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2010年6月

2010年6月27日 (日)

2010年渓流釣りⅡ 尺イワナにササユリ 白峰

6月26日(土)、27日(日)に一泊で白峰に渓流釣りで行く。詳細は、後日HPの渓流釣りの釣り日記に掲載します。

26日の川の様子、雨は小雨で風は無く絶好の釣り日和。

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竿が大きくしなり大物の予感、この前に尺を一匹釣っていたので写真を撮影しながらの余裕の取り込み。何枚もシャッターを押すが、暗い場所でのP100の600mmぐらいでの片手撮影、ISOを160にしていたこともありシャッター速度が遅くうまく撮れず。

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諦めてネットですくい尺寸すると32cmあった。尺サイズ2匹は初めて、もっとも尺超えはこれまでに5匹しか釣っていない。  

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夜の骨酒と塩焼き、横の少し小さめのイワナはメンバーが釣ったもの。4人で4尾とは・・・であるが、我々の釣りはこんなもの。夜に骨酒を美味しく飲めればよい。  

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初日の釣りは、10時頃スタートで1時頃から雨が本降りとなり、2時頃には納竿とした。宿に向かったが再び小雨となったので、ササユリの群生地を目指す。大杉谷林道は途中で通行止め、風嵐谷に向かうがここも途中で通行止め、一旦ササユリ撮影は諦めたが、帰る途中で数輪見つけ撮影することが出来た。

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小雨の中の撮影、D90に105mmのマクロレンズ、勿論手持ち撮影。  

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念願の雨に濡れるササユリが撮れて良かった。  

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ピンクがかった色に、何とも言えない自然の美しさを感じる。  

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大杉谷林道の行く手を阻んだ十万貫の岩、1.5車線の道を塞ぐ。命名はkawakita氏、目測で手取川本流の百万貫の岩の1/10。岩を取り除くのかと思っていたら、横に新しい道が作られていた。土手の上に、今にも落ちそうな同サイズの岩がもう一つあった。  

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こちらは、本流の百万貫の岩、高さは5mぐらいある。  

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翌日は朝から雨で釣りは中止、小雨の中カメラ片手に散策し林西寺を撮影するが、降りが少し強くなったので急いで宿に引き返す。  

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市ノ瀬方面に向かうが、途中の本流堰堤の濁流はすごかった。  

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雨が収まらず10時頃に帰路についた。

<探鳥> 勝山から白峰に向かう途中、国道沿いのタイヤチェーン脱着場の広場で釣りの準備をするが、アカショウビンの鳴き声を聞く。林道に入って直ぐに路肩のコンクリの上にアオゲラが止まる。車をとめてカメラを取り出した瞬間に対岸に飛んで行った。川を釣り上がっている最中に、50mほど先の川の上に突き出した木の枝から、大きめの白い鳥が飛び去るのが見えるが、ケッの一声。少し上流でアカゲラを見つけ、カメラを向けるが撮影できず。カケスの姿を頻繁に見かけ、ツツドリが森の中で鳴くのが聞こえた。

移動:車 天気:雨(小雨、一時本降り) P100:136枚、D90:46枚

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2010年6月20日 (日)

初夏の名所巡り後山科川でカワセミ探し 蒸し暑くて悲惨な一日

 朝、仲間の連絡帳にY氏から自宅の西方上空をアカショウビンが鳴きながら飛んでるとの書き込みが掲載される。Y氏は鳥通で時々鳥の名前を教えてもらっている人物で、間違うわけが無い。京都市内(外れの方)でアカショウビン、探しに行かねばと思うが、探せるわけが無い。山科川でのカワセミ探しと比べものにはならない。今日は朝から名所の花撮影に出かける。狙いは城南宮のササユリであったのであるが・・・。

始めに平安神宮の花菖蒲を撮影に行く。この時期の朝9時過ぎ、人は少なかった。

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西神苑の花菖蒲は盛期を過ぎ、少々期待はずれ。 

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多少絵になる構図を探すが、もう一つかな、どうしても観光写真になる。レンズは16~35mm、カメラはD700。  

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花菖蒲をアップで撮影。D90に70~200mmF2.8、購入した時はいいレンズと思ったが、使いがってが悪く(使い方に合わず)、十分使いこなせていない。80~400mmズームの方が長年使っていることもあり使いやすく便利。次の400mmクラス望遠ズームレンズ買い替え時に、下取りに出そうかと思っている。  

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この色の花菖蒲は気に入っている。  

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睡蓮、外国産かな?  

