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2010年5月

2010年5月30日 (日)

何でもありの一人だけの撮影会

 今日は、丹波下山の知人に田植え祭りの撮影に来ないかとの連絡があったが、朝の内用事があり行けず。撮影で家を出たのは10時過ぎであった。勧修寺にカワセミ撮影で行こうかと思ったが、昨日のカワセミの出から行く気にならなかった。数日前友人の連絡帳で見たササユリを撮りたくて、城南宮と植物園に行ったが見当たらず。結局、何でもありハチャメチャの撮影会となったが、こんな日があっても良い。

まずわ城南宮

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梅園、この近くにササユリが咲いていると思ったのであるが早かった。  

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ナデシコかな?  

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ノイバラ、看板による  

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庭園 

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ゴイサギとサツキ、この鳥はじっと一面を見つめていることが多い。  

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池のコイ  

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植物園 入ればいつも撮影する「麦藁帽の女の子}?違ったかな  

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魅力的な山野草 名前知らず  

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アザミに止まるクロアゲハ  

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シジュウガラ  

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ヤマガラ  

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名前知らぬ綺麗な花  

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名前知らぬ、神秘的な(?)花  

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誰かの家の庭に咲く花か? 連絡帳投稿のササユリの後ろに写っていたような  

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なんとかフウロウ?  

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ミニサラシナショウマ? 何かよく分からず適当に書く  

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これも全く知らず  

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これも同上  

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ピンク色の綺麗な花  

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野いちごかな?  

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トケイソウ  

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外国産の睡蓮かな?  

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不思議な形をした花、園芸種か  

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アオサギ  

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セイヨウシャクナゲ  

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白い芍薬  

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ピンクの芍薬  

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外国産芍薬  

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植物園を後にして思ったが、花の名前をまったく知らない。山で撮影したその地自生の花なら名前を図鑑で探すが、植物園の花は綺麗な花で良い。

2時過ぎに自宅に戻り、4時頃に再びカメラをリュックに入れ山科川にカワセミ探しに出かける。この時期、毎年私が行く場所ではカワセミは極端に見る機会が少なくなる。勧修寺のカワセミも来ても直ぐに、どこかに飛んでいく。どこに行っているのやら? 旧安祥寺川出合いまで歩くが結局姿見ず。草で見えないだけかも?

仕方なく、帰りにツバメの飛びものを撮影する。  

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カワセミに比べ動きが早く撮影しずらい。  

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もっと練習すればカワセミ撮影のための技術習得になると思うが、やってる時間があればカワセミを探す方が良い。  

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移動:地下鉄  天気:晴れ  D90:223枚、D3:54枚

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2010年5月29日 (土)

勧修寺で

 勧修寺でGWの最終日に言い争いになったカメラマンに会う。お互い顔が少し引きつり気味の笑顔で、”ご無沙汰で”、”よう~”でゴタゴタ話は終結、後は一緒にカワセミを待った。今日のカメラマンは6人、他にカメラを持ってカワセミを探していた人が、我々より多く居たと思う。一眼デジカメの普及とともに、私が始めた6年前よりカワセミ撮影人口は益々増えている。他の野鳥撮影も同様で、これからも増え続けるであろう。定年後の楽しみに良く、いい運動にもなる。

今日の勧修寺は、TVで睡蓮の花が放映されたとかで、やけに人が多かった。狭い散策路にカメラを並べ、人が通るたび道をあけていたが、カワセミの出が良ければ、時には観光客の邪魔をしていたかも知れない。昨年の今頃のある一日、10数人のカメラマンがつめかけ、写真を撮る観光客の邪魔になり、良識あるカワセミカメラマンが、”場所を空けて”と注意していたことを思い出す。注意された中に私も入っていたが、喋っていて観光客に気がつかなかっただけである。よくあることで気をつけなければならない。人それぞれマナーが良くとも、集まった場合は一人の時以上に気をつけなければ、集合体としてのマナーは悪くなる。中にはマナーの悪い人がいるのかも知れないが極わずかで、集団になるからマナーが問題になると思う。一人がカメラと三脚を担いで小走りに走っても、それほど通行人の邪魔にならないかも知れないが、集団で来るとびっくりするであろう。あまり書くと自分の首を絞めることになるのでやめるが、私も含めて人が多く集まった場所での周囲に対するマナー、気配りは、一人の時以上に注意しなければいけない。カメラマン同士は、譲り合えば済むが(済まなくて言い争いになっても、お互い良識のある者どうしなら、心静まれば”えらいすんまへん”で水に流せると思う)、観光客、地元、通行人に対しては、迷惑をかけないようにする以外無し。でないと名所からは締め出され(三脚使用禁止)、地元からはパトカーを呼ばれ二度と立入れなくなる・・・というより一般社会人としての良識だと思う。カワセミを前にして、人格が変わらないように注意要!

良識ある人からの一通のメールにより、自分への反省も含め、てなことをたまに考えながら、今日も一日カワセミを待っていた。

開門と同時にカキツバタ、キショウブが見られる場所に行くがともに終わり、今年はとまりものが撮れなかった。しかし、花菖蒲が咲き出しており、こちらの期待は残っている。多分実現しないであろう。

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氷室池、朝の内寒かったからか、睡蓮の花の開きはもう一つ。  

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花菖蒲のアップ写真  

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正直なところ、花菖蒲の色彩には、カキツバタ、キショウブほどの魅力を感じない。少しごじゃごじゃ複雑すぎる。  

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今日も睡蓮を撮影する。今日は328にD300。  

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白い睡蓮(羊草)の撮影は難しい。  

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十年近く前に初めて見た(?意識したかな)頃は、被写体として魅力のある花であった。この時期撮らないと気が済まない花でもある。 

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カワセミ登場、カメラをセットした位置が悪かった。体が少し光っているが露出オーバー。卵を抱いていたのか腹のあたりが白い。

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えさ取りも行ってくれ、場所を変えたが遅かった。撮影出来たのは止まりもののみ。  

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急降下、花撮影の直後だったのでカメラ設定が花撮影のまま。

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カワセミが飛び去り、暇な時間が続く。今日のカワセミは出が悪かった。アオサギなんぞを撮影し時間を潰すが、一人で話し相手が居なかったら午前中に帰っていた。

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コサギ  

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昼頃になり睡蓮再び。  

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こちらも再び。天気が良く、睡蓮は綺麗であった。  

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帰ろうかと思った3時頃であったか、カワセミ登場、今日3度目。  

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順光で撮影条件のいい場所に移動する。  

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水物を狙ったがことごとく失敗、飛びものは数枚取れた。木の枝から上に舞い上がる。今日はテレコン1.7倍を持ってきたが失敗、飛びもの狙いはトリミングが大きくても1.4倍で600mmの方が良かった。  

