を理解できるセンスを持っていないが、色合いだけを見て楽しめる。

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これも良かった。目で見ればどのいけばなも綺麗、ライトアップの光による反射加減でうまく写真が撮れるかどうかの違いがある。

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これはユニーク、離れたところから見たときは何か分からなかった。うまく撮影できず、10枚ほど撮影する。

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行灯を撮るのを忘れていたため、最後に丸山公園を出たところで1枚。

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これもライトアップされていた。

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夜景撮影、高感度撮影可能なD700とはいえ暗い場所ではやはりVRが欲しい。三脚を使用すれば問題ないが、三脚を持って人の多い場所をウロウロ出来ない。最近、車に乗ることが少なくなり毎月のガソリン代が浮いている・・・・。

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