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こちらも外国産か、草津水の森公園では見かけるが、京都の歴史ある名所ではあまり見かけないような。平安神宮は歴史が浅い。  

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平安神宮までで汗まみれになり少々グロッキー、駅からかなり歩かなければならない城南宮に行く気がなくなり、植物園でササユリを撮影しようと思い行き先変更。

植物園にササユリは咲いていなかった。以前撮影した記憶があるが、遅かったのか記憶間違い不思議であった。代わりにノカンゾウを撮影する。  

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次いで名の分からぬ花。  

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こうなれば城南宮に行くしか無いで、再び地下鉄に乗る。地下鉄フリーの定期を持っており南限が竹田駅である。地下鉄のクーラーで生気が蘇り、再び歩く気が起こる。しかし、途中でかなりきつい雨、幸いにも駅から出た時に止んでいた。道を歩いていると、横を通る車が水しぶきを上げて通り過ぎ水がかかる。振り返ると車が左折のためスピードを弱め曲がりかけていたので、追いかけて・・・・と思った時に、後ろを歩いていた若者がにこやかに「ひどい事をしますね~」と一言、「ほんまにしゃ~ないやっちゃな~」と言って歩かな仕方なかった。

15分ぐらい歩いて城南宮に到着、庭園に入りササユリを探すと一輪咲いていた。  

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終盤か少し傷んできているように思えた。遅かったか~でがっかり、もともと群生はしていなかったのかもしれないが、期待はずれ。来週の白峰に期待する以外ない。野生の群生、大杉谷か風嵐谷か?  

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庭園、風情が分からぬ無骨者。  

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池の鯉、いくらの値打ちがあるのか?  

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がっかりで歩く気力をなくしタクシーで京阪中書島駅に行ってもらう。三室戸寺のアジサイを撮ろうと思った。

三室戸駅からの歩きで汗が再び出るが、一汗かいて乾いた後の汗、それほど不快ではなかった。寺に着いて、人の多さにうんざり。  

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始めに本殿前に行く。  

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ハスが一厘開花しかけていた。ここのハスを入れての本殿の撮影は気に入っている。今年も7月半ばに来る予定である。  

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アジサイは少し早かったような? 一番鮮やかな色を見せていた群生場所。  

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まだ、白くて色づいていない花が多かった。  

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何色に色づくのか?  

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人の切れ間を狙っての撮影、人の多い時でもしばらく待つとこういうチャンスがある。  

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三室戸寺を後にして勧修寺に行った。狙いはカワセミでは無く花菖蒲、今日は天気が悪く二時を過ぎていたこともあり人は少なかった。  

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コサギを200mmF2.8で撮影する。この後カワセミの鳴き声が一声、疲れていたがカワセミ撮影の意欲が湧き出し、2倍テレコンを装着。しばらく探したが見つからずで寺を出る。  

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今日は潜んでいたカワセミ熱が呼び覚まされ山科川を歩く。川は濁っており出会えることは無いであろうと思っての歩きで、足取りはかなり重かった。

まずは色が完全に変わっていないセキレイを撮影。  

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旧安祥寺川に入り、十条通りまで歩く。橋の下にゴイサギが居た。  

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十条通りから家に帰ろうかと思ったが、山科川に引き返す。途中でアゲハチョウを見かける。  

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カルガモ親子が居た。雛はかなり大きくなっていた。  

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山科川に戻り、帰宅のため上流に向かうが、途中でカワセミが下流に向かって飛んできたので少し追いかけたが、途中で断念再び自宅に向かう。

最後にアオサギが西の空に飛び去るのを撮影。よく歩いたが、蒸し暑く汗もかなりかいた。バテバテで昨年より体力がまた少し無くなったようである。  

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移動:地下鉄、京阪、タクシー、歩き  天気:曇り(雨は降りそうで降らなかった)  D700:104枚、D90:191枚

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2010年6月19日 (土)