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日陰に入った。  

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木から飛び立った直後。  

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待望のキショウブが入ったが、背景。  

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この直後に帰宅、今日は待ち時間が長く疲れた。

移動:車(バッテリー上り防止)  天気:晴れ  D90:47枚、D300:313枚

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2010年5月23日 (日)

カワセミ撮影ヒストリーⅡ この1年

   昨日、大阪城公園鳥だよりのブログで、アカショウビンが出たの記載があり、天気予報では今日は雨だったが、何日滞在するか分からない鳥、小雨なら行くつもりで用意していた。朝早く目覚め(いつものことであるが)、外の様子を見ると本降りで風も強い、大阪はどうなのか分からないが諦めた。行って雨の中、姿だけでも見れればよいが、見ることが出来なければ悲惨、朝から写真の整理を行う。ここ1年のカワセミ撮影の写真を、適当に選び掲載します。

<09年4月~9月>

おそらく初めてまともに撮影したと思うが、魚を咥えて水から飛び出した瞬間。魚が小さかったのと逆光気味で目が入らなかったのが残念。

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桜背景の止まりもの、もう少し花の多いところに止まって欲しかった。  

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日差しが強く影が強かった日、露出アンダー気味での撮影。

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糞(オシッコ?)をした瞬間、狙って撮るようなものではないが、チャンスも少ない。

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5月、カキツバタ背景の撮影。この少し前の日に、コンデジでかろうじてカキツバタに止まるところを撮影した。腰痛のリハビリ散歩の途中に立ち寄った時であったが、この後一眼レフを持って、休みになると行ったが花にとまることは無かった。

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この時期のカワセミ、巣穴ほりの真っ最中で嘴に土がついていることが多い。  

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この頃は、ロング・ホバを時々行ってくれたが、最近はホバが少なく、ホバ時間も短い。

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こちらは横から、目が光っていないのが残念。鳥撮影は目を入れるのが基本と思う。  

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こちらは綺麗に目が入った。  

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夏頃、このカワセミは、水面ではなく土手を見ている時があった。何を見ているのかと思っていたらトカゲを捕食、カワセミもトカゲを食べると認識した。しかし、以後は一度も見ていない。  

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8月に撮影したハスの花とまり、8月の初めから休みになれば通い、暑さに耐え、蚊に喰われ痒さを我慢しながらの撮影であった。結局、開いた花に止まるところを見たのは、この時のみ。今年は、このシーン狙いでは行かないつもり。山の涼しい場所に行くか、家でクーラーをかけながらビールを飲む方が良い。この写真は、ある人物との約束で公開を少し遅らせたが、今年は気を使うこともなくなったので、もし花とまりの写真が取れれば即日公開します。それほどの写真でも無いか~。  

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巣から出て直ぐのあどけない表情の子供、色が黒く嘴は短い。知らぬ間にボサっとハスに止まっていた。嘴が長くなる頃には色も綺麗になる。  

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こちらは少し大きくなった子供のよう。生まれた時期が少し早いのか。  

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夏場のカワセミの親、子育てに奮闘していたのか、ボロボロであった。  

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同じ時期の少し上流のカワセミ、寺から帰る時にたまに見かけた。出が良ければ川でもがんばったが、日陰が無いので暑い、日陰があれば蚊が多くどちらが良いのか、夏のカワセミ撮影は考えもの。  

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嵐山の渡月橋近くでの撮影、観光シーズンほどでは無いが人通りの多い場所、直ぐ近くに居たが鳴き声が聞こえなかったら気づかなかった。水があり、魚がいれば何処にでも居る鳥である。  

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川で捕る魚は大きい。この後魚を無事飲み込んだのかどうかは定かでない。咥えて飛び去るところまでは見た。  

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子供の動きはぎこちない。水浴びの後、石に舞い上がるが、着地不安定で前に転げそうになる。  

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親か少し早く生まれた子共か知らないが、動きは決まっている。  

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9月の終わり、とまりものの撮影は寺が良い。  

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<09年10月~10年4月>

9月に集団で現れたカワセミ親子も分散し、それぞれ自分の縄張りを確保するのに必死。飛んでくるカワセミを、羽を広げて威嚇する。  

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川中でのバトル、初めて撮影したが手持ち撮影でピンボケ。  

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かなり上流のカワセミ、ここでも縄張り争いが起こっていた。

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空中の接近戦、手持ち撮影でうまく撮れず。この後、三脚を取りに一旦家に戻った。

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争っていたカワセミ、上流にもう一羽が姿を見せ、共通の敵ということで揃って上流を見る。こういう場合のピント合わせは難しい。マニュアルフォーカスで、双方そこそこに合わせるのがよいのかな。  

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カワセミも捕った魚を時々落とす。拾える場所なら必ず取りに行くようである。 

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手持ちの流し取り。この頃は、川で飛ぶカワセミ相手によくおこなったが、フォーカスが遅いレンズでは歩留まりが悪い。80~400mmの次期レンズの発売を待っているが、~500mmになれば大歓迎。  

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こちらに向かってくるところ、意外に失敗が多い。  

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水からの飛び出し、三脚を使用すれば撮影成功の確率は高い。  

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人が誰も居なかったので、試しに近づけるだけ近づいた。ケースバイケースだが、カワセミはゆっくりとした動作なら、近づけることが多い。手持ちの場合、他にカメラマンが居ないとかなり近づいて撮影している。人が居ると、自分だけ近づくわけにはいかない。  

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12月の撮影、数年前の再来で、この頃から1月末頃までは旧安祥寺川に通った。  

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初めて撮影した小魚3匹+枝咥えもの。  

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水物、飛び物は川が撮り易い。場所によっては、背景が悪いのが難点であるが、水面上のカワセミでは問題なし。  

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飛び上がるところ、328+1.4倍テレコンでの撮影。この川は幅が狭いため、テレコン無しでも十分な撮影が出来る。  

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水の中のカワセミ、頭から飛び込んで水中で少し泳いでいた。  

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こちらは、飛び込んで直ぐ飛び出そうとする間際、狙っては撮れないが、連写で撮れていた。 

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雪の中のカワセミを撮りたくて朝から出かけたが、雪は直ぐやみ晴れ間が出て終わり。コンデジでの撮影。  

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雪の中でホバもしてくれたが、一眼レフを出してからは撮影機会がなかった。  

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水からの飛び出し、小雪が舞い風があり寒かった。  

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3月にP100を購入、川で試し撮りを行った。テレ端近くになると手ブレの影響がでて失敗が多くなるが、そこそこの撮影は出来る。ただ、背後が草むらなどの場合は、ほとんど背景にピントが合うため、撮影位置の見定めが必要。また、ソフトでの修正は、必ず必要。  

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ホバにも挑戦したが、撮れないことはない。残念ながら撮ったのは背後から。  

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4月に入ってからの勧修寺での撮影。出は悪く、一時間に一度ぐらいの頻度で山と川の往復の途中に立ち寄る。少し居て芸を見せてくれる時と、直ぐに飛び立つ時がある。  

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4月半ばにはオスとメスが現れ、そこそこの撮影が出来た日があった。  

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時間は短かったホバも撮影した。  

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こちらは、思いもしなかった直ぐ目の前でのホバ。ノートリでこのサイズのホバを撮影したのは、始めてであった。   

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5月に入ってからは不調(行かなかった時は知らないが)、今後どうなることやら?

