« 2倍テレコンTC-20EⅢを購入する | トップページ | カワセミのヒナまつり 7月4日(日)の撮影 »

2010年7月10日 (土)

カワセミの雛 ゴーヨンに2倍テレコンTC-20EⅢ試し撮りも 勧修寺

 今日の朝は4時頃目が覚め、後は布団の中でウツラウツラで5時半頃に起きる。天ヶ瀬に行こうかと思って居たが曇り空でやめる。カワセミ撮影で勧修寺に行くことにして、7時頃からまずは山科川でのカワセミ探しの早朝散歩、名神まで行き結局見つからずで引き返す。8時過ぎの出発で車で勧修寺に行くが、当然一番乗りで誰も居なかった。

今日も一番乗りで入る。直ぐにカワセミを見かけたが色の黒い雛であった。

10071001

勧修寺カワセミの雛、7月3日の土曜日に初めて見た。雨の中での撮影、寺では判らなかったが、証拠写真の1枚に写っていた。翌日曜日には親鳥は撮影日記に書いていた通りであるが、雛が3羽登場し親鳥と4羽が集まり親が給餌するシーンもあり、一週間様子見のため掲載しなかった。今日は完全にばらけ川にも登場していたようである。寺の雛は自分で餌を捕っていたが、こうなると面白みがなくなり、ただの色の少し汚いカワセミとなる。川では、早、親が子を追い払うシーンが見られたようである。

10071002

今日のカワセミの雛、朝一番は1羽であったが、途中でもう1羽現れ2羽になっていた。先週は3羽いたので、もう1羽は川か?   

10071003

止まりもので2倍テレコンⅢを試してみた。F8、オートフォーカスは多少遅くなるようではあったが、問題なく動作していた。画質も多少悪くはなるようであるが、並べて比べなければさほど気にはならない(私はで、他の人は知らぬ)。  

10071004

今日はD3にゴーヨン+1.4倍テレコンであったが、動きものはことごとく失敗、寺でのカワセミ撮影にゴーヨンとD3は相性が悪い。今日も失敗の連続、多少マシなのを掲載する。  

10071005

これは奥での飛び込み後、かなり距離があった。  

10071006

木の上の移動に向けて飛び出したところ。  

10071007

  

10071008

最初にピントが合えば、あとは続く。  

10071009

それなり撮れたように思うが、前の木の枝が邪魔。  

10071010

とまる瞬間、それにしてもカワセミは代が変わっても同じ場所に止まる傾向が強い。カワセミ固有の気にいる条件があるのかも知れない。  

10071011

蓮の枯れ茎止まりもの。これまで枯れ茎が、水物撮影の邪魔になっていたが、かなりの区域で取り除かれたようである。  

10071012

茎に止まっての動きもの。  

10071013

撮影はしやすい。  

10071014

2羽近づいたところに、親鳥が川から帰ってきた。  

10071015

メスの親鳥、川から餌を持ち帰り雛に与えることはなかった。たんに休憩のために飛んできたようで、直ぐに外へ飛び出していった。  

10071016

今日の撮影、結局ミスが多く失敗が多かった。

帰る間際に再び2倍テレコンを装着して確認する。

10071017

画像は少し(かなり)あまい。ISOオートにしているため大きくなり、そのためのノイズ処理の影響か?  

10071018

特に問題なし。  

10071019   

3時半には寺を後にしたが、動きの悪い雛ばっかりの撮影で、少しテンポが遅く間延びした撮影の一日であった。親鳥の方が目の前に居る時間は短くても、ホバーあり、餌捕りの回数が多いで、被写体としてはるかに良い。

帰りに車から川の様子を見たが多くの人が集まっていた。カワセミの居るところにカワセミ撮影の人が集まるのは、誰でも歩いて通れる場所ならなりゆきで、ごく当たり前の話。勧修寺も後から来た人を含めれば常連6人、それ以外にもカワセミ撮影の人が同人数ぐらい居たが(短時間も含めればそれ以上の人が)、撮影するのに一箇所に集中しなければ差し支えは無い。ただ、勧修寺は山科川と違い木の枝が邪魔になるので撮影できる場所が限られるのが難点。どちらも人が多い、暑さを我慢するか、蚊に刺され痒いのを我慢するか? 私は渓流釣りで山の中での遊びに慣れているので痒さの我慢を取るが、木の茂みの下に立つと足の至る所も痒くなり、蚊以外の虫に喰われているのかも知れない。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:585枚

|

« 2倍テレコンTC-20EⅢを購入する | トップページ | カワセミのヒナまつり 7月4日(日)の撮影 »

野鳥」カテゴリの記事