カワセミ絶不調 勧修寺に山科川

 今日は朝から夕方まではカワセミ、夜は三室戸寺のアジサイライトアップの撮影と思っていた。いつも通り5時過ぎに目覚め、6時30分頃に山科川へカワセミ探しで出かける。曇り空であったが、川に到着する頃には小雨が降りだす。雨の中の歩きは、渓流釣りで慣れているので傘もささずに歩く。ただ、蒸し暑さがたまらず運動公園横でグロッキー、旧安祥寺川も歩くつもりであったが引き返す。

8時過ぎにD3にゴーヨンを担いで車で勧修寺に向けて出発、寄り道をして8時半頃に勧修寺に到着。一番乗りかと思えば、既に1台車が止まっていた。勧修寺で良く一緒になるカメラマン、先週の土日の状況を聞くと勧修寺は駄目で、帰りに行った寺近くの山科川は良かったとのこと。開門までに時間があったので花を撮影して写りをチェック。

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何時もの場所にカメラをセットし、しばらく待っているとカワセミ登場で撮影する。いつもの場所と違うところに止まり、直ぐに川に向かって飛び去る。

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この後、カワセミ師匠も来られたが、カワセミは現れずで一番のりのカメラマンは川へ、しばらくしてカワセミ師匠も川に行き、カワセミ撮影は一人になった。こうなると暇、アジサイが咲いていたので撮影した。  

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勧修寺のアジサイは、数が少ないが見頃、P6000での撮影。  

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ガクアジサイをマクロ撮影。  

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ハナショウブも盛期に入っていた。  

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500mmでアップ撮影。  

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フィルムカメラでサギを撮影していた人が居たので、色々と話しをする。勧修寺でこのシーズンよく見かける方で御苑、植物園でも会っている方と思う。F100の中古が大阪で2万円弱で売っているとショッキングな話を聞く。私も持っているが、処分しようかと思っていた。下取りは1万円になるのかいな?  

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コサギを撮影、今年のサギは昨年に比べ少ないように思う。カラスに卵をやられたのであろう。サギが全部育てば、そこらじゅうサギだらけになる。自然界のバランス取りか?  

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1時過ぎまで粘ったが、撮影以後カワセミが現れたのは3度、いずれも通過か止まっても今までとは違う場所、最近のカワセミは少し様子がおかしい。非常に警戒しているようで何かの前触れか? 

一旦家に戻り、再びカワセミ探しで山科川を歩く。勧修寺近くのひがしで橋に向かうが、途中でアオクビが飛んできたので撮影する。後を追うようにカルガモが飛んで来たが、撮影失敗、F14になっていた。 

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途中でいつもカワセミが居ると教えてくれる畑仕事をしている人が、「最近カワセミを見なくなったね」と話しかけてくる。「そうですね、どこへ行ったんでしょう」と答えるが、ほんまに山科川の上流域のカワセミはどこに消えたのか。唯一、勧修寺を通過するカワセミが彷徨しているようである。

ビワ(?)にとまるムクドリを撮影する。  

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横に居たメジロ、久しぶりの撮影。  

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目的地には4人のカメラマンが居たが、勧修寺・山科川で会う知っている人、状況は予想に反してもう一つ。

しばらくして、カワセミが姿を見せる。  

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1時間少々粘ったが、見た(写真が撮れた)のは二度、それでも勧修寺よりは良かった。勧修寺から飛び出したカワセミは何処に行くのやら・・ようわからん? ここでもカワセミの様子は違った。先週の土曜は人が居ても近くに止まったそうであるが、今日は非常に警戒しているように思った。何かが起こる前触れ(準備)で警戒して安全な場所を探しているのか、それとも毎日カメラマンの注目を浴び嫌気がさしているのか? 何かが起こる前触れならば7月に入ってからにして欲しい。来週の土日は釣りの予定。  

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4時過ぎに帰り、汗だくだったので風呂に入りビールを飲む。当然、アジサイライトアップ撮影は中止。

移動:歩き、車  天気:小雨後曇り  D3:70枚、D90:61枚、P6000:35枚

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2010年6月14日 (月)