ここ数年、他の場所へカワセミ狙いでは行っていない。他の目的で行ってたまたま人が集まっているのを見つけ、人の中に入って撮影したことは、昨年植物園で一度ある。時々、どこどこでカワセミの出が良いと聞くことがあるが行くことは無い。特にこだわりがあるわけでは無く、何処に止まるか検討のつく場所で撮影する方が確率が高く、調子が悪ければ家に帰り、その日に時間を置いて出直すことも出来る勝手知ったる地元で撮影するのが良い。特に勧修寺と勧修寺あたりまでの山科川は、6年間撮影している場所で、他の人との見識は違うかも知れないが、どのあたりに出るかも分かっている。年中カワセミを追っているわけでは無いので、いいとこ狙いで他の場所に行くことは無く、これからも多少出が悪くても地元での撮影を続ける。もちろん、他の場所でも、他の目的で行った時に居れば撮影はするが。いい場面にあっても、ピンボケ写真連発では仕方が無いので、これからは1枚を慎重に数少ないチャンスにいい写真を撮ることを心がけたいが、いざカワセミを前にするとどうなることやら。

・・・・以上は、休日しか撮影出来ない今の話で、年中撮影が出来ることになれば、そこらじゅうに出かけるかも知れない。その時は、土日は家でゆっくりとTVでも見ることになるであろう。

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2010年5月22日 (土)

山科川から勧修寺へ

 当撮影日記、アクセス数が10.000を超えましたが、訪問いただきありがとうございます。当初は、撮影記録として何処に行って何をしたか、写真を何枚撮ったかの記録だけを残していました。写真の掲載を始めたのは3年前、撮影日記は別に自作していましたが、2年前に今のブログ形式に変更してから撮影日記として統合しています。旧撮影日記はHPの契約容量の都合で大半を削除しました。綺麗な写真だけを選定して掲載しているわけではなく、また日記としていますので撮影場所も分かる範囲で書くようにしています。

鳥撮影では、場所を書かないのがマナーと聞くことがあります。その多くは人が集まり自分の撮影に邪魔になるというのがその根拠ですが、多くの人が綺麗な鳥の写真を撮り写真撮影を楽しめれば良しとして、場所を書くようにしています。人が多くても写真は撮れます。過去に人が多すぎて撮れなかった経験は無し。 

自然破壊、鳥の生態系に与える影響は考える必要ありで、現地でマナーを守るのは当然のこと。立入禁止場所に入らないことは勿論のことで、自然環境を守る必要のある場所では草花の上に三脚を立てない、長時間居座って周辺を踏み荒らすことはしない、一回行き目的を達成すればその年は行かないというようなことは必要と思っています。あまり、そういう場所に撮影目的で行くことはありませんが、偶然そういう場所で珍しい鳥を撮影することがあれば、誰でも簡単に行ける場所なら掲載しないようにしてます。ただし、戸隠のアカショウビンのように森林公園のHPに掲載されているような場所は掲載しています。街中の名所や川は、観光客や散歩・ジョギングの人がカメラマンより多く、これには当てはまらないでしょう。

と勝手なことを書きましたが、今日は、地元の山科川を歩き勧修寺に行った。カワセミだけが目的ではなく、このシーズンに見られるカルガモ親子、勧修寺は花撮影が目的、それにカワセミが現れてくれれば言うこと無しだったのですが・・・。

朝早く目覚めたので、7時に家を出た。川に到着して川原を見ると毎年のことではあるが、草の背丈が伸び手前のコンクリの土手の上さえ見えずで、川岸のカワセミを探すのは困難な状態になっていた。直ぐにカルガモ親子に会うが、逆光でカメラの設定を十分確かめずにシャッターを押したので、結果はご覧の通り。

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少し下流にもカルガモ親子が居たが、こちらは順光でまともに撮影が出来た。雛の数が少なかったが、草むらに隠れていたようである。 

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名神のあたりまで歩くが、カワセミの姿はまったく見かけず。草で見えなかったのかも知れないが、居たとしてもまともな写真を撮れる場所はかなり限られていた。旧安祥寺川に向かうが、こちらもどうよう、ハト2羽を撮影して直ぐに山科川に引き返す。

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8時頃に”ひがしで橋”に到着、しばらくカワセミを探すがまったく気配なし。下流へ行こうかとも思ったが、時間が中途半端(勧修寺は9時開門)なので辺りで時間をつぶす。日差しがきつく暑かったので、近くの神社の木陰で小休止、カラスなんぞを撮影する。

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9時に一番乗りで勧修寺に入る。D3に24~70mmでの撮影、コンデジP6000よりは綺麗と思うが、いつもの通り機材価格の価値が無い写真。  

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睡蓮が綺麗に咲いていたが、カキツバタは終盤、キショウブは終盤のようにも思えたが蕾も多かった。花菖蒲はまったく姿無し。  

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D90に70~200mmで睡蓮を撮影する。  

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少し日差しが強すぎたか?

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白い羊草もかなり咲いていた。

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毎年見る光景、シーズンの始まりは新鮮な感じがするが、カワセミ撮影で来て何度か見ると飽きる。  

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カキツバタ

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キショウブ、この花にカワセミが止まってくれるのを今年は期待している。昨年はカキツバタに止まるところを撮影したが、残念ながらコンデジでの撮影であった。腰を痛めていた時期で、重い一眼レフと望遠レンズを持て歩けなかった。

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カルガモが飛んできたので撮影する。雛がいないか探したが見つからず。睡蓮の葉に乗ったり、花の横で遊ぶ姿は絵になる。

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ゴイサギが仲良く卵を暖める。

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サギのコロニーはにぎやかだった。サギ撮影の人も数人来ていた。  

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コサギが木の枝を咥え舞い上がる。巣の補修かな?

