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2010年4月 4日 (日)

2010年桜撮影Ⅶ 山科、宇治(4月3日)

 朝は快晴、絶好の桜撮影日和、7時過ぎにカメラ2台にレンズは24~70mm、70~200mmを装着して出かける。行先は毘沙門堂に勧修寺、毘沙門堂は朝早くても入れ勧修寺は9時開門のため、まずは毘沙門堂に向かう。

樹齢百数十余年の枝垂桜は見頃、既に数人のカメラマンが三脚を立てていた。

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角度を多少変えての撮影

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ソメイヨシノは五部咲き程度、満開の部分を切り取っての撮影。

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山科疎水のソメイヨシノは満開に近く見頃。

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地元の人が菜の花を植えていて、ローアングルで桜との競演を撮る。

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朝早かったので人は少なく撮影はし易い。新聞の桜情報に載るような場所は早く行かないと人を入れずに撮るのは大変。

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見事なボリューム感、桜、さくら、サクラ・・・。

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続いて勧修寺行くが、いつもと違い開門前に人が並んでいた。参道のソメイヨシノは七部咲、枝垂れはポツポツといったところ。一番手前の枝垂れのみ花の数が多かった。

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入って真っ先に行った場所、観音堂まわりは満開。

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9時過ぎの撮影、快晴とはいえ10時頃までが一番綺麗。

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人が増える前に撮りまくる。観光バスが入れば、どっと人が増えるのでしばらく撮影にならない。

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一番のビューポイント、サクラの後ろにはカメラマンが入り込み動かず。しかし、この時はサクラで隠れていたので良かった。数人の観光客が入れ替わりで横に立ったので10分程度待つ。

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水面に写るサクラも綺麗、サギかカモが居てくれたら良かったのであるが、この時間はこの場所に来なかった。

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横からの望遠撮影

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サクラ撮影の後、200mmズームに2倍テレコンを装着しカワセミを待つ。現れたものの期待のサクラには止まらなかった。三脚を構えたカメラマンがサクラの横にずっといたからであるが、人も増えてきたので待っても無駄と諦めてお寺を出た。カワセミは山と川の移動途中に寄っただけのようで、最近はこのパターンばっかり。

一旦自宅に戻り、一眼を1台にしてコンデジP100を持って再び家を出る。嵐山へと思っていたが、空を見ると曇ってきたので、雨が降っても直ぐに電車の駅に引き返せる宇治に変更。

初めに桜のシーズンに行った記憶が無い平等院に入るが桜はあまりなかった。

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鳳凰堂の横

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こちらは裏

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こちらも反対側の横からの撮影

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平等院の後宇治公園に行くが、人が多く何かのイベントも行われていた。家族連れでご飯を食べながら花見を楽しむ場所と思いながらも、枝垂れが見事に満開であったので撮影する。

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花の下に人が座っているので場所を選ぶのに周りを一周。

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こちらは下をカット

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朝霧橋というのか名前はよく知らないが、満開の花を入れて撮る。  

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橋を渡り興正寺に行くが、門前に大きな犬が寝そべっていた。通りがかりの人が撮影していたので、つられて撮る。

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興正寺の境内は、奥に一本咲いていたのみ。

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昨日の夜と朝からの歩きで疲れ1時頃に宇治を後にした。

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地下鉄の小野駅であり山科川で少しカワセミを探すが姿は見ず、2時半頃に帰宅した。

移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:晴れ一時曇り  D700:362枚、D90:124枚

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