2010年初夏の信州撮影旅行二日目 戸隠

 二日目の朝、早く寝たため昨日よりはよく眠れ、朝の4時半起床で5時半にはホテルを出発した。行先は戸隠森林植物園、狙いは勿論アカショウビンであったが昨年撮影しており、また、京都市動物園に行けばいつでも撮影できるので、昨年ほどの期待は無かった。最近、ネットで調べると今年もアカショウビンの記事が投稿されており、私のブログでも昨年掲載したにもかかわらず、アカショウビンの記事のアクセス数が増えているので少々驚いている。動きのある写真が撮れるカワセミとは違い、これも一時のブームでその内納まるのかなと思っているが、人は多いであろうと朝早くホテルを出た。6時には到着、早速昨年撮影した場所に直行するが、遊歩道で人はほとんど見かけず予想と違い人は少なかった。

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撮影場所の近くでアカショウビンの鳴き声を聞き、小走りで急ぐが鳴き声は森の奥からで、ここには多くの人が集まっていたが、アカショウビンはかなり高い場所に居たようで、撮影出来た人は少ないように聞いた。その後、1時間少々、キョロロ・・、キョロロ・・と鳴き続け、一度直ぐ横の木の天辺あたりに止ったのみ、当然姿確認できずで後は森の奥ばかりで、アカショウビンにいい運動をさせてもらった。聞いた話では4時半頃から鳴いていたようで、運のいい人は撮影しており画像も見せてもらった。しかし、昨年に比べ遠かったようである。人が多くて近寄らなくなったのか?、アカショウビンの習性はよく分からない。昨年は人が多くても近くに(写真が撮れる範囲)飛んできていた。街中に居るカワセミなどは個体によるが、追いかけても、餌捕りを始めると人が多くても気にせず留まり、一旦逃げてもしばらくすれば人が多いのにも関わらず戻ってくる。もっとも毎日追いかけていると、どうなるのかまでは休日カメラマンのため知らないが?

いったん諦めて他の鳥撮影開始、アカショウビンが駄目なら狙いはアカゲラ、これまでも撮影しているが綺麗な写真が無い。アカショウビン以上に今年は是非と狙っていた。

始めに見かけたのはアオジorノジコ? 同定の仕方分からず

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ミソサザイ、暗かったが328+1.4倍テレコンでF4の一脚撮影で何とか撮れた。  

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鳥を探して木道をウロウロ歩くが、声は聞こえど姿は見えずで多少あせる。アカゲラの鳴き声も頻繁に聞き、姿もよく目にしたが枝被りが多く撮影にならず。

再び、アオジorノジコ?  

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コサメビタキが突然現れた。木道に止まっていたのであるが、カメラを向けるまもなく上に飛び上がる。そして、直ぐに飛び去った。  

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木道を一周して戻る。トイレタイム、便所が少なく不便、大自然の山の中では無いので、立・・・も気が引ける。トイレから出てくると裏に鳥が飛び去ったような気がしたので、裏に回るとコサメビタキが居た。さっきの鳥かも知れない。  

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キビタキが低い所でいい声で鳴いていた。

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ここでは、珍しく無いのか注目する人も少なかったような気がする。

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バックの緑を少し明るめに補正した。  

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望遠で撮れる花も多少撮影、クリンソウ  

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芍薬、立入禁止の多少離れた所に咲いていたので上からは撮れず。  

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再びアカショウビン探し、参道を歩いてみたが声も聞こえなかった。9時頃を過ぎてから急にセミの声がうるさくなり、鳥の声を聞きづらかった。

コゲラ  

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再び、ミソサザイ。ここで一番多く見かけた鳥であった。  

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待望のアカゲラを始めてまともに撮影した。距離が遠く、大トリミング。  

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巣穴も発見。鳥の巣に近づいてはならぬが鉄則であるが(人が集まり営巣を鳥が放棄すれば生態に影響する)、巣のあった場所が立入禁止で位置も遠くて場所も高い、数人いたがアカゲラも気にせず餌を運んでいたので撮影した。見ても場所がまったく分からないので写真も公開したが、野鳥撮影のマナー違反かな。(野鳥撮影のマナー:撮影日記トップページのLink参照、最低限守ろうと心がけだけはしているマナーで今日Linkを張った)  

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餌を巣に運んだ後に親が顔を出す。雛はまだ小さいようで顔を見せなかった。オスとメスが交互に餌を運んでいた。 

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飛行姿も撮影する。  

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一脚であったのでブレブレ、三脚を持ってくればよかったと多少後悔。車に積んでいた。  

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再び、アオジorノジコ、居たカメラマンはノジコと言っていたが?  