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新緑の中のコサギ、サギもじっくり撮影すると絵になる。

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ゴイサギが目の前を飛ぶ。  

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カワセミは不調、朝に四度現れたが、二度は川と山の行き来の通過、なぜ勧修寺を経由して飛ぶのかわからない。

止まってくれた時の撮影、証拠写真にしか成らず。

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こちらも同様。

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数度、池に飛び込んだが、F11になっていたためシャッター速度が遅くブレ写真ばかり。

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今日のカワセミ撮影は、私以外によく一緒に撮影する人が3名、他にそれらしき人が3人ほど居たように思う。昼頃に宇治に行くつもりで勧修寺を後にしたが、しんどくて(眠くて)、山科川を再び歩いて自宅に戻った。最近は、昼からの方が出はマシなようであるが、昼からどうだったのか気になるところ。

帰りに山科川で再び撮影したカルガモ親子。

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カワラヒワを近い距離から撮影する。

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帰ってから、久しぶりに2時間ほど昼寝をした。

移動:歩き  天気:晴れ  D3:24枚、D90:233枚

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2010年5月21日 (金)

半月

自宅より、D90に400mmズームで手持ち撮影。

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天気:晴れ  D90:25枚

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2010年5月16日 (日)

2010年渓流初釣り 白峰

 15、16日の土、日に、今年初めての渓流釣りに行った。釣果はもう一つだったが(写真撮影に忙しかった?)、宿で、釣った魚での骨酒にはあり付け、写真撮影では、花、野鳥、風景とてんこ盛りで楽しい2日間であった。

手取川ダム(ただし、端の方)、この支流に入る。

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釣りに入った川、この時期は水量が多く、川を渡るのにかなり緊張する。カメラを首にぶら下げていた。

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始めに釣った23cmのイワナ。続いて25cmのイワナを釣って初日のノルマを達成し、後は自己記録44cm以上に狙いを定めたが・・・、大物が釣れるのは運しだい。23cmを釣る前に一度逃がしているが、引きは相当強かった。尺サイズぐらいはあったかも知れない。

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釣った魚の骨酒、美味かった。

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渓流釣りは、後日HPの渓流釣りの「釣り日記」に詳細を掲載します。

花撮影

ワサビ(かな?)渓流近くの日陰に咲いていた。 P100によるマクロ撮影

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白い綺麗な小さな花 イチリンソウかな? 

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キケンマのD90望遠撮影 

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カタクリ、今年は遅かったようでこの時期でも見れた。ただし、綺麗な花は極わずかしか残っていなかった。P100のワイド端での撮影 

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こちらは、離れた距離からのD90による望遠撮影、マクロ撮影も良いが広角、離れた位置からの望遠撮影も中々のもの。ただし、望遠撮影は一眼レフに限る。コンデジでの望遠撮影は、ピントがバックに合うことが多く難しい。

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カタクリにとまるギフチョウ、ピントが合うのが遅いP100での撮影。チョウが小刻みに動き苦労する。一眼レフなら、もう少しいい位置での撮影が出来たかも知れない。 

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村内での花撮影。高山植物が植えられた小山が作られており、天辺にコマクサが咲いていた。夏に3000mm級の山に咲くコマクサが、この時期に平地見られるとは驚いた。

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続いて寺の境内に咲いていたクロユリ。白山、乗鞍、木曽駒で見た花に比べても遜色ない綺麗な花であった。

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ヤマシャク、京都植物園では既に終わっているが、ここでは綺麗に咲いていた。数週間の遅れ、ボタンザクラも満開であった。 

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野鳥撮影

行く途中に車を止めた道の駅のツバメ、巣作りの真っ最中。

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川ではヤマセミとアカショウビンに会えたらと思っていたが、川でヤマセミが頭上を飛び(残念ながら私の上では無い)、林道沿いの森の中からアカショウビンの鳴き声が聞こえびっくり、近くに来ないか待ったが遠ざかる一方で、10分ほどで諦める。以前にネットで”ダムにいる鳥”とかを見たことがある。ヤマセミはたいがいのダムにおり、アカショウビンは数箇所、手取川ダムもその中に入っていたのでもしかしたらと思っていたが、ほんとうに遭遇寸前になるとは思わなかった。

山の中での野鳥撮影は難しかった。街中公園に来る鳥と違い、人影を見ると直ぐに逃げるし、木の茂みが邪魔になることが多かった。

早朝に白山を見に山に来るまで上った時に撮影したウグイス。

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続いて朝日を浴びるホオジロ、ホオジロをかなり見かけた。他にはカケス、川ではカワガラスを多く見たが撮影機会がなかった。

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林道沿いではオオルリが姿を見せ、鳴き声も何箇所かで聞いた。数度撮影機会があったが、すべて木の上か逆光。 

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飛び立つ瞬間も反対側へ飛ぶことが多かった。

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街中公園でも普通に見かけるシジュウガラ。

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他にコマドリが鳴き、森に少し入り姿を見せるのを待ったが、結局一瞬姿を見ただけで直ぐに逃げた。釣りの最中に、直ぐ上をオシドリの♂と♀が飛び驚いた。ここでのオシドリは初見。アカゲラの鳴き声を頻繁に聞き、近づいたが飛んで逃げる姿を三箇所で見た。

<最後に風景撮影>

勝山から見た白山、手前の山の上に雪を被った頂が見えた。 

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二日目の快晴の中での白山の雄姿、山の峠からの撮影。

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望遠での撮影、今年はかなり雪が多い様子。 

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帰る少し前(2時前)の手取川近くからの撮影。もう少し白山が広く見える場所あればよいのであるが、山に上らないと手前の山が邪魔になる。 

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とにかく二日とも快晴で、山の中での撮影を堪能したが、次回はもう少し釣りに集中する。これから木の茂みは多くなる一方、ここでのアカショウビン撮影は、尺超えイワナを釣るより難しいと諦めるか・・・な? 今回、鳴き声が聞けただけで良しとしょうか。

移動:車  天気:二日とも快晴  P100:349枚、D90:116枚

 

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2010年5月12日 (水)

2010年初釣りの準備

 今度の休日、15、16日に2010年度の初釣りを計画している。今年は解禁日に行く予定をしていたが、寒かったので中止した。根性なしと言うより慎重派の釣りの会である。今度も天気が悪ければ行かない、明日の天気予報で決定することにしている。以前なら多少の雨でも行ったのであるが、今は・・・。

今日は全社一斉の定時デー、家に帰って風呂に入り、夕食後に竿のチェックと仕掛けの追加作製を行う。前回予定で道具は揃えていたので確認程度。

竿は3本持っていく、一本は予備である。真ん中の竿が数年前に44cmのイワナを釣ったDAIWAの連山中硬硬の5.3m、50%引きで迷わずカウンターに持って行ったが何と表示売価ではなく定価の50%引きで愕然とした代物である。一番下が最近メインに使っている硬調6.1m、先2本がかじって動かなくなったが修理せず、連山の予備に購入した2本が取り付いたのでそのまま使用する。今回は予備の竿として持参。

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3m(天井糸1mと道糸2m)の仕掛けを三つ追加作製した。道糸は海釣りのハリスに使うGrandmax0.8号、以前は渓流釣り用のものを選んで購入していたが、今はこれを使用している。

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7.5号の渓流鈎付ハリスと道糸を結ぶ。以前は鈎に自分でハリスを撒いていたが、解けて大物を二度釣り逃がし、セットものを使用するようになった。

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ガン球は4B、流して釣るのが苦手で深みで沈めて釣る。ヘボにはこの方が大物が釣れる確率が高い。  

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目印は3mの場合は2個つける。3m以外のものでは1.5mの仕掛けを用意している。本流のような広い川で釣ることが少ないので長い仕掛けは不要。

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後は天気が良くて行ける事を願うのみ。

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昨年の釣り風景。  

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25cm弱のイワナ、これぐらいのサイズが2~3尾釣れれば満足。

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カメラはP100を持って川に入るが、D90に400mmズームも持って行くつもり。今年の解禁日に行った人の情報では、ヤマセミ2羽を見かけたとか。また、中宮温泉の近く、渡り途中のアカショウビンに遭遇するかも?

