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2010年7月 2日 (金)

ボーナスで三脚を買い足す

 夏のボーナスで三脚を買い足した。GITZOのGT2531、自重が1.4kg弱で対荷重12kgの優れもの。三脚は基本的に積載重量以上の重さのものが必要と聞いているが、カワセミの飛び物狙いでそこそこの写真を撮るなら、雲台をフリーにしていることもありどうでも良い。ゴーヨン購入時に三脚の買い足しが必要になり、取り寄せを頼み現物を見て足の細さでキャンセルした一品である。一度、積載荷重3kgの風景撮影用のベルボンの三脚に328+1.4倍テレコンにD300で撮影したことがあるが、さすがに撓みが気になった。しかし、それなりの撮影は出来ていた。ゴーヨンではGT3530を使用しているが、自重が2.1kgありカワセミを探して川を歩く時に腕と肩が痛くなる。一脚は軽いが、カワセミを待っている時に手を離せないので、軽くて耐荷重の大きい三脚が欲しかった。展示品の購入でかなり値引いてもらったが結構いい値段だった。これからは、山科川に限らず、328の出番が多くなりそう。

山科川でのカワセミ探しは400mmズームの手持ち撮影が基本であるが(定まった場所に滞在する場合は三脚を持っていく)、これまで二度、カワセミを探していて三脚と328を家に取りに帰ったことがある。一度は昨年の9月、始めて勧修寺より南の醍醐方面に行った時である。六地蔵までカワセミを探して歩こうと思っていたのであるが、多くの人が集まる場所があり、知っている人も数人居たので足を止めて手持ちで撮影した。しかし、うまく撮れず、一旦家に328と三脚を取りに帰った。戻った時には更に人が増えていたが、カワセミの動きはもう一つで、そのまま居ればもっといい写真が撮れたかもしれないと思えた。もう一度は、自宅からの近場で、この時も戻った時には動きはもう一つであった。これからは328で歩く回数を増やすつもり、歩きまわる時の三脚の700gの差は大きいであろう。

写真はウインバリーの雲台を装着しているが、自由雲台を使用すれば更に軽量になる。

100702

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