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キビタキを再び撮影し、12時前に昨年のアカショウビン撮影場所に再び行き、しばらく待っていたが、鳴き声さえ聞こえなかったので撮影を終了し駐車場に戻った。  

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一時半に戸隠を後にした。結局アカショウビンは撮影できなかったが、アカゲラをかなりの枚数撮影し成果大の戸隠であった。アカショウビンは来年か? それより緑の中のコマドリを撮りたい。

移動:車  天気:曇り  D300:306枚

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2010年初夏の信州撮影旅行初日 上高地

 信州も新緑のシーズン、昨年に続き今年も撮影旅行に出かける。昨年は上高地をメインとし、人の少ない平日を選んで金曜日に出発したが、今年は高速料金のETC割引が適用される12(土)、13(日)を選んだ。野鳥撮影をメインにして328でサブにP6000と考えたが、結局上高地では風景をメインということで、16~35mmズームに80~400mmズームも持って行くことにして、カメラはD300、D700、D90の3台体制、家から駐車場に行くまで荷物が重かった。

13日の朝、前夜、多少寝付けなかったこともありしんどかったが、5時半出発で9時過ぎに沢渡の駐車場に到着した。途中の道中、曇りがちで天気が気になり、曇り空なら野鳥狙いだけで上高地入ることも考えたが、快晴でまったく問題なかった。

大正池の端近くから撮影開始、風景撮影は超広角を主体にした。

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大正池ホテル近くでコマドリの嘶きを聞き期待したが、姿を見ることは出来なかった。代わりに歓迎してくれたのがウグイス。  

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広場からの撮影、山が少しぼんやりしていたのと山頂周辺に雲があったのが残念。  

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いつも通りのコースを歩くが、途中の小川でマス(ブラウントラウトとかいうやつかもしれない)の子供を見つけ撮影する。他にヤマメも見たが、イワナは見なかった。  

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焼岳、少し噴煙を上げていた。  

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原生林の中、強烈なドラミング音が聞こえ、大アカゲラかと思うが遠かった。  

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森の中の遊歩道、バスで来た観光客が多く野鳥の声も少なかったので、急ぎ足で歩き田代湿原に到着。  

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直ぐ横の田代池を16mmで撮影、こうしてみると池というのを納得、実際の風景、人間の目ではこうは見れない。視覚がもっと狭い。  

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GWに来た時にはこの辺りで、ルリビタキ、アオジ、他色々な鳥を見かけたので探すが、見ることはできなかった。ホウの木かな?、花が綺麗に咲いていた。  

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田代橋に向かう途中、林の中のコースを選んだが、鳥の鳴き声が急に増えた。まずは、キビタキ登場  

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続いてアカゲラ参上であったが、逆光でまともに撮影できずの証拠写真。  

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田代橋より見るいつ見てもいい景色。左手に有名なホテルが見えるが、入ったことは無し。コーヒーが美味いとは聞くが、冷えた缶コーヒーで十分。  

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今日は右手沿いに河童橋に向かう。こちら側で、これまでに色々な野鳥を撮影している。まずは、腹ごしらえでオニギリを食べる。  

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コガラがいた  

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ミソサザイ、カワガラスを探すが見つからず。近距離にオオアカゲラが止まったこともあり期待したが、鳥は現れずというより景色に見とれあまり探さなかった。いつみても感動する景色で、シャッター切りまくりで歩く。  

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団体さんが通り過ぎるのを待つと、人は意外に少なかった。直接河童橋に行く人が多いようである。  

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12時頃に河童橋に到着、定番の橋の上からの撮影。  

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河童橋周辺は人が多かったが、少なくなった瞬間を狙いシャッターを切る。  

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ビジターセンター近くで音楽コンサートの準備がされていた。元”赤い鳥”の山本潤子、若い頃に竹田の子守唄とか赤い鳥の歌はよく聞いた。聞くならどこでも聞ける、見てもしょうがないで、明神方面へ先を急いだ。  

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鳥の鳴き声は少なくなったが、時々キビタキ、コマドリの声が聞こえる。

数年前に、目の前数mの所に居たコマドリに気づかず、撮り逃がした場所に到着したが姿は無かった。その後に箕面で撮影しているが、コンクリートが背景の餌付けされた鳥、緑の中で是非撮りたいと思っているがチャンスが無い。  