P6000:8枚

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2010年5月 9日 (日)

大阪城 サンコウチョウ撮りまくり

 昨日の夜、ブログの”大阪城公園の野鳥 ・・・こんなん出ています”を見るとサンコウチョウが出ていると書かれており、さらに紹介されていたブログには何と3羽も出ていると書かれていた。こりゃ行かねばと朝から大阪城に行った。朝の9時頃に到着したが、既に30人ぐらいのカメラマンが居られ、昼からは100人近く(多少オーバーかな?)居られたようにも思う。カメラマン以外にも双眼鏡片手に見に来ただけのような人も居られた。後から知り合いの京都のカメラマン、勧修寺・、山科川で一緒になる奈良のカメラマンも来られ、天ヶ瀬や御苑あたりで見かける人も居られたようで、鳥撮影好きの行くところは同じと感心した。

飛騨の森に到着した時には、奥の方であったが既にサンコウチョウはいた。まずは挨拶代わりに1枚、今日はD300に328+1.7倍テレコンで三脚持参。

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場所は遠く、枝被りが多く撮影に苦労する。  

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いい所に出てくれた時の後ろからのショット、前からなら良かったが。

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尾が長く、全身を入れようとすると苦労する。フォーカスポイントを上に設定しないと尾が入らない。

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天気は良かったが、木の上に止まるため背後が明るく、露出補正に苦労する。大半が露出補正+1.7~2.0

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飛ぶものも撮る。カワセミに比べ撮りやすいが、ほとんど木の葉被り。

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背後が木になり空の領域が小さくなると、多少色がつく。

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木の葉被り。90%以上の写真が枝か、木の葉被り。

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日の当たる場所に出てくれた。背中はこげ茶色かな

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この鳥、夏頃には尾が取れるが、尾の大半をトリミングしてみた。

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尾が無ければ、どおってことが無い鳥かも知れない。

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お腹は白い。

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かなり近い所まで近寄ってくれたが、やはりバックが明るすぎた。

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止まっている場所が悪く、あまりいい写真は撮れなかったが、過去に一度数枚しか撮影していないサンコウチョウを思う存分撮りまくり、3時前に満足して大阪城を後にした。

途中に一度、天守閣方面に飛んだので、追いかけがてら神社裏、西の丸庭園、市民の森他を散策したが、鳥の数は少なくなっていた。他に撮影した鳥は、キビタキ、アカハラ・・・、今日は掲載する気も起こらず。

移動:地下鉄、京阪  天気:晴れ時々曇り  D300:387枚

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2010年5月 7日 (金)

勧修寺のカワセミ 5月5日撮影の残り

明日は快晴の天気予報ですが、出勤日で撮影に行けないのが残念、5月5日のカワセミの残りを掲載します。

連休最終日のカワセミ撮影は不調であった。カワセミの出は悪く、肩凝りで集中力に欠け数少ないチャンスで撮影連写の大半がピンボケであった。数少ない見られる写真を貼り付けます。

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カワセミは真っ黒であったが、見れる範囲までソフト修正  

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飛び出した直後、続いての写真が撮れなかった。

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こちらも同様、ゴーヨンでの撮影であったが、まだ十分使いこなしきれていない。また待ちの撮影が苦手なこともあるのかな。宝の持ち腐れにならないようにしたいが。

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5月9日(日):付け忘れの写真1枚追加

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2010年5月 5日 (水)

GW連休最終日 一日勧修寺で過ごす

 7連休の最終日、今日も大阪城公園かと思ったが、疲れた(肩が凝る)ので止め勧修寺に行った。今日はゴーヨンを担いでいったが、結果はもうひとつ。朝から行ったのは4月半ば以来であるが、カワセミの出は相変わらずで良くなかった。しかも今日は、前回と違い疲れのためか(腕がいつまでたっても上達しないのか?)数少ないチャンスをものに出来なかった。

開門前に到着、カワセミが現れたのは1時間ほどしてからであった。カメラを置いた場所が良く、さあ撮るぞと思ったが気合がからまわり。

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露出が合わず(露出補正が不適切)明るすぎた。おまけにカワセミの足が異常に赤い、以前使っていたD2Xでよく見られた現象、今日はD300を使用したがモードをD2XⅢにしているためかな? 

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後は暇な時間が続き(現れても場所が悪く、疲れのため重い機材を担いで動き回る気もしなかった)、サギと杜若を被写体に時間を潰す。

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カワセミ撮影バージョンの750mmで撮影したため手前の杜若がボケる。P100で近づいて撮影した方が良かった。

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こちらはP100による撮影、一眼レフに比べて色がもうひとつ。

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杜若の数はますます増えてきている。もうすぐキショウブが咲き、花菖蒲、睡蓮も咲き出す。

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コンデジでは色を出すのが難しい。

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白色の杜若

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マクロ撮影

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キショウブも2輪咲いていた。

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カワセミは、ごくたまにいい場所に現れてくれたが、連写で1枚見られる写真があればいい方で、ほとんどが失敗、集中力に欠けた。

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水際ももうひとつ、これもマシな写真。ピントは合ったが、露出アンダーとなったものが数枚あり、ソフトでどこまで修正できるか、やってみるしか無し。

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帰ってから大阪城の野鳥情報を見るとサンコウチョウが出たとの記事が載っていた。無理して大阪城に行った方が良かったかなと思った1日であった。

移動:車  天気:晴れ  D300:387枚、P100:67枚

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2010年5月 4日 (火)

今日も大阪城公園 ノゴマ、ヨタカ初見

 今日も朝から大阪城公園に行く。今日は、昨日うまく撮れなかったアカハラ狙い、D300に328+1.4倍テレコン、一脚を持って行った。

昨日より20分ほど早く家を出て8時過ぎには到着した。今日も直ぐにアカハラを発見、シャッターを押す。

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木の上の止まりもの、鳥はやはり木に止まった方が全身が入るので絵になる。

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アカハラによく似たマミチャジナイとかいうのも入っているらしいが、図鑑で見ても違いが分からない。これもアカハラやろうな。   

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日の当たる木の上にも止まってくれた。

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少し離れた場所にも別の群れが居たがこれは?