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イワカガミが咲いていた。それ以外にもニリンソウや色々な小さな花が咲いていたが、広角と望遠のみだったので撮影せず。  

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明神池への分岐点到着、写真を撮ろうとカメラを向けると二人ずれのオバサンが前に入りよった。望遠での野鳥撮影なら、レンズの前に立たない限り、前に入ろうがどうしようが気にもならないが、風景撮影でこちらが撮っているのを知っていながら、何も言わずに前に入るとは、いい度胸のオバサンたちである。開いた口が塞がらずで退くのを待っていたが、これまたシャッターを押すまでに時間がかかる。おまけに画像確認、何やらの話で更に時間がかかる。こちらは10秒もかからないが。  

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明神橋  

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橋の上から上流を撮影する。明神辺りまでと違い急に視界が開ける。しかし、大した景色ではない。  

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明神池には寄らず河童橋に引き返す。途中の湿原  

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サルが居た。兄弟か夫婦か知らないが、仲良さそうにじゃれていた。  

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こちら遊歩道に座る親子、多くの人が歩いているのに一向に気にする様子が無い。  

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母親と赤ちゃん、望遠で離れた距離から撮っていたが、薄笑いを浮かべたニーチャンが至近距離で携帯(コンデジ?)を猿の前に突き出し撮影しよった。”至近距離に近づいてサルの目の前に突き出しての撮影はないやろ、昔の箕面のサルなら携帯をひったくられるで~!”

赤ちゃん猿が少し怯えていたように見えたが、年には関係なくモラルの低い輩は何処にでも居る。  

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赤ちゃん猿が眠たそうにアクビ、表情は人間と変わらない。  

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少し離れたところでは、やんちゃ盛りの小猿が木にぶら下がっていたが、よく見ると下の茂みの中から親猿がこちらに睨みを利かせていた。  

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ミソサザイ発見、地味な色で見つけにくいが、派手な声で鳴くのでよく探せば見つけられる。  

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河童橋近くの湿地へレンゲツツジを見に行ったが早かった。  

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河童橋に戻る。私が行った時は昼から山がぼやけることが多いが、昼からの方がよりクッキリりと見えた。 

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バスの駅に帰る途中、川岸から撮影して引き上げた。  

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5時頃に松本のホテルに到着、写真をチェックしてからシャワーを浴び、レストランで食事して(一杯飲んで)8時前には寝た。

移動:車、タクシー、歩き  天気:快晴  D700:143枚、D90:266枚

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2010年6月13日 (日)

2010年初夏の信州撮影旅行 上高地に戸隠

 12(土)、13日(日)に今年二度目の信州撮影旅行で上高地と戸隠へ行った。狙いは新緑の上高地にコマドリ、戸隠は言うまでもなくアカショウビン。

初日の上高地は天候にも恵まれ、去年に続き新緑の絶景を満喫した。

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16~35mmレンズをD700に装着し、これまでに無かった16mmの超広角撮影を行った。  

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野鳥撮影は、コマドリは鳴き声を聞いたが撮影出来ずで不調だったが、サルの一家に遭遇するなど上高地の自然を満喫した。   

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二日目の戸隠は、早朝の6時に到着してアカショウビンを探す。1時間程度アカショウビンの鳴き声を聞きっぱなしで期待したが、結局高い、遠いで写真は撮れず。自然の中でアカショウビンに遊んでもらった。

遊歩道、意外に人は少なかった。”日曜日は人が少ないようですよ”と人に聞いていたがその通りであった。  

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戸隠で一番多く見かける鳥はミソサザイ。

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キビタキも数は少なかったように思うが、いい声で鳴いていた。  

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遠かったが、アカゲラを始めてまともに撮影する。

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今回は、328+1.4倍テレコンにD300であったが、次回はゴーヨンに三脚を持っていく。朝の6時過ぎから12時過ぎまでの歩きで疲れたが、遊歩道が整備されているので歩きやすかった。

詳細は、写真を整理してからあらためて掲載する。明日は有休休暇。

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2010年6月 9日 (水)

アカショウビン 京都市動物園

京都で唯一苦労せずに撮れるアカショウビン、撮影は6月6日(日)。

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嘴が少し傷ついている。  

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なかなか動いてくれず同じポーズがばっかり、粘れば動いてくれるが動物園でじっとまっているのも・・・・ 