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アカハラ撮影に20分ほど時間を費やし、場所を移動したところにコサメビタキ登場。

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真下からも撮る。

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続いてキビタキ登場、今日も何度か見かけたが昨日よりは少なかった。この時期、色彩が一番目立つ鳥である。

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オオルリも3度見かけたが、いずれも登場した場所が悪く色の綺麗な写真は無し。  

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ノゴマ初撮影、喉の部分の色が薄いが若鳥か?

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茂みの前に餌の虫が撒かれており、餌目当てに時々出てきては咥えて茂みに隠れるの繰り返し。

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初撮影で30分近く粘り、かなりの枚数を撮影した。

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再びキビタキ、新緑の中に映える。

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今年は鳴き声をあまり聞いていないが良い声で鳴く。

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ヨタカも初撮影、神社横で聞いて行ったが、見て鳥とを思えなかった。爬虫類が木の上で寝そべっているような雰囲気。目をつぶって寝ており、開こうとはしなかった。

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ヨタカとキビタキのツウショット、もう少し近づいて欲しかった。

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ヨタカを最後に12時頃に大阪城公園を後にしたが、今日も撮影は満足であった。撮影できなかった鳥も含め、出会いは多かった。

今日も帰りに勧修寺に寄る。サギの巣がにぎやかになってきた。

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杜若を背景にしたダイサギ(チョウサギ?)、好きな構図。

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カワセミは、証拠写真しか撮る機会が無かった。

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最後にフジの花に集まるアブ(蜂?)を、しつこく撮影して4時頃に自宅に向かった。

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移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:晴れ  D300:426枚

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2010年5月 3日 (月)

大阪城公園 キビタキデイ

 夏鳥の渡りのシーズン、大阪城に朝から夏鳥を探しに行くが、今日はキビタキデイであった。

今日の狙いは、キビタキ、オオルリ、コルリ、アカハラであったが、キビタキは好調であった。

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木のかなり高いところで見ることが多く、ほとんどがお腹(下)からの撮影であった。数少ない横からの撮影。

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西の丸庭園のキビタキが、比較的低い所に止まってくれた。

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こちらは、帰りの大阪城駅近くの森

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キビタキ撮影は十分堪能したが、帰って写真を見ると失敗が多かった。晴天の森の中の頭上の撮影、D90に400mmズームで撮影を行ったが逆光気味で難しかった。  

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今日のキビタキ以外の鳥

最初に撮ったアカハラ、暗い場所で難しかった。明日リマッチで328を持って行くか?

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市民の森のミゾゴイ。珍しい鳥なのか、カメラマンが集まっていた。

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西の丸庭園で、コルリ初撮影。

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暗い場所を好むのか、私を見て暗い場所に逃げていたのか、撮影は難しかった。

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オオルリ♂の若かな?

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ムシクイ? 

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目の入ったオオルリ撮影に成功 

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コサメビタキか? 

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これは問題の鳥。私はツグミと思ったが、横の居た人はマミジロ?とか言っていた。そんな鳥知らない、勉強せねば。 

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帰る途中に、杜若とフジの咲き具合とカワセミの状況確認のため勧修寺に寄ったが、杜若とフジは咲き始めカワセミは相変わらずで、4時頃には勧修寺を後に山科川沿いに自宅に向かった。嬉しいことに山科川で、カワセミを2箇所で見つける。数は少なかったが餌採りも披露してくれた。そのうち例年通りカワセミも復活してくれるであろう。

移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:快晴  D90:331枚、P6000:9枚  

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2010年5月 2日 (日)

5月1日 上高地で野鳥撮影

 信州撮影旅行の最終日は、上高地へ行った。上高地のゲート開門は5時、朝の4時過ぎにホテルを出発、5時過ぎには沢渡の駐車場に到着、上高地行きのバスは到着していたがタクシーで向かう。毎回のことであるが上高地行きの唯一の贅沢である。

5時半頃に大正池少し手前の展望台に到着。天気予報では快晴であったが、どんよりした曇り空、穂高はガスに隠れ寒かった。

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”どないしょうかいな”と考えていた時に、横の土手で何やら動く気配を感じる。よく見ると小鳥が数羽、忙しなく動いていたが、キクイタダキであった。宝ヶ池と御苑で撮影したことがあったが、いずれも頭の後ろからで顔を撮ったことがない。人は誰も居ない絶好の条件、しばらくキクイタダキの撮影に没頭する。しかし、暗くてISO1600でシャッター速度は二桁、おまけにこの鳥、エナガなみにすばしっこく動く。手振れ補正VRⅡに期待してシャッターを押し捲るが、VRⅡも被写体の動きを補正することは出来ずでブレまくり。ならばとテレコンを外し、F2.8の300mm(レンズは200mm)で思い切って2~3mmまで近づいてみたが、この鳥は意外に近づいても逃げない。一旦遠くに逃げても、直ぐに戻ってくる、おまけに群れで居たので、入れ替わりに鳥が集まってきた。試しにD700に70mmで、アップで撮れるまで近づいたが、これは直ぐに逃げた。、  

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山のガスが晴れるのを待つのも兼ねて、20分ぐらい撮影しまくり。

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F2.8に強力VR付のレンズ、暗い中でもそれなりに十数枚は撮れていた。

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途中、ルリビタキの♀が現れた。

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♂も現れた。

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ガスはなかなか晴れず、おキク相手の撮影も飽きてきて大正池に向かったが、初めにトイレ向かい歩いていた時である。

”こんなん出ました~!”

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”何じゃ、お前はリスかい?”

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直ぐにトイレの下に隠れようととしたが、”細長いミニイタチ? そんな動物はいないやろう” 草むらに隠れてから画像を見直してオコジョと分かる。

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ガスが晴れずで、山の撮影はしばらく諦め、鳥撮影を行うことにした。首にD700をぶら下げ、手にD90を持って歩く。

田代湿原手前で綺麗な声で鳴く鳥を見つける。ファインダーで覗くとアオジが居た。

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田代池の前にはルリビタキ♂が再び姿を見せる。ルリビタキ♂を相当数見たが、20や30羽どころではではなかった。

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ウグイスが鳴く瞬間を撮る。ウグイスの鳴き声を聞くと心が安らぐ。

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明るいところでキクイタダキの群れに再び発見。この鳥は、よくみていると頻繁にホバーをしよる。ホバーを撮ろうと試みるがさすがに手持ち、おまけに2倍テレコンでピントが合うのが遅いでは無理だった。  

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シジュウカラと思いきや、よく見るとヒガラ

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コガラも多く見かけた。

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川沿いの遊歩道近くの木で巣穴を掘っていた。

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河童橋に到着した頃には、ガスはかなり無くなっていた。山の頂の半分くらいはまだ隠れていたので、野鳥散策で明神池方面に少し歩くが、夏鳥はまだ来ていないようであった。

ミソサザイを見つける。

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比較的、近くにも止まってくれた。

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オシドリも居たが、餌を与える人が居るのか人に慣れているようで、2mぐらいまで近づいても逃げる様子はなかった。

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キクイタダキの群れは三度見かけた。日が順光で差す場所では、動きが早いといっても撮影は容易。

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種類は少なかったが、野鳥撮影を十分楽しむことが出来た。特に、キクイタダキを撮れたのが良かった。

上高地の山風景は、ガスが晴れると絶景、昨日の夜には雪が降ったようで、山の残雪は白く輝いていた。鳥撮影後に再び田代湿原まで戻り、山を撮影し直した。

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田代橋手前の川原の定番ポイントからの撮影。

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田代橋と河童橋の中間あたりの遊歩道より。

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最後は、河童橋の上より。

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一時頃に撮影を十分堪能し、上高地を後にした。

天気:早朝曇り後快晴

今回の撮影旅行は、GWの前半ということもあり人は少なく、交通渋滞も帰りの栗東を過ぎてから多少あったのみで、どこも快適であった。

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4月30日 富士山周遊

 信州撮影旅行の二日目、朝は4時過ぎ出発でホテルの朝食バイキング(宿泊費用に込み)は食べれず。信州に行った時に必ず泊るホテル、これまで6時45分からの朝食を食べれたことは無い。朝食代より時間がもったいない。写真撮影は朝が勝負。

6時過ぎには富士山周遊始点の河口湖に到着、富士五湖を中心に周遊する計画であった。富士山は、裾野にガスが広がっていたもののくっきりと見えた。

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湖畔の水際からの撮影、逆さ富士を撮りたかったが、水面にくっきりと映らずで残念。  

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桜の木を入れての撮影、まだ花を咲かせている桜が多かった。 

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愛車を入れての記念撮影、先日後部のドアウィンドウが正常に開閉できなくなり修理したばかり。無料であったが、4年も立つと色々不具合が生じる。 

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山中湖方面に少し走ったところで、再び桜を入れて撮影。

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直ぐ近くにカナダガンが居たので、モデルになってもらう。えさ箱が置かれていたが、餌付けされた亜種のようである。

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山中湖に向かう途中、スバルライン全線開通の看板を見かけ先に五合目まで上ることにした。写真は帰りの写真、上る時はガスが立ち上がり山の頂が見えなかった。

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朝7時半頃の五合目、風が強く寒かった。冬支度をしていたので、何とか寒さを凌げた。残雪および水溜りは、カチンカチンに凍っていた。

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奥庭公園による。水場があり、野鳥がやってくることを期待したのであるが、ルリビタキを見かけたのみ、寒かったので15分ぐらいで引き上げた。三脚を構えたカメラマンが二人おられ、一人の方とは色々レンズの話をする。粘れば珍しい鳥でもやってきたのか、後で気になった。車で上がってくる途中、鳥の群れが道沿いから飛び立ったり、道を横切って飛ぶのを見た。

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山中湖の定番撮影ポイント、富士五湖の中ではこの場所が一番広い裾野が見える。

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反対側に行き、湖面近くからの撮影。

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山中湖の後は花の都公園に行ったが桜が咲いていた。有料の公園内には入らず。  

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忍野村へ行く。ここも桜は終盤であったが、まだ見られる状態であった。

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川原から桜並木越しに富士山を入れてみる。

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こちらは、少し下流の土手からの撮影。釣り人が数人釣りをしていた。何を釣っていたのか知らないが、浮き釣りの人も居た。

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忍野八海中心部の水車小屋。ここも、かってはのどかな村であったのかも知れないが、今は人の多い観光地。アジア系外国人の団体が多かった。

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富士五湖めぐり再開で本栖湖に行く。ここには大した撮影ポイントが無かった。

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続いて精進湖へ。花が綺麗に咲いている場所があり、しばし撮影を楽しむ。赤と白の桃の花を入れる。

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桜の木の下に富士山が見える。一週間早ければ桜は満開で見事であったろう。

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こちらは桜の横の木も入れてみた。

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富士五湖最後の西湖に向かう途中、野鳥公園があったので寄り道。森の中に入ったが野鳥の鳴き声は聞こえず。広場の隅にホオジロが現れる。

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餌付け場のヤマガラ、手渡しで餌を与えていた人が居た。

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アトリも来ていた。他には、カワラヒワにシジュウガラを見かけ、大空高くオオワシが飛んでいた。

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富士五胡周遊最終地の西湖に到着。観光写真、”富士五湖の西湖に行ってきました”を撮るが、もっとも得意で好きな写真でもある。私の写真撮影の原点、ブログにはあまり載せないが、何かモニュメントがあれば必ず撮影する。

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時刻は2時半、たっぷり時間があったので、霧が峰に寄ってからホテルに戻ることにした。狙いはノビタキ!

到着して車から降り、トイレに向かう途中に飛んできた。慌ててカメラを取り出しシャッターを押すが、太陽に背を向けて止まったため目が入らず。

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直ぐに向きを変えてくれ、目が入った写真が撮れた。

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このノビタキは、写真を撮り終えると直ぐに飛び去ったので、他にもいないか少し散策して探す。

グライダーが2機草原に止まっていたが、一機が動き始めたので上昇する姿を撮影。

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ヤギがのんびり寝そべっていた。

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カラスが食べ物の容器を咥えて飛び去る。店の人が少しカラスを追いかける。

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最後に八ヶ岳を撮影して、ホテルに引き上げた。

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シャワーの後、ホテルのレストランで夕食を食べ、TVでボクシングの世界タイトルマッチを見て9時頃には寝た。

天気:快晴

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4月29日 白馬から戸隠

 信州撮影旅行の初日、朝4時出発で白馬に向かう。7時頃に出発する予定であったが2時半頃に目覚め、後眠れなかったので早めに出発した。予定は初日白馬で花撮影、二日目は戸隠で野鳥撮影、最後はやっぱり上高地で、撮影機材に何を持っていくかかなり悩んだ。戸隠での野鳥撮影、三脚使用でゴーヨンを持っていくか、一脚使用でサンニッパか・・・、結局上高地でも野鳥撮影を行うことにして、200mmズーム+2倍テレコンでのいつも通りの手持ち撮影にした。上高地で風景を撮影せずして、野鳥のみを追いかけるわけには行かない。カメラはD700にD90、レンズは70mmズーム、105mmマクロ、200mmズームと2倍テレコン。