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戸隠まで行かなくても綺麗な写真が撮れるので、今夏の戸隠行きは思案中。人が多いしガソリン代もかかる、行っても見れるかどうか? しかし、緑の中のアカショウビンを撮りたい。  

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2010年6月 6日 (日)

カワセミ撮影記念日 6周年

 カワセミを始めて撮影したのは、04年6月6日の勧修寺であった。まる6年となり振り返ってみた。

初めて撮った本当の写真はこれである。04年6月6日13時33分の勧修寺、D70に70~300mm、ISO800、F5.6、1/80秒。

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続いて場所を移動しての撮影、画像は悪いがはっきりと判るので、この写真を初撮影画像としている。  

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勧修寺からの帰りに撮った山科川でのカワセミ、14:46、ISO200、1/400秒。この時自転車で通りかかった人と少し話をしたが、同じようなレンズでフィルムカメラを持っていたように思う。はっきり記憶に残っていないが、今でも会えば挨拶ぐらいは交わす、カワセミ撮影集団の横で撮影している人のように思う。  

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このポーズは今でも撮影するが、このカワセミ私の帰り道の先を飛び、最後は橋の下に入った。  

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これは、後に鴨川で初めて撮影したホバー、府立病院横あたり、植物園から三条大橋まで歩いて帰る途中で、オリンパスのC2100での撮影、コンデジでかろうじて撮影できていた。05年1月10日であった。  

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カワセミは、当時滅多に見れない鳥と思っていたため、あまり意識はしていなかった。「関西周辺 探鳥地ガイド」なる本で場所を探していたが、80~400mmズーム購入したのをきっかけに、05年12月頃からカワセミ探しを本格的に始め、いろいろな場所に行った。もちろん、勧修寺、山科川にも頻繁に通うようになる。山科川では、「見やん顔やな」、「誰に聞いた」、「どこから来た」とたまにではあるが言われたのを懐かしく思う。手持ちでの撮り歩きが多かったため、話す人は少なく単独行動が多いためであるが、昨年に一度「見やん顔やな」と言われたのには苦笑した。私はHPに撮影場所を書いているため、山科川では要注意人物と見られているとは以前から感じていた。また、横で場所を書く者がいるとか言う話を何度か耳にしている。公共の場所で勝手しったる場所とはいえ、残念ながら色々な事で用心する必要があるようである。

日が昇るのが早くなると、目覚めるのも早い。今日は、朝の6時過ぎに自宅を出発して山科川から旧安祥寺川をカワセミ探しで歩き勧修寺に行った。カワセミ撮影原点の手持ち撮影で、これまで撮影した場所を巡るつもりであった。残念ながらまったく姿見かけずで、勧修寺近くのひがしで橋に到着、自動販売機で水のペットボトルを買い、再び川に戻った時に、カワセミの声が聞こえ鳥が4羽飛んで来たので慌てたがスズメであった。今日の勧修寺、開門前から花撮影の人でにぎわっていた。

今日は三番手ぐらいで入ったが、カワセミはいつもの場所に居た。

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天気が良く、手持ち撮影でも十分綺麗に撮れた

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飛び込むような気配を何度か見せてくれ期待は十分であったが  

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しかし、一度飛び込んで山に飛び去る。  

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しばらく待ったが、9時半頃に勧修寺を後にして宝ヶ池にいく。学生の頃からのなじみの場所で、カワセミ撮影の初期によく行った。今日は、マラソンのイベントが行われており、池の周囲をマラソンしている人が取り囲むような状態で、半周して後にする。

深泥池経由で植物園に行った。植物園でもカワセミは見かけず、代わりアオバヅクを撮影した。来ていることは聞いていたので、撮影するつもりではあったが、カワセミに比べて何の面白みも無い鳥である。  

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多少面白ポーズを見せてくれる。  

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この後は嵐山から嵯峨野に行くつもりであったが、暑さでバテ、炎天下の嵯峨野を歩く気力を無くし、動物園に行った。狙いは、久しぶりの動物園のアカショウビン。

最初にシロフクロウを撮影するが、この鳥は表情豊かでアオバヅクより撮影価値あり。  

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笑っているような顔が何とも言えない  

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本当に笑っているのかも知れないと思ってしまう。  

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最後に、2年ぶりにアカショウビンに挨拶、まだ達者であって良かった。今年は戸隠に行くのを止めて、もういちど328を持ってここに来るかと考えてしまう。  

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動物園を後にして、最後は天ヶ瀬に行った。青、赤ときたので白(黒も混じるが)を撮影したくなった。3時45分まで待ったが、一度鳴き声を聞いただけで(間違いかもしれない 自信が無い)引き上げた。今日は、よく歩きまた立ちっ放しで疲れた。カワセミ撮影も探して歩く(川)、待つ(寺と川でも時には)で同じようなもの。

移動:地下鉄、京阪歩き  天気:晴れ  D90:253枚、P6000:23枚

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2010年6月 5日 (土)

カワセミ不調、花菖蒲は少し早し 勧修寺

 明日はカワセミ撮影6周年記念の日、今日はその前哨戦で勧修寺へ水もの狙いで行くが、証拠写真は撮れたもののまったくの不調であった。カワセミ専門家ではないが、これまでの400mmズームによる手持ち撮影で歩き回った経験では、3月頃から秋頃までは不調、雛が出るとフィーバーするが、それもしばらくすると親が雛を追い払い、その後はポツポツ出る程度になる。まるっきり撮れないということは数度しか無かったが、こんなものかとこの時期は諦めている。カワセミ撮影は冬が良いというかよく見かける。草がなくなり見通しが良くなるからかも知れない。毎回、いい写真が撮れると飽きる。釣りに同じで、尺超えのイワナが毎回釣れると数回で行く気がなくなる。

今日は5時前に目が覚めたので、6時出発で10ヶ月ぶりにヤマセミ探しで天ヶ瀬に行った。釣り人が入った8時前に姿見ずで天ヶ瀬を後にし、8時20分頃に勧修寺到着した。今日も一番乗りで入るが、カワセミが最初に現れたのが9時過ぎ、少し遠かったが証拠写真を撮る。

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10分程度で川へ(山やったか? 覚えていない)飛び去る。 

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再び現れたのが40分後、今度はいい場所に止まってくれた。  

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多少、とまりで芸に近いところを披露してくれた。  

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現れたのはメス、最近オスを見かけないが、どこで何をしているのやら?  

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餌取りも披露、移動の瞬間をとらえるがピンボケ。   

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今日は、ゴーヨンにD3、気合を入れたわけではなく、早朝のヤマセミ撮影に備えてのこと。 

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この後、午前中にもう一度現れ、今日は期待できるかと思ったが、後はさっぱりで4時前にもう一度姿を見せるが、直ぐに山に飛び去った。

今日は、カワセミの出が悪ければ花菖蒲を撮ろうと思っていたが、開花状況は少し早いといったところ。来週ぐらいが見頃かも知れない。  

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咲いている花は少なく、蕾が多かった。一斉に咲くのか、順番に咲くのか? 過去の記憶があまり無い。   

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逆光気味での撮影。  

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500mmでの撮影  

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緑を背景にするが、この手の花はマクロより望遠の方が良いかも。  

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勧修寺では、少し色の変わった睡蓮。周りに流されず独自の雰囲気を出し調和しているのが良い。  

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明日のカワセミ撮影6周年記念日、今日の調子が良ければ手持ち撮影で、これまでカワセミ撮影で行った場所を巡るつもりであったが、不調であったため明日もう一度大型望遠レンズで水もの狙いで勧修寺にいくか思案中。

移動:車  天気:晴れ  D3:212枚

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2010年6月 4日 (金)

イソヒヨドリⅡ P100

 今日もP100を持って出勤、駅から会社までの道中、川でカルガモ親子を発見。

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今日のイソヒヨドリ、昨日より撮りやすい所に止まってくれた。

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こちらは遠かったが、日あたりが多少マシであった。

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天気:快晴  P100:44枚

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2010年6月 3日 (木)

イソヒヨドリ  P100

 市内の某所屋上にイソヒヨドリが居る。早朝の就業前と昼休みにコンデジP100で撮影したが、逆光でまともな写真は無し。

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一年ほど前に居るのが判ったが、その後屋上の補修で姿を消した。最近、隣の建屋の屋上に姿を見せるようになった。  

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巣でもあるのか、一日の半分以上をこの場所で見張りをしているように見える。  

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天気:晴れ  P100:90枚

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