朝起きて外を見ると雨は降っていなかったが、家を出る時には降りだし始めたた。高速で中央道に入ってしばらく走ると雨は本降り、天気予報では昼から晴れになっていたので、現地が本降りなら少し車で寝ることして白馬に向かう。白馬での撮影は、春の山野草(水芭蕉、福寿草にカタクリ)、貞麟寺の桜と山風景、9時前には到着したが多少雨は弱くなっていた野で撮影強行、初めに姫川源流湿原に行く。

小雨の中、ポンチョを被っての撮影。福寿草の群生は、朝早かったためかほとんどの花が閉じていた。

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開いている花を探してマクロで撮影する。  

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200mmの望遠撮影、大した違いは無いが、立入禁止になっている花の群生場所では、望遠レンズは必需品。

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数は少なかったが水芭蕉も花を咲かせていた。

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綺麗な花を探して撮影する。水芭蕉は集まって咲いていると、必ず枯れたような色の汚いのが混じるので綺麗な花を探すのに苦労する。丁度見頃ぐらいかな。  

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鳥が飛び出すのが目に入る。止まった場所を見るとキビタキ♂、200mmズームで撮影するが、暗くてシャッタースピードが上がらずブレブレ、続いてオオルリ発見、こちらはカメラも向けなかった。

再び花を撮影、ニリンソウかな?

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これはピンク色のキクザキイチゲか? 

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数種類の花が自生していたが、いずれも花が開いておらず車に戻る。途中で見つけたスミレ?  

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車に戻った頃には、雨は止んでいた。貞麟寺に行くが桜は咲いておらず、蕾膨らむの状況でがっかり。

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おまけに駐車場横のカタクリ園は雪の下。

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境内でカタクリを探すとポツポツと蕾が見つかったが、1週間ほど来るのが早かったようである。

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仕方無く水芭蕉群生地の落倉自然園へ移動、ここは期待を裏切らなかった。

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まだ、葉が大きくなっていない水芭蕉、この状態が一番綺麗。

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こちらもちょうど見頃、撮影し頃。

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葉っぱの割には花の小さい個体  

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ここでは、ザゼンソウが水芭蕉と並んで咲いているので、両方の撮影が出来る。ザゼンソウの数は少ない。  

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今津のザゼンソウより大きいと思っていたが、勘違いか? それとも別の場所で大きなザゼンソウを見たのか? 白馬には伊井森ザゼンソウ園があるが、今回は行かなかった。

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ショウジョバカマが数輪咲いていた。

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自然園を出たのは11時過ぎ、さてどうするか考える。カタクリ撮影で白馬五竜に行く予定であったが、山の中では行っても無駄、雲が取れるまで2時間ほど時間を潰すか、それも時間がもったいない。明日の下見で戸隠へ行くことにした。

コンビニで昼ごはんのオニギリを買い、車を戸隠へ走らせる。山坂道を上り、鬼無里へ抜けるトンネル手前に、白馬の山を一望出来る場所がある。車を止めて撮影するが、山の頂は雲で見えず。

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戸隠森林植物園へ向かう途中にも展望台があったので寄ってみた。見晴らしが良く白馬連峰が見渡せたが、やはり雲がかかっていた。もう少しで雲は移動する気配があった。すぐ近くの戸隠山は綺麗に見えた。

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森林植物園に行く前に鏡池によることにした。期待通り山の頂には雲は無く、くっきりと山全体が見えた。山の裾野が広く、16mmを持ってくれば良かったと多少後悔。ここで昼ご飯を食べた。

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森林植物園に到着、京都では桜も終わっているというのに、ここは早春の状態で雪が残っていた。人は少なく、期待していたような鳥の鳴き声も無く静かであった。長靴には履き替えず、木道を散策したのみ。

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しばらく散策したが、ミソサザイ(姿は見えず)、ヒヨドリ、シジュウガラぐらいの声しか聞こえなかった。その内、木のかなり上から「ピイ、ピイ、ピイ・・・」と鳥の鳴き声が聞こえるので、見上げるとゴジュウガラが居た。

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よく動くがそれほど早く無いので、下りてくれば撮影しやすい。

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連写で飛び立つ瞬間をキャッチ

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かなり園内の木道を歩いたが、コゲラとシジュウガラくらいしか撮影できなかった。ウグイスも撮影しやすい低い場所で見つけたが、カメラを向ける前に逃げられる。

ミソサザイが木の上を激しく飛び回っているところに出くわす。この鳥同じ場所を転々と移動していたので、止まる場所が予測でき少し待っていた。かなり高い場所であったが撮影可能範囲で鳴く瞬間(鳴きまくっていた)を連写。

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こちらも同様

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おまけでもう一枚、こちらはかなり遠かったが、見れる範囲で大トリミング。

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結局、期待していた夏鳥は居らず、2時間少々で引き上げることに。この時期はこんなものなのか、朝から来ていたら、もっと良かったのか・・・?

証拠写真で撮影したアカハラ、顔をこちら向けて欲しかった。

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5時半頃にホテルに到着、祝日で1Fのレストランは休業日。近くの食事が出来る店を聞いたが、シャワーを浴びて外へ食べに行く気が起こらず、近くのコンビ二で弁当を買ってきてささやかな夕食、費用の節約が出来た。

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食事後明日の予定を考え直す。戸隠の野鳥の出がもうひとつだったので、富士山周辺を周遊することにして8時頃に寝た。

天気:雨のち晴れ

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2010年5月 1日 (土)

4月29日~5月1日二泊三日の信州撮影旅行

GWの7連休、二泊三日の撮影旅行で信州に行ってきた。詳細は写真を整理してからということで適当に貼り付けます。

初日は白馬から戸隠へ花撮影と野鳥撮影、白馬では雨の中の撮影。狙いは水芭蕉に貞麟寺の桜にカタクリ、水芭蕉は姫川源流と落倉自然園で撮影出来たものの、貞麟寺の桜は蕾膨らむ、カタクリは雪の中であった。

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落倉の水芭蕉、綺麗であった。

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戸隠森林公園は雪がかなり残っており木道を歩いたのみ。

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夏鳥はおろか、鳥も少なく期待はずれであった。

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二日目は富士山周遊、快晴の中、富士の雄姿に見とれた。

早朝の河口湖畔より

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五合目より、風が強く寒かった。

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三日目は、やっぱり上高地

穂高連峰、早朝はガスに隠れていたが2時間もすれば快晴になり絶景を見せてくれる。

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夏鳥はいなかったが、野鳥撮影も楽しめた。キクイタダキの顔入りを始めて撮影し、思わぬ小動物との出会いもあり行った甲斐があった。  

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移動:車(約1300km)  D700:655枚、D90:838枚、P100:20枚

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